【検証】ベビーパウダーにニキビの予防効果があるのか実際に試してみました!

    [最終更新日]2017/01/31

    • POINT!
    ニキビや吹き出物といった肌荒れにベビーパウダーが効果的だという情報を見聞きしたので、早速ニキビ太郎も実際に購入して試してみることにしました!

    【検証】実際にニキビ太郎の肌に塗布してみました!

    今回は、和光堂株式会社さんから販売されている、シッカロールナチュラル、植物生まれのベビーパウダーを購入しました!

    ここで配合されている全成分を書き出してみますね!

    ・酸化亜鉛
    ・コーンスターチ
    ・植物性スクワラン
    ・チャエキス
    ・ステアリン酸Ca
    ・ベンゼトニウムクロリド
    ・香料

    上記のように記載されています!

    早速、蓋を開封するとコットンパフが入っていました!丁度良い大きさですね。

    その下すぐに、パウダーが入っているのですが、さらにプラスチック製の蓋でカバーされていました!

    ですが、少し隙間からパウダーがこぼれてて、既に手に白い粉が付いてしまってましたね。

    これが実際のパウダーの写真になります。久々にベビーパウダーを見ましたが、かなり細かい粉で、毛穴につまるかもしれない不安がより一層高まってしまいました(汗)

    コットンパフは指にかけやすい設計になっています!

    このパフにパウダーをつけていきます!

    この時、かなり優しく付けないと、上の写真のように、周辺に粉が飛ぶので大変注意が必要です!

    コットンパフに実際につけてみるとこんな感じになりました!

    そして、上の写真がベビーパウダーを塗った直後のニキビ太郎の肌の写真です。

    過去最高に肌が白くなりました。これもパウダーのおかげです。

    パウダーを塗って、その後に指で触るとかなりサラサラします。(パウダーのおかげですね)

    なので、確かに皮脂や汗を吸収してくれるかも!と感じました。

    ですが・・・

    ベビーパウダーを塗った翌日のことです。

    ベビーパウダーをつけてしばらく過ごし、ぬるま湯洗顔で綺麗に洗い落としてから寝たのですが・・・・

    朝起きるとまさかの黄ニキビが出来てました。。。(涙)

    昨日塗布した時の写真と見比べると確かに黄ニキビができてしまったところに勢いよくパウダーをつけてしまっていますね。。。(汗)

    本当に毛穴にパウダーが入ったのかもしれません。。。(涙)

    今後二度と顔にベビーパウダーを塗る事は僕はしないと決意しました。

    また、他にニキビで悩む人にベビーパウダーをオススメすることは僕は絶対に無いですね。

    ニキビ太郎の結論としては、

    ベビーパウダーはニキビ肌に使っちゃNG!!!

    今回のニキビ太郎のようにニキビ悪化の原因になる可能性があります!!!

    以下ではベビーパウダーについてまとめていますので、興味がある方は是非参考にしてみてください!

    ベビーパウダー主成分について

    ベビーパウダーは主に

    ・酸化亜鉛
    ・タルク
    ・コーンスターチ

    といった成分で構成されていることが大半です。ニキビ太郎が買ってきたベビーパウダーにも

    酸化亜鉛、コーンスターチは記載されています!

     コーンスターチとは?

    コーンスターチとは、トウモロコシから採取できる”植物でんぷん”のことを指しています。

    調理の際にも使用されるものでもあるので、肌に対しても安全に使用できると言われています。

     タルクとは

    次にベビーパウダーに主成分として配合されるのがタルクだと言われています。

    タルクとは滑石という鉱石を細かくした無機粉末鉱物の粉末のことを指しています。

    このタルクが毛細管現象というもので肌にある汗を吸収し、汗を蒸発させることを促進する役割を担ってくれていると言われています。

    なので、タルクによって汗を蒸発させることができれば、肌の蒸れや摩擦といった症状を抑える効果が期待できるんですね!

    ですが、逆にタルクを塗りすぎると毛細管現象が機能しなかったり、汗の蒸発をパウダー自体が防ぐといった皮肉な結果になることがあるので大変注意が必要です。

    また、タルクは1987年にアスベスト問題(鉱物繊維の1つで、アスベストを吸引すると健康被害が出ると言われた)で、タルクは超危険なものというイメージがつき、さらには2012年に

    「病院で手術用の手袋に粉末タルクをまぶす作業をしていた方が、タルク中のアスベストにより中皮腫となり労災認定された」

    ちなみに、今回ニキビ太郎が使用するベビーパウダーにはタルクは記載されていませんでした!

     酸化亜鉛には注意が必要かもしれない

    ニキビ太郎が買ったベビーパウダーにも酸化亜鉛が含まれていたのですが、これは光に当たると大量の活性酸素を生み出す可能性があるようです。。。(汗)

    活性酸素といえば、僕たちの肌を酸化させる恐れのあるものなので、出来れば日光に当たりやすい顔に、酸化亜鉛を含むもの(ベビーパウダーなど)を塗布するのは危険な行為なのかもしれません(汗)

    どういった使い方なのか?

    ベビーパウダーは基本的に商品名通りに赤ちゃんの体に使用するもので、例えば、

    ・オムツを履いていて、そのせいで蒸れて汗をかいて”あせも”が出来るもを防ぐために。また悪化させないようにするために

    ・肌同士がこすれて痛みを感じるとき(股擦れなど)

    ・カミソリを使用してかみそりまけを引き起こしたとき

    といったシチュエーションに使用するものだと思います。

    そんなベビーパウダーがニキビに効果的な理由は、ネット上ではいくつか存在しています。

    以下に書き出してみますね!

     ①ファンデーションの代用品として使用する

    他のニキビ関連のサイトやブログさんによると、ベビーパウダーをファンデーションやおしろいの代用品として使用することで、

    ・”肌の余分な皮脂を吸収し、それが毛穴を詰まらせることよ予防する効果がある”

    ・”ファンデーションよりも肌に優しい設計で皮膚呼吸が可能”

    ・”ベビーパウダーの成分が肌の乾燥を防ぎ、さらさら効果をもたらしてくれるので、ニキビや吹き出物といった肌荒れの予防効果が期待できる”

    上記のような効果でニキビを予防することが可能だという説明がされています。

    中には日焼け止めや下地を塗らずに、洗顔後直接ベビーパウダーを塗ることが良いとされているサイトやブログさんもありますね。

     オロナイン軟膏と一緒に使用することでニキビが良くなる

    ニキビ太郎的には、さすがにこれはちょっと肌に負担が大きくなって、逆効果じゃないのかな?と思ってしまったのが、「ベビーパウダーとオロナイン」の併用です。

    使い方としては、ニキビにベビーパウダーを塗る→その上にオロナインを塗る→そしてさらにその上にベビーパウダーを塗布するといったものです。。。(汗)

    ニキビ太郎はオロナイン自体がニキビによくないと既に検証のすえ結論を出しています、、、なのでこの組み合わせはいかがなものなのかな?と思っています。。。(汗)

    そもそもニキビは毛穴が詰まることによってできる肌の病気

    ニキビは本当に深刻な肌の病気です。

    正式名称は、尋常性痤瘡(じんじょうせいざそう)で他にもコメドや面皰(めんぽう)といった呼ばれ方もあります。

    実際にニキビ太郎はニキビやニキビ跡のせいで、本気で人生を諦めようとした程です。

    ニキビが出来るメカニズムとしては、毛穴に皮脂や汚れが詰まることで発生すると言われています。

    そんなニキビは、症状の進行具合によって以下の5つの種類に大きく分類することができる、とされています。

     白ニキビ

    毛穴に皮脂が詰まり、毛穴が塞がっている状態のことを指します。この段階ではまだ初期の状態で、肉眼でも簡単に把握できないレベルの白ニキビもあります。

     黒ニキビ

    毛穴から出た皮脂が空気に触れて酸化することで、皮脂が黒くなることがあります。このような状態を黒ニキビと呼んでいます。

     赤ニキビ

    赤ニキビはニキビの代表的な症状で、毛穴が赤く炎症している状態を指します。

    毛穴に詰まった皮脂に、アクネ菌が引き寄せられ、炎症を起こしてしまっているんですね。。。(汗)

    この段階のニキビを目立つからといって無理矢理潰したりすると、色素沈着やクレーターといったニキビ跡を引き起こすことがあるので、大変注意が必要です。

     黄ニキビ

    毛穴に膿が発生することから、化膿ニキビと表現されることもあります。

    赤ニキビよりも症状が重く、黄ニキビ自体が目立たなくなっても、ほぼ確実に酷いニキビ跡を肌に残してしまうことが多いです。

     紫ニキビ

    ニキビの炎症状態でも最終形態です。毛穴の中での炎症が強すぎて、血が混じっているんですね。。。(汗)

    なので、外から見ると紫色っぽく見えることから紫ニキビと表現されています。。

    僕の場合はこの紫ニキビが大量に発生し、酷いクレーターニキビ跡に今でも苦しめられています。

    このように、ニキビは必ず毛穴が詰まることによって発生する肌の病気なので、ベビーパウダーを肌に塗ると逆に毛穴をつまらせニキビの悪化につながる可能性が高まると僕は感じました。

    なので、寝る時にベビーパウダーをたっぷり顔に塗って寝るということは絶対に避けたい行為だとニキビ太郎は実感しました。。。(汗)

    保湿した後にベビーパウダーが塗ってイチゴ鼻が目立たなくなったというサイトやブログさんの報告もありますが、これは僕個人的には逆効果だと感じています。。

    ニキビ太郎が絶対的自信を持っておすすめする商品です!

    優光泉(ゆうこうせん)

      ニキビ太郎は優光泉を飲んだおかげで、ニキビに悩まない人生を取り戻すことが出来ました。

     体の内側からのケアに必要なものだから、優光泉をもっと早く購入すれば良かったと本気で後悔しています。だからこそ、同じニキビやニキビ跡で悩む人には失敗しない選択をしてほしいです。

     優光泉を一度飲み始めると、肌の変化を実感できるので毎日が楽しみになります!ニキビ太郎はもう二度と手放せません。もう一度、笑顔のある人生を一緒に取り戻しましょう!!!

     何より嬉しかったのは、外出する機会が増えたことと、人と目を合わせて普通に会話できるようになったことです。今だけ、しっかりとした30日間の返金保証があるのも魅力の1つです。






    ビーグレン(b.glen)

     ニキビ太郎は約10年間もの間ニキビやニキビ跡に悩まされました。ニキビのせいで本気で死にたいとも思っていました。本当に人生に絶望していた時に、このビーグレン(b.glen)に出会いました。

     当時はマスク無しでは外出できないほどの引きこもりで、人と目を合わせて会話なんて絶対できないというくらい対人恐怖症でもありました。ですが、ビーグレンを使い始めてからは、少しずつニキビを予防することができるようになり、今では鏡を見ても人生に絶望することは無くなりました。

     人と会話していても、相手の視線がニキビにいって落ち込むということも無くなり、これからの人生に希望を見いだせるようになりました。ビーグレンには感謝してもしきれないです。

    また、ビーグレン(b.glen)は安心の365日返金保証があるので、何もリスクを背負わずに試す事ができるのも魅力の1つで、満足度の高いものだとニキビ太郎は感じています。







    神仙桑抹茶ゴールド

     ニキビ太郎は高校生の頃から、顔全体に繰り返しできる酷いニキビとニキビ跡に悩んでいました。 朝、学校や職場に通う前に鏡で自分の顔を見るのですが、本当に見る度に気持ちが憂鬱になり、毎日どうして自分だけ・・・とニキビを酷く憎んでいたほどです。

     ある日、神仙桑抹茶ゴールド(しんせんくわまっちゃごーるど)という青汁と出会い、人生が良い方向へと変わり始めました。それまでは、ニキビが治った後に残る赤みや黒ずみによって顔色が健康的ではなかったのですが、神仙桑抹茶ゴールドを飲むようになってからは、肌の色が明らかに変わりはじめました。

     それからは少しずつですが気持ちも前向きになり、女性とも話せるようになりました。今では恋人ができ、楽しい毎日を過ごせるようになりました。 神仙桑抹茶ゴールドは、人生に絶望していたニキビ太郎の外面的な部分と、心という内面的の両方を救ってくれた青汁です。

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