おばさん体型の特徴と改善させる方法5つ

若い頃の理想的なプロポーションはどこへ。

気が付いたら鏡に映った自分を見てため息をつくばかり。

30代を過ぎたころからのボディラインの崩れは気づいた時にはおばさん体型化につながってしまいます。

しかし、いったんおばさん体型になってしまった人も大丈夫です。

今回はおばさん体型を改善させるための方法についてご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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おばさん体型の特徴と改善させる方法

  • おばさん体型の特徴
  • おばさん体型を改善させるためには姿勢を矯正しよう
  • おばさん体型を改善させるためには骨盤のゆがみを矯正しよう
  • 4つの筋肉を鍛える
  • おばさん体型を改善させるためには食事に気をつけよう

 

おばさん体型の特徴

・「体型維持が難しいらしく、背中がこんもり丸くなっていた(きっと私も同じ!)」(31歳/商社・卸/事務系専門職)

・お腹が前に突き出ている。
・二の腕の下になる部分がぷよぷよと垂れ下がっている。
・後ろから見るとお尻が下がり、足にお尻がかかっているように見える。
・背中の脇付近のお肉のこんもり感が気になる
・バストが下がっている
・足首が太く見える
・上半身の重心が前倒れで猫背にみえる

出典 おばさん体型を改善させる方法

日本人の中高年層の大半を占めるのが「洋ナシ体型」
と呼ばれる体型で、
お腹周りからお尻のラインまでがどっしりと大きく、
洋ナシのようなスタイル。

お尻の大きさが目立ってしまうので、足が短く見えます。

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おばさん体型を改善させるためには姿勢を矯正しよう

 
30代を過ぎたころから徐々に姿勢が崩れてきて猫背になっていきます。

この猫背がおばさん体型を引き起こす原因になっています。

この猫背の姿勢を矯正する事がおばさん体型の改善では大切になってきます。

しかし、猫背を矯正するためのエクササイズは巷にあふれています。

ただ、どれも面倒くさそうです。

ここでは簡単に猫背を矯正できるエクササイズを紹介したいと思います。

椅子に座る時、腰と背もたれの間にクッションを入れてみましょう。

これだけで、腰が曲がらず、背中も首も自然とまっすぐになります。

この座る時にクッションを腰と背もたれの間に入れるという習慣を続けましょう。

これだけで自然に猫背の姿勢を矯正する事ができます。
 

おばさん体型を改善させるためには骨盤のゆがみを矯正しよう

ショルダーバッグは、意識的に左右バランス良くもつといいですよ。

また、女性は、ショルダーバッグを身体の前で持つ人が多いですが、これは猫背を招いてしまいます。

ショルダーバッグは、腕より後ろ側で持つようにすると、猫背予防になりますよ。

脚を組む動作も、骨盤に悪影響があります。

脚を組むと骨盤は、左右の差ができてしまいます。

しかも、1度生じてしまった骨盤のズレは、自分で治療するのは不可能で、整体院などで綺麗な状態に戻してもらわなくてはいけません。

なので、脚を組む癖のある人は、意識的に改善した方がいいです。

30代を過ぎたころから体の筋肉の量は減少していきます。

これにより体をうまく支えられなくなり、骨盤にゆがみが生じてきます。

このゆがみがおばさん体型の原因の一つです。

つまり、正しい姿勢を保ち骨盤のゆがみが生じないようにする事、また筋肉の量を増やして体をうまく支えられるようにする事、これがおばさん体型を改善するための一番の方法です。

骨盤を矯正するための簡単な方法として「おしり歩き」が挙げられます。

おしりのでっぱっている骨、つまり坐骨を使って歩くというトレーニングがあります。

このトレーニングを行う事で骨盤の矯正が期待出来ます。

足を伸ばして床に座り、腰を前後に動かしながら坐骨を使って前に10歩ほど歩いたら、今度は同様の方法で後ろに戻ります。

この運動を繰り返します。

目安としては3分間を3セット行う事になります。

このトレーニングを行う事で骨盤のゆがみを解消する事が出来ます。

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4つの筋肉を鍛える

筋力が低下する事により、脂肪を引っ張り上げることができず、たるんでしまうのです。
この現象は、背中でも起こっています。改善するには、

脊柱起立筋(背骨から腰骨の方にまで縦に細長く走っている筋肉)
僧帽筋(肩から肩甲骨のあたり)
広背筋(脇から腰のあたり)
でん筋(お尻)

この4か所の筋肉を鍛えなおしてあげることが、中年体型改善のカギとなるのです。

あおむけに寝て、3秒程度かけてお尻を持ち上げます。
お尻を持ち上げたら、1秒キープ。今度は、3秒程度かけてゆっくりとお尻を下ろします。
下ろす際には、お尻を床に着けないようにするのがポイント。
このお尻の上下の動きを1回として、10回1セットを1日3セット行います。
一度に3セット行うのが効果的。慣れるまでは、朝・昼・晩で分割してもOK。
下背中の筋肉(脊柱起立筋、でん筋)を鍛えて、たるんだ腰回りを引き締めます。

今から始めたい【爪先立ち】
エスカレータは使わない・階段を上る(その時はつま先で上ること)
立っている時は、爪先立ちで立つ。
つま先立ちをしていると、上半身が不安定になるため、大臀筋とハムストリングスが鍛えられます。
ですが、何年もかけて、爪先立ちをするように心がけていないと、すぐには効果はでません…
★短期間でお尻をあげたい【グッドモーニングエクササイズ:朝の挨拶をするように上体を曲げる運動】
胸の前で腕を組み、足を肩幅程度に開き、ひざを軽く曲げます。
背筋をまっすぐにしたまま、股関節を軸に上半身を倒します。
ひざを伸ばしながらゆっくりもどします。
1日10回×3セット
腰痛気味の人は、片脚を前に出すと良いです。
太ももの後ろが熱くなり、「疲れる!」という感じですが、これが効果あるそうです。
二週間後にはでんこうがあがり、お尻のトップが上がり、お尻周り・ウエストも細くなります。
これはこの運動で、体脂肪が燃焼しやすくなり、お尻の脂肪も減ります。

お金をかけずに健康的に引き締まった身体を作るには、体力に自信があればジョギング、なければウォーキングがお勧めです。

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おばさん体型を改善させるためには食事に気をつけよう

 
30代を過ぎたころから女性ホルモンエストロゲンが減少し、脂肪がつきやすくなってきます。

また、基礎代謝も落ちてくるため、こちらの面からも脂肪がつきやすくなってきます

まさにダブルパンチです。

このように30代を過ぎた女性の体は根本的に脂肪がつきやすくなっているため、今までと同じ食生活を続けたら太るのが当たり前だと考えましょう。

食生活をこれまでとは抜本的に変更する必要があります。

例えば、食事を和食中心にする事や甘いお菓子や脂っこい食事及び飲酒を控えるといったような配慮をする必要が出てくるでしょう。

また食事をする際の食べ方にも一工夫です。

食事をする際にまずは野菜をたくさん食べるようにしましょう。

そのようにして野菜をたくさん摂った後にお肉などの料理を食べるようにしましょう。

このようにするとある程度お腹がいっぱいになっているため、食べ過ぎてしまうという事を回避できます。
 

おばさん体型を改善させよう

 
いかがでしょうか。

30代を過ぎた女性の体は今までの体とは違うという事を意識してケアしていく必要があります。

上記で述べたように猫背の姿勢を改善するエクササイズや骨盤のゆがみを矯正するトレーニングを入れて、ともすれば自然に崩れてしまいそうになる体型を維持する努力をするという必要性が出てきます。

また、代謝が落ちたり女性ホルモンの減少から太りやすくもなってきます。

今までとは違った食生活での配慮も必要になってくるという事を心にとめておきましょう。

きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

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