【意味なし】ほうれい線マッサージ効果の真実
マッサージ、舌まわし運動、ツボ押し…
まあどれもほうれい線を消すには至りません。
こういった方法でほうれい線が消えたと言っている女優やタレントさんは、おそらくこういうマッサージをしなくてもほうれい線が深くないんですよ。別との頃に秘訣があるんです。
他の対策をやっていて、さらにマッサージなども頑張っていた。そういたらほうれい線が消えた。だから、直接的に効果がありそうなマッサージが効いたんだ!と思い込んでいるだけです。
ほうれい線=シワ?それなら効果なし
マッサージがほうれい線に効果がないのはなぜ?
ほうれい線って何なのでしょうか?
よく勘違いしている「しわ」だという誤解。
ほうれい線はシワではありません。たるみで生まれた「線」であり、シワができるメカニズムとは別です。
仮にシワだとしても、シワってマッサージで消えるでしょうか?
そもそもシワだと思っていた人は全く無駄なことをしていたことになります。
マッサージ効果は血行促進ぐらい…それでたるみが消えるわけがない
でもマッサージして細胞を活性化させればたるみも解消されて…
これも大きな勘違い。
マッサージすることで血行が促進されるのは事実ですが、ほうれい線ほどのたるみは血行促進ぐらいで変化は起きません。
むしろ、マッサージし過ぎると角質が傷んで肌が弱くなり、刺激を受けやすくなってさらにたるみ具合が進行することもあります。
さらに強く揉みすぎると、皮膚と皮下組織との噛合がズレてほうれい線がより目立ってしまうことにも。こうなると元に戻りません。
同じく、ベロ回し運動もツボ押しも同じ。
それでたるみが取れるのかというと無理があるのが分かるでしょう。イメージでそう言っているだけ。
TVのほうれい線を消すマジック…数時間後の様子は放送されますか?
でもマッサージしたらしばらくはほうれい線が薄くなる気がするけど…?
よくTVで小顔マッサージをやって、数分後にほうれい線が薄くなっている!スゴイ!!!!
というのが毎年ありますが、じゃあその人の数時間後の顔って放送されたことあるでしょうか?
見たことないでしょ?
放送できないからです。元に戻っているから。
完全にシワシワのおばあさんでもなければ、皮膚は一定の方向に癖付ければしばらくその形が維持されます。
しかし完全に一時的。
じゃあこの一時的なのを繰り返せばほうれい線が消えるのでは?と考えるかもしれませんが、ほうれい線はたるみが原因。だからたるみ原因が解消されないかぎり意味がないんです。
逆に言うと、ほうれい線を消した状態のときにたるみが解消され続ければ、ほうれい線が消えることになりますが、実質的にそんなことをマッサージなどで実現できるはずがないのです。
やはり現実的なのは美容外科
となると美容外科しかないのかな?
答えはそうなります。
ほうれい線はたるみが原因。
ではたるみの原因は何か?というと、真皮層のハリ不足。ハリ不足は何が原因かというと、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の衰退です。
真皮層はコラーゲンが網目状に絡まっており、それだけでは頼りないところをエラスチンが絡んで補強。その隙間にヒアルロン酸が詰まっていることでハリが生まれます。
だから、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸が減ってしまったのがたるみ原因。
ではコラーゲンなどが減ってしまった原因は?というと、コラーゲンなどを生産する線維芽細胞の働きが鈍ったからです。
その原因は、加齢、ストレス(精神的・紫外線など)によるものです。
つまり、ほうれい線を本気で消したければ、線維芽細胞の働きを上げるしかないのです。
この線維芽細胞の活性化は美容外科のように注射やレーザー治療で行うのが一番効果的。だから美容外科は期待できるというわけです。
成長因子の注射やレーザー治療でほうれい線が消えるかも
美容外科だとどんな治療でほうれい線を消すの?
線維芽細胞を活性化させるには、それらを元気にする成長因子成分(FGFやIGF)を線維芽細胞に届けるか、レーザーなどで刺激を与えて危機感を与えて目を覚まさせる方法の2つが一般的です。
プラセンタが美容にいいとされるのも前者の線維芽細胞を活性化する成長因子が含まれているからです。
副作用や腫れはあまり起きない治療方法なのでリスクは低いのですが、薄いシワと比べてたるみは広範囲に渡るため、効果が出にくいのに加えて何度も治療を受ける必要があることから、費用がかかることと治療の度に肌質によっては肌の赤みが気になってしまうデメリットがあります。
特にほうれい線は頬全体のたるみを除去する必要があるので、顔の面積で占める割合が広くなります。仮に効果があった場合でも、やり過ぎるといかにも何かした?という整形美人みたいな雰囲気になる人もいるので注意。
特に最終手段である切開手術は、アシュトン・カッチャーと離婚したデミ・ムーアや、アメリカ大統領選挙の共和党候補者のドナルド・トランプ氏の奥さんみたいに整形フェイスになってしまいますよ(この二人がほうれい線手術をしたのかは分かりませんが、相当おかしなことになっています)。
マッサージではなくて、リフトアップ保持成分で引き上げ止める
美容外科以外で良さそうな方法はないの?
ほうれい線を消すには結局コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を増やすしかありません。これは絶対。
家庭でセルフケアするなら、ほうれい線を「消す」ことにはなりませんが、形状記憶機能のある成分でリフトアップすることが考えられます。
いわゆる持ち上げてキープするというもの。
確かにほうれい線の根本的な解決にはなりませんが、持ち上げて維持することで見た目が若くなりますし、垂れ下がった状態よりほうれい線へのダメージが軽くなるのでこれ以上の悪化を遅くすることができます。
その上で試しておいて損はないと言えるのが、美容外科で用いられるEGFやIGFといった成長因子を肌に与えることです。
注射のように確かな浸透はありませんが、最近では医療で用いられるリポソーム技術という非常に優れた浸透技術があります。
今までただのおまじない程度だったこれら成長因子も、リポソーム技術との組み合わせで格段にその地位が向上しています。
これまでEGFなど配合のエイジングケア化粧品を試してきて落胆した人も、リポソーム技術の登場でまた試してみたくなることは待ちがいありません。
バカにできないインナーケアはコラーゲンがベスト
インナーケアでいいのは?
ほうれい線は主に老化や紫外線などによる線維芽細胞の劣化が原因。
なのでストレスによって起きる酸化に対して対抗できる食べ物を意識的にとるのはいいことです。
ビタミンCやビタミンE、リコピンやアスタキサンチンなどの抗酸化力が強い栄養が代表的。
ナッツ類にはビタミンEの他にアミノ酸もバランス良く含まれているので、毎日軽いおやつ感覚で食べているとそこら辺のサプリメントより効果が期待できます。
意外に軽んじられているのがコラーゲン。
ただのコラーゲンじゃなくてコラーゲンペプチド。そして1日5~10gというまとまった量に注目。
昔からコラーゲンは肌にいいと言われていますが、それは迷信だという話も結構ありました。
ただ今ではそのコラーゲンに成長因子のような作用があることが研究で分かってきています。
ポイントとしては1日に5g以上というのが重要です。
通常、ドラッグストアなどで売っているコラーゲンサプリやドリンクは、1回あたりがだいたい1~3g程度です。
これは価格の都合もありますが、コラーゲンは材料に牛や魚などを使うため、どうしても独特の臭みが出てしまい、5g以上になると製品の臭い消しが難しくなるからです。
コラーゲンって効果ないよ…という人は、飲む量が足りなかっただけなのかもしれませんね。
ただ現状で臭いなく、かつ現実的な量で5g以上取れるのは1メーカーしかありません。ドラッグストアのだと1回で30錠とか馬鹿げた数になってしまいます。
多少高いかもしれませんが、コラーゲンの力を本当に受けたいならそちらがおすすめです。
ほうれい線が気になる顔のスキンケアに優秀な化粧品
家庭で行えるほうれい線ケアではほぼ唯一と言っていいくらいベストな製品です。
クイックリフト成分が瞬時に本来あるべき理想のフェイスラインに持って行き、たるみの起きた頬を引き上げます。
その上で美容外科でも用いられる美容成分をリポソーム技術でしっかり届け、正しい本来のフェイスラインを記憶させるかのように成分が活躍。この仕組はリポソーム技術で優れたビーグレンだけの内容です。
本来スキンケアは夜行うものですが、就寝により垂れた頬を朝こちらでリフトアップするのが推奨された使い方です。
クイックリフト機能はとても優れており、わずかな変化でも周辺に痩せた?と言われるほど。毎朝使わずにはいられないので、自然に長く使い続けることができ、その間にリポソーム技術が活躍。美容外科に負けない現実的なセルフケアができます。
POINT!
7日間トライアル。継続的な使用でもWEB上で自由解約可能な定期割引。年に数回のビッグセールで家計への負担も低いです。
グロースファクター、つまり成長因子を余すことなく肌に届けたいのならこちらがベストです。
何かと機能を詰め込みがちな美容液が多い中、RERUJUはグロースファクターのみを他の成分に邪魔されることなく肌に届けることにこだわっています。もちろんリポソーム技術採用。
ビーグレンのグロースファクターよりさらにその力を高めた構成により、本来あるべきフェイスラインに近づけます。
こちらは完全にグロースファクターオンリー。保湿効果などは一切ないので、洗顔後にこちらを。そして手持ちのクリームなどで仕上げてください。
POINT!
何かリフトアップ効果のある化粧品をお使いなら、こちらをその前に使うことでより効率的に。ビーグレンとの組み合わせも実は最高な相性で、こちらは朝以外に夜に使うことでさらにパワーアップするからです。
ゴワゴワなほうれい線には徹底保湿でごまかせる
かなりの乾燥肌で、ほうれい線がゴワゴワしているようなら保湿ケアを変えると目立ちにくくなります。
コピー用紙の折り目とダンボールの折り目だと後者のほうが目立ちますよね?
肌は乾燥すると分厚くなりくすみが増し、ダンボールのようになってほうれい線が余計に目立ちます。
ほうれい線が消えるわけじゃありませんが、多少でも透明感が出ると見た目の印象は相当変わります。バカにしていないでやってみる価値はあるんじゃないかと。
敏感肌専門ブランドで肌質問わず安心して使えます。
浸透力の高いヒト型ナノセラミドでゴワゴワ肌もふっくらと。敏感肌はなかなか使いづらい線維芽細胞ケア成分もオリジナルで解決。肌が茶色く固くなる糖化対策にもぬかりなく、乾燥からハリ不足で起きる悩みまでほとんどに対応しています。
あっさりした使い心地の割に非常に長く貯水されるため、目立つ小じわの類をしっかりと薄い印象にキープしてくれます。普段のケアで使い続けると見た目年齢の印象がきっと若くなるはずです。
POINT!
トライアルは10日間。アイクリームもあるので目元の小じわが気になる人はWで嬉しい内容です。
線維芽細胞に最も使える成分として定番のレチノール配合のプログラム。
本来レチノールは酸化しやすくて刺激になるので、ほとんどのブランドは使いたくても使えません。ただ刻まれた線には絶大なパワーが認められており、アメリカでは一般的な超定番成分です。
ビーグレンは独自のリポソーム技術によりレチノールを安定化。美容外科で高いお金を出して処方してもらうレチノールクリームより優秀なくらい。
トライアルセットに含まれる化粧水とクリームも角質層奥から潤いを維持し、表面にべたつきを残さないため、ほうれい線を目立たせず後ろからふっくらと目立たなくさせてくれます。
POINT!
ほうれい線ケアプログラムとの違いは、リフトアップ美容液がレチノールクリームに変わっている点です。共通しているクレイ洗顔やビタミンC美容液もとてもいいので試す価値あり。