顔のイボを取る方法。皮膚科と自宅ケア2通りの治療について解説します!

顔のイボは年配の方にできるイメージがありますが、実は子供や若い世代の方にも発生するようです。特に顔や首のイボは人目にも気になる部位ですので、きちんと取り除きたいですよね。そこでイボの原因を知って、皮膚科か自宅でケアしましょう!

目次

  • 顔のイボが恥ずかしい…
  • 顔や首にできやすいおもなイボの種類
  • 病院でのイボの治療方法は?
  • イボに効果的な市販の薬の効果と選び方!
  • イボの自宅ケアのポイント
  • 無理に取ろうとせず病院で相談してみるのがおすすめ!


顔のイボが恥ずかしい…


​ふと気づくと、顔にポツリとイボができている…。顔や首のイボは目立ちやすいため、人目も気になりますよね。しかし、無理に取り除くのも怖いし、ついついそのまま放置している方って多いようなんです。しかし、イボはきちんと治療ケアを行うことによって取ることができるため、まずはイボの原因を知って対策を立てていきましょう。今回は、病院での治療方法や、自宅でのケア方法、おすすめのイボに効く薬などをお伝えしていきます。


顔や首にできやすいおもなイボの種類

イボは正式には「疣贅(ゆうぜい)」という名前があります。​イボと一言で言っても実はいくつか種類がありますが、その原因は様々です。そこで、まずはイボの種類を見てみましょう。

なかなか治らないのはウィルス性かも

​顔や首にできやすいイボはおもに加齢によるイボと、ウィルス性のイボがあると言われています。​イボがなかなか治らない場合には、ヒトパピローマウィルスというウィルスが原因で発生したイボの可能性が考えられるでしょう。このヒトパピローマウィルスは傷口などに入り込むことによって感染して、イボができてしまうことになります。このウィルスは100種類以上も型が存在することが分かっているそうです。

青年性扁平疣贅

青年性扁平疣贅は、「青年性」と病名がついているのにも関わらず、男女比でいうと女性に多いイボだと言われています。20歳前後に発症しやすく、中年を過ぎるとあまり見られないとされています。顔やこめかみ、頬などにもよく見られるイボです。​色は薄い褐色から皮膚の色で、1mm〜数mmのポツポツが平らに盛り上がっているのが特徴でしょう。自覚症状がなく、気が付いたらたくさん発生しているということもあるようです。1〜2週間で自然に消える場合もありますが、数が増えていくと見た目にも気になるため治療を行うことが大切です。

尋常性疣贅

​一般的にイボというと、この尋常性疣贅のことを指すようです。これは、ヒトパピローマウィルスの2型、27型、57型によって起こるとされています。なんらかの原因によってできた傷口からウィルスが皮膚の中に入り込んでしまうことによって、発症するようです。そのため、顔以外にも、外傷ができやすい手足にもできやすいと言われています。しかし、自分で触ったり、削ったりすることによってウィルスが広がってしまい、イボがだんだんと繁殖するため注意が必要です。しかし、放置しても自然に治癒することがなくだんだんと増殖する傾向にあり、場合によっては他人に感染させてしまう可能性もありますので早期治療が必要となるようです。

老人性疣贅

老人性疣贅は、老人性角化腫とも呼ばれているようです。加齢によって皮膚が老化することによってできる、茶色〜黒色のイボのことを言うようです。顔以外にも全身にできることも特徴で、放置しておくとだんだんと大きくなってしまい、数も増加してしまいます。しかし、この老人性疣贅はあくまでも悪性ではないと考えられているため、無理に除去をしなければならないイボではないようです。老人性疣贅の原因は、紫外線などの外的要因や遺伝などが原因ではないかと言われていますが、はっきりした原因は分かっていないようです。比較的高齢者に多いイボですが、若い世代の方に発生することもあるとされています。また、老人性疣贅は見た目が皮膚ガンの1種である悪性黒色腫などと見た目が似ていることもあるため、急激に6〜7mmを超えて大きくなってくるようであれば早めに病院を受診することをおすすめします。


はるこ先生
イボと言っても、こんなに種類があるんですね。中にはだんだんと数が増えたり大きくなってしまうイボもありますので、早めの治療やケアが肝心です!

そこで、次に病院での治療方法をチェックしていきましょう。

病院でのイボの治療方法は?

​病院でイボを治療する場合には、いくつかの治療方法があるようです。それぞれ、治療方法や料金、痛みの有無などを見ていきましょう。

レーザーで除去

​治療方法

イボの治療としては、レーザーでイボを除去する方法が一般的に行われる治療のようです。レーザーには炭酸ガスレーザーやQスイッチヤグレーザー​などの種類がありますが、イボに合わせて最適なレーザーを医師が選択して、肌に負担をかけないようにイボをくり抜いていくようです。

料金

料金は病院によっても違いがありますが、目安として3mmほどのイボであれば¥2,000〜¥3,000ほど、1cm以上になると¥20,000を以上かかる場合もあるようです。イボのレーザーを希望するということであれば、事前に料金を病院に確認しておくと良いでしょう。保険が適応となる病院もあるようです。

痛み

イボをくり抜くレーザー治療は局所麻酔をしてから治療を行うため、痛みが一番少ない方法とも言われているようです。麻酔を注射するという痛みはありますが、イボを摘出することに関しての痛みはあまりないようです。

治療の経過

​レーザー治療ではイボを丸ごとくり抜くため、処置後は皮膚がへこんでいる状態になります。その後は皮膚の修復を働きかける薬を塗り、日焼けなどの外的刺激を予防することによって数ヶ月後には他の皮膚とほとんど区別がつかないほどになるようです。

液体窒素を使った治療​

​治療方法

液体窒素を使ったイボの治療も、よく知られている方法です。綿棒に-196度の液体窒素を染み込ませてイボに押し付けることで、イボの細胞を壊死させるという治療方法です。


料金

​保険適用される治療ですので、¥1,000ほどが一般的な料金のようです。


痛み

​液体窒素を使ったイボの治療​は、強い痛みが生じてしまいます。言ってみれば、低温火傷を肌に起こしてしまう状態になるため、水ぶくれや内出血が起こってしまう場合もあるようです。また、色素沈着を起こすこともあり、顔や首などの比較的目立ちやすい場所にはあまりおすすめできない治療だと言われています。

治療の経過

液体窒素で治療を行ったイボの下では、細胞が新陳代謝を活発に行うためだんだんと新しい皮膚が再生されることでイボが除去されることになるとされています。しかし、1度でイボを取り除くのが難しいため、完治には何度かの通院が必要となるようです。個人差はありますが1年ほど治療に時間がかかってしまうこともあるため、すぐにイボを治したいという場合には向いていない治療法かもしれません。​また、一見治ったように見えても、皮膚の下ではイボが残っていることもあるため、再発してしまうこともあるようです。


内服薬や塗り薬を処方してもらう

​​治療方法

イボは、​内服薬や塗り薬のみで治療を行うということはあまりないようですが、子供のイボなどに用いられる治療だと言われています。内服薬としては、ヨクイニンというハトムギの種から作られた漢方薬が有名でしょう。塗り薬としては、モノクロル酢酸塗布​がよく見られる治療薬かもしれません。モノクロル酢酸塗布​​はイボを腐らせて取るという方法です。​1、2週間に1度通院をしてモノクロル酢酸塗布​を行います。数分間乾かして、その日の夜か翌朝に洗い流します。また、病院によっては2日間密封した後に洗い流すという方法もあるようです。

料金

病院にもよりますが、それぞれ1ヶ月で¥2,000〜¥6,000前後のようです。​

痛み

​内服薬や塗り薬は、もちろん痛みはほとんどないでしょう。しかし、人によっては、副作用が起こることも考えられるようです。もしも、身体に異常が起きた場合には薬をやめて、受診した医療機関に相談しましょう。

治療の経過

​内服薬であるヨクイニンの効果はイボ自体を取るということではなく、免疫反応を活性化してイボを消退させていくというものです。一定期間を超えて変化が見られないようであれば、他の治療に切り替えることもあるようです。塗り薬であるモノクロル酢酸塗布​​は治療に時間がかかってしまうことと、液体自体が強いため取り扱いには十分に注意が必要だと言われています。

イボ治療は信頼できる病院で行いましょう

​顔や首のイボは目立ちやすい部位にあるため、できるだけ跡が残らないように取ってもらいたいですよね。そのため、イボの治療に秀でた信頼できる病院を選んで治療を受けることが肝心です。おすすめは、東京都北区のです。一般皮膚科、アレルギー科、美容皮膚科が揃っていて、イボやほくろ除去としても有名な皮膚科です。お近くの方や、絶対的に安心して治療を行いたい!という方にはおすすめです。


イボに効果的な市販の薬の効果と選び方!

​なかなか病院に行く時間が取れないという方は、イボに効果があると言われている市販の薬を試してみても良いかもしれません。塗り薬、飲み薬ともに選び方やおすすめの薬をご紹介します。

塗り薬の選び方

​イボを取るための市販薬はドラッグストアや薬局、通販で購入することができます。しかし、塗り薬の中には顔や首への使用ができない塗り薬もあるようです。市販で「イボコロリ」という有名な塗り薬がありますが、イボコロリ公式サイトによると液体タイプは目の周りに使用しないように注意が促してあります。そのため、購入する時にはどこの部位に使用できるかを確かめてから購入するようにしましょう。ドラッグストアなどでは薬剤師さんに相談してみても良いかもしれません。また、イボの改善にヨクイニンという漢方薬が効果的だと言われていますが、市販の塗り薬でヨクイニンエキスが入ったタイプの塗り薬は少ないようです。


《おすすめ》シルキースワン

シルキースワンは、首元や顔のイボ改善に効果があると言われているクリームです。イボだけではなく、乾燥やシワの改善もできるようです。シルキースワンにはハトムギエキス(ヨクイニンエキス)が配合されていて、消炎や皮膚の再生を促すことでイボを取ってくれる効果が期待できます。また、オウバクエキス​が吹き出物軽減、抗菌、炎症の沈静化、収れんを促してトラブルに対処して、ビタミンC誘導体が美白作用をもたらしてくれますので、イボの消失と共に美白を叶えてくれます。その他にも美容効果があると名高いプラセンタやコラーゲン、ヒアルロン酸もたっぷり配合されています。シルキースワンは容量は少なめなものの、肌に馴染みやすいため伸びも良いようです。また、15日分小分けになっているため、衛生的にも安心です。


シルキースワンは通常価格が¥9,800ですが、毎月つるるんコースという定期コースだと初回は82%OFFの¥1,777、2回目以降は45%OFFの¥5,400で購入することができるお得なコースです。さらに、一般的に定期コースというと継続回数が決まっていることが多いですが、シルキースワンの毎月つるるんコースはいつでも休止解約をすることができますので、効果が実感できてイボが取れたらすぐにやめることもできるというお客様に嬉しいコース内容になっています。

注目成分​ハトムギ(ヨクイニン)エキス、オウバクエキス、ヨーロッパブナ芽エキス、ビタミンC誘導体
​内容量​​20g×2(15日分×2)​
​価格​通常価格 ¥9,800、初回価格 ¥1,777(約82%OFF)​
  • 首のいぼが柔らかくなった!
    54歳
    首のいぼが気になるので使っていました。レモングラスのいい香りです。とろとろの柔らかいジェルで、肌にやさしく滑らかに良く伸びます。とても保湿力fがあって、しっかり潤います。首のいぼが柔らかくなりました。角質を潤わせて滑らかにしてくれました。(中略)確かに効果があったので、リピートしようかと思っていますが、ちょっとお値段に迷っています。
  • ブツブツがなくなった!
    40代
    昔から首のしわには気を付けていましたが、私の場合しわよりもブツブツしたイボのほうがやたら多く、なくなる方法をネットで調べたりしていました。(中略)塗るだけでいいというので試してみたのがシルキースワンです。病院には行きたくないので毎日塗ってました。朝と夜との説明でしたが私は気が付いたときに塗るようにしてました。塗りすぎているせいで、なくなるのも早かったですが、首のブツブツの一緒になくなったのです!毎日の積み重ねの大切さを知りました。
  • 不思議でした。
    30代
    首には数は少ないですがプツプツができています。ずっと放置していたらこのプツプツ、伸びてきているような気がして自分の首元がコンプレックスでした。なので毎日のケアは欠かさずにキレイになれー!と唱えながら(笑)塗ってました。毎日の日課です。気が付いたらプツプツがなくなっていました。不思議でした。

シルキースワンは、ただ塗るだけでイボがポロッと取れると嘘みたいなクリームですが、効果を実感している方は多いようです!病院で費用の高いレーザー治療をしたり、痛みのある治療を行う前に、まずは自宅でケアを行ってみても良いかもしれません。


飲み薬の選び方

​イボに効果があるとされる飲み薬もあるようです。選び方としては、ヨクイニンという漢方由来の成分がイボ治療としては効果が高いと言われていますので、ヨクイニンが配合されているタイプを選ぶことをおすすめします。しかし、飲み薬は飲んだからといってすぐに効果があるというわけではないようです。長期的に内服をすることによって、ゆっくりイボの改善が期待できるというものです。ヨクイニン配合の内服薬は多く販売されているため、飲みやすい薬を選ぶと良いでしょう。

《おすすめ》イボコロリ内服錠 

イボコロリ内服錠は、飲んで治すイボの治療薬です。イボ改善に効果を発揮するヨクイニン(ハトムギエキス)配合で、身体の中からイボ対策をしてくれます。ヨクイニンはビタミンBを含んでいるため、皮膚の再生や成長を促してくれる効果が期待できると言われています。特に、老人性イボには効果的だとされています。


イボコロリシリーズは、内服錠の他にも塗る液体タイプもあります。液体タイプも効果が高く評判の商品ですが、顔や首などへの使用はしないようにと公式サイトでも謳っていますので、注意が必要です。価格は上記でもお伝えしましたが、塗り薬と比べると飲み薬はどうしても効果が遅いというデメリットもあるようですが、一定期間続けることによって効果が感じられるでしょう。価格は¥1,418です。5歳から飲むことができるイボの治療薬ですので、お子様にできやすい水イボのケアなどに使用しても良いかもしれません。


注目成分​​ヨクイニン(ハトムギエキス)​
​内容量​180錠
​価格​¥1,418

  • 首のイボが綺麗に♪
    40歳 女性
    液体タイプのイボコロリは首に使えないということで、このイボコロリ内服錠を飲むことにしました。(中略) 3ヶ月くらい飲み続けていたところ、首のイボが綺麗になってくれました。少しずつ小さく薄くなってきて、気づいたときにはなくなっていたという感じでした。 足やお腹にあったイボも一緒になくなってくれたのは嬉しかったですね。

イボコロリの内服薬は、塗り薬に比べるとどうしても効果が出るのが遅いようです。しかし、飲み続けることによって、イボが消えていたという口コミが多いため、長い目でケアを行っていくと良いかもしれません。ただし、大人だと1回量6錠を1日3回​服用しなければならないため、1瓶で10日分ということになります。そのため、少し費用がかかってしまう可能性があることを頭に入れておくと良いかもしれません。


アッキー
イボのケアは、自宅でも塗り薬や内服薬で行うことができるようです。

レーザー治療などと違って、皮膚を傷つけることなくイボを改善することもできるようですが、どうしても時間がかかってしまうというデメリットがあります。

また、自宅でできるケアとして、気をつけたいポイントがありますので、次にお伝えしていきますね。 


イボの自宅ケアのポイント

​イボを病院ではなく自宅ケアしていく場合、塗り薬や内服薬以外にもイボ対策をしていくことができます。そこで、イボの自宅ケアのポイントをお伝えしていきます。しかし、イボによってはウィルスが原因の種類や、だんだんと広がって大きくなる種類もあるため、病院での治療が必須となる場合もあるということは忘れないようにしましょう。

毎日のお手入れで肌のターンオーバーを促す

毎日のお手入れで​肌のターンオーバーを促すというのも大切です。お手入れだけではなく、規則正しい生活を行うことを心がけるようにしましょう。肌のターンオーバーは不規則な生活やホルモンバランスの乱れによっても崩れやすいため、十分な睡眠、栄養バランスの取れた食事、適度な運動など、生活習慣を根本的に見直してみるというのも重要です。では、次にイボを改善するスキンケアのポイントをご紹介します。


スキンケアのポイント

​ウィルス性のイボの原因は、傷口などから侵入してくるウィルスですが、潤いを持った肌は外的刺激に強いため、イボのウィルスが侵入しにくい状態になっていると考えられているようです。そのため、洗顔後や入浴後にはしっかりと保湿を行い肌の水分と油分のバランスを整えることが大切なようです。また、皮膚のバリア機能が正しく作動していれば、傷口があったとしてもウィルス感染の予防にもなるそうです。皮膚が薄い部位にはイボができやすいと言われていますので、肌を清潔に保って保湿を行うようにしましょう。また、次にご紹介するイボの改善に効果的な成分を含むスキンケア商品でしっかり肌ケアを行うことによって、さらにイボの改善や予防をすることができるでしょう。


効果的な成分

◼︎ヨクイニン

上記でも何度かお伝えしてきたヨクイニは、イボの改善に効果がある成分として昔から用いられてきました。ヨクイニンに含まれている​コイクノライドというタンパク質が、皮膚の新陳代謝を促進して、正常な肌のターンオーバーを導いてくれる効果があるようです。また、パルチミンさんという成分は、ビタミンAを安定させることで肌荒れをふせいでくれるようです。ホルモン分泌などを保護してくれるミリスチン酸も含まれているため、免疫系不全の予防にもなると考えられているようです。ヨクイニンは、サプリメントなどもありますので、肌の外側内側からケアを行うことで、イボを早期改善が期待できるかもしれません。しかし、ヨクイニンはウィルス性のイボには効き目がないと言われているため、イボの種類によって使用するようにしましょう。


◼︎​​​AHA(フルーツ酸)

AHAはピーリング剤に配合されている酸としても有名ですが、​イボのセルフケアとしてピーリングを行うという方法があります。タンパク質を溶かす作用があるため、古くなった角質などを除去する働きがあるようです。しかし、AHA​は肌に刺激となってしまう場合があるようですので、顔や首などのイボだけに使うことが難しい場合には、肌の様子を伺いながら使うようにしましょう。洗った後には、ヨクイニンなどイボ改善に効果がある成分が含まれた化粧品で保湿すると良いようです。


◼︎​​​​イオウ​

病院でもイボ除去のために用いられているイオウは、サリチル酸ワセリン​と混ぜて使用することが​多いようです。硬くなってしまった肌を柔らかくしてくれる効果があるとされています。イボやタコ、ウオノメなどの角質剥離を目的として使用されることが多いようです。ケミカルピーリングで角質除去の一環として使用するケースもあるようです。


《おすすめ化粧品》オルビス:クリアシリーズ

オルビスのクリアシリーズは、大人になってからの肌荒れに効果がある薬用化粧品です。おもにニキビケアとして使用されることが多いようですが、皮脂と馴染んで毛穴の奥まで浸透してニキビの原因をケアすることができます。紫根エキスが肌のコンディションを整えて正常な肌のターンオーバーを促すため、イボができにくい肌質へと改善することもできるでしょう。また、肌荒れに悩んでいる方にも、グリチルリチン酸ジカリウムの作用によって、健やかな肌を叶えてくれます。ヨクイニンエキスやコラーゲンが配合されているため、保湿をしながらできてしまっているイボへも効果が期待できます。オルビスの化粧水本品は¥1,500ですが、通販限定で化粧水+トライアルセット(洗顔料、化粧水、保湿液)&抗菌タオルがついてくる、ニキビ集中ケアセットが¥2,500で購入できます。


注目成分​​紫根エキス、甘草エキス
​内容量180ml
​価格¥2,500

  • もう離れられない~!
    39歳
    敏感肌の私でも使えます。途中で他のものに浮気すると、あごやこめかみに大人ニキビができて、これに戻すと治ります☆もう離れられない~!すっと肌に入っていく感じ。中からしっとり、ベトベトしません。もう何年も乳液なしの化粧水だけで済んでいます。肌自体の保水力が高まったのか、毛穴も閉じてきました。
  • 肌荒れがぐっと減りました!
    23歳
    これを使いはじめてから肌荒れがぐっと減りました。自分の肌にぴったりだったようで、もう手放せません。夏以外はこれだけだと少し保湿不足な気もするので臨機応変にクリームだったりパックを追加して保湿力を高めてます。ホルモンバランスが乱れがちの人、生理前に肌荒れする人、ニキビが出来る人にはかなりおすすめだと思います。
  • 刺激を与えずにきちんと潤う!
    32歳
    いつ使ってもいいのですが、特に吹き出物がポツポツ出来てしまう時期に使うと、早く治まってる様に思います。吹き出物を治す訳ではないと思うのですが、刺激を与えずにきちんと潤うところが良いんでしょうね。べたつかないけど、お肌をしっかりと保湿してくれます。

大人のニキビ改善に効果が高いオルビスのクリアシリーズですが、ヨクイニンが配合されているということはご存知ない方も多いのではないでしょうか?ヨクイニンは肌のターンオーバーを正常に整えてくれる働きがあるため、普段のスキンケアの中でイボの改善ができるでしょう。口コミでは、イボに関するものよりニキビに効果があったという声が多く見られました。トライアルセットはかなりお得な値段ですので、ぜひ気になる方は試してみてくださいね。

食事でターンオーバーを促す

​イボに効果があると言われる食事はハトムギを使用した料理が有名です。しかし、肌自体のターンオーバーを正常に整えるための栄養素を知っておくことも大切でしょう。肌の外側と内側両方でイボに働きかけることによって、イボができにくい肌質に改善できるようです。


【イボに効果的な食品】

​効果​​食品
​​​​​腸の機能を改善する​(酵素、水溶性食物繊維)​大豆、こんにゃく、山芋、白菜、ヨーグルト、わかめ、むぎ、ほうれん草、バナナ、ごぼう、酢など
イボの原因となるタンパク質を分解する(プロアテーゼ)

​納豆、アボカド、しいたけ、セロリ、ニンニク、ほうれん草、キウイ、ヨーグルト、パイナップルなど
​タンパク質の増殖を抑制する​実そば、赤味噌、納豆、たまり醤油など
イボを改善する(ビタミンB群)​うなぎ、納豆、レバー、にんにく、かつお、とうがらし、シャケ、イワシ、貝類など


ウィルス性のイボなら家族に移さないよう注意

​イボの種類によっては、ウィルス性のイボもあります。上記でもご紹介したように、ウィルス性のイボはヒトパピローマウィルスが傷口などから入り込んでできると言われていますが、ワクチンなどの予防方法が現在ないようです。そのため、​家族に移さないように注意することが必要です。むやみにイボに触ったり、引っかいたりしてしまうと、イボのウィルスは広がってしまったり感染しやすくなるようです。感染しないためには、小さな傷を防ぐということも大切ですが、ささくれやあかぎれのような小さな傷口からも感染してしまうため、できればウィルス性のイボができた場合には早めに病院に行って、適切な処置をすることが肝心です。

治療中にも、ウィルスが感染する可能性がありますので、タオルの使い回しなどは避けるようにしましょう。


また、イボが消しゴムで消えるとネットで話題になっていましたが、これはイボの部分に消しゴムを当ててテープで固定するという簡単な方法です。メカニズムとしては、消しゴムの圧迫によってイボを刺激することによってイボが取れるというものです。しかし、あくまでも民間療法ですので、イボが悪化したり、肌トラブルが起こってしまう可能性もありますので安易に手を出さないことをおすすめします。


無理に取ろうとせず病院で相談してみるのがおすすめ!

​イボと言っても様々な種類があり、自宅でケアできるタイプのものもあれば、病院に行かないと悪化してしまうウィルス性のタイプのものもあります。しかし、見極めることが難しく、判断を見誤ってしまうと広がって悪化してしまうばかりか、家族に感染させてしまう場合もあるため注意が必要でしょう。また、イボができると気になってしまいますが、手で触りすぎてしまったりと刺激を与えることでも悪化してしまうことがあるようです。まずは一度病院を受診して、どんなイボの種類かを診断してもらい、その後のケアの方法をじっくりと検討するのが良いかもしれません。