リポドリンとは?詳細を解説!
リポドリンは、ハイテックファーマシューティカルズ社が開発、製造しているエフェドラエキスが配合されたダイエットサプリメントです。
エフェドラ(エキス)はハーブ系の薬品で、中国漢方の世界では「麻黄(マオウ)」という生薬として4000年もの歴史があります。日本でも風邪薬(咳止め)や気管支喘息薬として広く使われています。
そんなエフェドラの副作用として知られていた「食欲不振」や「体温上昇(発汗)」を逆手にとって作られたのがリポドリンなのです。
リポドリンの副作用を考察する!
動悸、頭痛、手の震え
もっとも多い副作用は動悸、頭痛、手の震えです。リポドリンの主な成分のひとつであるエフェドラは、構造がメタンフェタミンという覚せい剤ととても似ています。
もちろん覚せい剤ほどの作用はありませんが、過剰に摂取すると交感神経へ作用し、神経が過敏になったり、興奮状態や逆に不安状態が続いたりもします。
心血管系への影響も大きく、動悸や頭痛、手の震え以外にも、血圧上昇や不整脈、心停止といった重篤な副作用も起こる可能性があります。当然、高血圧、心疾患のある人は服用不可です。
また、腎機能が低下している糖尿病患者や緑内障の人も服用は慎重にしてください。
用量を必ず守る
エフェドラの1日目安摂取量は100mg前後と言われています。それ以上の服用は、深刻な副作用が現れやすくなるだけです。リポドリンのボトルには「24時間以内に4錠を超える摂取をしないでください」との表記もあります。
1錠中にエフェドラは25mg含まれていますので、早くダイエットの結果を出したいからと、4錠を超えて服用することだけは絶対にしないでください。また、初めてリポドリンを服用する時は、1錠からはじめてみましょう。
カフェインや風邪薬との併用は避ける
カフェインもエフェドラと同じような効果がありますので、併用すると(コーヒーや紅茶でリポドリンを服用すると)、副作用が出やすくなります。風邪薬も同様です。注意しましょう。
妊娠中、授乳中の人は使用不可
妊娠中、授乳中は必要にせまられて「どうしても!」というときにのみ最低限の薬やサプリメントを摂取するべきです。リポドリンに限らず、個人の判断でダイエットサプリメントを服用するのは止めた方が良いでしょう。
リポドリンの効果を考察する!
食欲を抑制
エフェドラのほかにも、フーディアエキスが食欲を抑制させる働きを持っています。
食べる量が減れば、摂取カロリーが減るので、運動をしなくても体重は落ちていきます。多くの人が、食欲が抑えられないからダイエットに苦労しているのです。リポドリンを飲めば、我慢しなくても食欲が勝手に落ちていきます。
脂肪燃焼
メチルシネフリン、緑茶エキス、カフェインには脂肪を燃焼させる効果があります。ヨヒンビンHCIには肪合成を阻害する働きがあります。
発汗作用
発汗作用エフェドラには発汗作用があります。エフェドラが交感神経に作用し、発汗を促し、基礎代謝を高める効果があります。
その他注意点
リポドリンは即効性がありまる。服用して30分程度で薬効が現れる(動悸がしてきたり、食欲がなくなる)人が多いようですが、リポドリンを服用すれば減量できるというものでもありません。
急激な体重減少はリバウンドにもつながりますので、少しずつ様子をみつつ、有酸素運動等も並行して行いながら、最低でも3ヶ月は服用を続けてみてください。
リポドリンの【体験者】の口コミ・評判は?
リポドリンを実際に体験した人のレビューを紹介していきます。体験していない口コミではありません。2chでは体験していない人も投稿できますが、ここで紹介する口コミは某サイトで購入した人しか投稿できない内容です。
2chやYahoo!知恵袋より信頼の高い口コミとなります。一部だけ紹介しますので、続きが見たい人は口コミ最後のボタンから続きをご覧ください。
躁うつ病、かつパニック障害があります。そういう人にリポドリンはおすすめできないと知ってはいましたが、どうしても止められない過食を何とかしたくて買ってみました。
夕食後に半錠飲みましたが、食欲がなくなる感じはありませんでした。次の日は夕方に半錠飲みました。そしたら1時間後に軽い頭痛、そわそわ感が出てきて、その後の夕食はまったく食欲がわかず、おかずに少し箸をつけただけでした。
継続して食欲を抑えられるなら確実にやせられます。パニック障害があるので、辛い部分もありますが。
もともと精神症状がある人は副作用が出やすいですが、慎重に半錠から飲んだため、軽い頭痛とそわそわ感だけのようですね。やはり食後よりは食事前、食間に飲むのが正解だと思います。
飲んでしばらくすると必ずドキドキが始まります。おさまったかと思うと、すごい体が熱くなって汗がどばっとでます。代謝がよくなったのでしょうか。のどが渇くので寝る前に水分は多く摂るようにしています。
肝心の食欲は、本当になくなりました。でもあまりに食べないでいるのも体によくないと思うので、無理やり何か口にするようにはしています。体重は3日で2kg弱落ちました。
やはり心血管系の副作用は多いですね。ドキドキの度合いにもよりますが、毎回であれば、服用量を減らした方が良いかもしれません。汗も大量にかくようなので、水分補給は大切です。
仕事が忙しく、ものすごいストレスで過食になり、過食がまた自己嫌悪を生み、悪循環でした。リポドリンを飲み始めてから、嘘のように食欲がなくなり、1日1食で十分と思うようになりました。食への執着が強かったのですが、まったくなくなりました。
ただ、飲み始めて数日後に湿疹、1週間後には手足の広範囲に蕁麻疹ができてしまい、しばらく飲むのはお休みしてます。たぶん薬疹です。1週間で3kg落ちていたので残念です。
リポドリンはサプリメントですが、やはり合う、合わないはどうしても出てきてしまいます。疲れているときに飲み始めたりすると薬疹は出やすいので、しばらくお休みして、また飲めるようになるといいですね。
本当に食欲がわかなくなりました。甘いもの中毒でしたが、なくても平気になって驚いています。ちょっと高かった血糖値も、正常になってきて嬉しい限りです。
他にこれといってダイエットサプリは飲んでいませんし、運動もまったくしていません。本当は運動も定期的にやれば、さらに脂肪も燃焼するし、健康的に痩せられるんだろうなと思います。しばらくお世話になります!
血糖値が下がってきたのはすばらしい効果ですね。食事量をコントロールできるという意味では、成人病の人にも役に立つサプリメントと言えそうです。(ただし、心疾患、高血圧の人は飲んではいけません)
副作用が怖かったので、休日に2錠飲んでみました。すぐ動悸がきましたが、その後ハイテンションになり、家の掃除がものすごい勢いではかどりました。頭が冴えるというか、やる気が出るという感じです。
結構動いたので汗もかいたのですが、おなかはいっこうに減らず、1日何も食べずじまいでした。その1日で2kg痩せて、体も軽くなりました。週末(休日)だけ、断食のつもりでリポドリンを飲む方法は私に合っていると思います。
リポドリンの効果を知ってしまうと、毎日食べたい欲求と戦いながら、つらい運動をするダイエットには戻れませんね。副作用の程度にもよりますが、自分に合った用量を探りながら、週末断食が続けられるといいですね。
いままでありとあらゆるダイエットやってきました。現在、身長169cm体重59kgです。目標体重まであと-4kgなのですが、どうにも停滞してしまったため、購入しました。
軽く手が震える程度の副作用はありましたが、他は大丈夫です。目標体重までやる気が出てきました。
飲んだ翌日朝、体重を測ると0.5kg減っていました。前日夜にさんざん暴食したにもかかわらずです!1日で結果がでたことに驚いています。痩せるうえに、ヤル気も出るし、食欲も抑えられるなんて。目標体重まで継続したいと思います。
1日で結果が出る人もいるのですね。やる気が出たのは、リポドリンの成分のひとつであるフェニルエチルアミンのおかげです。フェニルエチルアミンは、ドーパミン等のやる気物質の放出を促進する働きがあります。
食欲抑制効果は思ったほどはなかったです。普通に食べようと思えば食べられます。ただ夜中にお菓子を食べたい欲求は我慢できるようになりました。
体質的に汗をかかない人間ですが、とても汗をかくようになりました。どれだけ運動しても、サウナに入っても、なかなか汗が出なかったので嬉しいです。体がきれいになっていく感じだし、体重は微減ですが身軽になった気がします。
この方の場合は発汗作用を強く感じているようですね。リポドリンで基礎代謝も高まるので、運動と合わせて理想的なダイエットができているように思います。
リポドリン通販の危険性について
通販ではなく、個人輸入
リポドリンは海外のサプリメントになります。「通販で購入」ではなく「個人輸入で入手」というのが正しい表現になります。「海外のサプリメントや医薬品を個人輸入するのは違法じゃないの?」という話になりますが、厚生労働省のホームページにこう書かれています。
一般の個人が輸入(いわゆる個人輸入)することができるのは、自分自身で使用する場合に限られており、個人輸入した製品を、他の人に売ったり、譲ったりすることは認められません。
つまり、個人輸入したものを他人に譲ったら違法です。自分で使うのなら合法です。例えば、女性専用の商品を男性が個人輸入することはできません。あくまで、自分だけが使用する目的であれば、海外の医薬品を個人輸入することは認められています。
個人輸入する上での注意点
ただ、個人輸入する上で注意することがあります。それは品質が保証されていないこと。日本国内で安全性が認められていない商品がほとんどです。とはいえ、製造国では認められています。認可基準の違いをどう受け止めるかは自己責任になります。
また、万が一に健康被害があったとしても自己責任になります。そうしたリスクを理解して個人輸入するのであれば、「自己責任でどうぞ!」というのが現状の法律となります。
リポドリンを個人輸入する方法
自分で海外の会社から個人輸入するのは、考えただけでも大変……。では、どのようにリポドリンを個人輸入しているかというと、ほとんどの人は代行会社を利用して入手しています。簡単に言うと、個人輸入をお手伝いする会社です。通販会社ではありません。
日本国内に在庫を置いて発送していたら、その会社は違法会社です(他の人に売っているため)。個人輸入の代行サイトと通販サイトの違いは理解できたでしょうか。あくまで、代行業務だけなので、利用する私たちの「自己責任」は変わりません。
では、どこの代行サイトが一番利用されているかというと、「オオサカ堂」というサイトです。
創業19年の老舗サイトです。送料や代行手数料は、表示価格に含まれているので、それ以上のお金はかかりません。ただし、決済方法が「代金引換」「銀行振込」の場合は、代引き手数料、振込手数料は自己負担になります。
オオサカ堂の利用者が断トツですが、次に利用者が多いと言えば「アイドラッグストアー」でしょう。こちらも低価格で代行してくれます。
代行サイトはたくさんありますが、安全性と信頼性が高いのは、この2サイトでしょう。
(私は他のサイトで購入したことはありません)
しかし、アイドラッグストアーではリポドリンの取り扱いがありませんでした。他で取り扱っているところを探してみると、「いろはウェブショップ」というところがヒットしました。
2サイトのリポドリン取扱価格を比較してみます。
| オオサカ堂 | いろは | |
|---|---|---|
| 1本 | 5,121円 | 5,440円 |
| 2本 | 9,108円 | 9,690円 |
海外の商品なので、価格は為替の影響で変動します。ですので、円高の場合は結構お得になります。最新の価格や利用者の感想などは、下記ボタンからチェックしてみてください。