ダイエットをする際におやつを食べたくなる人も多いもの。
そこで、ダイエットで食べても太りにくい低カロリーなお菓子をどんどん紹介していきます!

ナタデココ

カロリー77Kcalで甘さもあり噛みごたえもありで、ダイエット中にも食べられるおやつの一つです。
内容量210gの場合、糖質は19.1で、脂質は0。
シロップは飲まないようにしましょう。

アロエ

こちらはカロリー76Kcal。
内容量210gの場合、糖質は18.6で、脂質は0。
ナタデココと同じような感じなのでバリエーションの一つとして食べるといいです。

こんにゃくゼリー


低カロリーで食べ応えや甘さなどもあるのでおやつに重宝するのがこんにゃくゼリー。
0カロリーのものなどもあるので、カロリー制限中のダイエットには使えるおやつです。

わらび餅


わらび餅系で糖分やカロリー、脂肪分の少ないものを選びましょう。
わらび餅などでは脂肪分は少ないものがほとんどですが、自分のカロリーや糖分の許容量などを考えて、欲求を充していきましょう。

100Kcalプリン


カロリーや脂肪分、糖分などを抑えたダイエットを意識したお菓子として、100Kcalカロリープリンなどがあります。
健康関連・ダイエット関連で有名なタニタ食堂系のプリンなので、100Kcalカロリーのわりに美味しさも残っているプリンです。
やはり脂肪分などが少なめなので濃厚な味わいはなく、さっぱり系の味になっていますが、ダイエット中でも食べられるプリンとしては貴重でしょう。

くずきり

葛切りは寒天やゼリーなどと並ぶダイエットに有効な食べ物です。
私もダイエット食品として有効活用しています。
表示されているカロリーは100Kcal前後で、脂肪分もほぼ無し。

なのでダイエット向きですし、実際に黒蜜や抹茶パウダーなどは全部食べないので、実際に摂取するカロリーはさらに低くなります。
その割に食べた感もあるので、ダイエットのおやつにとして優秀といえるでしょう。

食品をおやつにする

煮干し

煮干しは低カロリー・低脂肪のわりに味や噛みごたえから、おやつとして重宝する一品です。
一匹一匹分かれているので、自分で分量調節もしやすく、お菓子などと違って変な甘さもないので、満足感も違います。
ポイントになるのは、無添加の煮干しにすること。

添加物が入っていたりすると、また食べたくなる味付けなどもされているものが多く、摂取量が増えがちに。
無添加の煮干しはダイエットにかなり有効だと実感しています。
カルシウムなども取れるため、栄養的にも良い食材です。

野菜を間食にしてみる

ダイエット中のお菓子の代わりに野菜をたべる事はヘルシーなダイエット方法といえるでしょう。
例えばキュウリに味噌をつけて食べる事で空腹を満たしつつ美味しくカロリー制限をしながらおやつ感覚で間食を楽しめます。
野菜スティックなどもいいでしょう。

ただし、これらにドレッシングを使うのは注意です。
ドレッシングのカロリーが高いからです。
その点に気をつけて食べるようにしてください。
野菜のキュウリはヘルシーなおやつになります。
胡瓜に味噌をつけて食べる、塩胡椒で食べるなど、バリエーションも変えられるので、飽きにくい部分もあります。

豆腐類を間食に使う


ダイエット中の間食にいくつか紹介しましたが、豆腐もバリエーションを楽しみつつ、空腹を満たしてくれます。
醤油をかけて食べたり、塩をかけて食べたり、胡椒を振ってみたり、おろしポン酢で食べてみたりと、楽しみ方もたくさんあります。

ダイエットでお腹が空いたら、豆腐で空腹を紛らわすのは簡単かつヘルシーな方法と言えるでしょう。
豆腐はたんぱく質の補給にもよい食べ物なので、空腹感を満たし、たんぱく質補給を同時にできるよい食品として覚えておくとよいですね。

料理の残り物を一品だけおやつにする


料理の残り物や改めて作りおきしておくことで、ダイエットの間食に役立つものもあります。
これはそのまま料理の残りなので、とっておいてお腹が空いてダイエットの妨げになりそうなら食べればいいだけです。

当然、ごく少量だけ食べることが重要で、食べ過ぎはダイエット成功の妨げになるので注意しましょう。

ダイエット中の賢いおやつの選び方とは

ここからはダイエット中のおやつ・間食に関するダイエット理論を解説します。

ダイエット中の賢いおやつの選び方とは



ダイエットの基本は3食バランスよく食べて間食をしないことです。
適度な運動をすることでさらに痩せやすくなります。

ダイエット中はおやつを食べていはいけないと思っても、どうしても空腹を我慢できないことがありませんか?空腹を我慢しているとストレスになり、いつかストレスが爆発してドカ食いに、ダイエットが失敗するケースが珍しくありません。

ダイエットは続けることで成功します。
ストレスがたまるようなダイエット方法は続きません。

「これをしてはいけない」と縛るのではなく、お腹が空いたときはおやつを食べて、うまくストレスを解消しましょう。

しかし、何を食べてもいいわけではありません。
ケーキやアイスクリームのような高カロリーなものを食べれば太ります。
では、ダイエット中のおやつはどんなものが適しているのでしょうか?

ダイエット中におやつを食べるメリット

空腹時間が長くなると、次に食事をしたときに血糖値が急激に上昇します。
血糖値が高くなると、血糖値を下げるホルモンのインスリンが分泌されて、糖が取り込まれてます。
取り込まれた糖分が使われずに余ると脂肪として蓄積します。

ダイエットをしているからおやつは食べちゃダメ、と食べないでいると、次に食事をしたときに血糖値が急激に上がり、肥満の原因のインスリンが大量に分泌されてしまいます。
空腹を感じたときは何か口にしておくと、次の食事のときの急激な血糖値上昇を抑えることができ、インスリンの分泌を抑制できるため、脂肪の蓄積を予防できます。

無理に空腹を我慢しているとストレスになり、ダイエットは続きません。
ストレス解消のために食べ過ぎにもつながります。
適度におやつを食べてストレスを解消しておけば、無理なくダイエットを継続できます。

ダイエット中のおやつを選ぶポイント

ダイエット中に食べるおやつとして適しているものとは

・150~200kcal程度
・糖質が少なめ
・栄養素が含まれている

こういったものを選ぶようにしましょう。

食べ過ぎは肥満につながるので、最高でも200kcal程度に抑えるようにしましょう。
わりと150~200kcalでも満足できるおやつがあります。

また、糖質の摂取量が多いと、脂肪を蓄積させるインスリンの分泌が増えるので、糖質をほとんど含まないものを選ぶようにしましょう。

ダイエットをする人は、おやつは食事の一つと考えるようにしてみると良いですね。
さらに、食事からビタミンやミネラルなどをしっかり摂っておくと代謝がよくなります。

ダイエット中の間食に役立つ意外なもの

ダイエット中の甘藷について具体的に解説します。
具体的にはヨーグルト、チーズ、ナッツ、ゆで卵、おしゃぶり昆布などがおすすめです。
ここでは、これらをおすすめの理由などを書いていくので参考にしてみてください。

ダイエットのお菓子にチーズ


チーズやナッツはカロリーが高く太りそうですが、糖質が少なく栄養がある食べものです。

チーズはカルシウムやタンパク質が豊富で、タンパク質を摂ることで適度に筋肉がつき、代謝がよい体になります。
おやつ系のチーズではなく、カマンベールチーズ、モッツアレラチーズ、プロセスチーズなどを選んでください。
当然、食べ過ぎは太りますので、少量に留めるようにしましょう。

また、少量をしっかり味わいながら食べることが過食を防ぐポイントになるので、試してみてください。

ダイエットの空腹を減らすナッツ


ナッツにはビタミンE、マグネシウム、鉄分、食物繊維などの栄養素が含まれています。
ナッツは固くてよく噛まないと食べられないため、自然とよく噛むようになり、よく噛むことで満腹中枢が刺激されて少量でも満足感を得られます。

素焼きのナッツを選びましょう。
もう一度書きますが、一粒一粒をしっかり味わうように心がけることで、口寂しさや空腹感も和らぎます。
適当に食べず、味わいながら食べてください。

ダイエットの間食にはヨーグルトも有効


ヨーグルトは無糖を選びましょう。
加糖タイプやフルーツを加えたものは糖質が多く、カロリーも高くなります。
タンパク質を濃縮したタイプのヨーグルトなら、ダイエット中に不足しやすいタンパク質を補えます。

ただし、ヨーグルトはたまに食べ、適正量でなければ腸の善玉菌のバランスが崩れると言う人もいるので、無理にヨーグルトばかり食べるというやり方は、ダイエット以前に健康にもよくない部分がある可能性があります。
極端なことは避け、適切に間食していきましょう。

無糖のヨーグルトだと食べにくいと思う人は、ドライフルーツを加えるのもよいでしょう。
ドライフルーツは甘いものが多く、ダイエットの間食としても良いものです。
ただし、カロリーが高いので多く食べ過ぎない事です。

甘いものが欲しければドライフルーツ


ダイエット中はできるだけ甘いものを控えた方がよいですが、どうしても甘いものを食べたいこともあると思います。
我慢しているとストレスになるので、ときどきなら食べてもよいでしょう。
甘いものが欲しいときはドライフルーツがおすすめです。

水分が減って凝縮された甘味や栄養が詰まっているのがドライフルーツなので、たくさん食べればダイエットには逆効果。
ダイエット意識を持って、ごく少量食べる程度にしましょう。

ドライフルーツにはビタミン、ミネラル、食物繊維などが含まれています。
食物繊維が糖の吸収を穏やかにして血糖値の急激な上昇を抑制します。
また、食物繊維の働きで便通がよくなることも期待できます。

これらの食物繊維と糖質、栄養バランスの関係はドライフルーツ選びにも活かせるので、低糖質で食物繊維と栄養素が多く、美味しく空腹感を減らしてくれるドライフルーツを探していくといいでしょう。

その他、注意点として、ドライフルーツは砂糖やオイルを使用していないものを選んでください。
プルーンやいちじくは砂糖・オイル不使用のものが多くあります。

ダイエットの間食にはゆで卵も有効


卵は完全栄養食ともいわれるほど栄養価が高い食べ物です。
女性が不足しやすい鉄分や亜鉛が多く含まれています。

お腹の空き具合もかなり埋めてくれるのがゆで卵です。
食べ応えのある卵はダイエット中のお菓子の代わりにはよい食べ物と言えるでしょう。

また、ゆで卵は塩を振ったり、胡椒を振ったりするなど、カロリーとは関係ない部分で味付けを変えられるので、ダイエット中の間食としても楽しみを増やしながら食べる事ができます。

上手く使ってダイエットを成功させてください。

食べ過ぎ防止にはハミガキがおすすめ


おやつを食べてもよいとはいっても食べ過ぎは肥満につながります。
間食をしたときは、食事の量を調節して1日の摂取カロリーを調節しましょう。

食べ過ぎてしまうような、口の中にまた食べたくなるような味が長時間残るお菓子があります。
そのようなものは要注意で、もし食べた場合は、歯磨きをして口の中をリフレッシュさせてください。
このようなものがなくても、食事のあとはすぐにハミガキをした方が、食欲などは紛らわしやすいので、ハミガキはおすすめです。

つい食べ過ぎてしまったときは夕食で糖質を控えめにします。
当然、糖質だけではなく、食事量を減らしすようにしましょう。

ただ、食事量を減らしすぎて、お腹が減って仕方がないという時は、ダイエットが続かなくなることもあるので、1日のうちや、2日間、1週間のうちでカロリーや脂肪分のコントロールを考えていくのも有効です。

食事もタンパク質はしっかりと、野菜や海藻を食べて食物繊維やビタミン、ミネラルを補うようにします。
それと連動させるように、ダイエット中の間食も選んでいくことがポイントとなります。
あくまで食べ過ぎた時の話なので、そこまで神経質にならずにダイエットを続けていくようにしましょう。

まとめ


ダイエットの基本は間食をしないことですが、ダイエット中ずっと間食しないのは、人によっては無理があると思います。
空腹がつらいときは無理して我慢するのではなく、適切なものを食べて空腹を抑えましょう。
その中でカロリーや脂肪分をコントロールし、ダイエットを続けることをまずは目指すほうがよいのです。

ある程度ダイエットを続けていくと、徐々にそれが自信になり、普通になり、習慣化されます。
このダイエットの習慣ができると、暴飲暴食のようなものとは違い、適正量を食べ、お菓子や食べ過ぎから遠ざかるようになります。

食べるものを選び、食べ過ぎないようにして上手に間食を摂ることで、ダイエットが成功しやすくなりますね。

このような状態を目指し、少しずつお菓子や食事の量やカロリー、脂肪、糖分などを調節していきましょう。