が、コメント欄に埋もれ、皆様の目に触れないのは惜しいので、ここに公開しておきましょう。
単なる冗談か何かの嫌がらせのつもりでしょうが… 今回の“裏事情”はこちらの耳にも入ってますよ!… へェ〜、日本語IB会社(銀座、セーシェル、BVI、香港等)の殆どは裏で繋がってるんですね… これが明るみに出たら… それこそ、他人のブログにコメントしている場合ではありませんよ!
下記サービス内容の真偽は皆さんのご判断にお任せ致しますが…(笑)

以下が、FinalCashBack様よりのコメント全文です。

「記事の削除とお詫び」をしている場合ではありませんよ。

本日で祝2周年!おかげさまで3つの世界No.1サービスになりました!
2013年9月26日でFinalCashBackは、サービス開始から2周年を迎えることができました。
サービスリリースから本当に多くのトレーダーの皆さまにサービスをご利用頂いておりますこと、スタッフ一同心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。2年前、日本初のFXキャッシュバックサイトとして誕生しましたFinalCashBackは、サービスの向上を追求し続け、遂に3つの意味で世界No.1のサービスにまで成長しました。
▼その1:リベート率が世界No.1
FinalCashBackはサービスのリリース時より「最高リベート率」を掲げ、毎月リベート率の調査と随時のリベート率アップを行って参りました。全FX業者・BO業者のキャッシュバック還元率は世界No.1となっております。
▼その2:提携先業者数が世界No.1
サービスリリース時、わずか3つの提携先FX業者でスタートしたFinalCashBackは、若干2年間で提携先FX業者30社、BO業者8社、合計38の業者と提携を結ぶブローカーネットワークを有するサービスとなりました。これは世界のどのサービスよりも多い提携先業者数となっております。FinalCashBackでは、世界中の優れたブローカーをワンストップでご利用頂けます。なお提携先は今後も続々と追加予定です。どうぞお楽しみに。
▼その3:日本人のユーザー数が世界No.1
サービスのリリースから2年で、ご利用ユーザー数は何と8,400名を突破いたしました!
FX系のサイトやブログでも本当に多くFinalCashBackの話題を取り上げて頂いております。日本人が最も多く利用するサービスであるという実績が、何より8,400名というユーザー数が信頼の証です。FinalCashBackは進み続けます!キャッシュバックの最大手サイトとなった今だからこそ、また気持ちを引き締めこれまで以上のスピードで進み続けます!我々は、現状維持は衰退だと考えます。キャッシュバックの最大手サイトとなった今だからこそ、今まで以上に攻めの姿勢で挑戦的なサービスを展開していきます!
「本当に便利だね!」「このサービスがあって本当によかった!」「ずっと使っていきたい。」
1人でも多くの方に惚れてもらえるようなサービスを。3年目を迎える今日、気持ちを新たにそう誓います。究極(Final)という名にふさわしいサービスを。これからも、FinalCashBackをお楽しみに。
2013年9月26日  FinalCashBackスタッフ一同
メールアドレス: info@finalcashback.com
URL: http://finalcashback.com/

城代家老夫人「あなたは鞘のない刀みたいな人…良く斬れます…でも、本当にいい刀は鞘に入ってるもんですよ」

もう半年程前になるでしょうか、ご登録者の一人からご相談を受け発覚した事例を紹介しておきます。
『海外FXの口座開設をサポート』というサービスを行っているIB業者があるのですが、取引コミッションからのキャッシュバックは受けられません。これはこれで有りのサービスで、問題はありません。
しかし…ここのIBを通して口座開設をすると「IBの解約も変更も一切できなくなる」という事実が発覚したのです。私もご相談を受けた際には「そんなはずはない」と考え、FX業者との間に立って交渉を試みました… 業者側も最初「追加口座でIB変更できるはず…」と言いかけたのですが… このIB名を知るや否や態度が豹変しました。私も「そのIBとの“契約”がそうなっているのであれば…」と身を引きましたが、FX業者側からはこの奇妙な“契約”については、ついぞ明確な回答は得られませんでした。

『海外FXの口座開設をサポート』業者のサイト上には確かに(しかし分かりにくい場所に)『利用規約』として「IB変更の不可」が記載されていますが、「追加口座に関しても同様といたします」は後から書き加えられたものです。
百歩譲って -「無益なIB間の競争を避ける為にIB変更を禁止」するとしても、それはFX業者側の決定なり規則なりであるべきであって(実際、そういうFX業者もあります)、資金的リスクを何ら負わないアフィリエイトなりIBなりが決定する事項では無いと思います。ましてIB側の勝手解釈な「利用規約」など法的効力は全く無いと言って良いでしょう。
前篇で取り上げた超有名FX業者とも最近イントロデューサー契約を結んだようです。このIBと契約を交わしている全てのFX業者がここの「利用規約」に準ずるとは思いませんが、ここの『口座開設サポート』を利用される(利用された)方は、将来二度と他のIB経由で口座開設できなくなる可能性について意識しておいた方がよいでしょう。

最近では、世界最大のキャッシュバックIBがFXブローカー業(Excel Markets)にも進出したり、このブログでも何度か触れたことのある有名海外IB、グループAは『マネージドアカウントの“紹介”』を始めたりもしているようです。
一方、私は、単なるアフィリエイトに過ぎない(金融ライセンスを必要としない)IBがブローカー業やPAMM口座を“運営”する事(顧客の資金を預かる=金融ライセンスが必須)は『禁断の扉』を開ける事だと思っています。

上記世界最大のIBなどは、以前にも一旦FXブローカー(Prime Bank Forex)を立上げ、米国の強制捜査が入る前に(Jade FXが逮捕される同時期に)、もしくは事前通告を受けて、素早く、顧客ともほぼトラブル無しで業務を閉鎖しています。なかなか賢く、用心深く、“ヘマ”は犯さないのではないかと思います。会社登記もいつの間にかアイルランドからBVIに移っていますしね…(笑) 皆さんお気付きでしたか?ちなみにこのブログには今でも時々アイルランドからアクセスがあります(笑)。

一方、グループAご推薦の『マネージドアカウント』ですが、またもやこのIB御用達、日本側のブロガーが例の「〜だそうです」「〜とのことです」「〜と感じています」調でやけに詳しく「日本語で」紹介していますね。
そしてこの『マネージドアカウント』のサイト上で紹介されている「カナダ、スロバキア、香港、タイ、ニュージーランドのチーム」が、何故、英語と完璧な日本語のホームページを準備しているのでしょう?… ちょっと考えれば解るはずです。私は、またぞろ協働で日本人を狙い撃ちにしての自作自…(以下略)という点を危惧しています。

以前の私のブログから誤解されているむきもありますが、このグループAそのものは私のビジネスモデルの原点でもあり、大変に評価していたのです。だからこそ『禁断の扉』を開け、道を踏み外して欲しくはないな、という思いもあります。加えて、つい最近もあるPAMM運用会社が「消えた」という話題を聞いたばかりです… みなさん、自分の大事な資金を預けるにはくれぐれも「ライセンス」と「身元確認」を怠らないように致しましょう。

さて一方で、個人投資家への「嫌がらせ」にしか興味の無いような国家や金融庁(財務局)様はどうでしょうか…  AIJやMRIと明らかに運営能力の無い会社、よりによって米国の会社に登録ライセンスを与え(←さすがポチ!TPPの先行実施でしょうか?笑)いざ事が明るみに出ると「資金が消えた」「追跡調査は困難」でうやむやとは…
「営業登録許可を受けていない業者での被害は関知しない」という大義名分を振りかざしてきたのであれば、AIJやMRIのケースは「営業登録許可を出した」金融庁(財務局)様が”自腹”を切ってでも(結局は国民のお金でしょうが・笑)顧客の被害を補填すべきではないのでしょうか… できないのであれば、これも国家ぐるみの「出来レース」と言われてもしょうがないでしょうね!あれだけ多額の資金が何処かに忽然と”消える”訳がない!(爆)

政治家や官僚の世界はもちろんのこと、Forexを含めた金融業界を私はしばしば「魑魅魍魎の世界」と評しますが、今回、基本的にはトレーダーを「サポート」する側に立つべきであるIB業界までもがここまで腐り切っていると知るに至って、心底ガッカリとでもいうのか、忸怩暗澹たる思いです…
こんな青臭い考えが拭いきれないからこそ、御歳◯十郎になっても、未だに素浪人みたいな生活を送っているのかもしれませんが…

◯十郎「好きで素浪人やっているわけじゃなく、素浪人にしかなれなかったんでね… しかし見てみろ!こいつら斬られても文句の言えないような奴ばかりだ… 鞘の無い刀で十分だ… 全員叩っ斬ってやる!」

先月、ご登録者の方と、ある業者とのトラブル(幸いにして私はIB契約していませんでした)についてやり取りしました。「抜いた刀を鞘に収めることにしました」とこの方は仰いました。「切れる刀をeT〇◯〇(←業者名)を切って汚したくないです」とも。この言葉が、また私の映画の記憶を呼び覚ましました。

城代家老夫人「……貴方はなんだかギラギラし過ぎてますね」 三十郎「ギラギラ?」
城代家老夫人「そう、抜き身みたいに」 三十郎「ぬ・き・み?」

業者のリベート率をアップしたり、その他更新告知を準備する際には、軒並み海外大手IB、日本の(日本語の)IBサイトもそれなりにチェックしてみます。と、徘徊したところ… あらまあ!私が1年半前から長〜い時間をかけて開拓・交渉等を経てようやく日本語サポートも充実し「完璧に近づいて」来た業者や、今まで日本のIBを受け入れなかった有名業者とAtelier de Balibariが契約した途端、と… 次から次に後方参入されいますね…
ここまでなら、私にはやはり“先見の明”があったもんだな、と悦に入ると同時に「最小規模のIBに他のIBが追従してくる図」を見るのは愉快でさえあります。が、しかし、それらのサイト内容を読むと… 一旦は「いやいや大人げない… Balibari、お前ももう良い歳だ、刀を収めろ!」と自分に言い聞かせようとしたのですが…

「最高リベート“保証”」を謳う日本の大手IB(大きいのかナ?分からない・笑)ですが、当然ながら、我がAtelier de Balibariは比較対象に加えてもらえません(苦笑)。以前「(10%あげますから)我が社のサブアフィリエイトになりませんか?」とメールを下さったにも関わらずです。
2011年以降日本居住IBが撤退して以後、Atelier de Balibari が(恐らく)初めて契約に成功した超有名ブローカーと(さらにはLiquid Marketsとも)「そそくさっ」と契約されたと思ったら「“保証”最高リベート」は何故か「%」表記になっていました(笑)。ちなみにA-D-Bもこの表記に準じるならば双方 [35%] になると思います(笑)。
時折ご登録者の方から「アレ、最高リベートなんですか?」と突っ込みが入ります。私に突っ込まれても〜(笑)。

一方にちゃんねるで「バルバリ(←何故かこう呼ばれてました・笑)がマネしてあの業者のIB始めやがった!」と、言いたい放題だったIBの方。
私は契約後に(別のにちゃんねる有名人GFFさんのブログを通して)このIBの存在を知ったくらいで、実際、契約にかかった時間を考えても、明らかに同時期に契約を進行しているのですが… この方の頭の中で私は「絶対敵」となっていたようです。「フェアに業者同士でサービスの努力をしたほうがお互いのためでもありユーザーのためでもあるかと思います」なんてもっともな事を宣言されておりました。私も全く同感です…
サイト上では「“最大”で◯ドルに!」「一律××パーセント増額」等のグレーな表現で「世界最高」を謳っておられます… 業者のコミッションシステムに応じてピップス数なりドル額なりを明記すれば明快だと思うのですよ、本当に「ユーザーのためを思う」のであれば。

妄想や誤解もあるのだろうと「メール下さいな」とこのブログでも告知したのですが片恋慕に終わりました(笑)。私もそれ以上関わりたくなく、この方が既に契約されていたある業者(FX◯M)からの契約のお誘いも「敬意を示して」断ったつもりでした… と、ところが!…(後はこのIB様のサイトに行ってお確かめ下さい・笑)
2ちゃんねるであることを良い事に言いたい放題、他のIBを「猿真似」呼ばわりまでしておいて、自分が猿のマネしてどうするんじゃい?

「オイ!お前ら、潔さとかプライドってなもんはコレっぽちも無いらしいな!え?」

後編に続く……

本日は、A-de-BalibariがアフィリエイトIBとして契約に至らなかった「流れてしまった企画」のお話です。

(A) IBFX Australiaブログのこの記事に書いた通り、ハッキリと「日本の金融当局からカクカクシカジカという手紙を貰ったので、我が社のコンプライアンスチームの話し合いの結果、日本からの顧客は“勧誘”しません」と断られました。
その後も超大手のCashbackForex他は日本語でも口座開設勧誘→日本のアフィリエイターも私の記事読んでいないはずは無いんですけどね(笑)・・気付かないふりしてCBF他のバナー貼って勧誘続けてます・・・
金○庁さん!こんなもんですよ!?法的根拠も権利も無く圧力かけても、当事者が表面的に「やってません」といいながら「ウハウハやってますワ!もちろん!」となったら、それこそ「不公平感」だけが蔓延して「アンタら何やってんの?」ってことになるのとちゃいマスか?

(B) FXPro私も口座だけはキープしてあるのですが、上記IBFX Australiaと似たような経緯で契約に至りませんでしたね。

(C) Forex.com UK登録者の方に「Forex.com UKに興味がある」とご相談頂きました。初期の業者リストアップの頃Forex.com UKの名前も候補に挙げていたのですが、その頃「日本からの口座開設は受け付けない」との情報が流れていたため、そのまま保留になり忘れかけてました。
一応調べてみると、日本にも「フォレックス・ドットコムジャパン」として上陸しているようですが、UKサイトにも別段「日本居住者を受け入れない」との記載はありませんね。一応コンタクトを取ってみました。。。
返信があったのは何と香港のGain Capitalからでした・・・最初のコンタクトでいきなり「他のブローカーからどんな条件を受けているのか示してくれないか」と来ました。「電話で詳しく話そう」とも・・・で、私のビジネスモデルを記載し「じゃあ電話ください」と電話番号を返信しましたが、それから4〜5日放置。その後突然次のメールが入りましたね。

「最初の3ヶ月で5人の顧客、最低入金額$25000(!)を満たす事。IB契約はそれからです(話はそれからだ?苦笑)」さらに、「契約後6ヶ月経って、5人の顧客、最低入金額$25000を維持できない場合は契約は停止(will be suspended)されます」ときた・・・

追い打ちをかけるように、わざわざ赤文字でしかもボールドをかけて「(我々とIB契約を結ぶ)一番簡単な方法は、貴方自身がライブ口座を開いてUS$25000を預ける事だ。そしたらすぐにでも契約を交わそう!」と来ましたねェ・・・
こりゃ完全にヤクザ商売ですな・・・日本のForex.com Japanが同じとは言いませんが、同じ親元(香港ヤクザ?)下で商売やっているということは・・・中身的には『中(あた)らずと雖(いえど)も遠からず』でしょうね。
第一US$25000なんて・・・そんな大金ポンと預けられる程裕福ならアフィリエイトIBなんてやってませんって(自爆)。
 A-de-Balibariとしてはクワバラクワバラ・・・退散となりました。

(D) y○utradeFX次に来るのが何とy○utradeFXですねェ。
先方から日本語で勧誘メールが入りました。12月15日の事です。コンタクトを取ってきた方は日本に一番多い姓の一つとだけ言っておきましょう。どうせ実在のお名前じゃあないでしょう(笑)。ここ2〜3日イスラエルからアクセスがあるなぁ、とは思っていたんですよ。y○utradeFXさんだったんですね。

コレはねぇ・・・まあネットでトレードしている人なら噂くらいは聞いた事があると思いますが、某掲示板上でも「被害者の会」というスレまで立っている会社に「IB契約してください」と、のこのこと出かける馬鹿(失礼)は居ないんじゃないでしょうか? まずは顧客の出金依頼に応じなさい。話はそれからだ、じゃないですかね? (爆)

しかしこんな会社でもアフィリエイトやIBに精を出している方も居るようなので・・・まあ勝手にやってください。 A-de-Balibariとしては放置決定。

(E) FXCC (FX Central Clearing)次に登録者の方からリクエストがあったのがFXCCです。ここはノーマークの会社だったので「ここのCurrenex口座に興味があります」とご相談が有った時には「おっ!なかなか良い目のつけどころ!」と思ったものです。
しかし、Partnersの条件等を調べて見ると・・・まずIBへのコミッションが0.2pipsと明記されてます。そして後で説明する「mark-up」という言葉もチラホラ・・・しかしCashbackForex等、このFXCCを取り扱っているIBは「キャッシュバックとして」既に0.25pips以上を提示していますねェ・・・
そこで「私は最高の還元率を提示して顧客を獲得するスタイルなんですが、HPのレートでは無理です」と連絡を入れてみました。返事が来ません・・・3日経っても4日経っても返事が来ません・・・こりゃダメか、と5日目くらいだったでしょうか電話を入れてみました。

基本的にA-de-Balibariでは、その会社の良否判断として、返信のスピードを最も重視します。その「返信が遅い」時点でA-de-Balibariでは「半分Scam決定」なのです。

電話を入れました・・ところが電話オペレーターが本部につないでも誰も出ません。FXCC(が存在するはずの)キプロスの朝10時過ぎです。マーケットも一番忙しいはず・・・オペレーターが「もう一回転送する」と言って・・・繋がった女性は「メール?受け取っていないのでこちらのアドレスへ転送してくれますか?」 と口頭でメールアドレスを読み始めます。それが何とも聞き取りにくい長〜いスペリング・・・最後の方で彼女が口にしたのは何と、“iphone-india” です。 「インド?」と思わず聞き返しましたが、イエス・・・と、何となくバツが悪そうでした。 
結局私の方から代表アドレスに送らせてくれと言って、そちらのアドレスへメール再送しました。 この時点でホームページのコンタクトを見るとやはり世界中の電話番号がありますね・・・あり得ません。これはアメリカや英国の企業が良くやる典型的な電話オペレータ転送システムで、 この時点で「本当にオフィスが存在するのか?」と疑いましたね。だって、本部では誰も電話に出ないんですから・・・
メール再送後の返事はまずまず早く2~3時間で返ってきました・・・ が、IBの高いコミッションはやはり”mark-up”(積み値)方式です。 要するに「顧客のスプレッドに」アフィリエイトIBの自由裁量で「上乗せしてよいですよ」ということです。メールでは具体的に『オリジナルのコミッション0.2pipsに0.5pipsまで上乗せして良いですよ。つまりあなたの取り分は0.7pipsですよ』となっています。
つまり「0.5pips上乗せ」したIBを通して口座開設すると、例えばEUR/USDが1.0pips だとして、口座開設者のスプレッドは1.5pipsになってしまうということです。ブログを読んでいただいている皆さんには分かると思いますが、これでは私のIBポリシーに反しますし、第一これじゃあ「キャッシュバック」の意味が無いですよね?

Currenexブローカーは私もかなり興味が有るので、良い機会だと思いましたが、

1. あのオフィスが開いているはずの時間に誰も電話に出ない。。。そしてオペレータへ転送。この時点でかなり用心しないといけないでしょう。
2. 典型的なコミッションMark-up(上乗せ)システム。 
これは顧客とIBが了解の上(要するにキャッシュバックで相殺する)でなら「有り」のビジネスですが・・・
いや〜話が面白くなってきましたね・・・
このFXCCを取り扱っているCBFやその他のIBは当然それを告知していません。CBFのキャッシュバック率は私が把握している限り「最高でも碁割(カナで読んでね)」です。そこから逆算すると、最近ネット上でも囁かれている他ブローカー(もちろん全部ではありません)での「スプレッド上乗せ契約」はかなりの確率で本当でしょうね。
公平を期す為に敢えて言いますが、実はFXCCで最も高いキャッシュバック率を提示しているのは、このブログの読者さんご存知の「紳士共」です。0.35pips… つまりは「V@nt@geFXがスプ上乗せしていた為に契約解消した」と告知しているあの方々がです・・・人間悪い事はできないもんですね。いつかは必ずバレます(笑)。
** ちなみにA-de-Balibariのキャッシュバック率は6割6分6厘〜9割(←特例)です。そして各IBを更に宣伝する「サブアフィリエイト=ブロガー」の受益率はそのほとんどがIBコミッションの1割です。
*** 上記ひっくるめて換算、逆算、計算してみれば、みなさんにも大体カラクリが見えてくると思います(笑)。

ということで、A-de-Balibariとしてはこれまた「君子危うきに近寄らず」で退散です。

ひえ〜、思ったよりも長〜い記事になってしまいましたね。
この他にも「怖いもの見たさ」でHotForexにも連絡を入れましたね・・・返事なし→放置です。上記FXCCと非常に紛らわしい名前のFX|Clearingのリクエストも入ってますが、ここはサイトを一見しただけで嫌な予感がよぎりますし、その他、例えばFINFX等の問い合わせもありました。本日は取りあえず端折ります。

A-D-Balibariでは、基本的に登録者の方も含め「来るものは拒まず去る者は追わず」の姿勢でおりますが・・・上記のように調査の結果明らかに怪しい業者はいくら「来るものは拒まず」とはいっても、わざわざ自分からリスクに身を投じることはしません。
一方、例えば一番上の(A) IBFX Australiaの場合、実はアンケートでも数名の方からIB契約希望のあった業者で、しかも業者そのものに問題が有る訳ではありません。上記のように、我が国金融庁の努力も虚しく、現実的に他のIB(&アフィリエイト)を通して口座開設を認めているので、機を見て「リベンジ」交渉に臨みたいと思っています。

ではでは、みなさん御機嫌よう!

先週日曜日(27日)に所謂「同業他社」とでも言ったら良いのか、そんな会社から「お誘いの」メールが来ました。
ご存知の方はご存知かもしれませんが<FinalCashBack>という「最高リベート保証」を売りにしている新規参入したアフィリエイトIB業者のようです。 もしかしたら「超後発」(8月開始)の我がAtelier de Balibariよりも後発なのではないでしょうか。メールの件名に「世界最強のFXキャッシュバックサイト」と明記されているので、その点まだまだ「弱小」A-d-Balibariとは比べるべくもないでしょうが(苦笑)。

メールはまず私のブログへの賛辞から始まっています。 「勉強させて頂いてます」とか・・・恐縮ですぅぅぅ。。。
しかし更に内容を読んで行くと・・・要は<FinalCashBack>のアフィリエイトの更にアフィリエイトをやりませんか、ってことなんですよ、コレが。つまり幾人かのブロガーの方達がCashbackForexやForexTradingChoice等のバナーを貼ってやっているのと同じ「サブアフィリエイト」へのお誘いですね。
実はこの会社から1ヶ月近く前にもメールが送られて来ていました。その時の内容は短刀直入「(紹介制ですが)今なら紹介者無しで先着100名のみ!ユーザー登録してキャッシュバックのご利用を!」ってことでした。
つまり同じ「キャッシュバックIB」である私のブログなど読んでいないのは明らかで、FX関連のブログに片っ端から送っていたのでしょう。
ここまでアカラサマに「セールスメール」であれば気持ち良いとでも言うのか、これがネット社会なんだと笑って過ごせるというのか、返信も何もしませんでした・・・が、しかし今回の同じ会社からの「お誘い」メールには一体どう反応すれば良いのか、複雑な心境です。

差出人は一応代表者のお名前で、上記メールの始まりのみならず、わざわざ「追伸」にまでこのBalibariブログについてコメントされています。
もっもしかして、ホントに読んでるの・・・?とちょっとばかりナイーブになってしまったBalibari。。。ポッ(と赤くなる)
理解に苦しむのは、もし本当にブログを読んでいるとしたら、なぜわざわざ同業他社であるA-d-Balibariに「我がアフィリエイトに(下請けとして)参加しませんか?」と声を掛けるのか・・・?
このブログを過去に遡って読んで頂いている皆さんならお分かりのようにBalibariはかな〜り短気です。暴露を恐れません。上記代表者の方が本当にブログを読んでおられるなら、当然、サブアフィリエイトへの勧誘を私にメールした時点でこのようにブログの記事になってしまうのも覚悟の上のはず・・・じゃないのかな?

内容的にはやはり<最高リベート保証>を全面に押し出した「だからこそもっともっと顧客を獲得出来ます!」といったトーンなんです・・・マイッタな・・・
これまたブログを注意深く読んでいる方なら気付いていると思いますが(何?そんなに注意深く読んでねぇよって!?) A-d-Balibariこそが常に<最高の還元率>を目指したリベート設定を繰り返して来ました。

ここで<FinalCashBack>の<最高リベート保証>と違うのは、それが「お約束=保証」出来るものではないからです。

例えば、最近リストに加わったTadawulFXには契約までに何度も交渉しましたが、さすがに既に顧客を十分に紹介している先行最大手のIBと同等までにはコミッションを引き上げてもらえませんでした。「あなたがどれだけの顧客を紹介出来るか数ヶ月間様子を見ましょう」という訳です。
逆の事も言えます。Pepperstoneに関しては例の<紳士共とブロガー達>を除いては他の大手他社よりも1歩先を行き、ことTraders Trustでは『ダントツ世界一のリベート』、そしてIronFXやTradingPointに関してもまずは『現存最高リベート』を提示しているという自負がありました・・・この<FinalCashBack>様を知るまでは。

<FinalCashBack>様と被っている業者はPepperstoneとTradingPointのみですが、その2社のレートは、現時点でA-d-Balibariと全く同じレートですね。どうやら「ある特定の同業他社と比較して最高リベート保証」ということらしいんですねコレが。つまりA-d-Balibariは、比較の対象にもなっていない、ってことなんですね。。。涙

というわけで、ウ〜ン益々分からなくなってしまいました。
ポイントとして

1.本当に私のブログを読んでいるのだろうか?
2.上記1.が「No」だとして:(親分)よしこれからキャンペーンだ。内容なんか関係ねェ。FXブロガーに片っ端からメールしろい!
3.上記1.が「Yes」だとしてパターンA:あなたみたいな「弱小」じゃ顧客獲得は大変でしょう?ウチに来ないか?「サブアフィリエイト」として10%あげますよ。
4.上記1.が「Yes」だとしてパターンB:ウチは「最高リベート保証」を謳ってるんでね・・・困るんだよねぇ、同じ金額提示してウロチョロされちゃ・・・よし「サブアフィリエイト」として取り込んじゃうか!

なんて冗談っぽく書いてはいますが、誤解の無いように言っておきます。
メールの主の<FinalCashBack代表者>の方のトーンは本当に丁寧でしたし、失礼な感じの無いメールでした。だからよけいに反応に困るのです。

ウ〜ん、お礼の言葉を述べるのも変だし・・・怒る訳にもいかない・・・ 謎は深まるばかりなのですが・・・やっぱりどう考えても私のブログなんか読んでいませんよね?(笑)

他のブロガーの皆さん、同じような勧誘メールが来ていませんでしたか?

PS1: ちなみにAtelier de Balibariではサブアフィリエイトをやる気は毛頭ありません。敢えてAtelier de Balibariを選んで頂いた登録者の方々には「還元率」だけではなく、このスピリッツを評価して頂いているものと自負しているからです。

PS2: 上記IronFXの『A-d-Balibariが最高リベート』については一部反論もあるかもしれません。ネット上でも既に話題になっている業者ですので敢えてその業者名と内容は記しませんが、あの数字は「トリック」であるということに気付いてください。これは警告です。