泡で洗顔-肌を傷つけるって?

おはだ
2005年5月12日 19:16

正しい洗顔方法として、洗顔料の泡で洗うとよい、と言いますよね。よく泡立てた泡でないと、肌を傷つけるからと。

でも私は、この「肌を傷つける」というのがどうも納得がいかないのです。泡が多い少ないくらいで、肌が傷つくとは思えないのですが。肌がそれほど傷つきやすかったら、タオルで拭いただけでも、手で触っただけでも、顔中ボロボロになっているはずですよね?

化粧品会社が大袈裟な表現を使っているだけなのか、とも思いますですが、実際のところどうなんでしょう。もし詳しい方がいらっしゃったら、教えていただけませんか。

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傷つけるというのは、ガラスの傷のようなことでなくて
痛めるってことなんだと思います。

泡が少ない状態で濡れた肌をこすらないほうがいいんじゃないですか?
タオルでも確かに傷つくらしいので、
デリケートな友人はタオル選びにもこだわってますよ。

私は無頓着なほうだけど、泡立てた洗顔のほうが肌の状態はいいです。
試しに、泡の少ない状態1週間と、泡立てた状態1週間を比べてみれば分かります。

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いっぱい泡立てるのは、泡が汚れを包んで落としてくれるから。
少ない泡でゴシゴシこすって洗うより、汚れが綺麗に落ちるそうです。
そしてふわふわの泡で丁寧に洗うのは、マッサージ効果もあるそうです。
ゴシゴシと強く筋肉や血流に逆らった方向に洗い続けていると、長い月日の間にシワの原因になるとか。
そしてタオルでふく時に、ゴシゴシふくのは肌に余計な負担がかかります。
私はアトピーで肌が弱いのですが、そうやってふくと肌が痛いです。
ポンポン、と押さえるようにふくのが良いそうです。
特にニキビや吹き出物がある場合、ゴシゴシ洗ったりふいたりするのは、刺激を与えて悪化させるので止めた方がいいそうです。
これは全身にも言える事だそうですよ。

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「傷つける」とは違うけど、顔を洗うときゴシゴシこすると、汚れが毛穴の奥に入っていってしまうから、しっかりあわ立てて、泡でやさしく洗うようにしましょう、って聞いたことがあります。

効果の程はわからないけど、私はふわふわの泡で洗ったほうが感触がいいので、いつもしっかりあわ立てていますよ。

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鮫の肌石鹸
2005年5月14日 1:09

私もトピ主さんと同じ疑問を抱いていました。
というのも、私の祖母は昔から、あの体を洗うナイロン製のタオルで、顔をゴシゴシ洗っていたからなんです。一緒にお風呂に入ると私にもそうやって洗えと言うので、痛いから嫌だと拒否していましたが、これくらいやらないと顔の汚れが取れないと無理矢理されたことも・・・(泣)
今の洗顔の常識でいうと、ムチャクチャなことをやっていた祖母ですが、高齢であるにも関わらず、顔にもほとんどシミがなく白い艶のある肌をキープしていました。理由としては、めったに化粧をしなかったのと、外出時は必ず帽子を着用していたので、それが良かったのかなと思いますが。
だからといって、祖母のようにナイロンタオルでゴシゴシやる勇気は、私にはありません。

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 「肌に負担をかけないためにはたっぷりの泡で手が肌に触れないように顔を洗うべし」・・・ここ数年、急に言われ始めましたね。そのための専用泡立てネットなんてものも売り出されてますね。

 これは「味の素の容器の穴を大きくしたら消費量が増えた」というのと同様の商売上のトリックです。泡をたくさん立てようと思ったらどうしても洗顔料をたくさん使いたくなります。
 なめらかな洗顔料を適度に泡立てて、軽くマッサージするように洗う方が良いと思います。

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タオルの拭き方一つでも、角質層が剥がれたりもしますよ。

だから、ゴシゴシせずに押さえるようにってよく言われますよね。
新聞にも、左側にうつぶせで寝てしまう癖のある人の左側の角質はキメが粗くなっている結果がでていました。

肌がきちんと潤っていて、バリア機能がきちんと働いている方は一度乱暴に扱ったからといって、その影響が見られなく思われるかもしれませんが、小さい頃から敏感肌で悩んできた私はちょっとした事でその影響がもろに出ます。

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そもそも石けんは最大に泡たった状態の時に洗浄力がマックスになるそうです。

この状態だとゴシゴシこすらなくても泡のクッションで包み込むように優しく洗うだけで汚れは落ちるみたいです。十分に泡がたっていないと、ごしごしこすらないとよく汚れが落ちないらしいですが、この「ごしごし」がシワの原因とか。

もちろん、もって生まれたお肌の強さにもよるのでしょうが、皮膚が薄くて敏感・・・と感じている人は特に気をつけた方が良いでしょう。

私は最近になってやっと気をつけていますが、2年ほど前まではすすぎが簡単なようにと泡は最小限、小鼻や額だけはごしごしこすり、あとはささ~っと適当に・・・。

今も、正直言いますと朝は顔を洗わない事さえあります(恥)。でもシワは同年代の方に比べて少なくて、化粧品会社のカウンターのお肌チェックではいつも7~10歳実年齢より若い肌と言われています。

何が良いのか・・・。

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洗顔している時の肌の拡大図。
細かい泡が毛穴の汚れを落としていました。

逆に泡が弱かったり少ない場合は、毛穴の汚れがあまり取れていませんでした。

洗顔中のお肌は大切な角質がはがれやすくなっているそうです。ですから指でごしごしすると、よくないんだとか。

あと、メイクには金属が含まれていますので、メイク落としの時にゴシゴシすると、お肌が本当に傷つくそうです。

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もん
2005年5月16日 19:52

しています。

肌が弱い為、皮膚科で指導を受けました。
良く泡立てて洗うと言うのは
勿論手は使いますが、手でこすって洗顔してはいけないのだそう。手が顔の皮膚につかない様に泡を一杯たてて、その泡だけが皮膚につくようにゆっくりゆっくり洗うのだそうです。

泡を一杯たてても顔をこすってはやはり傷がつくみたいです。
何故?と言われると説明できないのですが・・・。

とにかくなるべく触らないように、顔を拭く時もこすらず軽く押さえる感じで。
そう指導頂きました。

乾燥肌はダイブ改善されましたよー。

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きららら
2005年5月16日 23:59

泡立てないで洗うと摩擦が起こって、それで傷つくと思います。肌じゃなくても強くこすったりしたら、すり切れてくるでしょう?それと同じですよ。

洗顔に限らず、昔は汚れをこすって落とすと言う感覚だったと思いますが、今は汚れは分解して落とすんですよ。
そのためには泡立ちが必要です。
クリーム状に泡立てたら、なるべく力を入れずに優しく汚れを包むようにして洗います。洗い上がりが全然違います。

拭く時もタオルでゴシゴシこすったら皮膚がガサガサになりますから、吸湿性のいいタオルで押さえるように拭き取ります。何年も先の事を考えたら、結果は大違いです。

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のび太に似た局アナが司会の番組(名前失念)で皮膚科のお医者チャン(推定30代半ば、美人)が、

「石鹸を細かく泡立てると表面積が増えるので、肌の微細な部分まで、洗浄成分が到達する」ようなことを言ってたような...(詳細失念)

そのとき、のび太は「僕は、あまり泡立てずに、頭蓋骨と皮膚がズレるほどゴシゴシこすって洗ってました。あははははぁ~」って言ってました。

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分からないってことは、お肌が強いんでしょうね。ウラヤマシイ・・・

泡の多い少ないは、泡の量が直接問題なのではなくて、手のひらと顔の摩擦が問題なのです。
肌が敏感に傾きやすい私の顔面だと、顕著です。

顔の皮膚に力が掛かるようなもの(クレンジングジェルとか、泡立ちにくい洗顔料、また流し落ちの悪い洗顔料)だと、
無意識に、肌を擦る力が強くなるようで、ヒリヒリ痛くなってしまったりします。

もちろん「タオルで顔をゴシゴシ」なんて絶対できません。タオルは、水分を押さえ取るものと認識しております。
手で顔に触れることも、皮膚の特に薄い部分にはしないように気を付けています。

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じゃあメイククレンジングは泡じゃなくていいの?ってずっと不思議でした。

泡のクレンジングってあんまり売ってないですよね?
オイルやジェルだと肌は傷つかないのでしょうか?

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こんにちは。私の知っている知識では、洗顔料をクリーミーに泡立てるのには、こまかい泡でないと、毛穴に入った汚れがとれないと聞いていました。ごしごし洗顔は、もちろん良くないですけど、ごしごししない限り、泡で傷を付けるなんて知りませんでしたよ??
色んな言い伝えがありますが、そんなに心配しなくても大丈夫ですよ。お肌もあんまり過保護すぎてもどうかな?っておもいますよ。

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泡で洗ったほうがナゼいいのか、泡が少ないとナゼ傷つくのか・・・。例)フライパンの汚れを浮かせて取るか、ゴシゴシこすって削り取るか。この違いです。

肌は生きています。ゴシゴシこすって汚れを落とすと細胞はダメージを受けます。少ない泡でも、こすれば肌表面の汚れは取れます。(肌の表面で泡立てたりしても同じです)でも、しっかり泡立てれば泡が小さくなりますね?小さい泡が毛穴の中まで入り込んで、細胞に負担をかけずに汚れが取れるのです。

 洗顔後のタオルでもゴシゴシこすればダメージを受けますよ。 
細胞レベルでキズつく(ダメージを受ける)という意味です。

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傷つけるっていう観点では無いですが、洗顔ネットで大量に泡を作って手と顔の間に泡を感じながら洗顔するとお肌の状態が全然違いますよ。これは実感していただくしかないのですがどなたかもおっしゃってるように百聞はなんとかですよ。

NHKの情報番組によると泡が細かいと泡が肌に触れる面積が大きくなるから汚れ落ちが少量の泡のゴシゴシ洗いより良いのだと言ってました。なので今回はメーカーの・・ってことは無いかと思います。

安い無添加の固形石鹸でみかんやおくらのネットを使えば良いのですから。

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たっぷりの泡を作るためには、
洗顔料は適量・水は多めがいいですよ。
ただ、泡を作るのに手間がかかるので、
洗顔料を足したくなる気持ちはわかりますが。
でもそうしてしまうと、濃い洗顔料をそのまま
顔に塗りつけているのと同じ状態になってしまうので、
それがよくないのではないかと思います。
加えて、泡のクッションが少ないと
指の動きが肌を刺激する摩擦へと変わってしまうので
摩擦に弱い肌だと赤くなったりしてしまいます。

ちなみに化粧品店で泡立てて使う洗顔について質問しても、
「洗顔料をたっぷり使ってね」と言われたことはありません。
クレンジングミルクなどはたっぷり使った方がいいと言われますけどね。

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肌には凹凸がありますよね。
手の指紋のような「キメ」や「毛穴」です。
指が届かないその奥の汚れを
落とすのに小さな泡が必要なんですよ。

ただ洗顔料は脂をしっかり落とすために
界面活性剤を入れてます。

すすぎ残すと肌トラブルの原因になります。
汚れを浮かせて落とすのと
すすぎを残さず出来るように
しっかり泡立ててください。

たとえば台所洗剤をお皿に落として
手で泡立てながらすすぐのは大変。
スポンジで泡立てた泡で洗ってすすぐのは簡単です。

洗顔剤の使用量は同じでいいんですよ。

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しゅう
2005年5月18日 13:02

こっそりさん

>泡をたくさん立てようと思ったらどうしても洗顔料をたくさん使いたくなります。

少ない洗顔料でもお水を使ってきちんとやれば泡立ちます。

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上のレスでも出ていますが、泡が少ないと皮膚の汚れが落ちないそうです。
泡が少ないと、どうしても手のひらや指先が皮膚にあたりますよね。

そうなると、皮膚の細かい凹み部分につまった汚れを、凹みの上から手で押さえつけながら上下させることになり、キレイに取れません。

泡で滑らせるように洗えば、細かい泡が微細な汚れをすくい取ってくれます。
泡は細かい程良いので、専用の泡立て布も人気になっているようです。

私もなるべく泡立てて洗顔するようにしていますが、洗顔後、化粧水など手にとって塗っています。

あれって肌が傷ついているのかなぁ。
肌の弱い人はコットンではなく手を使うのがよい、というのも聞くので、どうなんでしょうねぇ。

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