赤ちゃんに使っても安心!乾燥肌でも効く妊娠線予防クリームランキング
わたしはまだまだ若いから、妊娠線なんて出来ないよ〜!
なんて思っていませんか?
妊娠線は油断してケアを怠ると、かなり高い確率で出現します。お腹の下あたりに気持ち悪い縦線がびっしり!
そこで、今回は、妊娠線を予防するために最も効果的な方法として多くの妊婦さんが実践している妊娠線予防クリームについて、その選び方とおすすめ商品を紹介します。
妊娠線を予防する目的で使用出来るのは当然ですが、出来てしまった妊娠線を消す効果もある商品なので、出産前〜出産後の皆様にお役に立てればと思います。
どうして妊娠線予防にはクリームがいいの?
妊娠線を予防するには『クリーム』か『オイル』か『ローション』のいずれかをお腹に塗って保湿する必要があるのですが、ほとんどの妊婦さんは、『妊娠線予防クリーム』を選んでいます。
その理由は、
オイルはベタベタするし、塗心地が悪い
ローションは保湿効果が低い
こういったデメリットがあるからオイルもローションも敬遠されているんです。一方クリームは、こういったデメリットが無く、しっかりと保湿して、その状態をキープしてくれるので、妊娠線予防としてはうってつけの成分なんですね。
ところがクリームにも大きなデメリットがあるんです。
それは、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない!
妊娠線予防クリームの大事な大事な5つのポイント
実は、妊娠線予防クリームは世の中にた〜くさんあります。ドラッグストアーや西松屋で販売されているリーズナブルな商品から、インターネットショッピング専用の高品質の妊娠線予防クリームまで、日本製だけで見ても、実に、何十種類ものクリームがあるんです。
そんなたくさんの妊娠線予防クリームの中から、どの商品を使えばいいのかを探すのは結構大変。
でも、妊娠線クリーム選びには、絶対にチェックしておきたい5つのポイントがあるんです。
- 保湿力
妊娠線を予防したり、出来てしまった妊娠線を消す方法で最も効果があるのは、肌の保湿・お腹の保湿です。
もちろん、どの妊娠線予防クリームにも『保湿効果あり!』とのキャッチフレーズはうたわれています。当然といえば当然です。
そこで、大事なことは、『本当に保湿効果があるのか?』『その保湿力は長時間続くのか?』ということです。
つまり、次のポイントにある『保湿効果を高めるために配合されている成分』が重要なのです。
- 成分
通常、肌の保湿にはプロペトやワセリンといった成分を塗布することが一般的ですが、肌が膨張し、洋服と擦れるという独特の状況にある妊娠中においては、これらの保湿剤では追いつきません。
一塗りで肌の弾力を高めるほどの保湿効果がある妊娠線予防クリームを選ぶには、その成分をチェックする必要があるのです。
高い保湿力がある成分としては、シラノール誘導体、水溶性ビタミンC誘導体、油溶性ビタミンC誘導体など、肌の細胞の真皮にまで浸透する成分が求められます。これらの保湿成分はしっかりとチェックしましょう!
- 無香料・臭いの刺激がないこと!
妊娠線予防クリームを塗る時期は、お腹がで始める時期から出産直前までです。特に妊娠初期と妊娠後期に予防クリームを塗ることが大事なのですが、妊娠初期のお腹にクリームを塗る場合、注意しなければいけないのは、『その時期は、つわり中である』ということです。
つわり中であっても妊娠線予防クリームは塗り続ける必要があるのですが、その時期は、食べ物や飲み物がカラダに受け付けられないばかりか、ニオイに対してもとっても敏感な時期です。
よく、『妊娠線予防クリームを塗ってみたけど、つわり中はそのニオイが辛くてやめちゃった!』という書き込みがあります。クリームを塗るのをやめることは、妊娠線に一歩近づくこと。
つわり中でも塗り続けることができる『無香料』は必須の条件です。
- ランニングコスト
妊娠線予防クリームは妊娠初期から出産直前まで塗り続ける必要があるため、その期間に要するクリーム量はたくさんの量になります。
妊娠線予防クリーム自体は、それほど効果なものではありませんが、続けて塗り続けるとなると、できるだけランニングコストが安いものの方が良いに決まっています!
芸能人たちが使用している1本1万円前後のクリームは確かに効果があるようですが、私のような一般家庭の方は、そのような効果なクリームではなく、『効果があって、なおかつランニングコストができるだけ安い商品』を選ぶ必要があるのです。
- 口コミがいいこと
妊娠線はたとえ予防クリームをこまめに塗っていたとしても、体質により、妊娠線ができてしまう場合があるようです。これは体質だから仕方ないのですが、そのリスクを少しでも避けるために、妊娠線予防クリームは口コミが良いものを選びましょう!
その口コミとは、単に『クリームの伸びがよかった!』とか『値段が安かった!』ということではなく、『妊娠線ができなかった!』ということです。
ユーザーの多くが『妊娠線が予防できた!』という投稿があるものは大事な条件なんです。
上記の5つのポイントを踏まえ、国内にある数ある妊娠線予防クリームを徹底ランキング!
楽天ランキングとは他の比較サイトのように、単に『検索数が多い』とか『公式サイトのアクセス数が多い』というランキングではなく、妊娠線を予防するという効能に向き合い、しっかりと商品の品質を追求して、ベスト5を選びました。
『どの妊娠線予防クリームを選べば良いのかな?』ってお悩みの方に、間違いない商品を紹介しますね。
妊娠線予防クリームランキング
ベルタマザークリーム
| 価格 | : | ¥540 |
|---|---|---|
| メーカー | : | BELTA(ベルタ) |
| 送料 | : | |
| 返金保証 | : | あり |
| 保湿成分 | : | シラノール誘導体 |
| 美容成分 | : | スーパーヒアルロン酸・プラセンタ・コラーゲン |
第1位に選んだ商品は、『葉酸』や『酵素』『産後育毛剤』など『妊婦のための商品』を数多く展開する大人気BELTA(ベルタ)ブランドのヒット商品である『ベルタマザークリーム』
人気の理由は、圧倒的な保湿成分。有効成分にシラノール誘導体という高保湿成分が配合されているので、肌に弾力が生まれ、妊娠線ができにくい肌になるのです。
さらに、初回購入限定で500円で購入できる値段も魅力!
ベルタ商品は全て、商品開発者が妊娠経験者であり、妊婦の声・ユーザーの声が取り入れられているのが多くの妊婦から選ばれている理由です。
ナチュラルマーククリーム
| 価格 | : | ¥8,100 |
|---|---|---|
| メーカー | : | Mama&Kids |
| 送料 | : | |
| 返金保証 | : | 14日以内 |
| 保湿成分 | : | ツボクサエキス等 |
| 美容成分 | : | スーパーヒアルロン酸・セラミド・コラーゲン |
『赤ちゃんにも使えるボディークリーム』として人気のナチュラルマーククリーム。
西松屋や赤ちゃんホンポで扱われている商品なので、手軽に購入できるのがメリット。ベルタに比べると保湿成分が劣りますが、価格が安いというメリットがあるため、ママ&キッズは、『肌に弾力があり、できるだけコストを抑えたい若年妊婦』にオススメです。
30歳以降で妊娠した方は、ベルタがいいでしょうね。
NOCOR(ノコア)
| 価格 | : | ¥6,680 |
|---|---|---|
| メーカー | : | 株式会社フューチャーゲート |
| 送料 | : | 540円 |
| 返金保証 | : | あり |
| 保湿成分 | : | 浸透型ビタミンC誘導体 |
| 美容成分 | : | EGF・FGF |
浸透型のビタミンC誘導体による保湿効果で肌の弾力が高まり、妊娠線ができにくい肌になるノコア。
しかし、ノコアの実力は、妊娠線を予防するだけじゃなく、『妊娠線を消す効能』があるんです。
少し値段が高いので、妊娠線予防より、できてしまった妊娠線対策としてオススメです。
| 価格 | : | ¥6,696 |
|---|---|---|
| メーカー | : | キャリネス |
| 送料 | : | ¥300 |
| 返金保証 | : | なし |
| 保湿成分 | : | シラノール誘導体 |
| 美容成分 | : | ビタミンC誘導体他 |
シラノール誘導体が配合されている妊娠線クリームのキャリネスボディークリーム。
高品質・無香料・低刺激と妊婦さんが安心して使い続けることができる商品です。
シラノール誘導体やビタミンC誘導体配合のため、若干価格が高いのが難点。お金に余裕がある人に使ってもらいたいですね。
| 価格 | : | ¥3,024 |
|---|---|---|
| メーカー | : | AFC |
| 送料 | : | |
| 返金保証 | : | なし |
| 保湿成分 | : | ライ豆種子エキス |
| 美容成分 | : | アラントイン |
低価格な妊娠線クリームの中では最も人気があるAFCシリーズのストレッチマーククリーム。
少ない量で伸ばして使うよりも、たくさんの量を塗り込んで保湿をキープするよう、何本も購入できる価格帯となっています。
こちらも、肌に弾力がある若い世代の妊婦さんに良いと思います。
ベルタマザークリームをオススメする理由
ベルタマザークリームをランキング1位にした理由は、先ほどの5つのポイントで高い評価があるからなんですが、それは私だけじゃなく、初めてのたまごクラブでも紹介されるほど、妊娠線予防クリームとしてはとっても効果が高いクリームなんです。
では、実際に使ってみて感じた感想を、紹介しますね。
- クリームの伸びが良い
ベルタマザークリームの内容量は1本120グラムです。ボトルの見た目は少し小さいので、1本がすぐに無くなってしまいそうに感じましたが、実際は、クリームの伸びがとっても良いので、かなり長期間使えます。
1本で2ヶ月持たせることは出来ませんが、1ヶ月半ぐらいは大丈夫でしょう!
ただ、妊娠後期〜臨月近くになると、どうしてもお腹の表面積が広くなってくるので、1回あたりのクリームの量が増えるので、1本1ヶ月ぐらいでなくなりました。
- 肌への浸透力
オイルと違い、急激に肌に浸透していく実感はありませんが、お腹周りにぬりこむと、しばらくは「しっとりとした潤い」がキープされます。
基本的には少量をぬまんべんなく塗りこむのですが、それだけでも十分なほど肌は潤い、ぽっこり出たお腹は、ペタペタと心地いい弾力となります。
- 香り
全くの無臭ではありません。少〜し柑橘系のさっぱりした香りがします。でもその臭いは全く強くないため、お腹にクリームを塗っても、この臭いを感じることはないでしょう。
なので、臭いに敏感なつわり中でも全く問題なく使えます。
- 安全性
肌に塗り続けるクリームは、やっぱり安全性が高いものでなければ安心できません!化学物質や合成成分が配合されている妊娠線クリームを使うぐらいなら、いっそのこと使わない方がマシ!
その点、ベルタマザークリームは体に有害とされる添加物が配合されていないので、安心して使えます。
しかも、最高クラスの安全性だから生まれてきた赤ちゃんのボディマッサージにも使えるんです。
また、ベルタシリーズの商品は全て、開発スタッフのサポートが付いているので、妊娠線で困ったことはもちろん、妊娠中の悩みや産後の悩み・育児の悩みまで幅広く相談できるんです。
平日限定ですけど、無料で相談できるので、初めての妊娠・出産の方にはとっても嬉しいサービスですよ。
妊娠線は『消す』より『予防』を頑張るべき!
ネット上では、『妊娠線は一度できてしまうと、二度と消えません!』と書かれていることが多いです。確かに、妊娠線は細胞レベルでの症状なので、一度出来てしまうとずっと消えない可能性が高いのは事実。
でも、保湿クリームNOCOR(ノコア)やエステなどによる肌ケアによって、かなり目立たなくすることは可能なんです。
少なくとも、赤く浮き出た気持ち悪い縦線は目立たなくなるでしょうね。
ただ、問題は、『出来てしまった妊娠線を目立たなくするために必要な肌ケアには、かなりのお金が必要』ということです。
ノコアでも1本あたり結構高いし、エステになるとさらに費用が発生します。
つまり、『妊娠線は出来てしまった後に消す』のではなく、『妊娠線が出来ないように肌ケアをしておく!』ということが効果的だし効率的。
妊娠線が出来てから対処するのでは、時間もお金も無駄に必要なんです。
- ちょっと乾燥肌気味の方
- 親や姉妹に妊娠線が出来ている方
- 30歳以降の妊娠の方
- 妊娠線は絶対に作りたくないと決意している方
これらの方は、初回購入500円のベルタマザークリームを使って、確実に妊娠線を防ぐ努力をしてみてはいかがでしょうか。