からくり五右衛門参上(壊滅級)攻略

2017.06.21:攻略

降臨周回によるプラス集め・ピィ集めでランダンそっちのけで降臨をぶん回している管理人。

からくり五右衛門も実装されてすぐ攻略・記事用に周回してきましたので、今回はからくり五右衛門の攻略記事を記載していこうと思います。

からくり五右衛門本体の運用に関しては別記事にまとめようと思いますが、今回の降臨ダンジョンは対策さえ出来ていればさほど難易度は高くありません。

感じ的にはマシンアテナ降臨に近い構成・難易度で、混乱や爆弾といった新ギミックが多めに盛り込まれたダンジョンになっています。

からくり五右衛門参上の攻略ポイント

根性対策を盛り込む
ラストエリアの五右衛門・6Fの転生バーンフェニックスナイトホムラが共に根性持ちかつ解除が面倒なので、回復追撃といった根性対策用の覚醒スキル持ちを構成に加えると攻略が安定する。
水属性キャラで挑戦する場合は吸収無効化が欲しい
ラストエリアのからくり五右衛門が10ターンの水属性吸収を先制付与するので、水属性パーティーで挑む場合は解除されるまで耐久する・ナツといった属性吸収無効化スキル持ちを構成に加える等工夫が必要。
ターン毎回復・回復込の陣スキルや防壁が活躍
ラストエリアのからくり五右衛門は先制攻撃のダメージが大きい・爆弾の生成も同時に行うので対策スキルが無ければ殴り合いは難しい。防壁といったダメージ軽減策・回復を生成出来る陣・アニの様な数ターンHPを回復出来るスキルといったスキル持ちは挑戦する構成次第では必須となる。
ラストエリアの先制ダメージ対策必須
ラストエリアのからくり五右衛門は先制攻撃ダメージが63,000と非常に大きい。リーダースキル防壁や防壁を展開した状態でラストエリア入り出来ないと受け切れる耐久力が無い場合は先制でゲームオーバーになってしまうので、構成を組む場合はこれを受けきれる・スキルやリーダースキル併用で受け切れる様に耐久力を確保する。

管理人の構成

上記ポイントの殆どがラストエリアのからくり五右衛門に集中している事からも明確な通り、今回のダンジョンの対策の軸はラストエリアのからくり五右衛門に置きます。

今回の管理人の構成だとMVPはアニで、からくり五右衛門に刺さるマシンキラー2枠(潜在マシンキラーも装備)・スキルによるリカバリー(7F耐久時に特に恩恵が大きいです)でかなり活躍出来ます。

倍率の大きいヨグ=ソトースパーティーだと落ちコンの水吸収事故(副属性攻撃で回復されてしまう)が厄介になりますが、それを差し引いても相性が良い・使えるキャラですね。

同じ進撃の巨人コラボのライナーもスキルの防壁やキラーが今回のダンジョンと噛み合いますのでお勧めの1体で、登場する敵キャラの殆どがマシンタイプ持ちなのでダメージディーラーにはマシンキラー持ちを選ぶ・潜在マシンキラーを装備可能なキャラで挑戦する事も併せてお勧めします。

からくり五右衛門参上:1F・3F・5F

基本ステータス
フレイムゴーレム:HP約300万・通常攻撃無し(攻撃はスキルのみ)・防御60万
アクアナイト:HP約30万・攻撃52,902
アクアナイトの通常攻撃に注意
両サイドのアクアナイトは通常攻撃で52,902ダメージを与えて来る。猶予は十分あるが、先制攻撃を行わない関係で行動ターン数が一定でない(+-1)のでスキルため等行う場合は注意する。

マシンアテナの超暗闇エリアと同様、からくり五右衛門も1.3.5Fはそれぞれフレイムゴーレムとナイトシリーズが登場します。

3Fでは両サイドのナイトがアースナイト・5Fではホワイトナイトとブラックナイトになりますが、共通しているのは上記の通り攻撃力が非常に高くなっている点です。

フレイムゴーレムは攻撃はバーンパンチ(59,200ダメージ+火を1個生成)のみ・行動ターンも遅いので特に脅威ではありませんが、先制でドロップ2個を混乱状態(1秒毎に属性がコロコロ変わる)にしてきますので属性コンボパーティーで挑戦している場合はドロップ属性に注意しましょう。

からくり五右衛門参上:2F

基本ステータス
闇の上忍:HP101・通常攻撃無し(攻撃はスキルのみ)・防御60万
木の上忍:HP約200万・通常攻撃無し(攻撃はスキルのみ)・防御13万
木の上忍が刀に手をかけたら注意
木の上忍は初回行動時に最下段を超暗闇状態にした後に「刀に手をかけた」という無防備行動を取る。この行動はHP条件等は無い完全パターン化された行動で、次ターンに連続132,126ダメージの高威力攻撃を必ず行う・一度高威力攻撃を発動すると以降連発してくるので速やかに撃破する。

ダメージやステータスは底上げされていますが、基本的に降臨に登場する上忍と同様の立ち回りで問題ありません。

木の上忍の即死威力攻撃は上記の通り完全パターン化されているものなので、2ターン目に必ず刀に手をかけて次ターンに即死威力攻撃を発動(以降連発)してきますので、5コンボ以下吸収に注意しながら速やかに撃破しましょう。

闇の上忍が先制で3ターンの覚醒スキル無効を使用してきますので、火力系覚醒が無効化された状態(火力が通常よりも低くなる)事にも注意が必要です。

からくり五右衛門参上:4F

基本ステータス
HP約1,000万・通常攻撃無し(攻撃はスキルのみ)
攻撃ダメージが非常に大きいので速やかに撃破する
初回行動時は「排除スル」というセリフが表示される無防備行動だが、その後の攻撃ダメージが非常に大きいので猶予内に速やかに撃破する。

行動パターンが決まっている敵・初回と4ターン目にそれぞれ無防備行動が入りますが、攻撃のダメージが2ターン目に使うロケットパンチ(最低ダメージ)で79,644ダメージと非常に大きく、4ターン目の無防備行動の後のバーンタックルに至っては477,864ダメージと即死クラスの威力になっています。

実質猶予は2ターンと思って速やかに撃破してしまいましょう。

からくり五右衛門参上:6F

基本ステータス
HP約530万・通常攻撃無し(攻撃はスキルのみ)
回復追撃が根性対策で活躍
防壁や回復等行動が厄介で根性解除が面倒な敵なので、回復追撃持ちを構成に加えておくと追撃ダメージで速やかに倒す事が出来る。

残HP75%で根性解除は出来ますが、総HPが低いので調整が難しい・回復や防壁等厄介な行動を取る面倒な敵なので、回復追撃利用で一気に倒してしまう・25%以上の%ダメージスキルを使って根性を解除して倒してしまう方が楽です。

からくり五右衛門参上:7F

基本ステータス
HP約1,400万・通常攻撃無し(攻撃はスキルのみ)
属性吸収が厄介な難敵
5ターンの光・闇属性吸収状態で高威力先制攻撃ダメージもあるので、ヨグ=ソトースパーティーで挑戦する場合は遅延スキルや吸収無効スキルといった対策スキルが無ければゲームオーバーが濃厚になってしまう。状態異常は無効化しないので遅延スキルを使用したり、ナツといった吸収無効化スキルで吸収状態を無視して撃破するといった対策が必要。

かなり露骨なヨグ=ソトース潰しエリア・仕様的に天敵と言って良い敵ですが、鉄板対策の遅延スキル・属性吸収無効化以外でも防壁やターン毎回復スキルを使った殴り合いでやり過ごす事も可能なエリアです。

マキナシリーズは共通してHPが50%を切ると状態異常無効化して攻撃ダメージがハネ上がるので、副属性や吸収属性以外での攻撃でHPを50%以下にしてしまわない様に注意する必要がありますが、前半は攻撃ダメージが緩やかなのでターン毎回復スキル・防壁スキルを使用しながらであれば十分殴り合いをする事も可能です。

逆にこういった対策スキル持ちが居ないと吸収ターン中になし崩しにやられてしまいますので、特にヨグ=ソトースパーティーといった光属性パーティーで挑戦する場合は対策が必要なエリアです。

からくり五右衛門参上:8F

基本ステータス
HP約1,100万・通常攻撃無し(攻撃はスキルのみ)
ロックと属性軽減に注意
先制で火と木ドロップをロック・初回行動時にHPが70%以上あると3ターンのダメージ軽減防壁(50%減)を使用されて泥試合になり易い。特に光・闇属性パーティーの場合は元々防壁展開状態なのでダメージが大幅に減少してしまうので、防壁使用前の開幕時に速やかに6コンボ以上を組んで撃破する。

降臨版と同様先制で火と木ドロップをロック後、上記の通り初回行動時のHP残量に応じて行動パターンが変わります。

リバティガイストは初回行動時にHPが70%以下だと50万以上のダメージを3ターン吸収する効果・70%以上だと上記の通り全属性ダメージを50%軽減する防壁を展開して来るのもありますが、攻撃の全てに暗闇やロックといった妨害が伴うので泥試合になり易い敵です。

前階層のマキナ同様状態異常は無効化しないので遅延スキルも有効・マシンと攻撃タイプ持ちなのでこの2タイプのキラーも有効な敵なので、これらを利用して猶予を稼ぐ・速やかに開幕撃破を狙っていきましょう。

からくり五右衛門参上:9F

基本ステータス
HP約5300万・通常攻撃無し(攻撃はスキルのみ)
懐かしのティラが超絶強化されて登場
パズドラで最初に貰える俗に御三家と呼ばれる3属性のモンスターの内の1体であるティラが究極進化版の超絶強化状態で登場する。6コンボ以下吸収を先制で使用する・変換といった妨害も厄介なので7コンボ以上をしっかり組んで速やかに撃破したい。

コンボ吸収がある事とHPが道中登場モンスターとしては別格の高さになっている点に注意します。

先制で毒ドロップを10ターン落ち易くする効果を付与してきた後は操作時間減少・自身の攻撃力2倍(ダメージも伴います)を使用し、その後は遅延攻撃や高威力の連続攻撃を使用して来るようになりますので短期決戦・開幕一撃撃破が理想的です。

対策的にはリバティガイストと同様遅延スキルが有効なのですが、見た目に反してマシンタイプは持っていない(ドラゴン・攻撃の2タイプ持ち)のでキラーを考慮した火力計算を行っている場合は注意が必要です。

吸収コンボ数が6コンボと多い・初回行動時に操作時間短縮攻撃も行うので、コンボ数が稼ぎ難いパーティーの場合はコンボ加算スキルを開幕利用して短期決戦を狙いましょう。

からくり五右衛門参上:10F(ラストエリア)

基本ステータス
HP1億5,000万・通常攻撃無し(攻撃はスキルのみ)
先制攻撃ダメージに注意
先制で状態異常無効化と共に63,000ダメージ+暗闇状態にする攻撃を行うので、これを受けられる様に前階層で防壁を展開しておく等対策を行う。

根性持ちなので回復追撃が、マシンと体力タイプ持ちなのでこの2タイプのキラーが非常に機能します。

以下がからくり五右衛門が使用して来る攻撃なのですが、全体的にダメージが大きいので回復追撃を使わずに調整から根性解除を狙う場合は効果ターンの長い防壁を利用するといったダメージ軽減策を用意しておきましょう。

十文字HANABI
42,000ダメージ+十字型に爆弾を10個生成
AZK-大縛網+大太刀ブン回し
パーティー全体を1ターンバインド+47,250ダメージ+2ターンスキル遅延
ロケット張り手+大判小判マシンガン
現HPの99%ダメージ+連続52,500ダメージ
カラクリ変化+五式カラクリ大砲
1,050,000ダメージ+盤面全ドロップを火ドロップへ変換+自属性を火or光へ変更
※残HP10%以下で確定使用・以降連発

進撃の巨人コラボ後の実装という事で、マシンキラーだけでなくアニのターン毎回復・ライナーの長ターンの75%減防壁が殴り合いをする上で非常に機能します。

殴り合いをする用の防壁スキルは上記の通り効果ターン数を見て学園スサノオ(5ターン半減)やライナー(4ターン75%減)といったスキルがお勧めで、五右衛門と殴り合いをする上で最も脅威になるロケット張り手と小判マシンガンの連続攻撃のダメージを大幅に落とす事が出来るので攻略が安定します。

ヨグ=ソトースパーティーの様に高火力で一撃撃破を狙う場合は回復追撃を利用しつつマシンキラーか体力キラーを積んだキャラでリカバリー後に一撃撃破を狙っていきましょう。

根性を発動させない様に注意

根性を発動させてしまうとからくり五右衛門は自身のHPを51%回復(根性復帰)すると共にこちらに99ターンのリーダーチェンジを使用します。

変更されるリーダー次第ではその後根性解除から削り切る事が難しくなり、ノーコンテニュークリアが絶望的な状況になりますので根性だけは絶対に発動させない様に注意して下さい。

総括

難易度設定が絶妙なダンジョンで、ラストの五右衛門を見越した耐久力と根性対策が出来ていればチャレンジモードでのクリアも楽に行えるダンジョンです。

新ギミックを筆頭に各階層の敵・ボスの五右衛門の攻撃も多彩なので、データ取りやチャレンジモードでの石回収も楽しく行えました(99ターンのリーダーチェンジは度肝を抜かれましたが)。

コラボで登場した新キャラが早速活躍する・パターンが明確かつシンプルな設計なので新キャラを盛り込んだ対策を考えるのも楽しいダンジョンですね。

上記の通り難易度はさほど高くはない・7月3日までにクリアすると星5以上の火属性確定のガチャも回せますので是非挑戦してみて下さい。

Author

aoto

Puzzle&Dragons ID:109.959.442

最後まで読んで頂き有難うございます。

少しでも参考になった・面白かったと感じていただければ幸いです。