2013年5月26日
当院では、ご高齢でお体が不自由な方、身体的・精神的な障害がある方、歯科が無い病院に入院中などの理由で、ご自身で光輪歯科に来院が困難な方のご自宅や施設へ歯科診療と口腔ケアに伺います。
訪問歯科診療では、歯を削る機械等、持ち運び可能な専用器材を揃えてお伺いしますので、通常の歯科医院に通院するのとほぼ同等の診療が受けられます。
光輪歯科
歯科医師 三輪英則
経歴
昭和23年11月4日生まれ 子年 蠍座 O型
昭和48年 愛知学院大学歯学部 卒業
昭和52年 愛知学院大学歯学部大学院 第一補綴学教室 歯学博士
「断続荷重による口蓋粘膜のクリープ」
上顎の粘膜に力を加え、粘膜の圧縮・変形を知ることで痛くない入れ歯の研究
昭和54年 愛知学院大学歯学部 第一補綴学教室 講師 就任
昭和55年 宮下歯科 勤務
昭和57年 光輪歯科 開院
愛知県歯科医師会 歯科情報委員会 前委員長
名古屋市歯科医師会 前広報理事
名古屋市北区歯科医師会 現副会長
愛知学院大学歯学部同窓会 愛知県支部 現副支部長
所属学会
愛知県歯科医師会
日本訪問歯科協会
国際歯周内科学研究会
歯学博士
六郷小学校 学校医
愛知県歯科医師会 会員
日本訪問歯科協会 会員
国際歯周内科学研究会 会員
光輪歯科
歯科医師 三輪恒幸
昭和54年8月30日生まれ
平成17年 東京歯科大学歯学部 卒業
長栄歯科クリニック非常勤勤務
千葉ES歯科医院
ヒラソル歯科医院非常勤勤務
平成23年 東京歯科大学歯学部大学院 臨床検査学研究室修了 歯学博士
同歯学部臨床検査病理学講座 非常勤講師就任
平成23年 塚本歯科クリニック勤務
平成24年 光輪歯科副院長就任
・城北歯科医院矯正歯科 研修
【趣味】
現在、3人の息子がいるので、休みがあれば家族でお出かけします。
週に一回、運動不足解消としてフットサルをやっています。
【所属学会】
・東京歯科大学学会
・日本口腔検査学会
・ドライマウス研究会
・臨床ゲノム医療学会
・日本歯科人間ドック学会
・日本咬合学会
・POIC研究会(専門的口腔感染症予防研究会)
・歯学博士
・東京歯科大学 臨床検査病理学講座 非常勤講師
・東京歯科大学愛知県同窓会 役員
・東京歯科大学学会 会員
・日本口腔検査学会 会員
・ドライマウス研究会 認定医
・臨床ゲノム医療学会 認証医
・日本歯科人間ドック学会 会員
・日本咬合学会 会員
・POIC研究会(専門的口腔感染症予防研究会)会員
・MDI(Masaki Dental Institute)所属
・青年経営者研修塾 所属
ご相談
ご本人、ご家族、ケアマネージャーの方へ
患者さまの大体の状況、全身状態、保険証、介護保険証、訪問先の住所・連絡先、主治医・ケアマネージャーの連絡先をご準備ください。
検診
お口の状態や全身状態のチェック、介護状況、病歴等をお伺いいたします。また、患者さまのご家族の要望もお伺いいたします。
ご説明
検診結果を説明し、治療をご提案します。
治療費用は介護保険から1か月に1回の訪問につき500円、2回目も500円、3回目からは無料です。
※健康保険は0~3割負担となります。
治療
ご納得いただいた上で、主治医の許可範囲で治療を行います。
口腔ケア
・お口の汚れが、健康状態を大きく左右します。お口が不潔ですと、口の細菌が唾液と混ざって、知らないあいだに気管から肺に入って、誤嚥性肺炎を引き起こします。肺炎は、高齢者の代表的な死亡原因の一つです。
・お口の中の環境を改善して、虫歯、歯周病、誤嚥性肺炎、口臭等を予防し、おいしい食事が出来るようにお手伝いすることが口腔ケアです。月に1~4回訪問し、お口のチェックと清掃を行います。
口臭の原因には、全身的なものと口の中に問題があるものに分けられますが、80%以上は口の中に原因があるといわれています。全身的なものには耳鼻咽喉疾患、呼吸器疾患、消化器疾患、腎疾患、肝疾患、糖尿病などがあります。
口の中の原因には歯周病、虫歯、不良な補綴物、舌の汚れなどがあります。舌清掃を含む口の中のケアが効果的ですが、重度な歯周病や虫歯などにより、強度な口臭を感じている方には専門的な治療が必要になってきます。
いずれにしても口臭の原因を突き止め、根本的に取り除く治療が必要となりますので、口臭を感じている方は歯科医院へ受診することをお勧めします。
口臭の原因とは?
■舌苔の場合
新陳代謝によって、はがれ落ちた口の中の粘膜細胞や白血球などが舌に付着し、それが細胞により分解されて生じる口臭です。歯みがきやうがいをこまめに行い、舌ブラシで舌を磨きましょう。
■生理的口臭の場合
起床時、空腹時、緊張時、疲労時などに唾液の分泌が減少し、口の中の細菌が増えることにより起こる口臭です。まずはよく歯磨きを行ってください。そして口の中を乾燥させないようにうがいをしたり、こまめに水分補給をするように心がけましょう。
■歯周病や虫歯が原因の場合
歯周病の場合、歯と歯ぐきの間の歯肉に細菌の塊(プラーク)が発生し、そこに増殖する菌が口の中のたんぱく質を分解する時に悪臭を発生させます。また、虫歯が原因で口臭が起こることもあります。
歯科医院で定期的に歯石を取ったりクリーニングを行うこと、ブラッシングの指導を受けて日常生活での正しいケアの方法を身に付けましょう。歯周病や虫歯は早めに治療を受けることが大切です。
歯科医師の指導のもと、専用のマウスピースを使って自宅でホワイトニングする方法です。歯形に合わせたマウスピースを作成し、ご自宅でそのマウスピースに漂白剤を入れて1日数時間、数日間装着します。効果が現れるのに通常2週間から1か月かかります。
ホームホワイトニングのメリット・デメリット
メリット
・自分のペースでホワイトニングを行えるので、色調の調整がしやすい。
・後戻りしても、マウスピースを持っていればホワイトニング用ジェルのみ購入して自宅でホワイトニングを行えばいいので、白さを維持しやすい。
・効果が長持ちする。
・ホワイトニングできる歯の範囲が広い。
デメリット
・自宅で2時間を2週間行うので、時間がかかる。
・自分で行うので、手間がかかる。
・知覚過敏が起きることがある。
治療の流れ
【歯科医院で行うステップ】
●ステップ1 歯面の清掃
歯面清掃材で歯面を清掃します。
●ステップ2 マウスピース型採り
上下の歯の型を採り、マウスピースを作成します。(約1週間)
【患者さまが自宅で行うステップ】
●ステップ3 ホームホワイトニング材の注入
マウスピースへホームホワイトニング材を注入します。
●ステップ4 マウスピースの装着
マウスピースを歯列に装着します。(1日2時間を2週間行います)
●ステップ5 マウスピースの洗浄、保管
ホワイトニング終了後、マウスピースを歯ブラシで磨いて洗浄します。マウスピースの洗浄が終わったら専用のケースに入れて保管します。
当院でホワイトニングする方法で、歯に漂白剤を塗り、特殊なハロゲンイトを照射して、一度に広範囲の歯を白くする方法です。
オフィスホワイトニングのメリット・デメリット
メリット
・診療室で行うので、時間がかからない。
・自分で行わなくて良い。
・知覚過敏が起きた時でも迅速に対応ができる。
デメリット
・1回ごとに来院する必要がある。
・1回の診療時間が長い。(約1時間30分)
・ホワイトニングできる歯の範囲が狭い。(4番目の歯まで)
・ホワイトニング後24時間は色の濃い飲食物(カレーライス、コーヒー、ワインなど)を食べられない。
・色の後戻りがホームホワイトニングに比べて早い。
治療の流れ
●ステップ1 歯面清掃
歯面清掃材で歯面を清掃します。
●ステップ2 歯肉保護
歯肉保護材で歯肉部分を覆います。
●ステップ3 ホワイトニングジェルの塗布
ホワイトニングを行う歯にジェルを塗布します。
●ステップ4 光照射
特殊な光を歯に照射します。
※ステップ3、ステップ4を3回行います。
●ステップ5 歯面清掃
うがいの後、再度歯面の清掃を行います。
- 術前
- 術後
歯科医院に入った時から、大声で泣いてしまうお子さまもいます。
そこで当院では、「歯医者嫌い」をなくすためには、段階的に治療を進めていきます。まず、怖い場所、痛い場所ではないと理解してもらうことが、泣かない、痛くない小児歯科治療のコツなのです。
またお子さまがリラックスできるようにドクターやスタッフが話しかけ、食生活や生活習慣、その子がどんな性格なのか?を把握することに努めています。
最初の印象が大切なので、初診では口の中を触られることに慣れていただきます。泣いてしまうお子さまは泣きやむのを待ちます。お子さまがドクターに慣れ、進んで口を開けてくれるようになるようにじっくりと治療を進めます。
小さいお子さんでも虫歯になりやすい子と虫歯になりにくい子がいます。その違いは、虫歯を作ろうとする要因(アタックパワー)と歯を守ろうとする要因(ディフェンスパワー)を調べることによってわかります。
虫歯を作ろうとする要因(アタックパワー)
お口の中にはミュータンス菌や乳酸菌といった虫歯菌が住みついています。特に食事やおやつの後は虫歯菌が大喜びで活躍し、酸を作ります。しかし人によって虫歯菌の酸を作る強さが違います。酸を作る強さが強い人ほど虫歯になりやすいということです。この虫歯菌が虫歯を作ろうとする力をアタックパワーと呼びます。
虫歯を守ろうとする要因(ディフェンスパワー)
人の唾液は、お口の中の酸を中和し虫歯菌から歯を守ろうとします。しかし唾液が酸を中和し歯を守ろうとする力も人によって差があります。この酸を中和し歯を守ろうとする力をディフェンスパワーと呼びます。
当院では唾液検査をすることにより、アタックパワーとディフェンスパワーを調べて虫歯になるリスクを理解していただいた上でその子に合った予防プログラムを組んでいきます。
*唾液検査は健康保険の対象外です。
顎関節症は、女性に多いといわれていますが、最近は男女問わず、若年層にも増加傾向にあります。
何かを食べるときにあごの関節部分から雑音がしたり、噛み合わせに異常を感じた場合は顎関節症の可能性があります。
・あごがじわじわ痛む
・あごを動かすと音が鳴る
・口が大きく開かない
・噛み合わせが悪くなる
・口が閉じられない
・耳鳴りや耳の閉塞感がある
・頭部や顔面部の神経痛
など、心当たりのある方は、早めに口腔外科や歯科を受診することが必要です。
顎関節症の治療
治療法としては、顎関節症周辺の筋肉の柔軟性の向上や可動域の改善、血液循環の促進などを行います。また、顎関節周囲のマッサージや低周波、レーザー治療、超音波療法、アイシングなど痛みに対して治療を行います。
他にも、あごの動きを正常にするために、顎関節の咀嚼筋を中心とした筋肉の筋肉増強を目的に運動療法も行っております。
当院では、患者さまの症状に合わせてマウスピースなどを利用しながら適切な治療を提供しています。
1) 相談
口臭について、問診表を記入していただきます。口臭について、悩みをご相談します。
2) 検査
検査を行います。
①口腔内検査
②唾液検査(ガム検査)
③顕微鏡検査
④官能的口臭検査
⑤口臭測定検査
●¥5,000(税抜)
3) 診断
検査をもとに診断して、
治療内容について説明します。
①治療方法
②費用
4) 治療開始
診断のもと、治療を開始します。
むし歯や歯周病が原因の場合は治療します。
4) 治療開始
診断のもと、治療を開始します。むし歯や歯周病が原因の場合は治療します。
5) 再検査
治療後、定期的に再検査を行います。
①顕微鏡検査
②官能的口臭検査
③口臭測定検査
●¥3,000(税抜)
6) 経過観察
治療が終了した後、定期的なメンテナンスが必要となります。
全世界の人口の8割の人が程度の差こそあれ、歯周病に罹患しているといわれます。
中には自然に歯が抜けてしまうまで気がつかないという極端な例も見られるほど、歯周病は静かに進行する怖い病気です。
歯周病の主な原因はプラーク(食べかす)です。耳かき1杯のプラークは数億個の細菌の固まりで、この細菌が出す毒素で炎症を起こし、骨を溶かしてしまいます。
歯を磨かずプラークを放置して酸化すれば、すぐに歯肉炎が発症します。簡単にかかってしまうのに、放置すると極めて治りにくい困難な病気です。
あなたも歯周病? 歯周病のセルフ・チェックシート
・朝起きると口の中がネバネバする
・歯みがきしているのに口臭がする
・冷たい水を口に含むと歯がしみる
・歯を磨くと、歯ぐきから出血する
・歯ぐきを指で押すとぶよぶよする
・歯が長くなってように見える
・硬いものを噛むとき、歯に力が入らない
・強く噛んだり指で押すと歯が動く
・歯並びが変わったように見える