「プチプラのフェイスパウダーが欲しいな」「どのブランドのお粉が人気?」と思ってはいませんか?
メイクの仕上げや化粧直しに便利なフェイスパウダー(お粉)ですが、お財布にやさしいプチプラのものならもっと嬉しいですよね。
そこで今回は、肌らぶ編集部おすすめのプチプラのフェイスパウダーをたっぷりとご紹介します!
ぜひフェイスパウダー選びの参考にしてください。
1.プチプラのみ!おすすめフェイスパウダー
それではさっそく、おすすめのプチプラフェイスパウダーをご紹介していきます。
フェイスパウダーには、パウダーの形状によって「ルースパウダー」と「プレストパウダー」という2つの種類があります。
ルースパウダーはさらさらとした粉状タイプで、プレストパウダーはルースパウダーを押し固めてつくった固形タイプです。
1-1.肌らぶ編集部おすすめ!プチプラルースパウダー
粉状のルースパウダーは、ふんわりとした雰囲気をつくりやすいアイテム。ここでは、プチプラのおすすめルースパウダーをご紹介します。
実際に手に取りやすい店舗販売されているものの中から、おすすめを選びました。ぜひ参考にしてください。
透明感を感じさせるようなナチュラルな肌に仕上げるフェイスパウダーです。パール入りのパウダーが肌色に溶け込み、肌の凹凸をカバーしてきめを整えます。
保湿成分「ホホバ種子油」配合。しっとりやわらかな感触と肌なじみです。
さらっとした使い心地で、肌をふんわりと整えてくれるフェイスパウダー。マットな質感の「ナチュラル」と、パール入りの「パールナチュラル」の2タイプで、保湿成分「オリーブスクワラン」「カミツレ花エキス」「モモ葉エキス」を配合しています。
水や汗に強く、崩れにくいフェイスパウダーです。きめ細かい粒子が光を反射し、顔をきれいに立体的に見せてくれます。色は「ライトベージュ」「オリジナルベージュ」「クリアホワイト」の3色展開(ただしクリアホワイトは10gのみ)。
ファンデーションの色味を邪魔しない、透明タイプのフェイスパウダーです。肌なじみがよく、するするっと伸びて毛穴や乾燥による小じわをカバーし、目立たなくしてくれます。乾燥しにくく、しっとりとした使い心地が魅力的です。
しっとり柔らかいパウダーが肌を包み込む、オーガニックラベンダーの香りのフェイスパウダーです。素肌感を残しつつ、肌に健康的なツヤと輝きを演出します。「クリア」と「ナチュラル」の2色展開。
天然のミネラルのみ*で作られたミネラルフェイスパウダーです。薄づきなのに毛穴やシミもさりげなくカバーしてくれます。色は「ナチュラル」「ライトベージュ」「ライト」の3色から選べます。石けんで落とすことができるのも嬉しいポイントです。
*パッケージに記載されている成分表示内容:マイカ、酸化亜鉛、カオリン、シリカ、酸化チタン、酸化鉄
きめの細かいパウダーが肌をふんわりと包み、薄い膜を張ったように透明感を演出するフェイスパウダーです。肌の凸凹をカバーしたい方にもおすすめ。「クリア」「ベビーピンク」の2色展開。
販売元:株式会社I-ne
価格:1,500円(税抜) 内容量:7g
SPF50/PA+++
ミネラル*配合率が全成分の99.5%を占めるミネラルフェイスパウダーです。保湿成分「リンゴ果実培養細胞エキス」などを配合。肌に密着し、パウダーが光を反射することで肌に明るさと透明感を演出します。「ノーマル」と「モイスト」の2タイプ展開。
*酸化チタン、酸化亜鉛、シリカ、マイカ、酸化鉄
テカリや化粧崩れをしっかりとカバーし、さらさら肌が持続しやすいフェイスパウダーです。軽いつけ心地で、ナチュラルな素肌感を出したいときにおすすめ。「ナチュラルタイプ」と「グロウタイプ」の2色展開です。
1-2.肌らぶ編集部おすすめ!プチプラプレストパウダー
固形のプレストパウダーは持ち運びしやすく、外出先での化粧直しにもぴったりのアイテム。プチプラなら、ルースパウダーとあわせて持っておき、用途によって使い分けてもいいですね。
ここでは、プチプラのおすすめプレストパウダーをご紹介します。
実際にサイズ感を確認しやすい、店舗販売されているプレストパウダーからおすすめを選びました。ぜひ参考にしてください。
伸びがよく、さらさらと軽いつけ心地が魅力のフェイスパウダーです。微粒子パウダーが光を反射して、明るく澄んだ肌に仕上げます。石鹸だけでも落とすことができてメイクオフも簡単です。「ライト」「ナチュラル」の2色から選べます。
「ナチュラルベージュ」「ライトパールベージュ」「ベビーベージュ」の3色展開。ほんのり漂うラ・フランスの香りから女性らしさを感じる、ふんわりマシュマロ肌に仕上げるフェイスパウダーです。
ベタつきやテカリをカバーして、セミマット肌に仕上げるフェイスパウダーです。メイクの仕上げにのせることで、毛穴や肌の色ムラをしっかりとカバーしてくれます。「マットオークル」「マットベージュオークル」「マットライトオークル」の3色展開。
販売元:株式会社ウテナ
価格:1,500円(税抜) 内容量:12g
SPF27/PA+++
光を拡散させるさらっとしたパウダーが、立体感のあるツヤ肌を演出するフェイスパウダーです。毛穴や肌の凹凸が気になる方におすすめの「ナチュラルオークル」と、くすみや色ムラが気になる方におすすめの「グロッシーピンク」の2タイプから選べます。
フェイスパウダーの軽さと、ファンデーションのカバー要素を兼ね備えたパウダーです。極小のパウダーが肌にフィットして、肌の凹凸や色ムラを自然に目立ちにくくさせます。「マットオークルa」「白肌オークルa」「キラ肌オークルa」の3色展開。
保湿成分として「ビタミンC(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)」を配合。軽いつけ心地ながら、色むらや毛穴をカバーし、シルクのような質感に肌を演出するプレストパウダーです。
販売元:株式会社伊勢半
価格:1,300円(税抜) 内容量:5g
SPF22/PA++
肌の凹凸をなめらかにカバーし、整えてくれるフェイスパウダーです。時間が経ってもテカリや化粧崩れが起きにくく、ナチュラルなさらさら肌を演出します。保湿成分「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「セラミド」などを配合。
販売元:株式会社資生堂
価格:1,300円(税抜) 内容量:7g
SPF15・PA+
毛穴の目立ちにくいふんわり肌に仕上がるフェイスパウダーです。微細な粒子が肌に軽くスムーズになじみ、素肌のようなつややかさを演出します。
余分な皮脂を吸ってテカリやヨレを防いでくれます。
販売元:株式会社黒龍堂
価格:1,300円(税抜) 内容量:6.3g
SPF50+/PA++++
薄づきなのに肌悩みをカバーするフェイスパウダーです。トントンと叩き込むように肌にのせることで、気になる毛穴や乾燥による小じわを目立ちにくくしてくれます。「ブライトベージュ」「ミディアムベージュ」「ナチュラルベージュ」の3色展開。
販売元:株式会社カネボウ化粧品
価格:1,000円(税抜) ケース別売り(プレストパウダー用ケース 350円(税抜)
内容量:3g
SPF15/PA+
化粧崩れを防ぎ、上品なツヤ肌を演出するフェイスパウダーです。多色の微粒子が肌になじみ、白浮きせずに黄み・赤みやくすみをカバーします。赤みが気になる方には「クリア」、黄みが気になる方には「ウォーム」がおすすめです。
2.フェイスパウダーの魅力
プチプラのおすすめフェイスパウダーをご紹介してきましたが、そもそも、フェイスパウダーの魅力とはなんなのでしょうか?
ここでは、フェイスパウダーをつけることの3つのメリットをお伝えします。
2-1.化粧持ちがよくなる
フェイスパウダーをメイクの仕上げにつけることで、化粧持ちがぐんとよくなります。
パウダーが肌に密着することで、化粧崩れの原因である皮脂や汗をカバーする役割が期待できるためです。
ベースメイクだけでなく、アイメイクのにじみやよれなどの予防にも役立ちます。
2-2.ナチュラルに仕上がる
フェイスパウダーはファンデーションに比べ、油分が少なく薄づきのため、さらっとナチュラルな雰囲気に仕上がります。
軽やかなつけ心地で厚塗り感が出ないので、化粧直しのときに使用するのもおすすめです。
2-3.顔に立体感がでる
フェイスパウダーの細かな粒子が光を拡散し、顔に自然な立体感が生まれます。
パールやラメの入ったものを、Tゾーンや頬骨の高くなった部分などの光が当たりやすいところにつけると、メリハリのある顔をつくることができます。
3.フェイスパウダーのつけ方
フェイスパウダーの魅力をより実感するためにも、ぜひ、フェイスパウダーのつけ方をおさらいしましょう!
フェイスパウダーは、パフでつける方法とブラシでつける方法の2通りあります。
ここでは、パフとブラシ、それぞれのつけ方をご紹介します。
比較的、パフの方がしっかりめに、ブラシの方が軽めにつけることができます。自分がなりたいイメージに合う方を選んでみてください。
3-1.パフを使ったフェイスパウダーのつけ方
① フェイスパウダーをパフにつける
まずはフェイスパウダーを適量パフにつけます。パフにつける適量は製品ごとに異なるので、使用量をよく確認するようにしましょう。
② パフをしっかりもみ込む
パフにしっかりとフェイスパウダーをもみ込みましょう。均一になじませることでムラをなくし、厚塗りになることを防ぎます。
③ 顔の中心から外側に向かって塗る
顔の中心から外側に向かって、パフを軽くすべらせるようにつけます。こすったり、何度も同じところにつけすぎないように注意しましょう。
④ 小鼻や目のまわりはパフを折ってつける
小鼻や目のまわりは細かいため、つけ残しができやすい部分です。パフを小さく折って、つけ残しのないように丁寧に粉をのせていきましょう。
⑤ フェイスラインをぼかす
フェイスラインをパフでなでるように、フェイスラインをぼかしていきましょう。これにより、メイクをほどこした顔だけ浮いてしまうことを防ぎます。
⑥ ブラシで余分な粉をはらう
最後に、何もついていないブラシで、余分な粉を軽くはらいます。よりナチュラルに仕上げるために、とても重要なポイントです。
3-2.ブラシを使ったフェイスパウダーのつけ方
① フェイスパウダーをブラシにつける
パフのときと同様、フェイスパウダーを適量パフにつけます。
② ティッシュでフェイスパウダーをブラシになじませる
ティッシュの上でブラシをくるくると動かし、ブラシに均一に粉をつけるようにしましょう。ティッシュを使わずに手の甲でなじませることもできます。粉を多くつけすぎてしまったときは、この段階で余分な粉を軽く落とすようにしましょう。
③ 顔の中心から外側に向かってつける
パフのときと同様、顔の中心から外側に向かってフェイスパウダーをつけます。このとき、ブラシで螺旋を描くようにつけると、肌になじみやすくなります。
④ 小鼻と目のまわりを丁寧につける
小鼻と目のまわりをつけるときには、ブラシを小刻みに動かすようにつけるとつけ残しができにくくなります。
⑤ フェイスラインをぼかす
ブラシのときもパフでつけるときと同様、顔と首のラインをぼかすようにしましょう。
⑥ ブラシで余分な粉をはらう
最後に、ブラシで顔全体の余分な粉をはらい落とし、ナチュラルに仕上げます。ブラシは何もついていないものを使用するのが望ましいですが、フェイスパウダーをつけたものをそのまま使う場合は、しっかりとブラシについた粉を落としてから使うようにしましょう。
4.最後に
肌らぶ編集部おすすめのプチプラフェイスパウダーを、ルースパウダーとプレストパウダーに分けて20アイテムご紹介しました。いかがでしたか?
魅力的なプチプラのフェイスパウダーがたくさんありましたね!
素肌のようなナチュラルメイクをしたいときや、ふんわりとしたお人形のような肌を演出したいときなど、さまざまなシーンで活躍するフェイスパウダー。
ぜひ、なりたいイメージにあわせて、自分にぴったりのプチプラフェイスパウダーを探してみてください。
舞台用品メーカーのチャコットから発売されているフェイスパウダーです。舞台用品メーカーならではの崩れにくさで、ナチュラルなふんわり肌が持続します。「クリアー」「ナチュラル」「オークル01~03」の5色展開。