シミ・くすみ対策に!おすすめの美白クリーム・美容液9選|正しい使い方も解説!

美白クリームや美容液って、種類がたくさんありすぎてどれを選んでいいか悩んでしまいませんか?また、お値段も高く簡単に購入できないというのが本音です。そこで、高いものから安いものまで人気の美容クリーム・美容液を集めてみました。また、美容液ってどう使っていいかわからないという方のために肌に効果的な使い方をご紹介します。


美白に効果のある成分は?

「美白」の本当の意味

市販の美白クリームや美容液は、肌を白くすると誤解されがちですが、「色素沈着を防いでシミができにくいようにする」化粧品です。できてしまったシミを、セルフケアで取り除くのはなかなか難しいのです。ですから、日ごろからシミができないようにすることが大切です。

また、市販の美白化粧品の成分には、薬のような即効性がなく、ゆっくり、じっくり効果があらわれてきます。中には3か月くらい使い続けないと、効果が感じられないものもあります。

メラニンの合成を抑制するもの

普段からシミができないようにするためには、メラニンの合成を抑制する成分を取り入れていきましょう。例えば、カミツレエキス、アルブチンやエラグ酸、プラセンタエキスなどは、メラニンを生成するチロシナーゼの働き自体を抑制する効果があります。

メラニン色素を排出するもの

日焼けをしてもいつの間にか肌の色が戻っていますよね。これは、肌のターンオーバーと言って、新しい肌が作られ、古い肌は垢となって剥がれているからです。色素沈着がシミとなって残ってしまうのは、ターンオーバーが滞っているから。皮膚の新陳代謝を活発する成分には、レチノールが効果的です。

抗酸化作用で老化を抑制するもの

肌が紫外線を浴びると活性酸素が発生します。メラニンが生まれるのはその活性酸素を吸収するためで、実はメラニンは肌を守ってくれているのです。メラニンの代わりに活性酸素を取り除いてくれるのは、ビタミンCや、ビタミンE。ポリフェノールや緑茶エキスも抗酸化作用があります。

おすすめ!プチプラ美白クリーム

キュレル 美白クリーム40g

肌の角質層は、例えて言うならレンガを積み上げたような感じで、その隙間を細胞間脂質のセラミドが、水分保湿やバリア機能を果たしています。キュレルに含まれるセラミドは、潤浸保湿セラミド機能成分(湿潤剤)で、角層の深部まで浸透し、肌の潤い密度を高め、明るく透明感あふれる潤い肌にしてくれます。

美白クリームは乾燥を起こしやすいので、敏感肌の方には敬遠されがちでしたが、こちらのクリームなら、敏感肌の方もチャレンジしてみる価値がありそうです。

キュレル 美白クリーム 40g

¥ 2,775(2016/11/22時点)

赤黒い顔を普通に
元々は白いと言われる肌だったのに何故か顔だけが赤黒くなっていました。いつのまにか敏感肌になっていたようで原因に気付くまで結構かかりましたが、明らかに手や首などの部分と色が違うので試しに全てをキュレルでそろえた所顔の色がちゃんとした肌色に戻りました。

その後何度か他のものに浮気したりしましたが、やっぱり赤くなってしまうのでこれに戻ってきます。使い心地はさっぱりテカテカしないけどしっとりして好きな感触です。

アルージェホワイトニングリペアクリーム30g

医薬部外品でありながら、パック効果もある薬用美白クリームです。紫外線や乾燥などの日中ダメージを眠っている間にじっくりと集中ケアすることができます。コクのあるクリームがなめらかにのび、うるおいを与えながら肌になじみます。

敏感肌にも、普通の方にも、肌質を選ばないところがgoodです。寝ている間のパックで、翌日の肌の調子がよくなり、メイクのりもよくなると評判です。

アルージェホワイトニングリペアクリーム30g

¥ 3,465(2016/11/22時点)

ちふれ化粧品 美白クリームAR 35g

アルブチンがメラニンの生成をおさえ、日やけによるシミ・ソバカスを防ぎます。たっぷりうるおうのにベタつかず、乾燥を防ぎ、しっとりなめらかな肌にととのえます。できたシミを薄くするのではなく、シミの予防クリームと考えた方が良さそう。値段が安いのでたっぷり遠慮なく使えるのが嬉しいです。

ちふれ化粧品 美白クリームAR 35g

¥ 1,100(2016/11/22時点)

シミは薄くはならなかったけど、使いやすい
効果のほどは分からないけど伸びがよく、使いやすいので、リピートしてます。

オルビス エクセレント・ホワイトクリーム

こちらもアルブチン配合の美白クリームです。美白に加え、乾燥や潤いが足りないと悩みを抱えた方におすすめの商品。うるおいのカギとなる「セラミド」をダイレクトに届ける速攻ケアにこだわっています。アルブチンはシミを抑制する効果があるので、こちらも予防クリームですね。

オルビス エクセレント・ホワイトクリーム

¥4,644(2016/11/22時点)

シミに
シミに良いかどうかはわかりませんでしたが、しっとりして、クリームとしては気に入りました。

口コミで大人気!美白美容液

資生堂 HAKU メラノフォーカスCR 薬用美白美容液 20g

美白美容液の差異は、成分がどこまで肌の奥に届くかが大事。資生堂は浸透する2つの美白有効成分「4MSK」と「m-トラネキサム酸」を独自に開発しました。素早く浸透する「4MSK」がじっくりと効く「m-トラネキサム酸」をぐんぐん肌に引き込んで、美白効果を高めます。また、整肌保護成分「アンダーシールダー」が、シミができる肌を整え、2つの美白有効成分を肌の奥までしっかり届け、全方向から効かせます。

資生堂 HAKU メラノフォーカスCR 薬用美白美容液 20g

¥ 5,400(2016/11/22時点)

いいです
雑誌の美白美容液ランキングでベスト1になっているのを見て購入しました。普段の基礎化粧品のあとにつかってみたのですが、翌朝にはもうなんだか肌が明るくなってる!(気がした。)

雑誌の受け売りで購入してほんとに効果があったのは珍しいので、この一か月使用続行中。高めかなと思ったけど、価値あり。それにAmazonで購入したらお値打ちだったのでうれしかったです。

無印良品 敏感肌用 薬用美白美容液 (新)50ml

口コミで一時期品薄状態となるほど評判の、無印良品の化粧品。岩手県釜石の天然水を使用したスキンケアシリーズです。有効成分としてビタミンC誘導体を配合し、日焼けによるシミ・ソバカスを防ぎます。

無印良品 敏感肌用 薬用美白美容液 (新)50ml

¥ 2,400(2016/11/22時点)

おすすめ 美白ボディクリーム

アルビオン ホワイトニングボディミルク

リッチな匂いが大人気なアルビオンのホワイトニングボディミルクです。ローズやジャスミン、ライラック、華やかな香りのするボディーミルクは、大人の女性になった気分になるととても好評です。

有効成分として、L-アスコルピン酸2-グルコシドとグリチルリチン酸ジカリウムが配合されています。L-アスコルピン酸2-グルコシドとは、水溶性のビタミンC誘導体の中でも、特にメラニンの還元作用が強く、持続性も長いとして知られている成分です。

アルビオン ジュイール ホワイトニングボディミルク

¥7,300(2016/11/22時点)

ワキの美白に効果的なクリームってある?

ハイドロキノン配合の美白クリームがおすすめ

ハイドロキノンは、美白の特効薬とよばれるほど強い成分です。強い漂白作用があり、メラニンを追い出す働きのトレチノインと、メラニンを作らせないハイドロキノンを併用することで、表皮全体の透明感がよみがえります。

ただし、薬の漂白作用が強いので、まれに肌が白く抜けてしまうことがあります。ハイドロキノンはこれまで医師にしか処方できない成分でしたが、2001年の薬事法の緩和により、化粧品にも配合出来るようになりました。

アンプルール ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110 11g

「新安定型ハイドロキノン」を高濃度で配合したスポットケア専用の夜用集中美容液です。 マイクロカプセル化された新安定型ハイド ロキノンが気になるガンコなシミを時間差で夜通し集中攻撃。 特殊ゲルがピタッと密着し、まるで見えない絆創膏のように沈着メラニンを封印します。

アンプルール ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110 11g

¥ 10,800(2016/11/22時点)

確かに効いてる!
医薬品ではないので気休めで購入しましたが、お値段は安くないので…。ピンポイントに使うように書いてあったので、高額だし大切に毎晩使ってました。3ヶ月ぐらいたって目の下のしみが薄くなってきました。今は半年たち、一番濃かった部分がうっすらと残ってます。エステに行くことを考えたら、かなりお得だと思います。

オバジHQ ブライトニングナイトセラム

ロート製薬から発売されているオバジは、ドラッグストアでも購入できるのに本格的な美白や毛穴ケアができる化粧品です。オバジHQブライトニングナイトセラムは、10gハイドロキノンを配合した夜用美容液で、使い続けると確実に色素沈着が薄くなると、口コミでも評判の商品です。

オバジ HQ ブライトニングナイトセラム [美容液] 10g

¥ 9,234(2016/11/22時点)

シミが薄くなりました
57歳女性です。子育て中に、ちゃんと日焼け止めと手入れをしなかったのが祟って、両頬横にシミが目立つようになってしまいました。半信半疑だったのですか、使用開始から1ヶ月が経って、最も大きなシミの中心が崩れて来ました。小さなシミは、とても薄くなって目立たなくなりました。これからも使い続けようと思います。

美白クリーム・美容液の正しい使い方

洗顔後、化粧水で整えましょう

美白美容液や美白クリームは、その成分がどこまで肌に浸透していくかがカギとなります。しっかりと洗顔を行い、美容成分が肌の奥まで浸透しやすいように、化粧水でたっぷりと保湿して角質層を軟らかくしましょう。

使用適量を守りましょう

高い美容液ですから、ちょっとづつ、ちょっとづつ、使いたくなるものですよね。お気持ちはわかりますが、化粧品にはそれぞれ適量というのがあり、少なすぎてもだめ。逆に、たっぷり塗ったからといって、肌へ染み込む成分は限界があり、効果が早くあらわれることはありません。必ず適量を守って使用しましょう。

使用頻度を守りましょう

毎日使ってもよいものもあれば、ハイドロキノン配合の化粧品などは、週に1回程度など、使用頻度が指定されているものもあります。最近の美白化粧品には、保湿も兼ねているものも増えましたが、ビダミンC誘導体などは、肌を乾燥させる欠点もありますので、注意書きをよく読んで使用してください。

成分にこだわって選んでみましょう

美白成分はさまざまで、シミを取りたいのか、くすみを改善したいのか、脇の色素沈着を取りたいのかなど、目的によって効果を発揮する成分が異なるので、どれが自分に合ってるのかを見分けることが重要です。

また、美白クリームや美容液は高価なイメージがありますが、安くても良いものはたくさんありますので、お近くのドラッグストアなどものぞいてみてくださいね。

記事内容は、情報及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、正確性、効能、効果、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を参考に行動する場合は、利用者ご自身の責任において行ってください。

関連する投稿


シミができると老けた印象になるし、メイクも映えなくなります。できたシミは消せないと諦めてはいませんか?身近なスキンケアの中にもシミを消す対策はいろいろあります。手軽に使える化粧品を使ってシミを消す方法を紹介します。また、化粧品では消えないシミの対策などもチェックしましょう。


通常の美白成分よりもさらに美白効果が高いと言われているハイドロキノンは、美容クリニックや皮膚科等の医療機関で使用されていましたが、薬事法の規制緩和で市販の化粧品にも配合できるようになりました。そこで、医薬品成分であるだけのその効果と使用する上での注意点、発売されている商品、口コミなどをご紹介していきたいと思います。


年齢を重ねていくと気になってくるのがシミですよね。ファンデーションでは隠しきれず、コンシーラーを使っている方でも、なんとなくシミが隠れていないと感じていせんか?それは、もしかしたらシミにあったコンシーラーを選べていないのかもしれません。そこで、オススメの商品、シミにあった選び方等をご紹介していきたいと思います。



いつの間にかできてしまったシミ、気になりますよね。普段はメイクでカバーしていても、スッピンの肌を鏡で見てげんなり…なんて経験、ありませんか?薄くしたり取り除く方法はいろいろありますが、やはりシミは作らないように日頃からケアしたいもの。日常生活に取り入れたい習慣や、シミができそうな時の予防法を知っておきましょう!


最新の投稿