バイオイルは今、美容効果が高いオイルとしてとてと話題になっています。バイオイルを使ってみたいなと思っている人も多いと思います。バイオイルがどんなオイルで、どのような効果があるのか、バイオイルが人気の理由を詳しくまとめていきます。バイオイルに興味のある人は、是非参考にしてくださいね。
人気のバイオイルって何?どんな時に使うの?
バイオイルは、今ネットなどでも話題で人気の商品です。バイオイルは、女性にはうれしい美容効果がとてと高いオイルなんです。バイオイルは顔や体どこにでもつけることができるので、全身のケアで使うことが出来ます。
バイオイルは、妊娠線の予防や妊娠線の跡を消す効果を期待できるとして、妊婦さんに大人気ですが、それ以外にも様々な美容効果が期待できるのです。
バイオイルの使い方や目的は多様なので、バイオイルのことを知って、普段のケアにぜひ取り入れてみてください。バイオイルの効果や、特徴を詳しく詳しく紹介していきます。
バイオイルってどんなもの?
バイオイルの特徴について説明していきます。バイオイルが人気の理由は、何なんでしょうか?これから使ってみたい人、もう使ってるけど、バイオイルについてそんなに知識のない人は、まずはバイオイルについて知っていきましょう。
美容効果バツグンのオイル
バイオイルは、肌の角質の層深部までスッと浸透する美容保湿オイルです。バイオイルは日本ではあまり馴染みがありませんが、世界各国で愛されているオイルなのです。オイル自体の香りも強くないので、香りが苦手な人も使いやすいようです。
バイオイルは、顔のケア、そして全身のケアにも使えます。美容効果が高いオイルなので、様々な肌トラブルを改善する効果も期待できることで、人気のようです。
オイルなのにベタつかない!サラっとした感触が人気
オイルだと、べたついてしまうと敬遠する人も多いと思いますが、バイオイルは、オイルなのにベタつかないというところも人気の理由です。オイルで保湿効果がとても高いですが、使い心地もサラッとしているので、肌への負担もかかりません。
保湿ケアで肌をキレイに見せる
バイオイルは保湿力が非常に高いので、乾燥しやすい季節に、膝や肘がガサガサにもしっかりと保湿してくれます。バイオイルは、12年にも渡る研究開発から生まれた、ピュアセリンオイルが配合されています。
このピュアセリンオイルが有用成分を包み込んで、肌の角質層の深部まで浸透させてくれるのです。乾燥によるトラブルを防ぎ、しっかり肌の奥から保湿してくれるので、潤いのあるキレイな肌に見せてくれます。
植物由来のオイル成分!防腐剤不使用
バイオイルの有効成分は、高い保湿効果のある植物由来のトウキンセンカオイルや、ラベンダーオイル、ローズマリーオイル、カモミールエキス、抗酸化成分であるビタミンA、Eとなっています。
ローズマリーオイルは肌を落ち着かせる効果があり、ラベンダーオイルは収れん作用で肌を引き締めます。毛穴が開いていて、気になる人にはおすすめです。そして、トウキンセンカオイルは、敏感肌の人の特有の炎症を抑えてくれて、肌荒れや、ニキビができやすい人にもおすすめです。
オイルなので、本来はベタついて肌に浸透しにくいのですが、これらの成分をピュアセリンオイルで包み込むことによって、肌の角質層の深部まで浸透させることができるのです。バイオイルには、防腐剤や植物性成分を含んでいないので、肌が弱くトラブルが起きやすい人も気持ちよく使うことが出来ます。
長く使えるのでコスパ最高
バイオイルは伸びがいいので、1回に使う量は数滴です。これ一本で、スキンケアにもボディケアにも、ヘアケア、全身に使うことができます。1回の使用量も数滴でいいので、すぐになくなってしまうということはなく、長く使えてお得感があります。
バイオイルが人気の理由には、コストパフォーマンスの良さもあるのです。女性は、キンケア用品にお金がかかります。顔用、ボディ用、髪の毛用と、本当に色んなケア商品を揃えて使ってる人も多いでしょう。
ですが、バイオイルはこれだけで全身のケアが行えます。全部そろえるとなるとお金もかかってしまいますが、バイオイルで全身のケアをすれば、それだけでもかなりお得です。バイオイルは美容効果の高いオイルなのに、価格も2,000円前後ととてもお手頃です。このくらいの価格なら、試しやすいですよね。
バイオイルがもたらす肌への効果は?
バイオイルは、美容効果が高いオイル言われていますが、その美容効果にはどのようなものがあるんでしょうか。
1.完治した傷跡をきれいにしてくれる
バイオイルは、傷跡や火傷の跡のケア効果も期待できるようです。バイオイルの保湿効果で、肌が柔らかくなって、新陳代謝を活発にしてくれます。肌の新陳代謝が促進されると、傷痕などの色素沈着の解消も期待できるのです。
気になるところに、優しくマッサージをするようにして塗りこんでいきましょう。色素沈着の原因となっているものは、メラニン色素です。メラニン色素は紫外線の影響も受けますし、さまざまな肌の刺激などによっても作られてしまいます。
バイオイルをつけることで、新陳代謝が良くなれば、皮膚も新しく生まれ変わりやすくなります。その結果、表面のメラニン色素は、古くなった角質と一緒に少しずつ消えていくとされています。
また、浸透性の高いバイオイルを塗った後に、ほかの薬を塗ることで、その薬の浸透力を高めるブースター効果も期待できるようです。バイオイルを導入剤として使うのもおすすめです。
2.ニキビ跡にも効果を発揮
バイオイルは、傷痕だけでなくニキビあとにも効果があるようです。ニキビが治っても、このニキビ跡に悩まされている人はとても多いのです。ニキビ跡は、美容クリニックなエステなどでも改善できますが、できるだけ自然にニキビ跡を治したいという人に、バイオイルは人気のオイルです。
レーザーやケミカルピーリングなどの薬剤といったものに頼らず、肌のもともと持っている回復力でニキビ跡を治していくのです。市販の化粧品でも、ニキビ跡ケアの商品はたくさん販売されていますが、敏感肌で合わなかったという人も多いようです。
そんな人でも使うことが出来るのが、バイオイルです。もちろん、バイオイルを使ってもすぐに効果が出るわけではありません。効果の出方も個人差がありますが、根気強く使って行くことが大事です。
ニキビ痕が色素沈着して改善したいという人は、是非一度バイオイルを試してみるのもいいかもしれません。ニキビが繰り返しできていると、肌はダメージを受けてしまいます。ニキビを潰したりしていたなら尚更、肌へのダメージはかなりのものです。
ダメージを受けてしまった肌は、クレーター状に窪んで、赤や茶色などの色素沈着のシミになってしまいます。バイオイルに含まれているトウキンセンカオイルには、敏感肌特有の炎症を抑えてくれる効果があるので、なかなか治らない大人ニキビを抑えこみ、できにくくする効果も期待できます。
ラベンダーオイルの成分は収れん効果があり、毛穴を引き締めてくれる効果もありますので、バイオイルを使うことで、ニキビ跡も薄くなって目立ちにくくなると言われているようです。
3.乾燥による老け見えの小じわを改善
バイオイルには、しなやかでやわらかい肌の形成をサポートしてくれる成分が、豊富に含まれています。これにより、肌のシワも目立たなくなるようです。
抗酸化成分のビタミンA、ビタミンEが配合されていますが、これらの成分が肌を乾燥から守ってくれて、しっかり保湿してくれます。バイオイルは浸透性が高く、皮膚の角質層の深部まで浸透することができるので、肌の潤いを閉じ込めて逃がしません。
肌をオイルで膜をつくるので、水分を失うことがないので、肌はふっくらと潤いが保ちやすなります。肌が乾燥すると、口元や目元にも小じわができやすくなります。この小じわは、どうしても老けて見えてしまいますので、小じわの改善にはしっかりと保湿して、潤いを保つことが一番重要になってきます。
4.産前産後のボディケアも出来る
バイオイルは、出産前や産後のボディケアとしても、使っている人が多いようです。妊娠中は肌もデリケートになりがちですが、バイオイルであれば気持ちよく使うことができます。ただし、出産後のボディケアで使うときには、傷がしっかり完治してから使うようにしていきましょう。
そして、腫れものや湿疹がある場合には、治るまでは控えた方がいいでしょう。朝とお風呂に入った後の使用をおすすめされていますが、乾燥が気になる時はいつでも使用できます。
やさしくマッサージしながらバイオイルをつけていきましょう。妊娠中の使用は、安定期に入ってから使用していきましょう。
5.妊娠線(ストレッチマーク)の予防効果
バイオイルは、妊娠してお腹が大きくなってできてしまった妊娠線や、肉割れにも効果があると言われています。そのため、妊婦さんの間でもこのバイオイルは人気なのです。妊娠線の予防や出来てしまった妊娠線には、しっかりと保湿ケアしていくことが大切です。
妊娠線は、ストレッチマークとも言われていますが、妊娠や出産に伴って、女性の約6~7割りの人にできてしまう肌の亀裂です。皮膚表面は伸縮性がありますので、ある程度は伸びてそれに対応することができますが、真皮組織は急激に引き延ばされてしまうと、コラーゲンなどの組織が断絶してしまうのです。
それによって、妊娠線や肉割れが出来てしまいます。バイオイルはとても浸透力が高いので、皮膚をしなやかに、そして柔らかに整える効果も高いオイルです。
お腹が大きくなってしまう前から、バイオイルをお腹などのスキンケアとして使っていれば、皮膚が伸びても妊娠線ができにくくなるという、妊婦さんにはとっても嬉しい効果があるのです。
残った傷跡をバイオイルで保湿ケアするときのポイント
バイオイルは、傷痕のケアとしても効果を発揮するとして人気のオイルですが、残った傷痕を、バイオイルで保湿するときのポイントをまとめていきます。
完治している傷跡には徹底的に保湿
怪我をして、傷跡になっている部分の皮膚の弾力は、通常の皮膚の部分と比べると7~8割くらいになってしまっています。傷が完治して固くなっているキズ痕も、しっかりと保湿することが大事です。傷跡は、しっかり保湿をして肌を柔らかくしてあげることが重要なのです。
バイオイルは、抗酸化成分であるビタミンAやEが配合されています。これらのビタミンと植物の力で、デリケートな傷跡を保湿ケアしてくれます。
肌の細胞は硬くなると、さらにデリケートになって傷つきやすくなってしまいます。 肌の新陳代謝も悪くなるので、傷跡がよけいに治りにくくなってしまいます。バイオイルは肌の弾力をとりもどしてくれる効果もあるので、傷跡を補修して、新しい肌へ生まれ変わる手助けしてくれます。
傷跡を薄くしたいときは、とにかくしっかり保湿してあげることが大切です。傷痕部分は、徹底的に保湿してあげましょう。
ケアはいつ始めても遅くはない
傷痕になっているところは、通常の皮膚と比べると、弾力が7~8割に止まってしまっています。時間が経過して、さらに傷痕は固くなってしまいます。硬くなったキズあとも、たっぷり保湿して肌を柔らかくしてあげることが大切です。
傷が出来てから時間が随分と経過していても、遅いということはありません。角質層の深部まで有効成分を届けることができるバイオイルで、継続的にしっかりと保湿ケアを行いましょう。塗り始めて傷痕がすぐに改善されるわけではありませんので、気長に毎日ケアしていきましょう。
バイオイルで顔をケアする方法はあるの?
バイオオイルは、顔のあらゆる悩みにも効果が期待できます。顔をバイオイルでケアする際は、ただ付けるだけではなく、正しい方法でケアする事で、さらに効果も出やすくなるようです。バイオイルを使ったケア方法を紹介します。
洗顔後、まずは化粧水で整える
バイオイルを顔に付けていく前は、洗顔をしっかり行ったあと、まずは化粧水で保湿を行うと良いでしょう。ニキビ跡などが気になる人は、オイルの前に美白効果のある化粧水をつけるとより効果的です。
バイオイルはオイルなので、毛穴の汚れがしっかりと取れていなくて、毛穴が詰まっている状態では肌の内部に浸透していくことが出来ません。そのため、洗顔をしっかりとまずは行うことが重要になってきます。毛穴の詰まりが気になる場合は、蒸しタオルなどで毛穴を開いてから、洗顔を行うといいでしょう。
洗顔する際は、たっぷりあわ立てて優しく洗うようにしましょう。バイオイルがしっかりと浸透するように汚れを取っていきましょう。洗顔がしっかりと出来たら、今度は手持ちの化粧水で肌を整えて行きます。
洗顔後の肌はどんどん水分が蒸発してしまいますので、洗顔後はなるべく早く化粧水で肌をしっかりと保湿していきましょう。両手でしっかりパッティングして、化粧水を肌に馴染ませていきましょう。
バイオイルを手のひらになじませる
顔の場合は、バイオイルを1~2滴染み込ませるように塗ると、しっかり肌を保湿する事ができます。化粧水が肌に馴染んだら、バイオイルを塗ります。バイオイルを手のひらに出して、良く伸ばしてなじませていきましょう。
顔全体にマッサージしながら塗っていく
バイオイルを手のひらになじませたら、顔全体に塗っていきましょう。その時にマッサージをしながら塗っていくといいでしょう。マッサージすることで、血行促進効果や、小顔効果も期待できます。
バイオイルは伸びがよく、とても滑りが良いので、毎日のスキンケアの際にリンパマッサージもできます。マッサージするときは、肌に摩擦を与えないように、優しく行いましょう。バイオイルをしっかりとつけようと、ゴシゴシこすったりはしないようにしましょう。
気になる部分は念入りになじませる
バイオイルを顔全体に塗ったら、自分が特に気になる部分に念入りになじませていくといいでしょう。目元や口元の小じわが気になるのであればその部分に、ニキビの痕で悩んでいる人は、ニキビ跡の部分にしっかりとなじませましょう。
気になる部分には、指の腹を使って念入りになじませましょう。このときも優しく行いましょう。肌への摩擦は、しわやニキビの原因ともなってしまうので注意しましょう。
美容液やクリームで仕上げ
バイオイルは、水分や美容成分を肌に浸透させる効果を高める働きがあります。美容液やクリームをバイオイルの後に顔に塗っていくと、さらに保湿効果が高まります。お手持ちの乳液や美容液、保湿クリームは、一番最後に塗るのがポイントになります。
ボディの部位別!バイオイルの効果的な塗り方
バイオイルは、ボディケアにも使っていくことが出来ます。ボディの部位別で、バイオイルの効果的な塗り方をまとめています。ただ塗るだけよりも、この方法で塗っていくことで、さらに効果が期待できますよ。
お腹:おへそを中心にマッサージ
お腹のケアの際は、バイオイルは2〜3滴でOKです。オイルを手のひらにとって、おへそを中心にして円を描くように、優しく軽く塗っていきます。
妊娠しているひとの場合は、おへその下の方も、しっかりと念入りに塗っていきましょう。お腹も意外と乾燥しやすい場所ですので、バイオイルでしっかりと保湿してあげましょう。
バスト~デコルテ:脇の下まで念入りにマッサージ
バストとデコルテケアの時もバイオイルは2〜3滴で、オイルを手のひらにとって、乳房に小さな円を描くようにして塗っていきます。妊娠している人の場合に、胸だけでなく、脇の下まで念入りに塗っていくといいでしょう。
バストやデコルテも年齢の出やすい場所なので、しっかりと保湿してあげることで、潤いのある柔らかな肌に近づけます。バストアップしたい人は、バイオイルを使ってマッサージしてあげるといいでしょう。
太もも~ヒップ:下から上にマッサージ
太ももとお尻のときも、バイオイルは2〜3滴で手のひらにとって、下から上の方向に小さな円を描くようにして塗っていきます。太ももの両サイドや、おしりからももの付け根など、脂肪の多いところは念入りに行いましょう。
太ももやヒップも、肉割れができやすい場所でもありますので、気になる人は特にしっかりと塗っていくといいでしょう。
妊娠線のケアについて教えて!
バイオイルは、妊娠線のケアとしても大人気のオイルです。妊娠は嬉しいことですが、できることなら妊娠線は作りたくありませんよね。ここでは、妊娠線のケアについて紹介します。妊娠線が出来やすい場所なども知っておくと、ケアしやすくなりますよ。
妊娠線ができやすい部位はどこ?
妊娠すると、お腹がどんどんと大きくなってきます。お腹が大きくなると、どうしても妊娠線が出来やすくなってしまいます。
妊娠線が出来やすい場所としては、お腹まわり 、バスト、お尻まわり、腰、太もも、 背中まわり、二の腕などです。下腹部やおしり、太ももなど脂肪の多い場所は、特に妊娠線が出来やすいようです。
妊娠線はできる前にしっかり保湿ケア
妊娠線は、できてしまうとなかなか改善が難しいとされています。ですので、妊娠線は予防することが大事なのです。出来てしまった妊娠線を消すというよりも、予防のために、前もって使用するのが望ましいと言えるでしょう。
妊娠すると、誰にでも妊娠線ができる可能性がありますが、妊娠線を予防するためには、肌の潤いや柔らかさを保つことが大事で、真皮や皮下組織の断裂を防ぐことが一番です。ですから、妊娠中からしっかりとバイオイルを使用する事で、肌をたっぷりと保湿し、妊娠線を予防していきましょう。
人によって妊娠線が出来る場所も違いますが、妊娠線が最もできやすいのは、脂肪が多く集まっている部位になります。安定期に入ったら、お腹まわりからおへその下まで、しっかりとバイオイルを塗っていきましょう。
バストも妊娠線が出来やすいところですので、脇の下の方まで広い範囲にしっかりとバイオイルを塗って、皮膚の伸縮性を保つようにするといいでしょう。乾燥していると妊娠線も出来やすくなってしまうので、しっかりと保湿してあげることが大事なのです。
妊娠線ができても諦めずにケアしよう
妊娠線は予防する事が一番ですが、妊娠線が出来てしまっても、長期的にケアし続けることで、薄くすることは出来る可能性もありますし、実際に妊娠線ケアで使った人の口コミでも、妊娠線が薄くなったという声が多いようです。
ですから、妊娠線ができてしまったから、消せないなら使わない!ではなく、薄くできる可能性も十分にあるので、諦めずにケアを行うことが大事です。 出来てしまった妊娠線も、保湿をしてあげることが必要です。
バイオイルが妊娠線を薄くする理由として、その高い保湿効果にあるようです。妊娠線は、皮膚の深くにある真皮と皮下組織が断裂してできるものです。表面の皮膚が妊娠によってお腹が大きくなったり、肥満によって急激に伸びたときに、その伸びに皮膚がついていくことができずに、切れてしまった状態です。
傷ついてしまった皮膚も、ターンオーバーによって、少しずつですが新しい皮膚に生まれ変わっていきます。妊娠線を薄くするためには、肌の新陳代謝を促進するのが効果的です。バイオイルの高い保湿力は、肌の新陳代謝を促進してくれて、新しく肌が生まれ変わる手伝いをしてくれます。
出来てしまった妊娠線を完全に消すことは難しいですが、できてしまった妊娠線も諦めずに、バイオイルでケアを続けることで皮膚の再生が促進されて、妊娠線の白い筋のようなものや、皮膚のくぼみが目立ちにくくなる効果が、多くの女性から報告されています。
妊娠線が出来てしまったらショックですが、バイオイルでしっかりと保湿ケアしていきましょう。
バイオイルはこんな使い方も出来ます!
バイオイルは、顔のスキンケアとして、ボディのケアとして使うことが出来ますが、そのほかにも様々な使い道があります。バイオイルの効果的なオススメの使い方をまとめています。
敏感肌でアトピーで残った傷跡にも
バイオイルは、アトピーで残ってしまった傷痕にも効果があるとされています。アトピーの人は、肌が敏感ですが、バイオイルであれば気持ちよく使うことができます。心配であれば、使う前にパッチテストを行うといいでしょう。
アトピーの傷あとも色素沈着なので、バイオイルでしっかりとケアしていくといいでしょう。そして、アトピーの人は肌も乾燥しがちなので、バイオイルでしっかり保湿する事が出来ます。
ハンドやネイルのケアにも最適
バイオイルは。オイルなのにサラサラとした使い心地でベタつかないので、手や爪のケアにもおすすめです。普段の家事などで、手も爪も乾燥しやすくなるので、バイオイルでケアしていくといいでしょう。手は、少量をなじませるだけで大丈夫です。
パサついた髪のヘアケアとして
髪が乾燥して、パサつきやすい人のヘアケアとしても、バイオイルはおすすめです。髪を洗ってタオルドライ後の塗れた髪に、バイオイル2~3滴を毛先のほうから、髪の毛全体になじませていきましょう。
洗い流さないトリートメントの代わりとして使うことで、パサついていた髪がしっとりしてサラサラになるようです。髪の毛が長い人や量が多い人は、バイオイルの量を増やすなど調節していきましょう。
しかし、塗りすぎてしまうと、べたつくこともあるので、少しずつ様子を見ながら髪になじませていくようにしましょう。
バスオイルとして浴槽に入れる
バイオイルは、バスオイルとしても使うことができます。お風呂あがりにケアすることも大切ですが、バスオイルとして使うことで、入浴中も肌をしっかりケアすることができます。
バイオイルを湯船に数滴垂らして、よくお湯をかき混ぜてから入浴しましょう。お風呂から上がった後は、お肌がしっとりとしているのが実感できると思います。
疲れたときにマッサージオイルでリラックス
腰痛や肩こり、頭痛など様々な体の不調を感じている人は多いと思います。一日の終わりに、足のむくみケアとして、ふくらはぎをマッサージするという人も多いででしょう。
そんなときには、バイオイルをマッサージオイルとして使うのもおすすめです。ローズマリーオイルや、ラベンダーオイル、トウキセンカオイル、ローマカミツレエキスが肌を潤してくれて、リラックス効果も高いので、首や肩などのリンパマッサージで使用するといいででしょう。
バイオイルについての4つの注意点
1.ニキビを治すオイルではない
バイオイルは、基本的にはニキビを治すオイルではありません。説明書などにも書かれていますが、バイオイルは、傷は完治しているけど、痕として残ってしまったものを、少しずつキレイにしてくれるという効果は期待できます。
ニキビも、今出来ているニキビの改善というよりは、ニキビは治ったけど、ニキビ跡として残ってしまったものには効果が期待できます。現在出来ている赤いニキビに塗っても、全く意味がないわけではありませんが、ニキビが早く治るという訳ではないようです。
2.アトピーが治るわけではない
バイオイルは、アトピーの痕の色素沈着には効果が期待できますが、アトピーそのものを改善する効果はありません。バイオイルをつけることで、肌を保湿する効果はありますが、アトピーが治るというわけではありません。
3.美白オイルではない
バイオイルは、肌のターンオーバーを促進してくれ、その結果、シミや黒ずみなどの色素沈着の改善が期待できるのですが、バイオイルそのもののに、美白効果があるわけではありません。
4.バイオオイルは別のもの
バイオオイルという商品がありますが、これはバイオイルとは違い、類似品になります。見た目とほとんど同じなので、購入の際は間違わないようにしなければいけません。バイオイルとバイオオイルは、元は同じ商品で日本流通用に製造されてるのが、バイオイルで、海外流通用に製造されてるのがバイオオイルになります。
国内用に作られているものと、海外用で成分が違い、まだ日本では認められていない成分が海外のものには入っています。もちろん肌の作りも違うため、日本人の肌には合わず、トラブルが起きやすいということもあるのです。
日本国内で販売されているバイオイルは「Bio-oil」と「Bioil」と表記されているものがあります。どちらもバイオイルなのですが、Bio-oilと表記されているのは、海外からの輸入製品で、Bioilは日本人の肌の基準で製造されている国産品です。
オイルの色や香りにも多少の違いがあって、価格も輸入品のBio-oilの方が安くなっているようです。海外のものを使っても大丈夫な人もいますが、日本人の肌に合わせて作られているバイオイルを使うようにした方がいいでしょう。
バイオイルで全身保湿ケア!柔肌を手にいれよう
いかがでしたか?バイオイルは顔や体、髪の毛などどこにでも使える万能美容オイルです。乾燥は、老化を招いてしまいます。お顔の乾燥が気になるという人は、化粧水の後にバイオイルをしっかりと馴染ませてあげましょう。そして、乳液などで仕上げることで、肌もしっかり水分が保たれます。
妊娠中の人も、是非、妊娠線予防としてバイオイルをお腹などにつけていくことをおすすめします。バイオイルはコスパもいいので、使ったことのない人も普段のケアに取り入れやすいですね。バイオイルを上手く活用して、全身のケアをしていきましょう。