ブツブツいちご鼻の治し方~勘違いから改善しよう
毛穴は小さくならない…美肌女優とあなたの違い
いちご鼻のブツブツ毛穴。
治し方、改善方法はいろいろ言われていますが、みなさん大きな勘違いをしています。それじゃ絶対に治らないです。
まず毛穴を小さくするということは最新医療をもってしても不可能です。
いえ。やろうと思えばできます。しかし本当にやったら今度は鼻が腫れ上がってアンパンマンみたいな鼻になります。
いちご鼻の毛穴は、綾瀬はるかや深田恭子、波留といった美肌女優の鼻にもしっかりあります。
では何が彼女たちと違うのか?
目立つか目立たないかの違いだけ。その違いがバカにできず、ツルッとした鼻になるかどうかの差なんです。
読むだけでケアの仕方が正しくなる本当のいちご鼻知識
いちご鼻は治そうとすると確実に悪化します。
治そうとせずに、目立たなくさせようとすると一気に変わります。
これに納得、気づけた人は綺麗な鼻になれるでしょう。
いちご鼻の治し方、改善方法について認識が変わるいくつかのポイントを紹介します。
毛穴の大きさは一生固定されている
毛穴の大きさは一生の間で変動しません。
つまり、毛穴を小さくするケアというのは嘘です。
まずこの事実を知っておくことが必要です。
知らないと、毛穴を小さくできるという情報通りにケアしてしまうのですが、それはいちご鼻を悪化させるだけです。
毛穴を掃除しても意味がない
毛穴の詰まりを毛穴パックやクレンジングで綺麗にしてもいちご鼻は治りません。むしろ悪化します。
毛穴パックは論外ですが、クレンジングは別に構いません。ただ、それで毛穴の開きが改善されることはありません。
まず考えて欲しいのですが、ゴミ箱一杯に詰まったゴミを取り出したとします。さて、ゴミ箱は小さくなりますか?
なりませんよね。
これが毛穴掃除をしても意味がない理由です。
いや、詰まり汚れ、角栓を除去したら自然に毛穴が閉じられるのではないか?と思う人もいるでしょう。でも、それだったら毛穴の汚れが詰まる前にそれを押し出してくれないと辻褄が合わないのでは?
毛穴を引き締める効果はほぼ嘘
いやいや。
毛穴を掃除して、すかさず収れん化粧水や冷水で引き締めれば毛穴は閉じていちご鼻が解消されるのでは?
と反論する人もいるはず。
ですが、そもそも収れん化粧水というのが眉唾ものなんです。
毛穴は体温が上がると開き、低くなると閉じます。これは体温調節に連動しているからです。
冷水の毛穴引き締め効果はもちろんのこと、収れん化粧水もエタノールなどのアルコールを主成分としており、エタノールが蒸発するときに熱を奪うことにより冷水効果を発揮しています。
物理的に肌細胞のタンパク質を凝固させて引き締める成分もあります。
しかしそれは一時的であり、その効果は全く続きません。
さらに、収れん化粧水を使い続けると、毛穴を閉じるのに必要な成分が流出することとなり、余計にいちご鼻がヒドイことになります。
いちご鼻の大きな毛穴は保水力アップで改善へ
ではいちご鼻の正しい治し方、というか目立たなくさせる方法は何かというと、正解は角質層の保水力を上昇させることです。
この方法を続ければ、いちご鼻は普通目立たなくなって当然なのですが、なぜかやる人があまりいないというのが不思議な現状です。
ただある程度時間はかかるというのはお忘れなく。
毛穴の入口・フチが狭くなればいちご鼻は消える
先ほど、毛穴掃除しても意味がない例えで、ゴミ箱を毛穴に見立てて書きましたが、あのゴミ箱の直径を小さくするのは絶対に不可能です。
でも、そんなことしなくてもいちご鼻は解消します。
いちご鼻状態の毛穴は、ゴミ箱の上部のフチが、ラッパの先端のようになっていると想像してください。
つまり、蟻地獄みたいに、毛穴のフチが外に広がっていて、本当の毛穴の「穴」の直径より大きく見えるようになっています。
なので、このラッパ状の広がりがなくなれば、ちゃんとした大きさの毛穴になるからいちご鼻でなくなります。美肌女優の毛穴もこれです。だからあなたと美肌女優の毛穴自体は何も大差ないのです。
いちご鼻は乾燥肌を改善しないとどうしようもない
では毛穴のラッパ状をしぼめるにはどうすればいいのか?
それはその原因を解消するしかありません。
原因とは何か?
それは角質層の保水力不足です。
角質層の保水力が不足すると肌水分量が低下します。
肌水分量が低下すると、角質細胞に含まれる水分は減少。ちょうど水風船をイメージしてもらえればと思います。中の水が減るとぺちゃんこになりますよね?あれと同じです。
毛穴というのは、角質細胞がおしくらまんじゅうしている隙間にあります。一個一個の角質細胞(水風船)がしぼんでいくと、全体的に肌表面が緩くなってしまい、毛穴のフチ部分がだる~んと広がっていきます。
だから角質層の保水力維持はイチゴ鼻解消に必須なのです。
保水力アップで毛穴クレンジングも不要になる
角質層の保水力アップはさらにいちご鼻解消にメリットがあります。
毛穴は角質層同士のおしくらまんじゅう状態の中にあると書きましたが、つまり、そのおしくらまんじゅう状態がきついほど毛穴は狭くなります。
ゴミ箱で例えていますが、正確に例えるなら、すごく柔軟な素材でできた円筒状のゴミ箱です。
ゴミ箱に入れたゴミは、一杯になって溢れないかぎり外に出て行きません。
でも、ゴミ箱周辺から一斉にギュッギュッと押してやれば、柔軟な素材は押し縮められて中のゴミを外に吐き出しますよね?
この機能は本来私達の肌に備わっています。
しかし、角質層の保水力が低下すると、角質細胞がぺしゃんとなっているため、毛穴を押し込めないため毛穴は最大限まで開きっぱなしになります。
つまり、角質層の保水力を上げる事で、二重に毛穴を目立たなくさせることができるというわけです。
いちご鼻にうってつけの保水力成分
ではどうやって角質層の保水力を上昇させていくかですが、角質層の保水力を本来維持しているのはセラミドやNMF(天然保湿因子)です。
こういった成分を直接保湿化粧品などで補うも良し、もしくは同等の作用を持つ成分を補うという手もあります。
そしてそれを絶え間なく続けることで、肌本来の持つ自活保水力は復活していきます。
そうなれば、保水力に満ちた肌となり、毛穴は目立たなくなる女優肌へと変化していきます。
セラミドは即効性と実感の高さがポイント
即効性、すぐに実感がしやすいのは、やはりセラミドやNMFなどを角質層に浸透させることです。
選ぶポイントはヒト型ナノセラミド。
角質層の奥に浸透するため、より毛穴を目立たなくさせるのに有効です。
デメリットとしては、セラミド配合量が多いほどモチっと感が高くなるのと、それに伴い、皮脂が多い人は使い始めの2週間ほどはテカリやすくなる点です。
使いやすさ、テカリにくさ重視ならこれ
ヒアルロン酸やアクアタイド、バイオエコリアといった、大量の水分を蓄える性質の成分も使えます。
セラミドより扱いやすい製品が多い反面、角質層には元々存在しない成分なので、セラミドより安定持続に欠けるデメリットがあります。
本当に保水力をアップさせるなら唯一無二のライスパワー
医薬部外品成分のライスパワーエキスNo.11というのもあります。
これは肌細胞のターンオーバーを促進させてセラミドを増加させる作用があり、肌水分量改善が認められている成分です。
お米からできているため安全で安心。さらにベタつき感も全く無くて、皮脂が多い人でも気兼ねなく使えるのが最大のメリット。
デメリットとしては、セラミド増加作用が自分の肌次第なので、人により実感の差がバラバラ。そして最低でも1ヶ月以上続けないと本当の良さが分からないという点です。
いちご鼻を治したいなら守りたいこと
いちご鼻の治し方、つまり本当の意味では目立たなくさせる正しい方法は、角質層の保水力上昇しかありません。
さらに一押ししてほしいのが、上記の保水力ケア以外のケア。
これもできればいちご鼻改善はもっと身近になります。
洗顔・クレンジングでは毛穴のことは忘れる
毛穴の詰まりは、角質層の保水力が復活すれば肌本来の機能である、押し出す力が戻ってくれば自然に解消します。
普段から毛穴詰まりを綺麗にしようと洗顔、クレンジングに時間をかけすぎると、保水力に不可欠なセラミドが減少します。
セラミドは油性の性質もあるため、洗顔などで一緒に除去されてしまうからです。
ある程度保水力が高まり、いちご鼻の毛穴のフチが目立たなくなってきたら、一度毛穴に強いクレンジングなどで毛穴掃除してみるといいでしょう。
その時は既に毛穴自身が引き締まる機能をある程度復活させているはず。それなら、収れん化粧水などという幻の道具を使わなくとも、毛穴は綺麗に目立たなくなってくれるはずです。
細胞を助けるエイジングケアで将来性もプラス
毛穴ケア化粧品には、オリゴペプチド(FGFやEGF様作用)を中心とした、細胞を助けるエイジングケア成分が一緒に配合されていることがあります。
これらは保水力を陰ながら支える存在となり、セラミドのように即効的な実感はないものの、使い続けた人にしか分からない結果があります。
より綺麗なツルッと感を目指すならこちらも意識してみましょう。
いちご鼻に本当に使える保水力ケア化粧品候補
いちご鼻のケアに使ってみてほしいケア化粧品を紹介します。
少なくとも1ヶ月以上は継続しないと気のせいで終わります。
トライアルは7~2週間ほどなので、似たタイプのものを2つ、3つ購入してみて、それで実感の具合を確かめてみるのもいいですね。
主要保水力成分:アクアタイド・NMF
潤いを飛ばさないクレイ洗顔、毛穴のエイジングと自活保水力を高める化粧水とゲル。そして皮脂が気になる人に最適なビタミンC美容液のセットです。
いちご鼻に必要なものは全て揃っており、必要なケアが間違いなくできるのが最大のメリット。
使われている浸透技術は医療でも使われるリポソーム技術。浸透性と持続性では化粧品レベルを超えるようなものなので、広がった毛穴の裏から持ち上げるのに最適です。
保水力とエイジングケアの両方が最高レベル
365日返品保証の自信
主要保水力成分:ヒト型ナノセラミド・NMF
モッチリ感で強制的に毛穴を目立たなくさせる感覚です。潤いの実感と持続力はNo.1で、地味に洗顔石鹸が非常に優秀。すっきりするのに全然突っ張らず、とてもナチュラルに洗えます。
敏感肌専門ブランドだから鼻がピリピリしやすい人にはうってつけ。クレンジングも非常に優しくて、保水力を高めるだけでなく、弱らせない仕組みがいちご鼻解消に最適。
敏感肌専門ブランド
高い保水力と特許技術のバリア機能で鼻を守る
主要保水力成分:ライスパワーエキスNo.11
若干洗顔石鹸の洗浄力が強めなのが気になりますが、非常にすっきりしつつ、ライスパワーエキスNo.11で保水力をアップ。1ヶ月以上使っているとこれは違うと分かる内容です。トライアルしてみて肌に合わないことがなかったら、そのまま1ヶ月以上は続けてみるべきですね。
唯一肌水分量を上昇させると認められた成分を採用
ベタつき感ほぼゼロ。皮脂が多い鼻でもテカリ知らず
主要保水力成分:バイオエコリア
オーガニックのダマスクローズ水を贅沢に使った、肌本来の美しさを取り戻すケアが可能。
ダマスクローズは女性が年々失っていく自活力を助けるため、毛穴を奥から押し出すような生まれ変わりを演出。高い保水力を持つバイオエコリアで毛穴を目立たなくさせながら、100%オーガニックの力でツルッとした鼻先に近づけます。
高価なダマスクローズ水をたっぷり採用
100%オーガニックで安心
主要保水力成分:なし
即効性は犠牲にし、その代わりにEGFといった綺麗な肌に導くエイジングケア成分の浸透性を重視した美容液。
ビーグレンと同じくリポソーム技術を採用しており浸透技術は抜群。とにかく底から毛穴を目立たなくさせることに特化しており、ごまかしではない、綺麗になった時に確信できるピュアな美容液です。
今のコスメに加えるだけで高実感
高い浸透技術で美容外科レベルの満足度