目次
- 治りにくいでかいニキビ、どうすれば良いの?!
- 大きい&硬い、その名は硬結ニキビ
- 大きいしこりニキビの治し方
- 治らなくても潰すのは【絶対NG】
- ニキビには予防が一番
- ニキビケアにおすすめケア商品5選
- そのニキビ、実はニキビでない可能性も
- ニキビは大きくなる前に退治が◎
治りにくいでかいニキビ、どうすれば良いの?!
できてしまったニキビは薬を塗るだけで治ってしまうのが、誰もが思う理想。しかし、中にはぽっこりと大きく腫れて痛みがあり、いつになっても小さくなってくれないニキビもあります。そして、こんなニキビほど市販の薬を使っても治りにくいもの。でも、「もう潰して消すしかない!」なんていう恐ろしい考えには囚われないで下さい!なかなか消えない大きなニキビでも、正しい薬の処方や生活改善、スキンケア製品の変更でしっかり治すことができます。ここでは、あなたがお悩みのしつこいニキビを治すサポートをしていきますよ。
大きい&硬い、その名は硬結ニキビ
腫れ・かゆい・芯の三重苦
硬結ニキビとは、大きく成長して硬くなってしまったニキビのこと。ニキビを潰したりひどい炎症を起こしたりすると、皮膚は深刻なダメージを負うことになります。そうなると、皮膚の内側では傷を修復する役割を持つ結合組織というものが分泌されますが、これが過剰に生産された状態が硬結ニキビ。強い炎症を経て硬くなってしまったニキビの見た目は、ぽっこりと腫れて痒みがある場合が多く、ニキビの元と言われている芯も皮膚の奥にあるため、改善が遅いという特徴があります。そのため、なかなか治らないことに嫌気がさして、潰すという荒業を使う人も多いのが現状です。
大きくても芯がない場合も
通常のニキビは、過剰に分泌された皮脂や乾燥して硬くなった角質が毛穴に詰まることが原因だと言われています。そして、毛穴に詰まってニキビの元となるものは、一般的に「芯」と呼ばれていますよね。しかし、硬結ニキビの中には芯が存在しないというパターンもあります。それは、生活習慣の乱れからニキビができてしまった場合。暴食や睡眠不足などによって体内に毒が溜まると、体は老廃物を外に出そうとする働きをします。つまり、芯のない大きなニキビは、体が毒素を排出しようとした結果ということ。「毛穴に皮脂や角質が詰まる」という原因とは根本的に違うため、このタイプからできた硬結ニキビは芯が存在しないのです。また、ストレスや便秘などの不調を抱えていても、芯のないニキビができると言われています。
顎やおでこに出来やすいわけ
頬よりも皮脂腺が多い上に髪の毛や服が触る顎やおでこは、硬結ニキビができやすい部位でもあります。皮脂が多く分泌される皮膚はそれだけでニキビのできやすい環境となりますが、それに髪の毛や服によって雑菌・刺激がもたらされると、よりできる可能性がUP。ニキビの原因菌であるアクネ菌は皮脂を栄養として活動しますから、皮脂腺が多い部分というのは悪化しやすい傾向があります。また、顎はホルモンバランスが崩れた際、それがニキビとして表れやすい部位です。普段の生活が乱れていたり、生理前顎にニキビができてしまうのは、ホルモンバランスが大いに関係しているのですね。
長期化でニキビ跡になりやすい
外的要因、内的要因どちらにしても、硬結ニキビは固くなった皮膚の下で炎症が続いている状態。普通のニキビは芯が取り除かれたり外から抗炎症作用のある薬を塗ることで改善していきますが、深い部分で炎症を起こしている硬結ニキビには、なかなか効果があるとは言えない方法です。だからこそ硬結ニキビは改善もしづらく、何度も繰り返し炎症を起こすという特徴があります。内部で炎症を繰り返した結果、皮膚に赤みが残ってしまったり、しこりが消えずデコボコした肌になってしまうことも。
大きいしこりニキビの治し方
成長してしまったニキビは市販薬で解決しようとしたり、保湿を繰り返すだけでは治りません。ここでは、大きくしこりのできたニキビを無事に治すポイントについて説明していきます。
頑固なしこりニキビを撃退する方法
- 皮膚科で抗炎作用を持つ薬をもらう
- ニキビの表面を柔らかくして排膿する
- 肌のターンオーバーを整えて薬の成分が届くようにする
抗炎作用の薬をチョイス
大きくて痛いしこりニキビを治すために、ニキビの原因菌を殺す作用のある薬を使うのは基本。ここでは、硬結ニキビに効果があると言われている成分についてご説明します。
ナジフロキサシン
ニキビの原因となる細菌の繁殖を防いだり、雑菌を死滅させる働きがあります。皮膚科でよく処方されるアクアチムクリームはナジフロキサシンが主成分であり、ニキビの炎症を抑え、炎症により熱くなった皮膚を冷却してくれます。加えて保湿効果もあるため、乾燥によってニキビが悪化する可能性も低いと言えます。
リン酸クリンダマイシン
リンコマイシン系と呼ばれる抗生物質の一種で、グラム陽性菌や嫌気性菌などの細菌による、たんぱく質を合成する働きを防ぐ効果があります。そのため、ニキビの原因菌であるアクネ菌や黄色ブドウ球菌に対しての抗菌作用があり、大きくなったニキビを治してくれると言われています。これを主成分としている薬が、ダラシンTゲル。すでにご紹介したアクアチムクリームと並び、皮膚科で処方されやすい薬として知られていますね。
ニキビ表面の皮膚を柔らかくする
硬結ニキビは固くなった皮膚が、中身である芯や膿をがっちりと抱え込んでいる状態。ニキビは自然排膿されることでも改善が見込まれますので、固まった皮膚を柔らかくする方法は硬結ニキビに有効だと言えます。
まず、皮膚をしなやかにするためには保湿を行う必要があります。そのためには、化粧水を使って硬くなった皮膚に水分を与えることが大切。化粧水を選ぶ際は、サリチル酸が含まれているものをおすすめします。サリチル酸は皮膚を柔らかくすると共に、雑菌の繁殖を防ぐ効果があるとのこと。ニキビ肌専用のスキンケア製品などでよく使用されている成分ですので、一度チェックしてみるとよいでしょう。
加えて、コラーゲンやビタミン群・ミネラルを食事で積極的に取り入れるのも、肌を柔らかくするためには重要です。これらの成分は肌の保湿機能を回復させる働きがあります。コラーゲンは手羽先や鳥軟骨、皮付きの鮭など動物性たんぱく質に豊富。ビタミン群は野菜や果物、ミネラルをバランス良く含むのはキノコ・海藻類です。これらの食材を毎日作る料理に入れるだけで、固くなった皮膚が柔らかくなり、硬結ニキビの芯や膿が出やすくなります。
番外編で「たこの吸出し」という商品をご紹介します。たこの吸出しとは、繰り返す炎症によって固くなった皮膚を柔らかくし、毛穴を開いてニキビの元となる膿を取り除いてくれる薬。使い方は、ニキビの上に少量を乗せて油紙を乗せ、絆創膏などで固定するだけ。これだけで硬結ニキビ内にある膿が排膿されたという話もありますが、刺激が強くニキビの周りの皮膚が赤くなってしまったという人も。どうしても治らない大きなニキビには有効ですが、最終手段として取っておきたい方法ですね。
ターンオーバーを促す
ニキビの芯が肌の表から見えないタイプは皮膚の深い部分で炎症を起こしているため、表面から薬を塗っても有効成分が届かないことがあります。そのため、まずはターンオーバーを促して、厚くなった皮膚を正常な薄さに戻すのが先決です。
さらに、ターンオーバーが遅くなった肌というのは、新たな硬結ニキビにも繋がる恐れがあります。そもそも新陳代謝が遅い皮膚は、乾燥が原因で固くなっているもの。乾燥した皮膚はバリア機能が損なわれている状態であるため、弱くなった肌を刺激から保護するべく、体が新しい角質をどんどん生産してしまいます。この無駄な角質が毛穴を塞ぐと、内側でアクネ菌などが炎症を引き起こし、ニキビとなるのです。
それに夜の10時~2時の間は、成長ホルモンが1日のうちでもっとも多く作られる時間帯なの。だからこの時間に眠ることで、肌のターンオーバーが促されて固くなったニキビの皮膚を正常な薄さへ戻す働きが期待されるわよ。
早く治すには皮膚科へGo
硬結ニキビを早めに改善する方法があるといえども、やはり自分で行う対策だけでは限界があります。手っ取り早く大きなニキビを治したいのなら、やっぱり専門機関である皮膚科を訪ねるのが賢明です。
皮膚科では外用薬の処方の他に、ニキビを治す治療として面ぽう圧出治療を行っています。面ぽう圧出治療とは、ニキビの原因となっている皮脂や膿を除去する治療のことです。ニキビの表面に針やレーザーで非常に小さな穴を空け、面ぽう圧出器で中身を押し出すことで、皮膚の深い部分にある原因菌を取り除き、繰り返すニキビを治します。病院によってはレーザーを使うところもあり、その場合は皮膚内に詰まった皮脂を溶かすと同時に、殺菌作用もあるとのこと。
【注目】オロナインは炎症ニキビにはNG
オロナインがニキビに効くという話を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。でも、オロナインを使って効果があるニキビはごく一部。多くの人が悩む、炎症ニキビにはあまり効果がないんです。
オロナインの主な成分は抗菌(クロルヘキシジングルコン酸塩液)と保湿(軟膏に含まれるオリブ油・ワセリンなど)。オロナインそのものには毛穴のつまりや過剰な皮膚分泌を改善する効果がないため、炎症を起こしたニキビに使い続けると悪化する恐れがあります。ただし、炎症の起きていない白ニキビや黒ニキビに加え、できたばかりの赤ニキビが大きくなるのを防ぐ効果はある模様。つまり、オロナインは大きく腫れて化膿しきったニキビの治療よりも、初期のニキビに塗布して黄ニキビや硬結ニキビに成長しないように使うべきだと言えるでしょう。
しかしだからと言って、オロナインの間違った使い方をすると、初期のニキビが悪化する危険性もあります。
絶対にしてはいけないオロナインの使い方
- ニキビを覆うくらい大量に乗せる
アクネ菌の栄養源となる油分をたくさん与えることにも繋がるため、ニキビの化膿を招く恐れがあります。 - 洗顔しない肌に塗る
洗顔前の汚れた肌は有効成分の浸透を妨げるので、肌荒れの原因になることも。
オロナインは正しく使えば、ニキビの悪化を防ぐ優秀な薬です。使用前には説明書をよく読み、肌にとって負担にならない塗り方をして下さい。
治らなくても潰すのは【絶対NG】
薬を塗っても治りが遅く、いつになっても消えない大きなニキビ…イライラしますよね。でも、素手で潰してしまうと、恐ろしい事態を引き起こすことになります。
ニキビを潰すことによって起こる危険
- 治るどころかジュクジュクした悪化ニキビに
- 繰り返し炎症を起こして治るまでに時間がかかる
- ようやく治っても赤みや凹凸でボロボロな肌
悪化の原因に
携帯電話やドアノブなど、色々な物を掴む手には多くの雑菌がついています。その手でニキビを潰すと破れた皮膚から細菌が皮膚内に入り込み、新たな炎症を起こす原因に。たとえ手が綺麗な状態だったとしても、潰されたニキビの下では皮膚の深い部分にダメージが及んでいるため、皮膚のさらに下層にまで炎症が広がることも。また、細菌のたっぷり含まれた膿が周囲の皮膚につくことによって、新たなニキビができる可能性も高くなります。
再発しやすい
皮膚に指や爪などで大きなダメージを与えると、肌のバリア機能は大幅に低下します。もとより、ニキビは乾燥の他に外側からの刺激が原因となってできるもの。すでにニキビができたことによってダメージを受けている肌に、外部から強い圧力をかけるのですから、一度膨らみが消えたように見えても実は炎症が収まっておらず、再発しやすくなります。
ボコボコなクレーター肌
ニキビを潰すという行為は、皮膚の深い部分にある皮下組織にまでダメージを与えます。すると真皮層が異常な働きを起こし、傷ついた皮膚細胞を治す過程で肌の土台となるコラーゲンを作り過ぎたり、緻密化させたりという行動をとることがあります。まさにこれが、デコボコしたクレーター肌のメカニズム。真皮層が暴走してコラーゲンが異常に分泌された肌は、ニキビが治ってもなめらかになることはなく、クレーターのような跡が残るようになるのです。
ニキビには予防が一番
ニキビは固くなった角質や、ホルモンバランスの崩れなどが原因で以上に分泌された皮脂が毛穴を塞ぐことから始まります。毛穴が塞がれれば新たに分泌された皮脂は皮膚の内側に溜まり始めますので、脂が大好物のアクネ菌が増殖してしまい、皮膚の炎症を起こすようになっていきます。
世の中にはニキビの予防法として様々な方法が紹介されていますが、やっぱり一番大切にしなければならないのは基本的なスキンケアや生活習慣。どんなに細かいケアをしていても、それが乱れるだけで一気にニキビ顔へと変貌してしまうので、決して侮ることはできないのです。
基本の洗顔を見直そう
分泌された皮脂で毛穴を塞がないようにするためには、やっぱり洗顔は一番こだわりたいところです。顔のうるおいを左右する洗顔料は、皮脂を取り過ぎずに保湿効果のあるものを選びます。皮膚にうるおいを与える成分として有名なのはヒアルロン酸。こちらが含まれたものは不要な皮脂を取り除いた上で皮膚を保湿してくれるため、おすすめですよ。また、ニキビができやすい人は原因菌となるアクネ菌を抑えてくれるものがよいですね。
ニキビ対策の基本となる洗顔は、手についた雑菌を石鹸で洗い落とすところから始めます。その後、洗顔料を角が立つまでしっかりと泡立てて、皮膚の上を滑らせるように洗うこと。この時、指でこすらず泡だけで汚れを落として下さいね。一通り顔の上で泡を転がしたら、ぬるま湯を使って念入りにすすぎます。その後、お湯を替えてもう一度。洗顔料の残りやすい生え際も、しっかりと流すようにしましょう。
保湿ケアをしっかり
乾燥は角質を固くし、ニキビの原因となる毛穴の詰まりを招きますから、保湿ケアは念入りにしたいところです。特に洗顔後は顔に着いた水分が蒸発する際、角質層にもともとあった水分まで蒸発してしまう過乾燥が起こりがち。よって、顔を洗ったら3分以内に保湿することを心がけましょう。普段から顔がべたつくからと化粧水だけで済ませずに、乳液や美容液を使うこと。多くの化粧品に使われているアルコールは、蒸発する際に肌の水分を奪ってしまう作用がありますので、できればそれが入っていないスキンケア製品を選んだ方が良いかもしれません。
生活習慣を見直して
睡眠不足や暴飲暴食はホルモンバランスの乱れを招き、皮脂の分泌量が増す要因となります。食事は糖質・脂質をなるべく控え、ビタミン群や食物繊維が豊富に含まれた内容に切り替えること。また、夜は早めに就寝して成長ホルモンの分泌を促すことで、肌のターンオーバーも正常化し、硬結ニキビの予防となるでしょう。これらの生活習慣に加え、ストレスや煙草にも気を付けること。特に煙草は血行不良・肌を作るビタミンの大量消費を行いますので、ニキビを作りたくないのなら必ず控えて下さいね。
ニキビケアにおすすめケア商品5選
できてしまった大きなニキビやその跡に保湿は必要というけれど、自分だけではいまいちどれがいいか分からないのではありませんか?そこで、ニキビで悩むあなたに是非使ってもらいたいケア商品を5つ、ご紹介させて頂きます。
ノブAC(NOV)
- ノブACクレンジングジェル 110g 2,160円(税込)
- ノブACウォッシングフォーム 90g 2,160円(税込)
- ノブACフェイスローション 120mL 2,376円(税込)
- ノブACモイスチュアジェル 40mL 2,700円(税込)
- ノブAC トライアルセット メイク落とし(15g)・洗顔料(15g)・化粧水(20ml)・保湿ジェル(6g)が一週間分入って1,620円(税込)
保湿成分(リピジュア・ヒアルロン酸Na)、ニキビによる肌荒れを防ぐ成分(アラントイン・観光素201号・ビタミンB6誘導体)配合。低刺激で皮膚に優しいノブACシリーズは、繰り返すニキビでダメージを受けた肌や、敏感肌を持つ人に人気の商品です。
| 使い心地 | メイク落とし…メイクはしっかり落ちるのにかさつきがない。洗顔料も泡がへこたれず、汚れもきちんと落ちる上にツッパリ感が少ない。化粧水・保湿ジェルは基本的にはお肌がしっとりと優しくうるおいべたつきが少ないが、人によって少し物足りなく感じることも。 |
| 香り | 無香料 |
| 保湿度 | ★★★ |
| おすすめ度 | ★★★ |
- トライアルセットを使った方の感想フェイスラインにぼこぼことできていた大きめの赤ニキビが、沈静化されました。効果を感じるので、使い切ったら現品購入しようと思っています!
ベルリアン
◎ベルリアン 80ml 7,980円(税抜) ※毎月300名に限り初回980円(税抜)、すっぴん美肌モニターコースは2回目以降5,825円(税抜)
赤く腫れたニキビや、長期化してできた色素沈着などの跡を優しくケアしてくれるニキビ用化粧水。これに含まれるアスコルビン酸2-グルコシドが、ニキビの重症化を引き起こす活性酸素に働きかけてニキビに強い肌を作り、シミになってしまったニキビ跡を薄くしてくれます。また、アラントインとクエン酸は炎症を起こしたニキビを抑えたり、ターンオーバーを正常化させる効果も。もちろん、肌を整えて保湿してくれる成分もたっぷり含まれていますよ。
| 使い心地 | トロリとしたテクスチャーで、つけた後が全くパサパサしない。化粧水だけにもかかわらず、まるで美容液をつけたかのようにお肌がしっとりする |
| 香り | ほぼ無臭 |
| 保湿度 | ★★★★★ |
| おすすめ度 | ★★★★ |
- 何を使ってもニキビに効かなかったりしみて痛かったりしたのですが、こちらはそんな事が全くなく私は痛くなりませんでした。テクスチャーは若干トロッとしていて伸びが良く、とても塗りやすいです。使用前は大きな赤ニキビや赤く色付いたニキビ跡がかなり目立っていたのですが、使っていくと大きな赤ニキビは出来にくくなりニキビ跡も薄くなってきています。ニキビ、ニキビ跡専用化粧水というだけあり肌の調子がとても良くなってきています。
ラミューテ アドバンス保護美容液
◎ラミューテ アドバンス保護美容液 30g 7,300円(税抜) ※半額お試しモニター 3,650円(税抜)
ホルモンバランスの乱れから大人ニキビができやすい方に、おすすめしたい保護美容液。ダマスクローズの成分がニキビの原因となり女性ホルモンバランスにしっかりと行き渡り、繰り返すトラブルからお肌を守ります。プラセンタやヘキサペプチド-3といった有効成分により、大人の女性を悩ませる乾燥を予防、ハリと潤いに満ちた若々しいお肌を作る手助けをしてくれますよ。
| 使い心地 | さらっとした美容液なのにお肌がしっとりとうるおって柔らかくなる。乾燥による小じわも減り、ホルモンバランスの乱れを整えてくれるからか、毎日の使用でニキビができにくくなったという声も |
| 香り | バラの芳醇な香り |
| 保湿度 | ★★★★★ |
| おすすめ度 | ★★★★★ |
- ダマスクローズがにいやされる美容液。とろみのあるテクスチャーで肌に膜を張る感じ。塗った直後は肌になじんでないのですぐにメイクアップすると下地がよれるので少し待ちます。待てば問題なし。これを使って大人ニキビがおさまったのは本当に嬉しいです。
アクレケア
◎薬用アクレケア 30ml 8,000円(税込) ※定期お届けプランはひと月4,500円(税込)
大きいニキビによってできたクレーターを目立たなくさせてくれる美容液。アクレケアに含まれる月光花エキスの保湿力は、なんと有名なヒアルロン酸の10倍!ニキビ跡によってボコボコになってしまった肌に月光花から取り出された保湿成分が働きかけ、ニキビ跡をなめらかに整えてくれます。その他にも皮脂の分泌過多を防ぐカムカムや、肌を白くして凹凸を目立たなくさせてくれるカモミラエキスなど、クレーターに悩む人には嬉しい成分ばかりがふんだんに盛り込まれています。
| 使い心地 | 手に取った瞬間はサラサラしたテクスチャーだが、顔に乗せることでとろみが出る。つけたすぐ後はべたつくように思うが、すぐになじんでもっちりとした感触に |
| 香り | 香料を使っていないが、化粧水のようなほんのりとした、リラックスする香り |
| 保湿度 | ★★★★★ |
| おすすめ度 | ★★★★★ |
- ニキビあとの肌のデコボコ、汚さにずっと悩んでいました。メイクもナチュラルな感じが好きなのですが、ニキビあとを隠そうとすると、どんどん濃くなってアンバランスでした。使い始めたところ、ファンデーションの使用感が日々変わってきてびっくりしました。私の好きなナチュラルメイクもこれからは思う存分楽しめそうです。
リプロスキン
◎リプロスキンCCクリーム ナチュラル系 30g 6,500円(税抜) ※定期コース4,500円(税抜)
デコボコしたクレーターや消えない色素沈着を優しくカバーしてくれるのが、リプロスキンCCクリーム。敏感肌の人にも優しい処方で軽い付け心地で、メイクの妨げになるニキビ跡や炎症ニキビをしっかりと隠してくれます。こちらに含まれるエナンチアクロランタ樹皮エキスはニキビによって開いた毛穴をカバー、ダイズ種子エキスやヨーグルトエキスはうるおいに満ちた健康なお肌を作る手助けをしてくれます。長時間つけていても肌への負担が少ないCCクリームですので、化粧品によってかぶれた方でも満足すること間違いなしです!
◎リプロスキンコンシーラー ナチュラル系 10g 7,500円(税抜) ※定期コース5,500円(税抜)
こちらも、ニキビによる跡を目立たなくさせてくれるリプロスキンのコンシーラー。まるで元からつるつるのお肌であったかのように、ニキビやクレーターをひと塗りでカバーしてくれます。軽く塗るだけできちんと隠してくれるので、厚塗りで新たなニキビができる心配もなし!また、レモングラスやサリチル酸といった成分がお肌の水分や油分を徹底的にコントロール。化粧崩れを防止してくれますので、外出先でも心配せずに過ごすことができそうですね。
| 使い心地 | どちらも非常に軽い塗り心地で簡単には崩れない。べたつきも一切なく、肌への負担が少なくて済む |
| 香り | 無香料 |
| 保湿度 | ★★★★ |
| おすすめ度 | ★★★★★ |
- CCクリームを使った方の感想肌があまり強くないので長時間つけても負担がないという口コミを見て購入しました。毎日使ってたら徐々にではありますが赤ら顔がマシになってきました。良さそうなのでこのまま続けようと思っています。
- コンシーラーを使った方の感想ニキビが出来やすく、オイリー肌なのですぐに化粧崩れして隠したいところが目立ってしまいます・・・(T T)でも、リプロスキンコンシーラーは全然違うんです。べたつかなくて厚塗り感もありません。もう他のは使えないです。
そのニキビ、実はニキビでない可能性も
赤く腫れる症状のすべてがニキビとは限りません。中にはニキビと非常に間違われやすい、慢性膿皮症というものもあります。慢性膿皮症とは、膿をもったできものや炎症を起こす慢性的な皮膚炎のこと。発疹は破裂して膿が飛び出し、固い化膿巣というものをつくります。治ったように見せかけて何度も再発を繰り返し、徐々に周りへと広がっていくという特徴を持っています。でき始めの症状はニキビとそっくりなために間違われることがよくありますが、こちらはニキビと違って自然に治癒することがありません。
慢性膿皮症は立派な皮膚の病気。ニキビだと思っていたものが少しずつ数を増して広がったり、患部の皮膚が硬くなってきたら、すぐに皮膚科に行って正しい治療を受けて下さい。また、悪化する危険性がありますので、潰してわざと膿を出したり、効果の出ない薬を繰り返し塗布するのはやめましょう。
ニキビは大きくなる前に退治が◎
大きなニキビへの対処法には色々なものがありますが、やはり一番良いのは巨大化する前に治してしまうこと。悪化するニキビの多くは、自力で治癒させようと間違った対処を行うことに原因があります。もちろん、生活習慣の改善など自分でできることは行うべき。しかし、やはり無難なのは皮膚科で薬の処方を受けることです。きちんと病院で診てもらった方が、自分でニキビ用の薬をあれこれと揃えるより時間もお金も少なくて済むもの。ニキビが白から赤へと姿を変えたなら皮膚科で診察を受け、早期治療を行いましょう。