ガヤトリー・マントラはあらゆる病気・恐怖・不幸を払います

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こんにちは。

この記事で紹介する今回のテーマは「ガヤトリー・マントラ」です。

 

 

ガヤトリー・マントラを唱えることによって、強い霊力を得て、邪気・憑依など悪のエネルギーと取り払うことが出来ますので今日はガヤトリー・マントラについてお話しします。

 

 

ガヤトリー・マントラは全ての恐怖をはらいます。

ガヤトリー・マントラはあらゆる病気を癒します。

ガヤトリー・マントラによりあらゆる不幸が避けられます。

ガヤトリー・マントラによりあらゆる望みが叶えられます。

ガヤトリー・マントラはカルマを滅ぼし、解説を与えてくれます。

ガヤトリー・マントラは、この宇宙のすべてに響き渡ります。

ガヤトリー・マントラは死すべき運命から人を守り、救い出します。

全宇宙はガヤトリー・マントラの力のあらわれです。

この宇宙に神の力のあらわれではないものはありません。

ガヤトリーの唱名(ジャパ)にまさる唱名はありません。

ガヤトリー・マントラにまさる富はどこにもないのです。

毎晩、欠かさずガヤトリー・マントラを瞑想する人ならば、誰でも長寿・健康・平安の恵みが訪れます。

あなたの言葉が祝福となります。あなたは光明に達し、世の中と全世界に偉大な祝福を与えるでしょう。

聖なるガヤトリー・マントラは、至高の髪の光を唱えるものであり、

母なる神ガヤトリーの御名とともに願うことは、どんなことでも、早々と実現します。

出典 ガヤトリー・マントラ深い意味とは?|味わう本質フレーズ集 沢野只幸

 

 

どうでしょうか。ガヤトリー・マントラはマントラの中でも最上級の部類に属しており、覚えるだけでも価値があります。

 

 

しかし、まだ目が点状態のあなたも、大丈夫です。

 

 

今からガヤトリー・マントラについて説明していきますので、ご安心してください。それではいきましょう。

 

 

1.ガヤトリーとマントラの言葉の意味

1ー1.ガヤトリーの意味

まずガヤトリーとは、ヴェーダの韻律の1つで、八音音節一行を3個重ねた詩形のことを言います。

 

 

つまり、八・八・八の音節からなる定型詩であり、のちにガーヤトリー女神と、神格化までされました。

 

 

つまり、日本で例えると五・七・五の音節と言えば、俳句ですよね。そして俳句自体が神様になってしまった感じです。

 

 

ちなみに、ヴェーダというのはインドのヒンドゥー教で最も尊ばれる古典聖典のことです。

 

 

1ー2.マントラの意味

マントラとは、サンスクリット語(インドの公用語の1つ)で「文字」「言葉」を意味します。

 

 

また、漢文では「真言」と漢訳され、大乗仏教・密教では仏に対する讃歌や祈りを象徴的に表現した短い言葉を指します。

 

 

つまり、マントラとは物凄い神聖な言葉のことなんです。日本でいうとお経や枕詞みたいな意味合いです。ですので、マントラ自体に霊的な効力が宿されているとされています。

 

 

マントラが唱えられる時、潜在意識の中にある習慣や、欲望や悩みなどを変化させる力を持っているとされています。

 

 

一方で、実際に声にしてマントラを唱える時、潜在意識をスピリチュアルな状態に持っていくことの手助けをし、生命エネルギー(プラーナ)の回復や生きる上で重要な活力をを得られると言われています。

 

 

これは1日だけでは効果が薄く、数ヶ月間定期的に続けることによって理想的な効果を生むとされています。このように、マントラとは、人生を幸せにしてくれる手助けをしてくれます。

 

 

ガヤトリー・マントラをガヤトリーとマントラと2つに分けて考えてみましたが、では合体させた、ガヤトリー・マントラとはどういう意味なのでしょうか?

 

 

2.ガヤトリー・マントラを知る

 

2ー1.ガヤトリー・マントラの勧め

ガーヤトリー・マントラは、太陽神サヴィトリに捧げられる讃歌であり、なんとこのマントラを1日3000回唱える人はいかなる罪を犯しても、一ヶ月でその罪から解放されて自由になれると言われています。

 

 

また、108回(1マラ)とし、毎日1〜5マラ唱えることによって、今世でも来世でもあらゆる幸運と恵みを授かるとされています。

 

 

また、様々な、インドの偉人の人々もこのガヤトリー・マントラを唱えることを推奨しています。

 

 

「絶え間なくガーヤトリー・マントラを唱えることは、病を癒し、霊的進化に非常に有効である。落ち着いた気持ちで心を込めて唱えることで、いかなる試練も逆境も乗り越えることができる。」

(インド独立の父)

マハトマ・ガンジー

 

 

「聖仙から受け継いだ数多くの宝石の中で、もっとも価値ある宝石はガーヤトリーと呼ばれる。ガーヤトリーの礼拝は我々の知性を高める。神聖な光が、我々の魂照らし、この光によって、実に多くの人々が物質に束縛される大海原を乗り越えてきた。ガーヤトリーの礼拝によって、我々の信仰はより強固に神へと向かう。これとともに、我々はまた、物質的にも利益を得る。ガーヤトリー礼拝じゃブラフミン(僧侶階級にとっても最も必要なものだ。)ガーヤトリー_マントラを唱えないブラフミンは行うべき当然の義務を怠るという罪を被る。」

(ヒンドゥー大学創立者・政治家)

マダン・モーハン・マラヴィヤ

 

このように、インドの超名高い人々もこのガヤトリー・マントラを唱えることを強く勧めています。

 

 

それだけ、スピリチュアルの確信をついた讃歌という訳です。インターネットで調べるとガヤトリー・マントラを○○万回唱える。というようなことが多く記載しており、唱えれば唱えるだけ良いものなのかもしれません。

 

 

2ー2.ガヤトリー・マントラとは歌のこと

分かりやすく言うとガヤトリーとは、八・八・八の俳句のようなもので、マントラとは、お経のようなものだと説明しました。

 

 

つまり、ガヤトリー・マントラとは韻を踏んだ歌ということです。

歌詞を紹介します。

 

 オーム

(宇宙の原初音) 

ブール ブワッ スワハー
物質的な世界 微妙な心の世界  因果の世界

タッ サヴィトゥール ワレーニャム
 あの  宇宙の究極の実在を  あがめます

バルゴー デーヴァッシャ ディーマヒー
 この究極の輝き  叡智の実在を、 深く瞑想します

ディヨー ヨーナッ プラチョーダヤート
叡智によって われらが光となり、究極の実在と一つになることができますように

 引用:ガヤトリー・マントラ

 

これがガヤトリー・マントラです。

ガヤトリーマントラはインドの中でも最高のマントラとして、今では世界中の人々に唱えられるようになりました。

 

 

このガヤトリー_マントラを唱えるとどうなるの?

はい、次の章ではその効果についてご紹介します。

 

 

ガヤトリー・マントラを唱えると様々な良い効果をもたらし、あなただけではなく、周囲の人々にも良い影響を与えます。

 

 

2.ガヤトリー・マントラの効果

 

 

2ー1.憑依・邪気を取り除き波動を高める

ガヤトリー・マントラを唱えることの一番の効果として、憑依・邪気・悪霊など、いわゆる負のエネルギー体を取り除く効果があるとされています。

 

 

どうしても、この世界は良いエネルギーだけではなく、悪いエネルギーも存在していて、運が悪かったら霊に憑依されたりして体調が優れなくなったりする事は日本だけではなく、世界中で起きています。

 

 

その為にも、夜寝る前に15分だけでもガヤトリー・マントラを唱えることによって、憑依・邪気を取り除く効果があるので、唱えることを是非習慣化したいところです。

 

 

また、夜だけではなく、体調が優れない方はマメに唱えることがより良いとされていますので、寝る前だけではなく、できるだけ多く唱えることをお勧めします。

 

 

2ー2.正しく唱えることがとても大事

このガヤトリー・マントラには、抑揚が全然違うのガヤトリー・マントラが存在するらしいです。

 

 

こののガヤトリー・マントラは負の波動を持っていて、悪に引きづり込まれるとまで言われています。しかし、そのようなことがないように、サティア・サイババさんが正確な抑揚で正確無比な物を出しました。

 

 

なので、youtubeで検索する時でもサイババさんのガヤトリー・マントラを聴くことが大事です。

 

 

2ー3.全身を駆け巡るネガティブなエネルギーを払う

身体には全身を駆け巡るエネルギー、、力、思考、印象、感情、気と様々なものが全身を駆け巡っています。

 

 

そこで問題なのが、身体の中に少なからずネガティブなエネルギーが流れていることです。ポジティブなエネルギーももちろん流れていて、ポジティブなエネルギーは流れて良いのです。

 

 

ネガティブなエネルギーを取り除きたいので、ガヤトリー・マントラを実行します。

 

 

ガヤトリー・マントラを正しく唱えることによって、ネガティブなエネルギーは浄化されて行きますし、身体もレベルが上がって行きます。

 

 

次は身体の7つのチャクラについて追求して行きましょう。

 

 

3.4系統の7つのチャクラ

3ー1.ガヤトリー・マントラを唱えるとチャクラから邪気が放出される

ガヤトリー・マントラを唱えると、チャクラから邪気が出て行くとされます。

 

 

チャクラとは身体の中心となるツボみたいなものであり、人間のエネルギーが集まっている場所でもあります。

 

 

また、ナディというチャクラの経路を通って身体のエネルギーは流れています。

 

 

ガヤトリー・マントラとチャクラの関係は非常に重要な面を持っていますので、まずはチャクラの種類からザッと紹介いたします。

 

 

3ー2.チャクラの種類

チャクラはまず、身体の中に7つあります。下から順番に

 

 

1ムーラダーラ

2スワーディシュターナ

3マニプーラ

4アナーハタ

5ヴィシュダ

6アージュナー

7サハスラーラ

 

 

更に、4つ系統に分かれています。

 

 

1体外のチャクラ(肉体の波動)

2体表のチャクラ(エーテル体の波動)

3神経叢のチャクラ(アストラル体の波動)

4脊髄のチャクラ(メンタル体の波動)

 

 

このように7つのチャクラはそれぞれ4つの系統に分かれています。

例えば、4番のアナーハタは体表のチャクラであり、エーテル体の波動を持っています。

 

 

エーテル体というのは気のレベルのことで「やる気」を意味しています。

また、神経叢のチャクラに関しては、その人の感情を意味しています。

 

 

感情のレベルに応じて呼応しているチャクラがこれにあたります。感情のレベルが上がれば上がるほどレベルの高いチャクラになります。

 

 

脊髄のチャクラは「正しい物の考え方」に関係しています。

正しい物の考え方をする人ほど、脊髄のチャクラもどんどんレベルが上がって行きます。

 

 

高い人は3番のマニープラや4番のアナーハタと反応していることが多いです。

 

 

3ー3.ガヤトリー・マントラを続けることでチャクラのレベルが上がる

先ほど、説明しました、チャクラの流れと種類ですが、これには、レベルがあります。いまさっきの4つの系統のチャクラがそれぞれ数値出来るそうです。

 

 

例えば、野口英世だと(3・4・4・3)だったり、田中正造だと(4・4・3・3)だったり、非常にレベルの高い位置にチャクラを持っているそうです。

 

 

このレベルに近く為にはやはり、ガヤトリー・マントラを祈ることによって、(1・1・1・1)とたとえ 、チャクラのレベルが低かったとしても、(2・2・2・2)くらいまではいけるそうです。

 

 

そうすると、ものすごく身体が軽くなります。

チャクラを意識しながらガヤトリー・マントラを唱えて、邪気を払いましょう。

 

 

4.唱えるのが怖い人は聞くだけでも効果あり

 

4ー1.ガヤトリー・マントラを聞くだけで効果を得られる

先ほども述べましたように、ガヤトリー・マントラは正しい抑揚で唱えないと、逆の力が働いて良くない方向に向かうとされています。

 

 

「ちょっと発音に自信ないし怖いなぁ・・・」と思っている方は是非、聴くことから始めてみてください。

 

 

ガヤトリー・マントラをBGMとして流しているだけで、災厄から守られているといいます。

 

 

浄化パワーのとても強い物なので、流しているだけでもチャクラを綺麗にして、活発化してくれるものすごい物なのです。

 

 

5.まとめ

ヒンドゥー教の歴史は物凄く奥が深く、そして、宇宙の真理にかなり近づいた宗教だと私は思っています。

 

 

その中でも、ガヤトリー・マントラは「光である内在の英知を神よ我らに目覚めさせ給へ」唱えています。

 

 

罪が帳消しになる程、強烈なガヤトリー・マントラのご利益を私たちも出来るだけ貰って、現世のこの世の中をよりよく生き、幸せになるべきだと私は思っています。

 

 

マントラの中でも、最強と言われるガヤトリー・マントラについてはまだまだ、研究の余地がありそうです。

 

 

宇宙の法則が発見されるのは実はこのような昔からの習慣にあるかもしれませんね。