【キックボクシングダイエット】見るも無残なその洋ナシ体型にお悩みではありませんか?今まで幾つものダイエットを試してきたけれど、予想通りの結果を得ることができなかった―――。もしかすると、それは「脂肪燃焼の効率の悪さ」や「筋トレの効率の悪さ」が原因かもしれません。脂肪燃焼の効率が悪いと、いくらきつい運動やツライ食事制限を続けても、十分に脂肪や体重を落とすことができず、なかなかシェイプアップできません。また、筋トレの効率が悪いと、いくらキツイ腕立てやツライ腹筋を続けても、十分なダイエット効果を得ることができず、なかなか痩せることができません。そんなお悩みをお持ちのアナタにオススメしたいダイエット法が「キックボクシングダイエット」です。週に2,3回キックボクシングを行うことで、筋肉をつけながら脂肪を効率よく落とすことができます。今回はそんなキックボクシングダイエットの魅力をたっぷりとご紹介いたします。
キックボクシングダイエットとは?
「キックボクシングダイエット」とは、週に2,3回キックボクシングをすることで、筋肉をつけながら脂肪を効率よく落としていくダイエット法です。キックボクシングは、とくに二の腕や腰まわりの筋肉を鍛えるのに効果があり、全身を使って思いっきりパンチしたりキックしたりすることで、ぷよぷよとした贅肉を落としながら二の腕やウエストをキュッと引き締めることができます。また、キックボクシングはストレス解消にも効果があり、ダイエット中のストレスを上手く発散させることで、糖分の摂り過ぎや暴飲暴食も未然に防ぐことができます。キックボクシングダイエットはキックボクシングを週に2,3回にするだけの簡単なダイエット法なので、ダイエット初心者でも気軽に挑戦できます。ただし、キックボクシングダイエットにはいくつか注意点もあるので、ここでしっかりとおさえていきましょう。
キックボクシングダイエットの評価は?
- 【総合評価: B 】
- 手軽さ・続けやすさ: 2.5
- 即効性: 3.7
- コスパ: 2.0
- エネルギー消費: 4.0
- 口コミ評価: 3.7
キックボクシングダイエットは非常に短期間で効果を得られるだけでなく、「エネルギー消費」にも優れているダイエット法です。また、キックボクシングダイエットはネットでの評価も高いので、できるだけ多くの人の意見を参考にしたい方にもオススメです。このように、キックボクシングダイエットを一度試してみる価値は十分にあるので、もし短期間で効果を出したいのであれば、ぜひ一度、キックボクシングダイエットにチャレンジしてみてください!
キックボクシングダイエットの口コミは?
ネット上で「キックボクシングダイエットを実践してみた」「キックボクシングダイエットで本当に痩せた」とつぶやかれている方々の口コミを集めてみました。
毎日1時間ほどキックボクシングして、夕食を控えめにしていたら、1週間で3,4キロも痩せた。それに加えて、服も少しサイズダウンしたので、とっても嬉しい。ただ、目標は現体重からマイナス10キロなので、根気よく続けようと思う。
週に2,3回キックボクシングしてます。キックボクシングダイエットをスタートしてから今までに10キロ落ちました。当初の目標はマイナス8キロだったので、思わぬ大収穫となりました。
キックボクシングを始めてから1カ月で-6kg。週に2,3回60分程のキックボクシングをして、夜ご飯を野菜中心にするようになってから、絶賛減量中です。2カ月目以降もこの調子で続けていこうと思います。
キックボクシングダイエット始めて3ヶ月で11㎏の減量に成功!よく頑張ったなぁ、わたし(´ω`)でも、ここ一週間は自分に甘えて少し間食してしまいました。まぁ、たまにはいっかぁ、明日から頑張れば!年末の忘年会までにあと4㎏痩せたい!!
※キックボクシングダイエットの口コミをまだまだ募集しております。キックボクシングダイエットの体験談や成功談をお聞かせいただける場合は、「お問い合わせ」ページをご利用ください。皆様からの口コミを心よりお待ちしております。
キックボクシングダイエットの体験談
今回は、キックボクシングの効果を(実際に)体感するために1週間の「キックボクシングダイエット」に挑戦してみました。ちなみに、私はこの時、体重が69.0kg、体脂肪率が20.3%もありました。チャレンジ内容はいたってシンプルで、週に2,3回キックボクシングを60分行うというもの。また、キックボクシングを行う時は、体を大きく使うことを常に意識するよう心がけていました。
すると、ほんの少しずつですが、全身に筋肉もついてきて、ボディラインもほんのちょっぴりしなやかになったんです。さらに、キックボクシングダイエットを始めて数日が経つと、イライラやストレスも少しずつなくなり、暴飲暴食ややけ食いも心なしか抑えられるようになりました。それから1週間後、キックボクシングダイエットを終えて改めて体重計に乗ってみると、なんと体重が69kgから67kgに、体脂肪率が20.3%から17.4%になっていました(意識的に痩せた感も否めませんが…)。おまけに、キックボクシングダイエットを終えてからというもの、ボディラインもすっかりしなやかになりました。今回の1週間チャレンジを改めて振り返ってみると、キックボクシングダイエットは無理なく楽しく痩せられるダイエットだったように思います。
キックボクシングダイエットの効果とは?
筋肉をつけながら脂肪を落とせる!
キックボクシングはただの有酸素運動ではありません。キックボクシングは有酸素運動しながら筋肉も鍛えることができます。つまり、キックボクシングでエクササイズすることで、筋肉をつけながら脂肪も効率よく落とすことができるのです。とくに、キックボクシングは二の腕や腰回りの筋肉を鍛えるのに効果的です。
キックボクシングは結果が出やすい!
キックボクシングの魅力は筋肉を鍛えながら脂肪を落とせる点にあります。つまり、キックボクシングは結果の出やすいダイエット法なのです。有酸素運動で効率よく脂肪を燃焼しながら、二の腕や腰回りの筋肉を鍛えて代謝も上げられるので、太りにくく痩せやすい体質作りに最適です。
キックボクシングはストレス解消に最適!
キックボクシングの魅力は運動しながらストレスを解消できる点です。ミットやサンドバックを思いっきり殴ったり蹴ったりすることで、日頃のストレスを上手く発散させられるのです。ストレスはダイエットの敵です。ストレスを溜め込むと、甘い物が欲しくなったり、過食に頼りたくなります。この「糖分の摂り過ぎ」や「暴飲暴食」がダイエットに逆効果となってしまうのです。キックボクシングはダイエットしながらストレスも解消できるので、まさに一石二鳥です。
キックボクシングは飽きにくい!
飽きにくいのもキックボクシングの魅力のひとつです。キックボクシングは脂肪を効率よく落とせるだけでなく、効果を早く実感できたり、ストレスも解消できたり、意外とダイエットにおけるメリットが多いです。また、体への負荷もそれほど大きくないので、ダイエットも長続きさせやすいです。その他にも、キックボクシングはさまざまな動きを取り入れたり、ラウンドを刻みながらメリハリのある運動ができるので、ジョギングやランニングに比べて飽きにくくて楽しみやすいです。
キックボクシングダイエットのやり方
週に2,3回キックボクシングを行おう!
キックボクシング前後のストレッチも忘れずに!
キックボクシングの前後にはストレッチも必ず行いましょう。キックボクシング前にストレッチをすることで、怪我を未然に防ぐことができます。また、キックボクシング後にストレッチをすることで、筋肉や腱、靭帯、関節をしっかりと伸ばして、運動による筋肉痛や疲労を和らげることもできます。ストレッチの目安は10~15分程度です。手足や足先など心臓から遠い部分から順番にゆっくりと伸ばしていきましょう。また、ストレッチをするときは、鼻から息を吸って口から息を吐くのが基本です。この「口から息を吐く」ときに筋肉や腱、靭帯、関節を時間をかけてゆっくりと伸ばすと、ストレッチもより効果的になります。
体を大きく使うことを意識しよう!
キックボクシングを行うときは、体を大きく使うことを意識しましょう。体を大きく使うことで、全身の筋肉をバランスよく鍛えることができるだけでなく、関節や筋肉の可動域を広げることもできます。このように、関節や筋肉の可動域が広がれば、筋肉の柔軟性も高まり、血液やリンパの流れも良くなって、より痩せやすい体になることができます。また、体を大きく使うことでカロリー消費も高まり、代謝もどんどんアップして、全身もキュッと引き締めることができます。いずれにせよ、キックボクシングを行うときは、「体を大きく使う」ことを常に意識するよう心がけてください。
キックボクシングダイエットの注意点
水分をしっかり補給しよう!
キックボクシングの前後には水分補給も必ず行いましょう。運動中に水分が不足すると、汗をかけなくなるため体に熱がこもり、脱水症や熱中症を引き起こしてしまいます。また、これらが引き金となって脳梗塞や心筋梗塞を発症してしまう危険性もあります。つまり、水分をこまめに補給することで、より健康的にダイエットすることができるのです。運動中の水分補給はとても大切です。キックボクシングを行うときは水分も忘れずに補給するよう心がけましょう。
普段あまり運動をしない人は要注意!
また、普段あまり運動をしない人がいきなりキックボクシングを始めてしまうと、普段あまり使われていない筋肉や関節に大きな負担を掛けてしまい、最悪の場合、思わぬ怪我に繋がってしまう恐れもあります。キックボクシングを始めるときは、まず自分の運動レベルを把握して、様子を見ながら少しづつ回数やセット数を増やしていくようにしましょう。
騒音や振動に注意しよう!
キックボクシングをするときは、騒音や振動に十分に注意しなければいけません。防音環境や防振環境が整っていればよいのですが、もしこれらの環境が整っていないと、時間帯によては近所迷惑になってしまう可能性があります。とくに、マンションやアパートなどの集合住宅にお住いの方は、騒音や振動に十分に注意するよう心がけましょう。
食後の運動を控えるように!
食後のキックボクシングには十分な注意が必要です。食後すぐにキックボクシングをしてしまうと、胃が揺さぶられて腹痛や吐き気を引き起こしてしまう危険性があります。逆に、お腹が空いている時は体内のブドウ糖が不足しているので、この状態で有酸素運動を行えばすぐに脂肪をエネルギーとして消費できます。なので、キックボクシングダイエットは食後ではなく食前に行うよう心がけましょう。
キックボクシングダイエットのメニュー
「キックボクシングメニュー(1)」
- ウォーミングアップ(柔軟・ストレッチ)
- 縄跳び
- シャドーボクシング
- ミット打ち
- 筋力トレーニング
- クールダウン(整理体操)
「キックボクシングメニュー(2)」
- ウォーミングアップ(柔軟・ストレッチ)
- 縄跳び
- もも上げ
- シャドーボクシング
- サンドバッグ打ち
- ミット打ち
- クールダウン(整理体操)
「キックボクシングメニュー(3)」
- ウォーミングアップ(柔軟・ストレッチ)
- 縄跳び
- シャドーボクシング
- サンドバッグ打ち
- ミット打ち
- 筋力トレーニング
- クールダウン(整理体操)
まとめ
キックボクシングは、全身を使って思いっきりパンチしたりキックしたりすることで、筋肉をバランスよく鍛えながら脂肪を効率よく落とすことができます。また、キックボクシングはジョギングやランニングに比べて体への負荷も少ないので、疲れや筋肉痛も感じにくく、ダイエットも長続きしやすいです。キックボクシングダイエットはキックボクシングを週に2,3回にするだけの簡単なダイエット法なので、ダイエット初心者でも気軽に挑戦できます。今回の記事を読んでいただいて少しでもこの「キックボクシングダイエット」に興味があるという方はぜひ一度試してみてください。