なぜかしら~ン?、最近になって抜け毛がひどくなってきた!なぜ、コ・コ・こんなにヌ・ヌ・抜けるの~ォ。

・・・・・と、切実な思いの中で貴方は当社のホームページを開いているのです。
・・・・・そして、何ンとか!助かる方法があるはずだァ~と思っておられます。

そのためには、“なぜ?毛は抜けるのか!その原因は一体何ンなんだ”と思わなければ成りませんし、‘抜け毛とは何ンなの~?’と云うことを知らなければなりません。
が、しかし「そんな事はどうでも良いから毛さえ生えてくれればいいんだ、結果を呉れ」と言う我がままな方達が現代社会では大多数を占めておられます。しかし、どうでしょう・・・非常に情けないのですが、薄毛・抜け毛の原因(要因)を作ったのは自分自身であると云うことは忘れているどころか自覚もしていません。
異常な抜け毛には必ず原因があります。お祖父ちゃんが超薄毛だった・・・とか、父が薄いから・・・遺伝だから仕方がない・・・とかと諦めていませんか?

《実際にあった話》
一卵性双生児の男の子が小さい時に父母の離婚と云う不幸で母方と父方に一人つづ分かれて引き取られ成長し大人に成って、その二人が再会を果たした時に一人は超薄毛の頭髪、一人はフサフサの頭髪であった。
なぜなのか??結論は、遺伝ではないと云う証明と共に成長段階の生活の中に薄毛の原因があると云うことの証明でもあるのです・・・薄毛や抜け毛の原因は必ずあります。


この他にも様々な原因があります.
「一例・薬物による抜け毛など」で原因を明確にし、発毛・育毛などを明確、確実な方法を用いて元の髪に戻しましょう。
脂漏性脱毛症・男性型脱毛症・円形(含多発性)脱毛症・粃糠性脱毛症・老化性脱毛症・瀰慢性脱毛症・薬物性脱毛症・対症性脱毛症・抜毛癖脱毛症・薬液性脱毛症・結髪性脱毛症・ストレス性脱毛症など・・・これらの脱毛症には必ず原因があります。


1日の抜け毛の本数は年間を通して1日あたり平均して約70本程度です。
超危険ゾーン :
要注意ゾーン :
安全ゾーン :
要注意ゾーン :
超危険ゾーン :
脱毛が進行した状態
抜け毛の始まり
健康状態の頭髪
抜け毛の終末状態
脱毛も出来ない状態
・・・・・・・100本超え
・・・・・・・・90本超え
・・・・50~90本程度
・・・・・・・・50本以下
・・・・・・・・30本以下



◆ 1日の抜け毛本数が100本を越えると間もなく“超薄毛”状態となってしまいますので最も注意が必要です。→脱毛防止・育毛促進・発毛施術が有効

◆ 1日の抜け毛本数が90本を越えると危険ゾーンに入り、一段と脱毛が進行した状態となり“超薄毛”の一歩手前といえるでしょう。→脱毛防止・育毛促進・発毛施術が有効

◆ 1日の抜け毛本数が70本を越えると要注意です。
必要以上の抜け毛といえます。→脱毛防止・育毛促進が有効

◆ 1日の抜け毛本数が50~70本の間でしたら特に心配はいりません。→健康な髪の毛といえます

抜け毛の本数が50本を下回ると特に注意が必要です。
抜け毛の末期状態です。→発毛施術・育毛促進が有効

抜け毛の本数が30本を下回ると危険ゾーンに入り、“抜け毛となるべき毛もない”状態です。→発毛施術・育毛促進が有効





過剰な皮脂は、毛穴の上部にフタをし、毛包内部をふさぎ発毛剤や育毛剤の毛根下部への浸透をさまたげ、それらの効果を阻害するばかりでなく毛包虫や毛根虫の増殖を助けます。

皮脂は、空気に触れたり紫外線の影響を受けると、酸化の速度が高まり “過酸化脂質” に変化し、頭皮の炎症の原因となり、ひいては脱毛を誘発して薄毛の原因と成ります。

頭皮表面の過剰な皮脂は、頭皮や毛穴付近に付着している微生物、カビの作用によって “遊離脂肪酸” に変質すると頭皮の炎症を引き起こし、脱毛・薄毛の原因となります。


皮脂腺の本来の役目は、皮脂を正常に生産し続け、頭髪や皮膚表面に弱酸性膜を行き渡らせ保護する事にあります。

皮脂腺肥大の原因の一つに、過度のシャンプーが上げられ、洗髪によって洗い流された頭皮面は皮脂の保護膜が失われたのちに2~4時間かけて皮脂腺から新たな皮脂が分泌されますが、過度の洗髪により皮脂の分泌が繰り返されると、皮脂腺は次第に肥大化することで皮脂の不足分を補おうとします。

また、接触感染により寄生したデモデクスフォリキュロラムやデモデクスブレビス(体調0.1~0.4mm)は皮脂腺内部や毛包部位の皮脂を栄養源として増殖(卵から成虫まで8日間)し、毛包部内に寄生して毛根壁の細胞組織などを傷つけ抜毛や薄毛の最大原因となるばかりか、皮脂腺を肥大化させつつ皮脂腺口における毛種の発生を阻害すると考えられます。


育毛法・・・あくまでも頭髪のある人へのヘアケアであり、減退期に入った毛や薄毛、毛のない頭には発毛の効果が認められない。
増毛法・・・自毛に人口毛を結びつけるため、自毛がのびてきたり、また抜け落ちると増毛は無駄となって一時しのぎに過ぎない。
張付法・・・自毛のない部分に人口毛を張り付けるため、シャンプー、整髪などが困難であり定着が悪い(増毛法との併用が多い)。
殖植法・・・毛穴に人口毛を差し込むため、当然皮膚の拒絶反応が起きたり、皮膚の炎症も起きる恐れがあり、結果として抜ける。
移植法・・・自毛のある後頭部などから毛を皮膚ごと切りとり“超薄毛”部分に移植(外科手術)するため時間と費用がかさむ。
かつら・・・現在薄毛を隠すのに最もポピュラーなものであるが、カツラ装着前後には心の中に多少の抵抗感や違和感と不安感があり、カツラと分かってしまう。
発毛法・・・頭髪の抜ける原因を究明し、施術により本来のヘアーサイクルに戻し自分自身の自然な髪を復活させる。
あなたを初め薄毛で悩んでいる男性の総数は、総務庁の調べによると全国で1,000万人に達し様としているそうです



① 皮脂腺の中に出来た毛種(毛の元)・・・肥大化していない正常な皮脂腺の開口部に毛種が出来ます。
② 開口直前の毛穴・・・毛種が毛芽と成っていく過程で毛穴が出来始めて行きます。
③ 毛と成っていく毛芽・・・毛芽が徐々に毛へと成長していく過程で毛穴も形成します。
④ 開口した毛穴・・・成長過程の産毛が頭皮表面に顔を出して毛穴も開口します。
⑤ 成長期の毛と成る毛球・・・毛球は次第に成長を続け毛乳頭や毛母を形成して行きます。
⑥ 成長期に入った毛・・・贅毛から産毛そして成長毛へと変化しながら髪と成ります。
⑦ 成長期の毛根部(毛乳頭・毛母)・・・毛には必ず毛母細胞、毛乳頭などがあり頭髪を形成します。
⑧ 分蘖を始めている健康な毛・・・健康な頭毛にはヘアーサイクルがあり分蘖は正常の証です。
⑨ 健康な成長期の頭髪・・・成長期に入った頭髪は4年から45年は成長を続けます。
⑩ 何にも心配の要らない頭髪・・・発毛し成長期に入った頭髪は寿命まで生き続けて残ります。





薄毛や脱毛は多種多様でいろんな症状がありますが多い順に列挙してみましょう。


一般的に男性ホルモン過剰によて引き起こされる脱毛症のことで、近年では女性の男性化に伴い女性にも男性型の脱毛症が見受けられる。


頭皮の保護膜である皮脂が皮脂腺肥大によって過剰に分泌され脂ぎり紫外線や常在微生物の悪影響によって炎症を引き起こす脱毛症のこと。


ホルモン異常などによって皮膚の炎症を引き起こし、皮膚表面が乾き細かく剥離し頭皮が薄くなり雲脂様に脱落、痒みと抜け毛を誘発する。


頭髪全体の広範囲にわたって引き起こる脱毛症のことで、ある時期に気づき突発的な抜け毛と勘違いするが前兆と原因は早くから存在する。


円形に脱毛する症状のことで医学的には原因不明とされている脱毛症。
皮膚科においては対処療法が一般的でありストレスが遠因とされるが、ストレスが直接的な抜け毛の原因とは言い難いのが円形脱毛症である。
多発性円形脱毛症は広範囲に広がりを呈する円形脱毛症のことである。


多種多様の原因が重なり引き起こされる脱毛症のことで、近年は頓にこの傾向が見受けられるが、異常な抜け毛を伴う脱毛症以外を除けば、日常生活の中で適切な処置や対応で頭皮頭髪が改善されれば発毛する。


年齢の増加と共に細胞の活性化が失われ、頭髪・頭皮の衰えが主原因。
要因として発毛サイクルの異常性が考えられ、加齢以外の場合もある。


などの症状が見受けられるものの、その主たる原因の特定が容易であり、簡便な方法で頭髪は改善される。


一般的に抜け毛が始まると遺伝だろうと考える人達は多くいるが医学的には、体質遺伝はあっても薄毛などの遺伝は解明されていない。皮膚科に行けば、「抜け毛の原因はストレスでしょう」と言われる方は多く、①男性型脱毛症 ②脂漏性脱毛症 ③粃糠性脱毛症 ④瀰慢性脱毛症 ⑤円形脱毛症(含多発性円形脱毛症)内服薬・塗薬などの対処療法を施され、改善が見受けられない場合は’心療内科’を紹介する傾向が強く、心療内科では精神安定剤のみを服用させる場合が多くみられて、脱毛症の根本的改善とは成っていないものと思われる事例が多くある。「皮膚科医や診療内科医が脱毛症に視点をおいて取り組んで欲しい」と願う脱毛症の患者さんは多いものと思っているのは、私だけではない。


大方の人は何となく「そうだよナぁ、」「仕事や家庭での問題があるからナぁ」「だから薄毛になるのかア」と、納得してしまう傾向が強いがしかし、ストレスの定義を知っている人は余り多くはいないのである。
ストレスとは、心身に物理的、精神的な刺激が加えられたときに生体の起こす反応のことであり、平用に言えば、肉体的または精神的な重圧における身体的変調と云うことになるからして大方の人々には当てはまり回りを見渡せばストレス性脱毛症の人で一杯になっているはずである。

緊急指令
脱毛・薄毛・超薄毛・かつらの・・・・
敵を退治し発毛せよ!

1)体調0.1~0.4mmのデモデクス・フォリキュロラム(長い体長)とデモデクス・ブレビス(短い体長)の2種類の表皮から皮下組織内(皮脂腺内部や毛包部位)に潜伏寄生して4対の鈎(かぎ)状の手足で動き回り針状口器官で栄養を取ります。
2)体長の長いデモデクス・フォリキュロラムは毛包(毛穴)の中に主に寄生し、毛根壁に穴をあけ、毛根部の栄養を吸いとるため毛穴が広がり汚染され易くなり、結果的に抜け毛が増えたり毛根部周辺に炎症が起きる原因を作ると言われています。
3)体長の短いデモデクス・ブレビスは主に皮脂腺内に寄生して皮脂腺の皮脂や脂肪組織を栄養源にしてかぶれや炎症、また皮脂腺肥大の原因となると考えられ、結果的に皮脂腺開口部位に出来る毛種の発生を阻害(新しい毛の元が出来ない状態)して、根底から発毛をさせない原因となっているものと考えられます。
4)デモデクスは夜行性で♂と♀が交尾をし卵を産み、卵から僅か8日間で成虫になり交尾を重ねネズミ算式に増え続けながら、父親から子供への頬ずりなどの接触感染により親子代々遺伝的と思える抜け毛・超薄毛などの大きな原因となっています。



1.なぜ毛が抜けるのは頭の前部分や頭の上なのですか?
前額部位や天頂部位に抜け毛が多いのは、前額部・天頂部位に多いとされているある種のタンパク質(レセプター=受容体)が、ある種の活性の強い男性ホルモンと結びつき ①皮脂の分泌を活発にしたり、②毛根の活性化を鈍らせ、その結果脱毛が起きたり ③新しく生えた毛がうぶ毛以上に成長しなかったりするのです。

2.なぜ毛が生えて来ないのですか?
いろいろある原因の中の1つには、峡鞘期(きょうしょうき)に入って毛孔が塞がったり、皮脂腺が肥大化すると、毛種(毛芽)が出来にくくなり、毛に成る元がなければ当然毛は生えてはきません。

3.どうすれば“毛が生えてくる”のですか?
それには、一人一人の“毛が薄くなった原因”、“毛が生えなくなった原因”などを的確に判断をし、それらの原因を取去り適切な“アドバイス・脱毛防止・育毛促進・発毛施術”等と、本来のヘアサイクルに戻すヘアケアを行うことにより“毛を生やす” しか方法はありません。

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