昭和40年8月生まれの僕の妻。
一児の母です。
最近、僕は思います。
「僕の妻はどうしてこんなに
キレイなんだろう?」と。
僕の妻はキレイです。
1997年春、
同い年の妻と一緒になったのは31歳の僕の誕生日。
今でも妻を心から愛しく思います。
妻は今もキレイです。
そして、キレイ好きです。
言い換えれば潔癖症です。
ププッ ププッ ププッ ププププププププーーーッ
我が家の目覚ましのアラームは2回鳴ります。
一度目は4時15分。
妻が起きる時間です。
二度目は5時45分。
妻は隅から隅まで家中を掃除し、身支度をしたあと、
僕と息子のタイセイを5時45分に起こします。
掃除は、文字通り「隅から隅まで」です。
フローリング、ソファ、サッシのレールなどはダイソンで・・
クイックルワイパーでフローリングの拭き掃除も怠りません。
365日、毎朝です。
僕の家には、竹串が常備してあります。
妻の掃除道具です。
皆さん、「松居棒」って、知ってますか?
松居一代さんが考案したお掃除グッズです。
(ちなみに松居一代さんは僕と同じ滋賀県出身です。)
ちょっと前まで、妻は掃除の際、この「松居棒」をジーンズのポケットに忍ばせていました。
でも、めんどうになったのでしょうか・・
いつの間にか竹串を家のあちこちに置くようになりました。
タンスの陰、フィックス窓のタペストリーの陰、本棚の裏など
見えないところにそっと置いてあります。
タンスの陰、フィックス窓のタペストリーの陰、本棚の裏など
見えないところにそっと置いてあります。
これでサッシのレールなどの隙間のホコリを毎日取り続けます。
築6年になる家のレールには未だにホコリひとつ付いてません。
「レールは家の中」が、妻の持論です。
ちょっと閉口してしまいます。
雑巾、ダイソン、クイックルワイパーが妻の三種の神器です。
ダイソンのあのけたたましい音も最近は気になりません。
テレビの音を聞き分ける術を覚えてしまいました(笑)
お掃除ロボット「ルンバ」はとても便利だったのですが・・
酷使するためあえなくお蔵入りになりました。
僕の家では年末の「大掃除」と言う行事がありません。
必要ないからです。
あっ、思い出しました。
ドイツ生まれの「激落ちスポンジ」
あれも妻の大のお気に入りグッズです。
帰宅時、靴の裏を確認するのが我が家のルールになるぐらい、
玄関の白いタイルは常にピカピカです。
キッチン・・・。
自慢するわけではないのですが、やはりキレイです。
妻は水垢が大っ嫌いです。
なので炊事の後、シンクを布巾で吹き上げます。
当然ですが、水洗金具もピカピカです。
とにかく、キレイ好き。
逆に言えば、キタナガリ・・・なのです。
妻の入浴は長いです。
女性なので当然なんですが、体や顔のお手入れのあと・・
ココでも隅から隅まで・・
浴槽、壁、窓、すべての水滴をタオルで拭きあげます。
夏場はいいのですが・・
冬は「あー、さぶっ!」って言いながらお風呂場から出てきます(笑)
ちょっとバカなのかもしれません。
妻の潔癖症ぶり、少しは伝わったでしょうか?
こんな潔癖症の妻、肌がきれいなんです。
彼女は、むかしから実際の年齢よりも若く見られることが多かったです。
結婚前、二人でよくお酒を飲みに出かけました。
「若い彼女ですね?どこで・・・?」
お店の人や、居合わせた店のお客さんにみたいな事をしょっちゅう言われました。(同い年なのに・・・)
そう言われると結構うれしかったりするものです。
今でも妻は30代前半に見られることが多いです。
童顔、というのもその理由のようですが、何より肌がキレイです。
あと、よく笑います。
ちょっとした事でも、大声でゲラゲラ笑います。
お笑い志望の息子の「しょーもないギャグ」にも、
息子がお笑い入りを決意するほどウケまくります。
反面、プリプリよく怒ります。
いったん怒り出すと止まりません。
自分の出した言葉に興奮して何を言っても止まりません。
(僕はこの状態をトランス状態と呼んでいます。)
ついでによくメソメソ泣きます。
現在、妻の母親は介護施設が隣接した老人マンションに独りで住んでいます。
数年前から心の病を抱えています。
母親のところに行くたび、目を真っ赤にして泣いています。
こういう人を世間では喜怒哀楽が激しいと言うそうです。
十数年、倦怠期がないのは妻のこんな性格のおかげだと思います。
歯科衛生士が妻の結婚する前の職業。
周りは先生以外、みんな年頃の女子。
「エステだ」「化粧品だ」「スキンケアだ」
と大騒ぎしている同僚を尻目に、
彼女はひたすらお仕事に燃えていたそうです。
「町一番の衛生士になるんだ」・・・と。
皆さん、ご存知ですか?
歯医者さんって客商売って、言うこと・・。
僕の住む田舎町には多くの工場があり、そこにはたくさんの男子従業員が働いています。
「あそこの店(飲食店)にかわいい子がいるでー」感覚で
「あそこの歯医者かわいい衛生士おるでー」と、言わせた歯医者さんが繁盛するのです。
妻は若いとき、優秀(?)な衛生士さんだったらしいのです。
メイクはそういう理由で、していたそうです。
たしなみです。
女子なら当たり前。
ただし、クレンジングはポンズ。
スキンケアはニベア。
それでおしまい。
結婚を期に、彼女は仕事をやめました。
僕の父が経営する会社を2人も手伝うようになりました。
働き者の妻は美容室に半年に一度しか行きません。
2006年9月、父が亡くなり僕が会社を継ぎました。
妻は会社では専務として働いています。
とにかく忙しく、相変わらずエステにも行けません。
高級化粧品にもあまり興味がないようです。
最近、僕の妻はすっぴんでいることが多いです。
ノーメイクが当たり前の生活。
息子の参観日にも、婦人会の会合にも堂々とすっぴんで出かけます。
別に美しくいることをあきらめたわけではありません。
妻は充分キレイです。
どうして、これといったスキンケアをしていない妻が
45歳になった今も30歳代に見えるのか?
みずみずしい肌でいられるのか?
それを今から夫である僕が詳しくお話します。
夫が妻のことを「きれいだ」「美しい」と褒めるとこの国では馬鹿にされたり敬遠されたりします。
正真正銘、僕も日本人ですから書いていて本当はとても照れくさいです。
ですが・・
真実を伝えるのに、照れている場合ではありません。
そのことを、まず、ご理解下さい。
夢の素材-黒体-
申し遅れました。僕は村山しげひさと申します。
滋賀県の東近江市で株式会社サクラスを経営しております。
昭和40年4月生まれ。
2010年春45歳になりました。
妻とは同い年です。
ひとり息子のタイセイ、トイプードルの女の子モカの4人で仲良く暮らしています。
僕の会社は、もともとインテリア雑貨やお布団カバーなどを製造する会社です。
一作年、ある素材と出会い、その素材を世に出そうと、夢に燃える会社です。
その素材とは・・・
『黒体』です。
黒体・・?何それ?
と、思うますよね。
黒体とは・・
「すべての波長の放射を完全に吸収する仮想上の物体をいう。
例えば、炭は黒体に近く、黒いビロードや煤(すす)も近似例である。
目に黒く見えるのでその名がある。」
これが黒体の定義です。
また、ウィキペディアにはこのようにあります。
黒体(こくたい、Black body、あるいは完全放射体)とは、外部から入射する熱放射など(光・電磁波による)を、あらゆる波長に渡って完全に吸収し、また放出できる物体のこと。完全な意味での黒体(完全黒体)は現実には存在しないと言われているが、ブラックホールなど近似的にそうみなせる物質、物体はある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
僕はこの黒体を使った黒い石鹸を開発し、石鹸業界に参入しようと思います。
黒体のふしぎ-21世紀の新素材-
酒井 弥(みつる)著 技報堂出版 2001年2月19日1版1刷発行 の「黒体入り石鹸」の頁には下のようにあります。
黒体粉末入り石鹸の効能も皮膚の老廃物の吸着分解と考えられる。この場合は、セラミック系黒体粉末を用いる。化粧石鹸に対して約1%の黒体粉末と少量の水を鍋に入れ、弱火で加熱する。水が沸騰するとともに石鹸が溶け出すので、全体をゆっくりかき混ぜると黒色の粘り気のあるものになる。均一に混ざり合ったら、熱いうちにケーキ用の金型などに入れ、そのまま放冷すると、黒体入り石鹸ができる。黒体粉末が皮膚の油分や汚れを吸着分解し、通常の石鹸以上に洗浄効果がある。使用中は体中が黒くなるが、水で洗うと簡単に流せて、いっそうの生清潔感が味わえる。固形洗濯石鹸でも同様で、衣服の汚れが落ちやすい。石鹸本来の界面活性作用と黒体の吸着分解作用により油分の汚れ、シミなどに効果がある。電気洗濯機を使う場合は、粉末洗剤とともにセラミック系黒体の小さな塊を入れておけば洗濯効果は一段と高まる。
黒体研究の第一人者である酒井弥博士(故人)が長年に渡り研究開発されてきた黒体を使った石鹸。
数年前すでに製品化されて発売されています。
なのに何故、僕は石鹸業界にしゃしゃり出ようとしているのか?
なぜ僕はスキンケア業界に足を踏み入れようとしているのか?
それは‥。
夢を見つけたからです。
夢の素材、黒体。
この素材を世の中の人にもっともっと知ってもらいたい。
そして、この素材で世の中の人の役に立ちたい。
この素材で世の中の困っている人を助けたい。
黒体はそれだけの力を持っている素材なのです。
黒体には汚れや臭いなどを吸着する能力があり、その能力は活性炭の数十倍あると言われています。
黒体の能力は、汚れや臭いなどを吸着するだけにとどまらず、その原因を分解する能力があると言われています。
竹炭や備長炭、いわゆる活性炭の吸着能力を利用した石鹸が「炭石鹸」「黒石鹸」と呼ばれ、
今、主婦たちの間に口コミで広がり大変な人気ぶりなのだそうです。
「黒い石鹸」というキーワードをヤホーで検索しました。
あります、あります。
かなりの数の黒い石鹸が。
各社すばらしいコンセプト。
商品もさぞ、すばらしい事でしょう?
きれいなモデルさんの写真や洗練されたコピー。
うまいなー。
正直、そう思いました。
中には「400万個以上」も売れた黒い石鹸もあるらしいのです。
ちょっと折れそうになりました。
僕はこんな業界に新規参入するのか?
僕は男です。
一度決めたら引けません。
そう決意しながらこれからライバルになるであろうスキンケアメーカーや
洗顔石鹸メーカーのホームページをくまなく熟読しました。
スキンケアと洗顔石鹸の事情を徹底的にリサーチしました。
リサーチは経営者として必須だとか・・・。
ふと、あることに気づきました。
サイトの中には、いずれも似たような事が書いてあることに・・
「弾力のある泡でデリケートな素肌を包むように洗いましょう。」とか、
「炭の吸着力が汚れやシミを一掃。」とか。
これらの洗顔石鹸を使ってきれいになったすっぴん素肌のきれいなお姉さんの写真。
「ニキビが治って本当に良かった」とか
「お化粧のノリが全然ちがうの」的な感想や喜びのコメント。
ネットの他にいろんな人に尋ねました。
エステサロンを経営している友人や
化粧品を販売している友人に聞いたりしました。
そして、ひとつの結論にたどり着きました。
ほとんど全ての化粧品メーカーが言っている事は
同じなんです。
「スキンケアの基本は汚れを落とす事から。」
これです。
これしかないのです。
どのサイトもどのメーカーも、要はこの方法をどうするか?
この方法を手を替え、品を替え訴えているだけなんだ、という事がわかってきました。
その上で他社と差別化するために独自の美白成分や美肌成分を配合しているんです。
お茶の成分だったり、柿渋だったり・・。
火山灰だったり・・。
ウドのエキスを使った洗顔石鹸も見つけました。
四万十川の自然の中で育ったウドエキス配合!みたいなコピー。
「厳選した成分」「お肌によいとされる成分」を洗顔石鹸の中に閉じ込める。
それがそのまま宣伝文句になり女性の肌を美しくする。
それであれば僕にもできるはずです。
だって僕には黒体があるんですから・・・。
炭より優れた吸着力。
黒体の力はそれだけではないのです。
黒体には汚れやメラニン色素を分解する効果まであるといわれています。
素肌にやさしく・・
しかも安全にメイク汚れや古い角質を取り除く。
黒体を配合すれば絶対にいいものが出来る。
確信がありました。
ここから僕と妻の黒い石鹸開発は始まりました。
妻のためのスキンケア『忙しい女性のためのシンプルなスキンケア』
僕の妻も、例に漏れずお肌のお手入れには余念がありません。
若いときはほとんど手入れせず、ポン酢とニベアで事足りていたお肌も
30歳も半ばを過ぎた頃からは、そうも行かなくなったようです。
僕も影ながらアドバイスしました。
「ドモホルンリンクルって、いいみたいやでー」とか、
「フジフィルムがナノ技術を活かした化粧品を開発したって、TVでやってたでー、
聖子ちゃんがCMしてるやつ、よさそーやでー」とか。
アドバイスと言うか「このままじゃ、ちょっとやばいよ」的なことを
何とか妻に気付かそうと必死でした。
妻も最近になって、さまざまなスキンケア商品を試していたようです。
そして、まだ「これだ」という物にはめぐり会ってはいなかったようです。
今だ、ここしかないっ!!
黒体石鹸を妻に使わせてみよう!
先ほど言いました。
すでに市場には黒体入り石鹸はあります。
数年前から販売をしているようです。
敵を知るのが戦いの基本。
この黒体石鹸を手に入れ、妻に使ってもらうことにしました。
モニターを始めて3ヶ月がたった頃・・。
毎朝、僕と妻は向かい合って食事を取ります。
見慣れた妻の顔、肌の色。
もともと肌は白い方ですが、いつもとなんか違います。
どう違うのか?
この日はいつものメイクをしたような肌色とは何かが違う。
透明感のある肌ってこんな感じなのでしょうか?
お風呂上りのような・・・
妻に朝シャンの習慣はありません。
「もしかして・・、すっぴん?」
と、聞いたのはこのときでした。
「実は・・・、そうやねん」
と、妻は話し始めました。
女の子も本当はメイクはめんどくさいし、
メイクってそもそもヨゴレやん!
汚れをできれば塗りたくないの。
すっぴんでいられたら、その方が楽ちん!
パーティーや結婚式のお呼ばれで、
さすがにノーメイクはないと思うけど、
買い物や銀行に行くためだけにメイクなんてしたくない。
うまく言えへんけど「よそ行きメイク」はするけど、
シミやしわを隠すためのごまかしメイクは必要ない。
って思うねん・・。
でも知り合いに出会ったときボロボロではいや。
キレイって言われたい。
そうするには素肌をきれいにしておかないいと・・・。
妻は目をキラキラさせながらこんなことを言っていました。
それを実現するのにこの黒い石鹸。
「むっちゃええと思うでー」
ただ・・
「つっぱるねん。」
妻が続けました。
洗ったあと、無茶苦茶つっぱるねん。
「バシバシ!」
すぐに化粧水つけんとえらい事になるんよー。
この点をなんとかできたらすごい石鹸になるんちゃうかなー。
むっちゃ汚れが落ちるんやけど、潤ってる・・
そんな石鹸でけへんかなー?
目指すコンセプトがこの時はっきりしたのです。
師匠と名人との出逢い。
僕たちが石鹸開発を語るときどうしても欠かせない人が2人います。
ある化粧品メーカーに務めるT谷くんと、
石鹸づくりに命をかける石鹸工場のT田社長です。
僕たち2人が目指す洗顔石鹸を作るにはどうしたらいいんだろう?
たくさんの人からいろんな情報を集めました。
石鹸の作り方から配合する成分まで、
せっかく作るんだったら今までに無い最高のものを作りたい。
その思いをいろんな人に伝えました。
「思いは伝わり、そして姿を現す」誰かが言った言葉です。
滋賀県の草津市にラフィネという洗顔石鹸や化粧品を作っている会社を見つけました。
そこで出会ったのがT谷くんだったのです。
この人に思いのたけをぶつけました。
サンプルも何回も作ってもらいました。
なかなか思いどおりには行きません。
ある日、図書館にいって勉強しようと言うことになりました。
そこで見つけた前田京子さん著「シンプルスキンケア」の中に、
見つけてしまいました。
天然オリーブオイルです。
潤い感を持たすにはオリーブオイルに含まれるオレイン酸が
とってもいいことがわかったのです。
早速、食用のオーストラリア産天然エクストラヴァージンオイルを取り寄せサンプルに配合しました。
友人のイタリアンレストランのシェフに尋ねて取り寄せました。
他にも保湿力を高めるための成分も厳選しました。
そうして、やっと・・
4回目のサンプルで配合レシピ、泡立ち、使い心地は納得がいくものになりました。
しかし・・、
見た目がいまいちピンときません。
T谷君は、ひとつのサンプルを出してくれました。
「社長、これを見て下さい」
枠ねり製法の「透明石鹸」をテーブルの上に置きました。
「コストは上がるのですが大阪のある工場さんならこんな石鹸が作れるんです。」
枠練りの高級洗顔石鹸は某V社が有名です。
赤や緑の宝石のような石鹸です。
僕は行動力がある方です。
思い立ったら吉日。
早速この工場に行く事にしました。
この工場のT田社長に石鹸づくりの「いろは」を教えてもらいました。
この社長、石鹸に音楽を聴かせたりします。
大きな声では言えませんが・・
ちょっと変わった社長です。
この事は「テレビ番組の取材も受けた」と、自慢げに言っておられました。
この社長が作る透明石鹸に黒体を配合したらこんな漆黒の石鹸ができました。
見た目も完璧になりました。
そして、やっと完成しました。
黒体入り熟成石鹸です。
アロテナと名付けました。
この洗顔石鹸に含まれる数々のエキスを紹介します。
黒体。
天然高品質オリーブ油。
サクラ葉エキス。
グリチルリチン酸2K。
アルニカエキス。
オトギリソウエキス。
セイヨウキズタエキス。
アロエベラエキス。
クロレラエキス。
チャ葉エキス。
ブドウ葉エキス。
カッコンエキス。
マロニエエキス。
ハマメリスエキス。
保湿成分やお肌に良い成分を厳選しました。
『アロテナ』は。僕達が込めた思いどおりの洗顔石鹸になりました。
出来上がったばかりのアロテナで洗顔しました。
洗った後のツッパリ感はどうだろう?
洗浄力は?
答えは・・・
洗った後、タオルで水分を拭う。
・・ん?
・・・つっぱらない。
つっぱってないっ!!
僕たちが思ったとおりの洗いあがり。
二人が思ったとおりの洗顔石鹸ができあがりました。
ターンオーバー
洗顔石鹸を語るとき、さけて通れないことば「ターンオーバー。」
皆さんよくご存知だと思いますが「おさらい」です。
私たちの肌は日々生まれ変わっています。
肌(表皮)の最も内側にある基底層で生まれた細胞は、約2週間かけて角質細胞へと変化し、
その後皮膚表面に約2週間とどまってアカとなりはがれ落ちていきます。
この周期をターンオーバーといい、
20歳ごろで約28日周期で行われるといわれています。
周期は年齢をますたびに増えていくと言われています。
スキンケアにこだわりが無くっても誰もが知っていることです。
このターンオーバーのリズムを正常にもどすことで、
肌のキメが整い透明感のある素肌を取り戻すことができるのです。
ターンオーバーを整えるにはお肌表面の汚れや、古い角質を取り除くことが一番大事です。
繰り返しになりますが「洗顔」がこの意味からも一番大切なんです。
完成から2ヶ月・・・。
朝晩2回のアロテナ洗顔。妻の日課です。
気になり始めていた目じりの小じわはほとんどなくなり、ほうれい線も目立たなくなってきました。
ぷっくりした妻のほっぺはぷるんぷるんです。
アロテナで洗顔するようになり、
妻はすっぴんでいる日が本当に多くなりました。
ポンズとニベアで充分美しかった「あの頃の肌」を取り戻したのです。
メイクもほとんどしていません。
ミネラルパウダーをほんの少し付けるだけです。
メンソレの薬用リップクリームだけ付けて堂々と息子の参観日に出かけて行きます。
泡立ネットで簡単に作れるゆたかでクリーミーな泡。
この泡であなたの素肌をやさしく洗ってあげて下さい。
ぷるっぷるの・・
ハリのある・・それでいて透き通るような・・
そんな、あの頃の素肌を取り戻して下さい。
2年前からアロテナを販売し始めました。
2年間で愛用者も3000人を超えました。
愛用者の方からいっぱいいっぱい感想を寄せていただいています。
おわりに
黒体石鹸が持ついろいろな効能。
前述の酒井弥(みつる)氏が著書「黒体のふしぎ」につづられています。
美白、美肌、しみ、毛穴の黒ずみ対策、などなど。
他にも一杯あるのですが、わが国には薬事法と言う法律があるため
効果効能をおおっぴろげに書いたり話したりは許されません。
なので、このページでは何故?の部分はあまり詳しく書きません。
何故キレイになるか?は大事ではなく・・
キレイになるか、ならないか?が大事と考えるからです。
ダイソンで掃除すると部屋はきれいになります。
でも、何故ダイソンは吸引力が落ちないのか?
は別にどうでもいいですよね。
ここまでお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
ひとつのアイテムを知ってもらう為だけに、この長い文章。
ありえないですよね。
でも、すべてを伝えるにはうそはつけません。
端折ることもできません。
皆様にアロテナを知ってもらうには、
こうするしかありませんでした。
まずは妻を知ってもらうことです。
僕の妻を知ってもらうには、僕がありのままの妻のことを書くのが一番早いと考えました。
だから、こんな『ブログ』のようなページになってしまいました。
不愉快になられた方もあると思います。
申し訳ございませんでした。
この手紙に書いたことに一点の偽りもフィクションもありません。
ただただ、真実を正直に伝えることに徹しています。
アロテナを一人でも多くのお客様に使っていただくことが、このページの役割です。
アロテナを一人でも多くの方に使ってもらうにはどうすればいいでしょう?
アロテナの定価は3000円です。
・・・。
「高っ!」って思いますよねー。
誰も知らないブランドが3000円は正直、高いと思います。
でも・・
使っていただきたい。
使っていただければ良さはわかるはず・・。
使ってもらえばコストパフォーマンスが高い事もわかっていただけるはずです。
僕は男です。
思い切ったことをやらないと、
この百年に一度の大不況に打ち勝つことはできません。
今回この手紙をご覧頂き、ここまで読んでいただき、
アロテナを使ってみようかなー、と思ってしまったあなたに・・
あなただけに特別なプランをご用意しようと思います。
先に申し上げました。
スキンケアの基本。
誰もが知っています。
ターンオーバーは40歳代では一周が35?45日と言われています。
アロテナ1個は100gです。
朝晩2回の洗顔で約1ヶ月半から2ヶ月分です。
妻の肌の調子が良くなってきたのは・・・
・・3ヶ月ぐらいたった頃、
そう、ターンオーバーが2周する頃から・・だったのです。
だから、皆様にも少なくとも3ヶ月ぐらいは、アロテナを使ってみてほしいのです。
そこで、あるプランを考えました。
この機会にアロテナをご購入いただけるお客様に
ご用意したプランとは・・。
2個6000円のところを3980円でいかかがでしょう?
2個でサンキュッパーです。
送料は無料です。
日本全国どこでも送料無料でお届けします。
もうひとつ。
泡立ネットをプレゼントします。
洗顔石鹸を販売されている会社はほとんどやっている事です。
僕は負けず嫌いなのでプレゼントします。
もうひとつプレゼントします。
ヘアバンドです。
シルク製のヘアバンドをご用意しました。
アロテナ2個セット+泡立ネット+ヘアバンドのセットが3,980円です。こちらは送料無料です。
代引き決済手数料は300円になります。
カード決済、銀行振込決済の場合は、 お客様と各決済金融機関でのご契約手数料になります。
もうひとつ大事な事をお話ししなければいけません。
もし使っていただきお気に召さなければお返し下さい。
3980円・・・お返しします。
とにかく使ってほしいので全額返金保証です。
お客様に安心して使っていただく。
これが僕のモットーです。
肌に合わなければ・・
他にもっといいものが見つかれば・・
返品すればいいのです。
このアイデアを妻に話しました。
妻がそこまでやるの?
という顔を一瞬ですが僕に見せてしまいました。
僕は小さくうなづき、「やる」と言いました。
「自信ないの?」
妻は首を横に振り「ある」と言いました。
「じゃあ、やろう!」
と、言うことで・・・まとめるとこうなります。
現金返済保証付き。
1個は未使用で返してください。
期限は設けません。
お申し込み心よりお待ちしております。
このキャンペーンの終了期限はいつまでとは決めていません。
決めていませんが無期限ではありません。
予告なしに突然終了する事もありますので、そのときはご了承ください。
冒頭の僕の疑問
「どうして妻はこんなにきれいなんだろう?」
の、答え、もう判っています。
三つあります。
一つ目は、よく動くこと。
潔癖症であるため掃除、洗濯、炊事の主婦の仕事を100%こなします。
それゆえに自然とよく動きます。
興味本位で妻に万歩計を付けてもらいました。
14389歩カウントされていました。
主婦として、母として、良きパートナーとして本当によく働きます。
二つ目は、良く笑うこと。
喜怒哀楽が激しすぎる妻はよく笑います。
顔の筋肉を動かすのは張りのある肌を作るには不可欠で、
笑うことが一番いいとTVで言っているのを聞いたことがあります。
いつまでも若くてきれいな女優さんって意外とゲラゲラ、ガサツに笑ってますよね。
昔から「笑うとしわが増える」といいますが、今では過去のものなんですね。
三つ目は、アロテナで洗顔していること。
汚れを落とし、潤いを補う。
一言に汚れを落とすといいますが、毛穴の奥の奥まで文字通り落としきる。
そして、潤い成分を補う。
妻のために作りました。
忙しい女性のためのシンプルなスキンケアのお手伝い。
そんな洗顔石鹸を目指しました。
そして、今日も僕は妻に向かってこう言います。
もしかして、すっぴん?