女性なら例えスッピンであっても、キレイなお肌でいたいと思うもの。。。
メイクを落した途端、『鼻の毛穴に詰まった黒すみがやばい』なんてことになっていませんか?
これってすごく気になるけど、ピーリングやスクラブなど、さまざまな角栓ケアをしても、なかなかゴッソリと取れることはありません。
それこそ頑固な黒ずみだと、なにをしてもキレイにならずに気づいたらもっとひどい状況に。
そこで最近、Twitterでも話題になったのが、鼻の毛穴・黒ずみをなくす方法として『綿棒を使った角栓ケア』。
あなたはご存知でしょうか?
女性たちの口コミでは『ゴッソリ取れる!』とかなり反響を呼んでいるようなんです。
この方法は様々な形で応用が可能なのですが、今回は『綿棒×ワセリン』でのケア方法をご紹介していきます!
『ワセリンで毛穴や黒ずみをなくすことができるの?』と思われる方もいらっしゃるかと思います。
そんなあなたのためにも、黒ずみができる原因や綿棒・ワセリンでのケアの効果から毛穴をなくす方法まですべてを公開していきます!
鼻の毛穴をなくす方法やあなたの黒ずみの原因・対策を知りたい方は必見ですよ。
鼻のテッペン黒ずんでいませんか?
スッピンになった時に気になる『鼻の黒ずみ』。
美意識の高いあなたなら、スッピンであろうとキレイでありたいですよね。
でも、どうやったらきれいさっぱり取り除くことができるのでしょうか?
それを解決するには『黒ずみができてしまう原因』を知る必要があるんです。
黒ずみができる原因
そもそもあなたの鼻のテッペンにできてしまう『黒ずみ』って何なのでしょうか?
この黒ずみとはもともと『角栓』こと。
毛穴に詰まる『角栓』とは、古い角質の皮膚の脂=皮脂からできています。
そのため、オイルやホットタオルのみだと多少の毛穴は開くものの、実は全ての毛穴を開くことはできないので角栓を除去するのは難しいという現実をあなたはご存知でしたでしょうか?
そのままこの『角栓』を放置してしまうと、白くポツポツしたものから黒くなってしまうため、黒ずみやニキビの原因になってしまうのです。
また、黒ずみができてしまう原因には普段あなたがお肌にとって良かれと思って行っているケアが原因となってしまっていることも。
パック
『毛穴詰まってそうだな~』なんて、割とサクッとパックをする方、意外に多いかと思います。
しかし、シートタイプの毛穴パックは毛穴に粘着剤をくっつけてそれを無理矢理剥がすので、角栓は抜けるものの、抜けた後の毛穴は開いたままなのでまた新たな汚れが蓄積しやすくなってしまうんです。
こうして開いた毛穴に、黒ずみのもとである『角栓』が詰まっていってしまいます。
この悪循環に陥ることで、詰まった角栓がさらに固くなり除去しにくくなってしまうのです。
ピンセット
『気になるから』『ちょっと楽しいから』といって、黒ずみを安易にピンセットなどを用いて抜いてしまうのは絶対にやめた方が良いでしょう。
無理矢理角栓を引き抜くと、毛穴が広がる原因になりかねません。
いくら綺麗に角栓を除去できたしても、ピンセットの先端で毛穴の周りの肌を傷つけてしまい、結果的に周りのお肌の色素沈着にもつながってしまうんです。
新陳代謝の低下
例え毎日お肌を清潔に保っていたとしても、生理現象にはかないません。
これは古くなった角質が剥がれずに、毛穴に溜まっていることが原因です。
本来、肌は新陳代謝(ターンオーバー)を繰り返しながら約28日周期で生まれ変わり、古い角質は落ちていきますよね。
しかし、そのリズムが崩れてしまうことで新陳代謝がスムーズにいかなくなり、角質が剥がれずに毛穴に溜まっていってしまうのです。
新陳代謝が悪くなる原因としては
- ストレス
- 生活習慣
- 食生活の乱れ
- 睡眠不足
などが挙げられ、現代人には多い項目ではないでしょうか?
まずはこの根本的な原因は解決しておくことはとても重要ですので、この機会に見直していく必要があるのです。
皮脂の過剰分泌
夏になると気温や湿度も急激に上昇し、皮脂が過剰に分泌されやすくなります。
実際、あなたも顔がベタついたりすることってよくありますよね?
皮脂が過剰に分泌されると、余分な皮脂が毛穴に詰まって角栓という汚れの塊ができてしまいます。
温度や湿度や高い夏場に起こりやすく、また角栓は空気に触れると酸化して黒ずみにもなってしまうのです。
乾燥
皮脂が多すぎると毛穴に汚れが溜まりやすいのですが、逆に乾燥肌であることも毛穴に汚れが溜まる原因になります。
毛穴に詰まった汚れは、皮脂が押し出して自然にとれるのですが、なんらかの理由で皮脂分泌が減ると、毛穴の汚れを十分に押し出すことができなくなるのです。
とくに鼻の周りは乾燥しやすいため、そこに汚れが溜まりやすくなります。
冬は乾燥しがちであるため肌の乾燥対策に力を入れる方が多いのですが、夏場はエアコンの効いた室内にいることで気づかないうちに肌が乾燥していることがあるため、注意が必要です。
冬はもちろん、夏でも化粧水や乳液などのスキンケアを徹底することをおすすめします。
化粧が肌に残っている
クレンジングや洗顔が十分にできていないと、肌の表面に化粧が残ってしまい皮脂と混ざりあって毛穴の汚れに繋がります。
徹底しているつもりでも、クレンジング剤や洗顔料の量が不十分であったり、洗い方を間違えていると汚れがどんどん溜まってしまうのです。
お化粧を落とさないで就寝してしまったり、長時間過ごす日が続いてしまうと、よりリスクが高まりますので注意してくださいね。
そんな中、流行に敏感な女子たちの間で話題になったのが、毛穴をなくす方法として『綿棒で黒ずみを取り除く』といった方法。
Twitterでは特に注目度が上がり、ネットを通じてこの方法を知ったという人も少なくありません。
実際に『試して効果があった』と口コミでも反響がすごいんです。
前述したように、あなたの生活習慣などを考えても、鼻などの毛穴に詰まった古い角質や皮脂と雑菌が混ざり合った角栓は、なかなかツルンと取れにくいもの。
なかには固くなって、なかなか取れない角栓もあります。
そんな頑固な角栓さえも、つるんと取ってしまう方法がこの『綿棒』を使用する方法。
これには、オイルや蒸しタオル・パックなどを活用して角栓を押し出してから除去する方法が有名ですが、ただ角栓を押し出したりスッキリさせるだけのケアだと、毛穴をさらに広げてしまい、新しい角栓ができる原因にもなります。
そこで、それらを解消してくれる最適な方法がワセリンを使用して黒ずみを取り除いてくれる方法だったのです。
一体どのような方法なのか、どんな効果があるのか詳しくみていきましょう!
鼻の毛穴を綿棒×ワセリンでキレイにする方法
そもそも『ワセリン』はあなたも良くしっている保湿剤ですよね。
どのご家庭にも常備されているくらい有名かもしれません。
安価に市販されているものではありますが、アトピー肌にも使えるくらい低刺激性です。
でも、アトピー肌の保湿剤としても使われるこのワセリンは、実は石油から作られた油分。
人工生成物なのに、これが意外に低刺激でアレルゲンを含まない油なのです。
だから、化粧品が受け付けられないほど超敏感になっているアトピー肌の保湿剤としても使われているんですよ。
ワセリンが毛穴をしめる!?
そんな安価でお肌に優しいワセリンと綿棒を使用して毛穴の黒ずみを解消しようというのですから、メリットばかりで嬉しいですよね!
でも、一体なぜワセリンにそういった効果が期待できるのでしょうか?
毛穴が大きく開いてしまっているお肌は、再生機能が衰えている為、無駄な皮脂ばかりを分泌し、本来のバリア機能を失っている状態です。
ワセリンによって正常な肌機能を回復できれば、代謝のサイクルも正しく導かれ、できてしまった角栓も自然に落ちやすくなります。
また、小さくて浅い角栓は比較的取りやすいのですが、やっかいなのは深く根を張っている角栓。
毛穴の中で皮脂や古い角質が固くなってしまっていて、いつまでも取れないこともあります。
そんな固くなった角栓もワセリンによって保湿されることで、毛穴の外に出て来やすくなりつるんと取れやすくなるのです。
このワセリンが毛穴の開きを治すのに有効といわれていますが、これはワセリンの油分が最後に水分を逃がさないようにするための『蓋をする』というイメージを持っていただくとわかりやすいかもしれません。
では早速、そんなワセリンと綿棒を使用しあなたの気になる黒ずみをごっそり取って、シュっと毛アアを引き締める手順をご紹介していきます!
綿棒×ワセリンでキレイになる手順
まずは
- ワセリン
- 綿棒
この2つを準備してください。
ワセリンは、出来れば純度の高い『白色ワセリン』が角栓ケアにはおすすめですよ。
やり方は簡単ですので、あなたの毎日のケアとして実践してみてくださいね!
- まずは洗顔をしてお顔を清潔な状態にしましょう。
- 化粧水・乳液をつけ保湿された状態に。
- 小鼻と綿棒にワセリンを馴染ませます。
- その綿棒で気になる箇所をコロコロとなでるように動かします。
- 強くやり過ぎず優しく寝かせながら行います。
- 綿棒に汚れが絡んでいるのを確認してください。
- 角栓は横を優しく押してあげてください。
- もっと頑固な角栓は、綿棒を2本使って優しくはさんで押します。
たったこれだけで、今までのケアが何だったのかと驚いてしまうほどきれいに取れていきます。
たった一回でも効果を実感できる人もいるほど。
次の日のメイクをしてみても明らかにお化粧のノリが違っているのが分かります。
これに『蒸しタオル』を使ってから行う方法とわせることで効果を引き出すことが可能です。
さらには、寝る前にワセリンを鼻に薄く塗っておくことも効果的。
塗ったまま就寝して、朝起きたらぬるま湯で洗顔するだけ。
ワセリンが皮脂と混ざり合うことで、角栓がやわらかくなり鼻のぶつぶつが取れやすくなるので、時間がないときでもケアできるのでおすすめですよ!
知っておきたいワセリンの落とし方・注意点
ワセリンの落とし方
ここまで、ワセリンを活用して毛穴をキレイにしていく方法をご紹介しましたが、意外と『ワセリンを落とす』方法に困っている方も多いようです。
ワセリンはそもそも石油由来の鉱物油から作られているので、安全かどうか心配される方もいますが、『ワセリン=肌に悪い』というのは昔の品質が安定しないワセリンのイメージがあるから。
現在では品質基準がかなり厳しくなっていますので、安全性が担保されているワセリンのみが販売されているので安心かと思います。
また『あのベタベタが洗っても落ちなくて』」という不満がある方もいらっしゃるのでないでしょうか?
石鹸やボディーソープで一生懸命ワセリンを落とそうとしても、なかなかベタベタが取れませんよね。
そんなときには、お家のキッチンにある『オリーブオイル』などの食用油で落とすことができるんですよ!
やり方はとっても簡単で、オリーブオイルをコットンなどにに馴染ませて、肌を拭き取ればワセリンをスッキリ落とすことができますので、ぜひ試してみてくださいね。
ワセリン使用上の注意点
せっかくお肌をより良い状態にもっていき、毛穴をキレイにしていこうというのですから徹底的にやっていきたいところ。
ワセリンを塗って保湿するためには、ワセリン使用前にきちんと肌に水分保持をさせておかなければいけないということです。
確かにワセリンは保湿剤に分類されるものですがワセリン自体に保水力はないので、塗る前にあらかじめ化粧水や美容液で保水させておかないと、ワセリンを塗っても少しも毛穴の開きは治らないということになりかねません。
それには当然、先に毛穴の汚れをきちんと落としておかなければなりませんよね。
このように、ワセリンは安全な保湿剤ですが、正しく使わないと肌の乾燥を改善し毛穴の開きを治すことはできませんので、注意しておきたいところです。
まとめ
今まで毛穴のケアとして、ピンセットや爪で無理やり取り除こうとしていた方も多いかと思います。
結果的にさらなる黒ずみを生んでしまっていたなんて怖いですよね!
お肌に優しく、低価格で簡単なこの方法は本当に便利ではないでしょうか?
頑固な角栓もとれる上に安全に実施できるので、ぜひあなたも試してみてはいかがでしょうか?
毛穴をすっきりキレイに保ち、スッピンにも自信をもっていきましょう!