【餃子ダイエット】なぜか太ってしまう―――、そんな体質にお悩みではありませんか?これまで数多くのダイエットを試してきたけれど、なかなか思うような成果を得ることができなかった―――。もしかすると、それは「代謝の悪化」が原因かもしれません。代謝が悪くなると、脂肪も燃えにくくなり、どんどん「痩せにくい体質」になってしまいます。そんな悩みをお持ちのアナタにオススメしたいダイエット法が「餃子ダイエット」です。餃子には5大栄養素がバランスよく含まれており、様々なダイエット効果が期待できます。今回はそんな餃子ダイエットの魅力をたっぷりとご紹介いたします。
餃子ダイエットとは?
餃子には5大栄養素がバランスよく含まれており、このことから餃子は『完全栄養食』と呼ばれています。また、餃子にはにんにくやニラ、生姜もたっぷりと入っており、これらの素材が新陳代謝を高めて脂肪を燃えやすくしてくれます。餃子ダイエットは夕食を餃子に置き換えるだけの簡単なダイエットなので、ダイエット未経験の方にもオススメです。ただし、餃子ダイエットにはいくつか注意点もあるので、ここでしっかりとおさえていきましょう。
餃子ダイエットの評価は?
- 【総合評価: B 】
- 手軽さ・続けやすさ: 4.0
- 即効性: 3.1
- コスパ: 3.0
- 栄養バランス: 2.5
- 口コミ評価: 3.0
餃子ダイエットは非常に手軽で続けやすいだけでなく、「即効性」や「コスパ」にも優れているダイエット法です。また、餃子ダイエットはネットでの評価も高いので、できるだけ多くの人の意見を参考にしたい方にもオススメです。このように、餃子ダイエットを一度試してみる価値は十分にあるので、もし今すぐ始めたい&気長に続けたいのであれば、ぜひ一度、餃子ダイエットにチャレンジしてみてください!
餃子ダイエットの口コミは?
ネット上で「餃子ダイエットを実践してみた」「餃子ダイエットで本当に痩せた」とつぶやかれている方々の口コミを集めてみました。
テレビで餃子を使ったダイエットを知り、試しにチャレンジしてみました。最初の1カ月で4キロ、以降は毎月3キロずつ痩せていき、半年でマイナス20キロ近くのダイエットに成功しました。最初は餃子を食べ続けることに抵抗がありましたが、慣れてしまえば他のダイエットに比べて続けやすかったです。
餃子は元々好きだった食べ物だったので、とくに抵抗はありませんでした。餃子は代謝にも効くと友人から訊いたので、脂肪燃焼スープと合わせて一緒に食べています。餃子を食べ始めてから6キロも痩せたので、とても驚いています。餃子ダイエットは私にピッタリのダイエット法でした。
私は4カ月で9キロ痩せました。餃子は昼食か夕食を置き換えて、朝起きてから40~60分のジョギングで無理せずに続けました。初めての1カ月で4キロは痩せましたが、その後すぐに停滞期に入り、1ヵ月間ほど体重が一向に落ちませんでした。この停滞期は正直つらかったです。でも今は、少しづつ体重も落ち始めて、目標の50キロ台に着実に近づいています。
朝昼はいつも通り食べて、夕食を餃子に置き換えています(夕食を置き換えるのが最も効果的でした)。餃子は食べるようになってからお腹周りもスッキリしてきて、大満足です。結婚式まであと1カ月、あともう3キロ絶対に落とします!
※餃子ダイエットの口コミをまだまだ募集しております。餃子ダイエットの体験談や成功談をお聞かせいただける場合は、「お問い合わせ」ページをご利用ください。皆様からの口コミを心よりお待ちしております。
餃子ダイエットの成功談
今回は、餃子の効果を試すために1週間の「餃子ダイエット」に挑戦してみました。ちなみに、私はこの時、体重が69.2kg、体脂肪率が20.8%もありました。チャレンジ内容はいたってシンプルで、夕食を餃子に置き換えるというもの。「朝・昼は普通に食べて、夜は餃子のみ」といった感じです。また、餃子ダイエット期間中は、食べた分だけ残りの食事量を減らすよう心がけていました。
すると、ほんの少しずつですが、代謝も良くなって、脂肪もほんのちょっぴり落ちやすくなったんです。さらに、餃子ダイエットを始めて数日が経つと、体も少しずつポカポカと温かくなり、脂肪も心なしか溜まりにくくなりました。それから1週間後、餃子ダイエットを終えて改めて体重計に乗ってみると、なんと体重が-2.9kg、体脂肪率が-4.2%も減っていました(意識的に痩せた感も否めませんが…)。おまけに、餃子ダイエットを終えてからというもの、脂肪もすっかり落ちやすくなりました。今回の1週間チャレンジを改めて振り返ってみると、餃子ダイエットはずっと続けられるダイエットだったように思います。
餃子ダイエットの効果とは?
餃子は5大栄養素がバランスよく入った『完全栄養食』!
餃子にはにんにくや生姜、ニラをはじめ、ひき肉やキャベツ、白菜、餃子の皮、卵などがたっぷりと入っています。このように、餃子にはタンパク質や脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルなど5大栄養素がバランスよく入っており、このことから餃子は巷では『完全栄養食』とよばれています。
にんにくや生姜、ニラが代謝を高めてくれる!
餃子に入っているにんにくや生姜には体を温める効果があります。体が温まることによって代謝も上がり、より痩せやすい体質に近づくことができるのです。また、にんにくやニラにはアリシンという成分がたっぷりと含まれています。このアリシンにはエネルギーの代謝を高めて各機能を活発にする働きがあります。各機能が活発になることで、スタミナもアップさせることができるのです。このように、バランスよく含まれた5大栄養素が効率よくエネルギーを代謝してくれるだけでなく、にんにくや生姜、ニラなどの食材が直接代謝を高めてくれるので、体にたまっている脂肪もぐんぐん燃えやすくなるのです。
餃子は消化がとってもいい!
餃子に入っている具材は細かく刻んで調理してあり、消化に優しく胃への負担も少なくなっています。成長ホルモンが多く分泌される睡眠時の代謝を上げるために夕食時に餃子を食べたとしても、消化がスムーズに行われて胃への負担もほとんどかからないので、良質な睡眠に全く支障を来さないのです。また、消化にとても優しいので、血糖値も上がりにくく、脂肪の蓄積も未然に防ぐことができます。
餃子ダイエットのルール
夕食を餃子に置き換えよう!
しかし、驚くことに、ビールなら1杯まで飲んでもOKらしいのです。ビール酵母にはアミノ酸がたっぷりと含まれています。このアミノ酸には脂肪の吸収を抑え脂肪燃焼を促す働きがあり、ダイエットに役立ってくれるのです。餃子とビール1杯さえあればご飯もほとんど必要なくなるので、とくにストレスを感じることなくダイエットできるのではないでしょうか。
餃子は『作り置き』がおすすめ!
市販の餃子を毎回購入していると、どうしてもコストがかかってしまいます。ですので、餃子は自分で『作り置き』しておくことをオススメします。1日あたり7~15個くらいが目安なので、90個ほど作っておけばほぼ1週間分作り置きしておくことができます。
テフロン加工のフライパンを使おう!
焼き目パリパリの羽根突き餃子を食べたいところなのですが、ダイエットのことを考えると、テフロン加工のフライパンを使って調理したほうが無難です。テフロン加工のフライパンを使うことで、油を敷かずに調理することができ、カロリーも抑えることができます。
調味にはラー油や黒酢を使おう!
餃子を食べるときはラー油や黒酢を使うとダイエットに効果的です。ラー油には『カプサイシン』という辛み成分がたっぷりと含まれており、このカプサイシンがアドレナリンの分泌を促してくれます。アドレナリンの分泌が促されることで、血行も良くなり、代謝も高まって、効率よく脂肪を燃焼することができるようになります。また、黒酢には穀物酢の約5倍ものアミノ酸が含まれており、このアミノ酸のひとつであるリジンが酵素リパーゼを刺激して脂肪燃焼を促してくれます。さらに、黒酢には穀物酢の約3倍ものクエン酸も含まれており、このクエン酸がクエン酸サイクルを活発にして効率よく脂肪をエネルギーに変換してくれます。
餃子ダイエットの注意点
塩分の取り過ぎにはご注意!
餃子の味付けにお醤油やラー油をよく使うかとは思いますが、ここで塩分を取り過ぎてしまうと余計に水分を取る必要が出てきてしまいます。水分をたくさん取ってしまうと、体が冷えて血行も悪くなってしまい、代謝も低下して脂肪の燃えにくいカラダになってしまうのです。ですので、餃子の味付けもほどほどにするようにしましょう。
適度な運動を心がけよう!
餃子を食べることによって代謝のよいカラダがつくられていきます。この代謝のよさを生かして体をこまめに動かし適度な運動を心かけることによって、より効率よく脂肪を燃焼させることができます。決して餃子だけを食べて痩せられるダイエットではないので、十分にご注意ください。
食べ過ぎに気をつけよう!
夕食を餃子に置き換える場合もそうですが、朝食や昼食でも食べ過ぎには十分に気をつけてください。いくら餃子がダイエットに効果的だからといって、他の食事を取り過ぎてしまうと元も子もなくなってしまいます。ですので、バランスの取れた食事を心がけて、食べ過ぎには十分に注意しましょう。
餃子ダイエットのレシピ
「鶏ひき肉入り豆腐餃子」
【材料】
- ・豆腐 … 150g
- ・鶏ひき肉(胸/もも) … 200g
- ・餃子の皮 … 適量
- ・シソ … 10枚
- ・梅チューブ (お好みで) … 適宜
- ・チーズ (お好みで) … 適宜
【作り方】
- ボウルに豆腐と鶏ひき肉を入れて、スプーンで豆腐をつぶすように混ぜる。
- 1に塩(分量外)を加えて、よく混ぜる。
- 餃子の皮にシソ→豆腐と鶏ひき肉のミンチ(1)をのせて成形する。お好みで埋めチューブやチーズを入れてもOK。
- フライパンに油を薄くひき、一度火を止めてから3を並べる。
- 4に水をまわしかけて、火をつけてから蓋をする。
- 水分がとんだら蓋をとり、弱火にする。
- フライパンの縁からゴマ油を流し入れ、フライパン全体にならす。
- 焼き上がるのをじっと待つ。
「大根餃子」
【材料】
- ・エビ(中) … 5匹
- ・ニラ … 5本
- ・人参 … 1/3本
- ・鶏ミンチ … 100g
- ・醤油 … 大さじ1
- ・生姜 … 少量
- ・大根 … 20枚
- ・小麦粉 … 大さじ1
- ・胡麻油 … 大さじ1
【作り方】
- エビを包丁で粗くミンチにする。
- ニラを5mm幅に切る。
- 人参をみじん切りにして、電子レンジ(500W)で30秒間温める。
- エビ、ニラ、人参、鶏ミンチに醤油、生姜を加えて、粘りが出るまでよくかき混ぜる。
- 大根を薄切りにして、塩をまぶす。
- 大根がしっとりとしてきたら、水気を拭き取る。
- 大根に小麦粉をまぶして、それで4を包む。
- フライパンに胡麻油をひき、大根餃子を並べて蓋をして、中火で5分間焼く。
- 大根餃子を裏返して、焼き色がつくまで焼く。
「肉なし小豆餃子」
【材料】
- ・★小豆(乾燥) … 50g ~
- ・★塩 … 少々
- ・★コンソメ(キューブ) … 1個
- ・★お湯 … 400ml
- ・キャベツ … 1/4玉
- ・生姜(すりおろし) … 大さじ1/2
- ・にんにく(すりおろし) … 大さじ1/2
- ・酒(紹興酒でもOK) … 大さじ2
- ・砂糖 … 小さじ1
- ・醤油 … 大さじ1
- ・鶏がらスープ(顆粒) … 大さじ1/2
- ・オイスターソース … 大さじ1/2
- ・☆ごま油 … 大さじ1
【作り方】
- 小豆、塩、コンソメ、お湯を混ぜ合わせて、「小豆スープ」を作る。
- 小豆スープの残りから小豆を取り出して、フードプロセッサーにかける。
- キャベツもフードプロセッサーにかけて、みじん切りにする。
- ボウルに2、3、生姜(すりおろし)、にんにく(すりおろし)、酒(紹興酒でもOK)、砂糖、醤油、鶏がらスープ(顆粒)、オイスターソースを入れて、よく混ぜ合わせる。
- 4を餃子の皮で包む。
- フライパンに5を並べて、水を入れて、蓋をして焼く。
- 水分が飛んだら蓋を開けて、ごま油を回しかけて火を止める。
まとめ
餃子には5大栄養素が豊富に含まれており、餃子を数個から数十個食べるだけで1日の栄養不足を補うことができます。また、餃子にはにんにくやニラ、生姜もたっぷりと入っており、代謝アップや脂肪燃焼にも効果が期待です。餃子ダイエットは夕食を餃子に置き換えるだけのシンプルなダイエットなので、ダイエット経験の浅い方でも気軽に挑戦できます。今回の記事を読んでいただいて少しでもこの「餃子ダイエット」に興味があるという方はぜひ一度試してみてください。