肌質別毛穴ケア方法!毛穴が目立たない肌にする
スキンケアやメーク直しの時、鏡で自分の肌を見るたびに気になるのが「毛穴」ですよね。肌の調子が良い時というのは、毛穴が気にならず、キメ細かでふっくらな肌をしています。
一方、肌のコンディションが悪い時にはキメが乱れて毛穴が目立って見えます。
実は、毛穴の悩みがある人は、その陰に根本的な肌トラブルが隠されているんです。
毛穴トラブルはそのサインなのです。
毛穴の悩みがあるからと言って、毛穴対策ケアだけをしていてもいつまでも改善しません!
そこで、今回は肌別に毛穴のケア方法をご紹介。
あなたはオイリー肌?乾燥肌?敏感肌?混合肌?
まずは自分の肌タイプ別に、どうして毛穴が開いてしまうのかをチェック!
根本ケアをして、毛穴の目立たない、ツルンとしたキメ細やかな肌を目指しましょう!
オイリー肌だと毛穴の開きが大きくなるの?
オイリー肌は原因がさまざま
オイリー肌は皮脂分泌過剰な人の肌のことを指します。
毛穴の脇部分にある皮脂腺から皮脂が分泌されるのですが、分泌は色々な要因で活発になるため、一概にオイリー肌と言っても人によって原因は様々です。
10代のオイリー肌は成長ホルモンによる皮脂分泌過剰なことが原因で、ニキビもできやすくなりますよね。
顔全体が脂っぽくなります。20代以上はストレス、ホルモンバランスの変化などの影響を受けて皮脂分泌が過剰になります。
口周りやTゾーンに出来やすい「大人ニキビ」は多くの女性を悩ませていますよね。
その他に、脂っぽい食事やスナック類、アルコール類が好きな人は、皮脂分泌過剰でオイリー肌になりやすく、毛穴も開きやすい傾向があります。
このようにオイリー肌と言っても肌質ではなく、年齢や体質、生活環境によって大きく左右されるのです。
オイリー肌の毛穴はどうして開きやすいの?
毛穴は顔全体にありますが、毛穴の大きさは顔の部位によって異なります。
頬部分の毛穴は小さいのですが、Tゾーンは大き目で、特に小鼻まわりは毛穴が大きいのが特徴です。
人間は体の中心部分の皮脂分泌が過剰なのですが、顔も同じで中心部分の鼻周りは皮脂分泌が活発なのでどうしても毛穴が開きがちなのです。
オイリー肌で毛穴の開きが気になる人の多くはTゾーンですよね。
では、オイリー肌の人の毛穴が開いてしまうのはなぜでしょうか?
皮脂分泌にはセンサー機能があり、水分と油分が混じってできる皮脂膜を形成するのに必要な皮脂分泌が十分になると、皮脂分泌はストップするしくみになっています。
しかし、成長ホルモンやストレス、食生活の影響で、皮脂腺が刺激を受け続け、皮脂分泌が止まらなくなるのです。
過剰な皮脂は肌表面に出ると、またたく間に酸化し、黒ずみや炎症を起こし、毛穴の周囲を炎症させたり、毛穴周りの皮膚細胞を変化させて、毛穴を大きくしてしまうのです。
よく「いちご鼻」で悩んでいる方がいますが、まさにこの状態です。
毛穴が皮脂でつまって、酸化して黒ずみ、そのまま排出されずに周囲の皮膚が炎症を起こしています。
「いちご鼻」は鼻周りの皮脂分泌が過剰であることよりも、皮脂がきちんと排出せずに溜まってしまうことに原因があります。
オイリー肌の毛穴トラブルに悩む人に多い間違ったケア
オイリー肌の人がしがちな間違いケアは、
・念入りなゴシゴシ洗顔
・スクラブ入りさっぱり洗顔
・角栓パックやはがすタイプのパック
・皮脂吸収パウダー入りアイテムの使用
などです。
オイリー肌の人は毛穴が開いている状態のことが多いので、とかく洗顔できっちりと皮脂を落とそうとしたり、毛穴の黒ずみをスクラブや角栓パックで落とそうとしがちです。
確かに洗顔後の一瞬は黒ずみが消えて、毛穴がキレイになったように感じます。
しかし、表面の酸化した皮脂が消えただけで、毛穴の中には皮脂が詰まっているので、時間とともに毛穴は黒ずんできます。
また、スクラブや角栓パックは毛穴に与える刺激が強いので、毛穴が余計に開いたり、毛穴の周りが炎症を起こして皮膚細胞が変性してくることもあります。
こうなると、毛穴を引き締めることも不可能になってきます。
オイリー肌の正しい毛穴ケアとは?
毛穴が開いているのは結果論です。
毛穴がきちんと閉じることができるように、皮膚環境を整えてあげましょう。
そのためには、
・皮脂とうるおいのバランスが整うように、保湿ケアもしっかり行う。
・毛穴を引き締める効果のあるビタミンCを使ったスキンケアをプラス。
・毛穴が目立つ付近の角質が肥厚しないようにターンオーバーを整える
肌は、皮脂と水分のバランスが良い状態できちんとバリア機能が発揮できます。
うるおいをきちんと与えながら、少し皮脂コントロールする。
毛穴周りに古い角質が溜まると、美容成分や保湿成分が浸透しにくく、ゴワゴワして毛穴が目立つので、角質ケアも重要です。
皮脂コントロールしても、乳液やジェルのようなうるおいをキープするアイテムをきちんと使うことが大切です。
皮脂だけを悪者扱いしないでくださいね。
毛穴をキュッと引き締める効果◎ ビーグレン毛穴ケアスキンケア
ビーグレンの毛穴ケアスキンケアは、保湿と毛穴引き締めケアが同時に出来て、ツルンとしたふっくら肌になれるおススメのスキンケアです。
ビーグレンの独自の浸透システムQusomeのチカラもあって、効果実感が速いのも特徴。
中でも毛穴ケアに嬉しいのが「Cセラム」というピュアビタミンCを使った美容液。
ビタミンCにはいろいろな美肌作用があるのですが、その中でも毛穴を引き締めてくれる効果がオイリー肌には嬉しい成分ですよね。
ビタミンCはそのままでは分子が大きく肌に吸収されないので、ビタミンC誘導体という、肌の中でビタミンCに切り離される成分になって美容成分として配合されることが多いのです。
しかし、肌の中でビタミンCに変化するのに時間がかかり、効果も薄いのが残念な点でした。しかし、技術が進歩し、ビタミンCをそのままのカタチで高濃度にした美容成分として「ピュアビタミンC」が開発されて、その効果感に瞬く間に人気に。
そのピュアビタミンCを7.5%も配合しているのがビーグレンのCセラムです。
肌にのせると、温熱作用で肌にしっかり浸透しているのがわかって、翌朝の肌の透明感や毛穴が引き締まってツルンとした肌実感の即効性には驚くべきものがありますよ!
Qusomeが美容成分を内包しているので、安全に、かつ肌の奥にしっかり美容成分を届けることができるので、実感性が高いんです。
ピュアビタミンCを使った美容液も数々あるけれど、しっかり浸透させることのできるビーグレンのCセラムがおすすめです。
毛穴引き締め効果を実感できると思いますよ!
毛穴の汚れを優しくオフする酵素洗顔 オルビス パウダーウォッシュプラス
毛穴の黒ずみや角栓は、通常の洗顔では落とすことができませんよね。
それは、毛穴の奥の皮脂とタンパク質が複雑に絡み合っているから。
それらを分解してすっきりと落とすことができるのが酵素洗顔です。
オルビスの酵素洗顔料 パウダーウォッシュプラスはタンパク質分解酵素と皮脂分解酵素が配合されているので、毛穴の皮脂汚れと古い角質もスッキリオフしてくれます。
毎日使うのではなく、週に2~3回、通常の洗顔に変えて使用するのですが、使い続けるほどに毛穴がスッキリとして、キュッと締まってくるのが実感できます。
パウダー状なので泡立ちも簡単でモチモチ濃密泡が作りやすいのも魅力です。
毛穴の黒ずみや開きが気になっている人は、酵素洗顔をプラスしてみてくださいね。
乾燥肌の毛穴対策!保湿のやり方を見直そう
乾燥肌でも毛穴が目立ってしまう、2つの原因とは?
乾燥肌なのに、頬や小鼻周りの毛穴が開いて、目立って気になっていることありますよね。私も、常にこの悩みを抱えている一人です。
乾燥肌なのに、毛穴が目立っている人は、皮脂過剰というワケではありません。
なのに、どうして毛穴が開いてしまうかというと・・
まず、乾燥による「ハリ不足」が原因。
そして、乾燥による「角質肥厚」も毛穴を目立たせる原因です。
肌に水分量がたっぷりある状態だと、肌もふっくらして毛穴もキュッと引き締まり、キメも細かくなるので毛穴が目立ちません。
けれど、肌が乾燥して水分量が少なくなると、肌のハリがなく、しぼんだ状態になり、重力によって毛穴もたるみます。これによって毛穴が目立ち、たるんで楕円形の毛穴になるため、より一層毛穴の表面積が大きく見えてしまうのです。さらに、毛穴が開いているために、汚れや酸化した皮脂がたまり、毛穴の黒ずみへとつながるのです。
乾燥肌なのに毛穴が目立ち、黒ずみが気になっているからといって、毛穴をすっきりさせるようなスクラブ洗顔や、毛穴パックなどをするのは、大間違いです。
乾燥肌の人は、まず保湿ケアをしっかりと行って、ふっくら肌&ふっくら毛穴を作りましょう!
また、乾燥肌の人は、とかく角質が厚くなりがち。
肌の水分の蒸発を防ぐために、角質が厚くなり、その古い角質が毛穴にも詰まって、黒ずみになりやすい傾向があります。
乾燥肌の人は、角質ケアをして、保湿成分が浸透しやすい肌づくりも心がけることがポイントです。
セラミドを増やして毛穴対策!おススメスキンケア
乾燥肌の人は、そもそも水分を蓄えるチカラが弱いことが原因です。
パシャパシャとたっぷり化粧水を使ったとしても、保湿成分の配合量が少なければ意味がありません。
スキンケアを選ぶ際は、セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸など保湿成分がたっぷり配合されているものをチョイスしましょう。
小林製薬 ヒフミド
ヒフミドは小林製薬が出している、乾燥性敏感肌の人のためのスキンケアブランドです。
ヒフミドの特徴は、人の肌にある保湿成分と同じのヒト型セラミドを肌への吸収を高めるために小さくナノ化した「ヒト型なのセラミド」3種類を高濃度に配合しています。
使っていると、肌の中のセラミドがどんどん増えて、肌の保水力が高められていきます。
固形石鹸、化粧水、クリームなどすべてにヒト型ナノセラミドが配合されているので、トータルで使い続けると、みるみる乾燥肌が改善されていくのが実感できます。
私は、長年の乾燥肌ですが、うるおい実感が一番高かったのが「ヒフミド」です。
中でも「エッセンスクリーム」のラップ効果が優れモノ。
スキンケアしてすぐはうるおっていても、朝起きた時には肌が乾燥してガサガサっていうことありませんか?
ヒフミド エッセンスクリームは朝までうるおいがしっかりキープされて、肌がふっくらしていのです。
肌はしっとり、みずみずしくなり、肌のキメも細かく、毛穴まわりもふっくらしてきて、乾燥肌であることを忘れてしまうほど。
乾燥肌で毛穴の悩みがある人に、自信をもっておススメできます。
市販はされていないので、公式サイトで注文してくださいね。
コーセープロビジョン米肌(まいはだ)
米肌は「ライスパワーNo.11」という米由来の保湿成分が配合されているスキンケアブランドです。
保湿成分「ライスパワーNo.11」は肌の中の保湿物質「セラミド」を作り出して、自らうるおう肌に改善してくれる成分です。
しかもライスパワーNo.11は肌の水分保持機能を改善する力があるとして、厚生労働省から認可された唯一の成分なのです。
乾燥肌で悩んでいる人には、ぜひ試してほしいブランドです。
米肌は洗顔料、化粧水、美容液、クリームなどいろいろなアイテムが揃っているのですが、特におすすめなのが、美容液の「肌潤改善エッセンス(医薬部外品)」です。
とにかく効果実感がはやい!乾かない!
ライスパワーNo.11が高濃度に配合されているので、肌の水分量がみるみるアップして、キメ細やかなうるおい肌に変わります。
肌の乾燥が改善されると、くすみがなくなって、透明感アップしてきますし、キメも細かくなって、毛穴も気にならないツルンとした肌になるんですよね。
米肌は通販のみのブランドなのですが、お得なトライアルセットがありますので、肌に合うか試してみてくださいね。
古い角質をオフして保湿成分の浸透アップ、しっとりツルンとした肌に導く「ルナメア」
乾燥肌で毛穴が目立つ場合のもうひとつの原因として、角質肥厚があります。
通常、角質細胞は28日周期で垢となって剥がれ落ちていくのですが、乾燥肌の人は、肌の中の水分が少ないので、水分の蒸発を防ごうと、角質を厚くして肌を守ろうとする傾向があります。
そのために、乾燥肌の人は角質が厚くなりやすく、肌がくすみがちになります。
角質が厚くなると、スキンケアの保湿成分や美容成分が浸透しにくくなり、乾燥肌の悪循環に陥ります。
そんな乾燥肌で毛穴が目立つ悩みを抱える人に「ルナメア」は角質を穏やかに除去する成分を配合し、うるおい成分の吸収を高めて、透き通るような毛穴レス肌に導いてくれるスキンケアなのです。
特におすすめなのが角質クリア美容液の「スキンケアブライトナー」です。
溜まった古い角質や毛穴の中に詰まった汚れも穏やかにすっきりと取り除いてくれる優れものです。
コットンに塗布して肌の上をすべらすだけで、あっという間にツルンとしたモチモチ肌にしてくれます。
フジフィルムのナノ技術で、毛穴を通り道としてナノ化されたビタミンEなどの保湿成分がぐんぐん浸透していくので、うるおいの浸透効率が高いんです。
私は、スキンケアブライトナーを使って2~3日で肌がツルツルに変わり、その後、肌のうるおいがぐんぐん高まって、モチモチのうるおい肌を実感しました。
毛穴がない!と思うほどに、毛穴の汚れもスッキリ、キュッと引き締まって、キメ細かなスベスベ肌になりましたよ。
乾燥肌でくすみがちな人には「ルナメア」を使ってみてほしいです。
ルナメアはドラッグストアや量販店などのスーパーでも取扱いが多いので、テスターなどで試してみてくださいね。お得なお試しセットもあるので、トータルで体感してみるのもおススメです。
敏感肌のぱっくり毛穴改善策3選!
敏感肌の人が毛穴ケアの前にすべきこととは?
体質的に敏感肌の人もいますが、今増えているのが、ストレスや食生活の乱れ、ホルモンバランスの乱れによる一時的に敏感肌になる人です。
そんな敏感肌の時に、毛穴の悩みも抱えてしまっては、どのようにケアしたら良いか迷いますね。
そもそも敏感肌とは肌の水分と油分のバランスが乱れて、肌のバリア機能が弱まっている状態です。
そんな状態の上に、外気の乾燥が激しい冬、ほこりや花粉の多い春先、紫外線が降り注ぐ夏場など季節の刺激は、ますます敏感肌を加速させてしまいます。
敏感肌の人の毛穴ケアは、一般的な毛穴ケアの皮脂抑制作用の強いものや刺激や爽快感があるものはおすすめできません。
ですので、毛穴のケアより先に、まずは敏感な肌状態を健康肌に改善することから始めましょう。
敏感肌におすすめスキンケアブランド
敏感肌用スキンケアは、製薬会社のものや、敏感肌専用のスキンケアメーカーのものがおススメです。
敏感肌は「刺激を受けやすい」状態なのですが、単に「優しい成分、刺激の少ない成分」を配合しているだけのスキンケアだけではマイナスの状態を改善できません。
敏感肌を専門に研究している会社は、敏感肌の状態をマイナスからプラスに改善しようとしてくれます。
敏感肌の特徴は、保湿物質が少ない、皮脂分泌が少ない、炎症を起こしやすい、ターンオーバーのサイクルが早い、などがありますが、さらに、シミ・そばかす、毛穴の開き・黒ずみ、エイジングの悩みなど、肌が敏感であること以外にもいろいろな悩みが生まれますよね。
ですので、まずは敏感肌を改善しながら、さらに、一人ひとりの肌悩みにも対応してくれる敏感肌用スキンケアが大切なんです。
私がおすすめの敏感肌用スキンケアは
です。
これらの敏感肌用スキンケアを試しながら、毛穴ケアも始めていきましょう。
◆敏感肌の毛穴ケア 3つのポイント
1)洗いすぎない
毛穴が目立つのが気になって、クレンジングや洗顔で洗いすぎていませんか?
敏感肌の人は、洗顔での洗いすぎが原因で肌のバリア機能を弱くしている傾向があります。
また、必要な皮脂を奪われてしまった肌は、肌を守ろうと皮脂を分泌するので、毛穴が開く原因にもなります。
オイルクレンジングや、リキッドタイプの洗顔料などは界面活性剤が大量に配合されているので、敏感肌には刺激になりますし、バリア機能も損ねます。
敏感肌の人は界面活性剤が少なく、しっとり洗い上げてくれるクリームタイプのクレンジングや、固形石鹸を使用しましょう。
ディセンシアのクレンジングや洗顔料は洗いすぎを防ぐ設計がされているので、肌のうるおいを守ってしっとり洗い上げてくれます。
2)しっかり保湿
敏感肌の人は、水分量も皮脂量も少なくバリア機能が弱いために、うるおいを与えても、すぐに蒸発して乾いてしまいます。敏感肌の人で毛穴が開いている状態の人は、乾燥して肌のハリがない状態であると同時に、皮脂分泌をして肌の水分を守ろうと毛穴が活性化している状態です。
まずは、しっかり保湿して、肌の水分量を安定させましょう。
ここで、覚えていてほしいのが、しっかり保湿するとは、化粧水の量ではなく、その中に配合されている保湿成分をたっぷり与えること。
セラミドやヒアルロン酸などのもともとの肌にあるような保湿成分をしっかりと与えることが大切なのです。
キュレルやディセンシア、ファンケルはセラミドをはじめとした保湿物質が、肌が自らうるおいを高めて、肌のバリア機能を健康な状態に高めてくれます。
使い続けることで、肌がうるおいを蓄えるチカラがついてくることが実感できます。
3)うるおいを閉じ込める
敏感肌は、うるおいをキープするチカラが弱いことも特徴の一つ。
夜用クリームを使ってもすぐにカサカサ、ゴワゴワとした肌になってしまいませんか?
それは、うるおいを閉じ込めるラップ効果が弱いからです。
通常の夜用のクリームは栄養を補給する意味合いが高く、うるおいを閉じ込める作用は強くありません。
敏感肌に必要なのは、ワセリンのようなうるおいを逃がさないラップ作用にあります。
そこで、是非ためしてほしいのが、ディセンシアのフェイスクリームです。
ジェルのように軽いテクスチャーなのに、肌をピタッと包んで、うるおいをまったく逃さないんです。
朝になっても肌はしっとりしていて、カサついていた肌がみずみずしく変化。
日中も使えるので、朝のスキンケアで使うと、一日中肌のうるおいが守られたままに。
使いつづけるうちに、肌が自ら水分を蓄えられるようになって、うるおいのあるキメ細やかな肌になります。
これらのうるおいケアをしっかり続けることで、敏感肌や肌の乾燥が改善して、知らない間に毛穴の悩みも改善してくると思います。
是非試してくださいね。
ベタつくけどカサつく混合肌の毛穴スキンケア
混合肌にはどんな原因が隠れているの?
頬はカサつくのに、Tゾーンはべたつくといった混合肌の場合、毛穴ケアはとても難しいですよね。
一般的に、混合肌は年齢に伴って、肌質が変化する際になりやすいと言われています。
10代のころは、成長に伴って皮脂分泌が過剰なので肌がベトツキがちなのですが、20代前半にはその皮脂分泌も落ち着いてきます。
この過程で、Tゾーンはべとついたままなのに、皮脂分泌の落ち着いた頬などが乾燥し始めて、混合肌へと変化します。
毛穴がどちらの部分で気になるか、見極めも重要なのですが、20代までの混合肌スキンケアは乾燥肌の保湿スキンケアをしながら、Tゾーンには皮脂コントロールケアをプラスするのがベストです。
またもう一つの傾向として、年齢を重ねるに伴って起こる乾燥にも混合肌になる原因があります。
女性は40代を過ぎたころから、肌の保湿物質の生成能力が低下してきます。
これによる保湿力低下に伴って、肌内の水分の蒸発を抑えるために過剰に皮脂分泌して、バリア機能を守ります。
このため、カサつくのにべとつくといった混合肌が生まれるのです。
年齢に伴う保湿力低下が原因ですので、肌の保湿力が十分になると、皮脂量も安定するのです。
まずは、べたつく部分も含めてしっかりと保湿ケアをしましょう。
混合肌で毛穴悩みの人におすすめのスキンケア
草花木果 透肌スキンケア<竹>シリーズ
保湿ジェルが秀逸!毛穴レスの肌に導く 「草花木果 透肌スキンケア<竹>シリーズ」
草花木果 <竹>シリーズは、潤いをしっかり与えると同時に、角質ケアもしっかり行ってツルツルの肌に仕上げてくれるスキンケアシリーズ。
使い続けると、うるおいがしっかりキープされながら、一枚くすみが晴れたような透明感のある肌と、古い角質がクリアになり、肌ざわりがツルンとしてきます。
同時に自然と毛穴がキュッと引き締まってきて、毛穴の目立たないスベスベの透明感のある肌に導いてくれるんです。
特におすすめなのが、「透肌(とうき)ジェル」です。
これは洗顔後、ローションを付けた後の肌に、乳液かわりに使用するジェルなのですが、うるおいたっぷりなのにさっぱりと使用できるジェルなので、ベタつきが気になる人や乳液がニガテな人にもぴったりなんです。
しかも、これをうるおい集中ケアパックのようにも使用できて、多めの量を塗布してそのまま寝ると、翌朝の透明感と肌のツルすべ感がパワーアップするのです。
潤いを与えながらも、古い角質をケアする効果があるので、寝ている間にあっという間に一皮むけたような肌に変化する優れもの。
このケアを続けていくと、毛穴の開きも自然とおさまってくるので、口コミでも広がって、大人気に。
私も、実際に試してみて、毛穴の黒ずみが無くなって、肌はスベスベに、ツルンと毛穴を感じさせない肌に大満足。
ファンデーションの仕上がりもとてもキレイになってさらに感動しました。
化粧液とジェルの2ステップで済むシンプルケアなのも人気のようです。
毛穴の開きが気になっている人の複合的な悩みを全部解決してくれる草花木果 透肌シリーズ<>
毛穴悩みの万能化粧水 ドクターシーラボVC100 エッセンスローション
爆発的な人気を博したVC100 ポアホワイトローションの成分、浸透型ビタミンC誘導体(APPS)が高濃度200%配合になってさらにパワーアップしてリニューアルしたばかり。
毛穴やハリにアプローチするAPPSのチカラに加えて、3種のコラーゲンやヒアルロン酸、リピジュアなどうるおい成分もたっぷり配合してあるから、乾燥肌の悩みとベタつきの悩み、毛穴の悩みも全方位で解決してくれる優れものです。
実感の即効性も高くて、使って1週間ほどで、ふっくらもちっとした肌実感と、透明感、キメが整って毛穴を感じさせないなめらかさなど、感動する肌の変化を感じることができます。
1本5,000円相当なので、ちょっとお高いのですが、効果は抜群。
毛穴悩みを抱えている人は、是非一度試してください。
透明感のあるツルンとなめらかな肌になりますよ!
◆オルビスシーバムコントロールエッセンス
オルビスのシーバムコントロールエッセンスは、朝、ベタつきが気になる部分に塗るだけの皮脂テカリ防止ジェルです。白っぽいジェル状の美容液をメークの前に塗布するだけで一日中皮脂を吸収して、サラサラの肌をキープしてくれるもの。
シーバムコントロールエッセンスは、肌表面の皮脂吸収ケアだけではなく、肌内部にも働きかけて、皮脂が過剰に分泌されないようにはたらきかけてオイリー肌を改善してくれるとともに、乾燥している部分にはヒアルロン酸が働きかけて、肌にうるおいを与えて、水分と皮脂を最適なバランスに整えてくれる作用があるのです。
べとつくけどカサつくといった混合肌で、毛穴悩みのある人にはとても心強いアイテムです。もちろんオルビスだからアルコールフリーで、オイルフリーで肌にも優しく、1本1,400円(税別)ととてもお手頃な価格です。
オイリー肌や混合肌の毛穴の悩みにはビタミンB群が効果的
べとつきが気になるオイリー肌の人や、混合肌の場合、体の中からビタミンB群を摂取して皮脂コントロールすることもおススメです。
ビタミンB群とはビタミンB1、B2、B6、B12をはじめ、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチンの8種類のビタミンのことを指します。
ビタミンB群は皮脂分泌をコントロールする働きや、肌細胞の生まれ変わりを助けて健康な肌細胞を生成・維持する働きがあります。
ビタミンBを食事で摂ろうとすると、肉や魚、牛乳や卵、玄米や野菜類など、色々なものに入っているので比較的摂りやすい成分です。
けれど、皮脂による毛穴悩みに的確に作用させたいなら、サプリメントでのビタミンB群摂取をおすすめします。
ビタミンはバランスが重要です。
サプリメントは8種類のB群をバランスよく配合してあるので、肌にも効果的なのです。
また、嬉しい点として、ビタミンB群は疲労回復にも効果がある成分なので、仕事やストレス、不規則な食事などで体が疲れて、その結果、肌の水分・油分のバランスが乱れているといった肌トラブルにも効果が期待できます。
おわりに:毛穴は肌トラブルのサインです
一言で毛穴ケアといっても、肌質や年齢によって原因が異なり、必要なケアが違ってくることがお分かりいただけましたでしょうか?
毛穴が開くのは、肌が何かトラブルを起こしているサインです。
皮脂過剰や乾燥、年齢によるたるみ、ターンオーバーの乱れなどが隠れているので、毛穴だけでなく、肌自体の調子もよく見てみてくださいね。
間違った毛穴ケアを行うと、肌全体に悪影響を及ぼして、大きな肌トラブルになることもあります。
保湿や皮脂コントロールなど、肌質に合わせて適切にケアをすると、キメ細やかなふっくらした毛穴レス肌になれますよ!