• 2016.06.14 Tuesday

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出産準備をするにあたって、色々な本やサイトをみて
病院の設備も確認して臨んだのですが
やっぱり無駄があったり、入院後に主人に頼むものが多かったり…
出産で体力激減の中、頭を働かせるのがつらかったです。
そこで、本当に必要最低限+αあったらいいものだけ、を
私なりにリストアップしてみました。
病院によって設備に差があるので、あくまで私なりのリストですが
これからご出産という方のご参考になるとうれしいです!
陣痛・分娩時に必要なもの
■タクシーの予約
物ではないですが、陣痛タクシーなどを予約しておくと
慌てずにすみますし、安全です。
ご主人にも番号を伝えておきましょう。
 
母子手帳、保険証、印鑑、ボールペン
緊急帝王切開の場合や、普通分娩でも入院時の書類、
メモなどで何かと使うため、ペンは必須です。
 
携帯電話と充電器
 
前開きのパジャマ
授乳用に乳首部分だけがスナップボタンで空くものもありますが
できれば、前がすべて全開になるタイプがいいです。
乳首だけ出して授乳するのは、最初はとても難しいのです。
大きなお腹にも対応、授乳にも対応している便利なパジャマ。
産前産後で大活躍ですが、それ以外にはまったく使わないので、笑
安くて無難なデザインのを数枚買っておくと便利です。
裾をひきずるようなタイプだと、トイレの床についたりするのでご注意。
バスタオル、フェイスタオル
 
院内用スリッパ
 
靴下
院内の空調は個別調整できないことが多いです。
冷えると陣痛が進まず、とっても苦しいことになるので
靴下持参は本当におすすめです。
こちらの冷えとり靴下セット、ほんとおすすめです。
シルクとオーガニックコットンの重ね履きで
ひどい冷え性の私でもあたたまります。すごく気持ちいい!
でも冷えとり靴下って、案外高いです。笑
安いものも試したんですが、履き口がきつかったり
汗が逃げにくい素材だったりするのですよ…
これは洗っても洗っても丈夫だし、履き心地も最高です!
 
あれば嬉しいリラックスグッズ
ぬいぐるみ、抱き枕
iPodやCDなど音楽が流せるもの
初産の場合、陣痛は長いです…。ほんと長いです…。
とにかくリラックスして陣痛を進めることが大事なので
落ち着くグッズを用意しておきたいです。
 
電気タイプのアロマ
陣痛時の入浴でアロマをつかわせてくれることもあります。
グレープフルーツ、ローズウッドなどがおすすめ。
 
立ち会い出産でほしいもの
夫の軽食、飲み物
病院で用意してくれることもありますが、女性の量なので
軽食(おにぎり、サンドイッチなど)や飲み物があるといいです。
カメラと充電器
ぜひ、産まれた瞬間をおさめてもらいましょう!
 
入院時に必要なもの
小銭ケース
院内でも盗難はありえるので、財布は持ち込まない方が無難。
コインランドリーと飲み物代くらいで十分です。
両替が面倒なので、小銭のほうがいいですよ~
 
前開きのパジャマ2~3枚
分娩時の持ち物にも書きましたが、1枚だと足りません。
産後は体温が上がり汗をかきますし、悪露が漏れることもあります。
家族に洗濯を頼めるなら別ですが、3枚あると安心です。
退院後もどうせしばらくパジャマ生活なので、買っておくと便利。笑
 
羽織りもの
カーディガンやストールなどがあると、体温調整に役立ちます。
相部屋の方は、エアコンを自分好みにしづらいので必需品です。
 
授乳用ブラジャー
私の出産は夏だったので、素肌に前開きパジャマで
前を全開にして新生児室で授乳、という風景でしたが、笑
退院時のことを思うと、最低1枚は必要です。
また、母乳の出がいい方はポタポタしみてくるため
母乳パッドとブラジャー必須。なので、できれば2枚ほしい。
慣れてくると普通の下着でもなんとか授乳できるのですが
やっぱり授乳ブラジャーが便利です。
胸がふくらむかも個人差があるのですが、私の場合、授乳前は
数カップあがるので(授乳後はある程度しぼむ)これじゃなきゃきつい。
デザインよりも、肌触りだけを考えて選ぶといいと思います。笑
 
産褥ショーツ
産院で用意してくれることも多いので、確認を。
産褥ショーツって、色んな箇所にテープがあって開くようになってたり
するんですが、ヒラヒラはがれて逆に使いづらかったりします。
その点、これは排泄時(笑)の部分だけはがれるので便利。
産褥パッドも取り外ししやすいので、1枚あると退院後も役立ちます。
 
トコちゃんベルト&腹巻き
出産後もすぐしめておくと、骨盤の戻りがはやく
産後の体型が整いやすくなります。大量出血予防にもなります。
私は母乳だったこともありますが、2週間でかなり戻りました。
ちなみに上記のショーツなら、排泄部分が開閉できるので
腹巻きせずにベルトがしめられます。
妊婦の骨盤ケアといえば、この「トコちゃんベルト」。
色んな種類がありますが、私はこのMサイズをつかっています。
(身長152cm、妊娠前の体重が39kgです。ご参考まで)
つけると、本当に気持ちよく支えられる感覚があります。
腹帯や妊婦帯は必要なく、出産直前までこのベルトで大丈夫。
早産の防止にもなり、産後は乳腺炎の予防にもなる優れものです。
トコちゃんベルトは、薄手の腹巻きの上からつけます。
妊娠して以来、肌の乾燥がひどくなってしまった私は
綿でもかゆくなるので、シルクの腹巻きにしています。
実は、マタニティ用のシルク腹巻きってなかなかありません…
探しまくりましたが、こちらが一番シルクの度合いが高かったです。
その分、値段も少し高めなのですが、丈夫だし気持ちいいですよ~。
妊娠初期は冬だったので、この上にベルト+腹巻きパンツでした。
 
ガーゼハンカチ
赤ちゃんの口元をぬぐったり(よく母乳を吐き戻します)、
何かとつかうので、3枚程度はほしいです。
 
バスタオル、フェイスタオル
病院にコインランドリーがない場合や、あっても体力的に
厳しい場合(歩いて空きを確認しにいくのは結構しんどい)を考えると
分娩時のものとあわせて各3枚はほしいところです。
シャンプー
盲点ですが、おいてない病院が多いのでご注意を。
産後は髪の傷みが顕著で、抜け毛も増えます。
経皮毒を気にする方は、きれいな母乳を出すためにも
ご紹介している、オーガニックシャンプーがおすすめ。
なんと「種が育ち花が咲く」ほど、自然素材だけのシャンプーです。
アーユルヴェーダで有名なシャハラン・メスリ博士のもので
顔も体も洗えますし、赤ちゃんからペットまでつかえて安心です。
ちなみにリンス不要とされてますが、使い始めはちょっときしむので
私は毛先にだけ、リンスやトリートメントを使っていました。
また、泡立ちの悪さにビビりますが(笑)、使い続けて
頭皮の有害物質が抜けると、気持ちよく泡立つようになります。
友人いわく、赤ちゃんだと、最初からきれいに泡立つそうですよ。
市販のシャンプーに慣れていると、戸惑うかもしれませんが
傷みまくりロングヘアが健康的に生き返ったので、おすすめです。
なぜかAmazonだと半額なので、こちらで定期購入しています!
(Amazonのレビューも熱狂的ですごいです。ご参考ください。笑)
妊娠後期に使用していた、シャンプー&コンディショナーです。
肌質と髪質が急に変わって、上記のザ・シャンプーでは髪の広がりが
おさまらず、こちらに変更。(ザ・シャンプーは体につかってます)
シリコン、パラベン、着色料不使用かつ、オーガニックエッセンシャル
オイル配合の、とっても香りのいいシャンプー。保湿力抜群です。
ザ・シャンプーよりは薬品が含まれますが、いずれも安全なもの。
オーガニックシャンプーで髪がきしむ方、シャンプーのみには抵抗のある方、
香りにこだわりのある方におすすめです。少量でいいので長持ちしますよ。
 
スキンケアグッズ
いつものじゃないと…という方以外は、トライアルセットがおすすめ。
入院用品はかさばりますし、部屋にシャワーがない場合、
浴室に重い容器をもっていくのはかなり面倒くさいです。
私は日本盛の酵素系スキンケアを購入しました。
乾燥肌、くすみがちな肌の方にはおすすめです。
産後の今も、化粧水をつかっています。ハリが出て気持ちいいです。
 

コンタクトレンズ、ケア用品、メガネ
母子同室の場合など、夜間でも授乳する方はメガネも必須。
赤ちゃんが泣けばすぐ起きる、という生活になるので
夜はコンタクトを外しておかないと、つけっぱなしになります…。
 
コップ、歯ブラシ、ボックスティッシュ
多くの産院で持ち物リストに書いてくれないもの。笑
コップやティッシュは、ないとかなり困ります。
 
退院時の自分の服
忘れると、入院時の服装で帰るはめになります。
ちなみにお腹はすぐにはへこまず、個人差はありますが
5~6ヶ月くらいの出方なので、普通の服は着られません。
 
退院時の赤ちゃんの服、おくるみ
季節によりますが、肌着とベビードレスなど。
自家用車で退院される場合は、チャイルドシートも必須です。
 
あれば安心なもの
着圧ソックス(むくみとりソックス)
産後はほぼ必ずといっていいほど、足がむくむそうです。
妊娠中は一切むくまなかった私も、びっくりするくらい
ふくらはぎがパンパンになって、ほんとつらかったです。
メディキュットより安くて可愛いので愛用しています。笑
出産翌日、あまりにむくんで旦那にもってきてもらったのですが これがあるとないとじゃ大違い!だるさも解消されて助かります。

馬油(+サランラップ)
授乳時、ほぼ必ずといっていいほど乳首が痛くなります。
というのも、最初は慣れないので乳首を浅く吸わせてしまい
腫れたり切れたりするから。これ、本当に激痛です。笑
痛いからって吸わせないと、母乳が出なくなってしまいます…。
そこで乳首全体に、赤ちゃんの口に入ってもいい馬油を塗って
上からラップでパックを!かなりマシになります。
慌てて買いに行く人が多いので、先に買っておくといいですよ。
※念のため、授乳前にガーゼで馬油をぬぐってくださいね。
妊娠線やスキンケアの記事でもご紹介した、馬油(ばぁゆ)。
とにかく安心の成分でできており、意外とにおいはありません。
敏感肌のスキンケア、妊娠線予防、会陰マッサージに続いて
なんと乳首の傷にもいいんです。すごすぎます、馬油。笑
個人的には、これから出産の方にこれだけは絶対もっていってほしいです。

キズパワーパッド
母乳育児の場合、本当に助かる救世主。
乳首の先端が切れたとき、これなら治りが段違いです。
バンソウコウの割に高いんですが、それだけの価値が本当にあります!
とんでもなくよく効きます。科学ってすごいって思います。笑
痛すぎて授乳時に涙がでてましたが、一晩でかなりマシになりました。
ただ、まれに合わない方もいるみたいなので様子をみてご利用を。

桃の葉ローション
赤ちゃんにスキンケアが必要かどうかは、意見が分かれますが
私は、沐浴後の保湿は必ずした方がいいと感じました。
季節を問わず、赤ちゃんはあせっかきでアセモが出やすいので
自然派の桃の葉ローションがあると安心です。
昔からアセモの特効薬として知られている、桃の葉ローション。
赤ちゃんにも安心の成分ですが、本当によく効きます。
さっぱりしていてべとつかず、保湿ができる優れもの。
ベビー用の妙に高い化粧水より、よっぽどいいですよ。

■母乳パッド
母乳が出やすいタイプの方だと、入院中でもダラダラと
パジャマについたりします…(私です。笑) 数枚あると便利。

かなり詳細に書いたので、必要最低限といいながら
結構なボリュームになってしまいました…
最初からすべてもっていくと重いので、旦那様に
お見舞い時、少しずつもってきてもらうと助かります。
ちなみに、母子同室じゃない場合はヒマだったりするそうで
本やマンガをそのまま持ち込むとかさばりますからね…
ゆっくりとお買い物ができるのも今だけ。
ぜひ楽しみながら、直前の準備がんばってくださいね! 




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