赤ニキビをできるだけ早く治したい
「朝起きたら大きな赤ニキビが出来ていた」「赤ニキビが痛い」などの悩みを抱えていませんか?赤ニキビは、ニキビが炎症を起こしている状態だと考えられています。「痛みがあるから」「早く治したいから」という理由で潰したりしてしまうと、痕が残ってしまう可能性があるので注意をしましょう。赤ニキビは、適切な方法で対処をしていくことが大切です。赤ニキビの対処法や膿んでしまったニキビの対処法、メイクでニキビを綺麗に隠すコツなどを私、編集長水野春子が大公開します。ニキビの悩みを抱えている人は、参考にしていきましょう。
赤ニキビの対処方法・基本編
赤ニキビが出来た時に、どんな対処をしていますか?「洗顔を念入りに行う」「目立つから潰してしまう」などの対処をしている人は少なくありません。しかし、赤ニキビは自分の判断で適当な対処をしてしまうと症状が悪化してしまう可能性があると言われています。また、赤ニキビはニキビの原因になるアクネ菌が増殖して炎症を起こしている状態です。そのため、炎症によって痛みや痒みなどを感じることがあります。痛みや痒みを解消するためにも、基本的な対処方法を頭の中に入れておきましょう。
ニキビ薬で治療
赤ニキビは、ニキビ薬での治療を行うことが出来ます。ニキビ薬を使用することで、ニキビの原因になっている「アクネ菌」を抑えることが出来ると考えられています。赤ニキビは、スキンケアなどでケアするだけではなくアクネ菌を抑えて症状を緩和させることが大切なのです。ニキビにはいくつかの種類があります。赤ニキビは中でも炎症し悪化している状態なのでスキンケアで肌質を整えただけでは対処が難しいと考えられていまう。実際に、どんなニキビ薬が使われるのかを見ていきましょう。
| ニキビ薬 | 有効成分 | 効果 | 市販薬か処方薬か |
|---|---|---|---|
| オロナイン | クロルヘキシジングルコン酸塩液 | 抗炎症作用や、クロルヘキシジングルコン酸塩液の殺菌作用で赤ニキビを根本的にケアします。 | 市販薬 |
| ペアアクネクリーム | イブプロフェンピコノール イソプロピルメチルフェノール | 殺菌作用のあるイブプロフェンピコノールでアクネ菌を殺菌し、抗炎症作用のあるイソプロピルメチルフェノールで赤ニキビの炎症を抑えます。 | 市販薬 |
| アクアリムクリーム | ナジフロキサシン | ナジフロキサシンがアクネ菌を殺菌して赤ニキビのケアをします。また保湿成分が含まれているので乾燥によるニキビにも使用できるニキビ薬です。 | 処方薬 |
| ダラシンTゲル | クリンダマイシン | クリンダマイシンという抗生物質がアクネ菌を殺菌て炎症を抑えます。アクアリムクリームよりも効果が高く皮膚科で処方されることが多いニキビ薬です。 | 処方薬 |
抗炎作用のスキンケアを使う
赤ニキビは、アクネ菌を殺菌することが大切だと言われています。そのため、念入りにスキンケアをしているのに赤ニキビがどんどん増えていくという人は「抗炎作用のあるスキンケア」がおすすめです。スキンケア商品の中に含まれている抗炎作用の有効成分の効果で、赤ニキビの炎症をケアすることが出来ます。また、炎症を抑えることも大切ですが「炎症を起こさない肌を作る」ことも必要です。しっかりとスキンケアを行い肌質を整えるようにしましょう。
メイクはなるべく控える
赤ニキビを隠そうとして、厚塗りメイクをしていませんか?赤ニキビはニキビが炎症している状態です。そのため、赤ニキビの上に化粧品をのせてしまうとニキビに刺激を与えて炎症を悪化させてしまう可能性があると考えられています。また、メイクをする時にニキビを必要以上に触ることで症状が悪化したり跡が残る原因になってしまう可能性もあります。そういった事から、ニキビが炎症している時には、メイクを控えることが大切でしょう。メイクをしなければいけない時には「厚塗りをしない」「不衛生なメイク道具を使用しない」「赤ニキビを必要以上の触らない」という事を意識しましょう。
紫外線を避ける
アクネ菌は、皮膚の常在菌だと言われています。有害な細菌の繁殖を抑えて、肌を弱酸性に保っているものです。しかし、アクネ菌は異常に繁殖してしまうとニキビを作りだしたりニキビを悪化させる原因になります。人間は、紫外線を浴びると活性酸素というものが増えます。この活性酸素は、皮脂を酸化させアクネ菌の餌を作りだしてしまうと言われています。紫外線による影響で身体の中でアクネ菌の餌が大量に作られることで、赤ニキビが出来やすくなります。また、赤ニキビが紫外線によるダメージを受けることでメラニンが発生してニキビ跡になる可能性もあるので注意しましょう。
おすすめの紫外線対策
- 刺激の少ない日焼け止めを使用する
- 日傘を使う
- 帽子をかぶる
赤ニキビに日焼け止めを使用しても大丈夫?
炎症を起こしているニキビに日焼け止めを使用すると、日焼け止めの刺激が原因で炎症を悪化させてしまう可能性があります。「使用しない」ことも大切ですが、紫外線から身を守ることが出来なくなることもあるので、紫外線対策を行う時には「刺激が少ないもの」を意識してください。
過剰な皮脂分泌を抑える
赤ニキビの原因になるアクネ菌は、皮脂を好むため過剰な皮脂分泌が起こっているとアクネ菌が繁殖しやすくなってしまいます。そのため、皮脂が過剰に分泌されている時には肌質を整えて皮脂の分泌を抑えることが大切だと言われています。皮脂が過剰に分泌される原因を考えていきましょう。
皮脂の分泌が過剰になる主な原因
- 皮脂の分泌が盛んになる思春期
- 肌の乾燥
- スキンケア不足
- 肌のターンオーバーの乱れ
- ホルモンバランスの乱れ
- 食生活の乱れによる栄養不足
かゆみへの対処法
赤ニキビの炎症が原因で、かゆみを感じることがあります。かゆいからといって、赤ニキビを掻く行為はやめましょう。ニキビが潰れて痕になったり、手や爪の間の雑菌が原因で症状が悪化してしまう可能性があります。かゆみを感じる主な2つの原因と対処方法を見ていきましょう。
かゆみを感じる原因
赤ニキビがかゆいと感じる原因として考えられるのは「ヒスタミン」という物質や「マラセチア菌」という菌によるものです。赤ニキビができると、ニキビの元となるアクネ菌を身体の外に出そうとする作用が働きます。この働きによってヒスタミンというかゆみの成分が発生してしまうようです。また、ニキビはアクネ菌の増殖だけではなくマラセチア菌という菌の増殖が原因で発症することもあります。この菌はカビの一種で気温や湿気が高くなると、おでこや背中に繁殖しやすくなるものです。
かゆみの対処法
かゆみの対処を行う時には、かゆみの原因によって対処法が異なるのでしっかりと原因を把握する必要があります。ヒスタミンが原因である場合には、ヒスタミンを抑える効果がある抗ヒスタミン作用の薬を使用します。また、マラセチア菌が原因である場合にはマラセチア菌を殺菌する作用のある薬を使用すると良いでしょう。このような作用のある薬は皮膚科で処方してもらうことが出来ます。また、薬を使用する前にスキンケアで肌質を整えることも大切です。
気になるけど触らない!
ニキビが気になって無意識のうちに触っているという人は少なくないです。ニキビを触ってしまうと毛穴から雑菌が入り込んでしまう可能性があります。雑菌が入り込むと炎症が酷くなるので注意をする必要があります。「気になる」「かゆい」と感じても触らないようにすることが大切です。どうしてもニキビを触らなければいけない時には、手や爪の間をしっかり洗うようにしたほうが良いでしょう。
根気よく治療する
赤ニキビによる炎症が治まったように感じることもあります。しかし、一度炎症したニキビは簡単に治るわけではありません。治ったかもしれないと感じてニキビを触ったりケアを怠ってしまうとニキビの根っこが残っていることが原因で再発してしまう可能性があるようです。「治ったかもしれない」と感じた時も、スキンケアや生活習慣の改善を意識した方が良いそうです。また、赤ニキビのケアはニキビが出来にくい肌を作る上でも大切なことだと考えられています。普段から「ニキビのケア」や「ニキビの予防」をしっかり行うようにしてみましょう。
膿んだニキビの対処方法
赤ニキビをそのままにしておくと、ニキビが膿んでしまう可能性があります。赤ニキビが膿んだ時の適切な対処方法を頭の中に入れておきましょう。間違った対処を行ったことが原因で、ニキビ跡が残ったり皮膚の表面に凸凹が出来てしまう可能性が考えられます。
膿を出すほうが良い場合がある
赤ニキビの膿は、外に出した方がいいものとそうでないものがあると言われています。皮膚の表面にある膿は、適切な方法で出すことで症状の悪化を防いだり完治までの期間を短くすることが出来ると言われています。皮膚の表面にない膿を無理矢理外に出してしまうと、肌を傷つけたり症状を悪化させてしまう可能性があるので注意をしたほうが良いでしょう。
間違った方法で膿を出すデメリット
膿を出すと毛穴の壁が壊れて炎症が悪化したり、広範囲に広がってしまう可能性があります。この炎症は、凸凹のクレーターになったりニキビ跡や色素沈着が引き起こす可能性が高いでしょう。
- 膿が皮膚の奥にあるもの
- 肌が乾燥して皮膚が固くなっている時
- 膿と一緒に血が出てくるようなもの
この3つのタイプの場合には無理に膿を出そうとするのは控えた方が良いでしょう。無理に膿を出すと以下のような症状が現れてしまう可能性があります。
無理に膿を出すデメリット
- 細菌が住みやすい環境になる
- 炎症が悪化する可能性がある
- 傷跡やクレーターが出来やすくなる
- 肌のターンオーバーが乱れ皮膚が再生されにくくなる
正しい膿の出し方
皮膚表面にある膿は皮膚科で取り除いてもらうことができます。しかし、「わざわざ皮膚科に行くのは面倒くさい」「自分でケアしたい」と考える人もいるかと思います。自分で膿を出す時には、炎症を悪化させたり周りの肌を傷つけてしまわないように注意をしましょう。正しい方法を知っておくことが大切です。
用意するもの
- 消毒したハリや爪楊枝
- 消毒したガーゼ
- 抗生物質が入っている軟膏
やり方
- 手を洗い清潔にします
- 消毒したハリや爪楊枝でニキビの中心に穴を開けます
- 表面に穴を開ける時には優しく刺しましょう
- 手で膿の周りを優しく押して膿を出します
- 無理に出そうとして爪を立てたり強く押すのはやめましょう
- ガーゼで膿を優しくふき取ります
- 最後に抗生物質が入っている軟膏を塗っておしまいです
赤ニキビが潰れた!どうしよう?
気を遣っていても、洗顔時などにニキビが潰れてしまう可能性があります。赤ニキビが潰れた時には適切な対処をして症状が悪化しないようにすることが大切です。潰れたニキビのケア方法を大公開します。
洗って保湿する
ニキビが潰れた時には、患部にばい菌が入らないように洗顔料などを使って優しく洗い流します。また、患部を清潔にしておかないと炎症が悪化する可能性があると考えられているようです。優しく洗った後は清潔なタオルで水分を拭く取って刺激の弱い化粧水や保湿剤でしっかりと保湿を行ってください。薬を使用する人もいますが、薬に含まれている成分の作用で毛穴の周りの角質が剥がれてしまう事もあるので注意をした方が良いそうです。「患部を清潔にする」「スキンケアをしっかりと行う」事で肌の健康を維持しましょう。
キズパワーパット
キズパワーパットは、傷口に貼っておくことで傷口の潤いを保って症状を緩和させるものです。また、消毒作用があるのでニキビの改善効果があると言われています。
- 洗顔を行って清潔な状態にします
- 水分を拭く取ったら何も塗らずにキズパワーパットを貼ります
- 2~3日そのままにしておくと中央が白く膨れ上がります
- 入浴中など肌が潤っている時に剥がします
- 剥がした時にニキビが治っていないようであれば1~4の工程を繰り返します
赤ニキビをメイクで目立たせない方法
赤ニキビを隠そうとしてファンデーションやコンシーラーを厚塗りしていませんか?厚塗りをすると、化粧品による刺激や細菌が侵入して炎症が悪化してしまう可能性があるようです。また、ニキビに化粧品を厚塗りしてもかえって目立つようになることもあるので注意をしましょう。簡単にできる赤ニキビを目立たせないメイク方法を大公開します。
薬用コンシーラーでカバー
ニキビ跡やシミを隠す時に使用する一般的なコンシーラーの中には油分がたくさん含まれています。この油分が原因でニキビが悪化することもある事を頭の中に入れておきましょう。赤ニキビを隠す時に使用するコンシーラーは「薬用コンシーラー」がおすすめです。薬用コンシーラーは油分が少なくニキビを悪化させる可能性が低いものとして知られています。また、コンシーラーの中に含まれている有効成分でニキビの炎症を抑えるケアが出来るようです。薬用コンシーラーはファンデーションを使用する前にニキビの周りに塗ります。薬用コンシーラーがニキビを保護する働きがあるからです。周りの肌に塗ったコンシーラーを押さえてニキビを馴染ませます。その後ファンデーションやパウダーを塗るだけです。
薬用コンシーラーを使うコツ
- 肌よりも1トーン暗いものを選ぶ
- 薬用コンシーラーだからといって厚塗りをしない
- コンシーラーはニキビの周りに塗ってから馴染ませる
薬用コンシーラーは、一般的なコンシーラーのようにさまざまな種類のものがあるわけではありません。薬用コンシーラーの中でもオススメなのが、サリチル酸という有効成分が含まれている「リプロスキン」のものです。リプロスキンのコンシーラーには油分が含まれていません。また、ニキビ専用の化粧水メーカーの商品なのでニキビに優しいコンシーラーだと言われています。
ポイントメイクで視線をそらす
薬用コンシーラーを使用しても、赤ニキビが目立ってしまうということもあります。この場合はベースメイクを濃くするのではなくポイントメイクを濃くしましょう。ポイントメイクを濃くすることで、赤ニキビから視線を逸らすことができます。ポイントメイクを濃くする時には、全体のバランスを見ながら「アイメイクだけ」「リップだけ」「チークだけ」などと1ポイントに目が行くようにすることが大切です。全体的に濃くしてしまうと「ケバイ」などの悪印象の原因になってしまいがちです。
赤ニキビができる原因
赤ニキビのケアを行っても、赤ニキビが再発してしまう可能性があります。再び赤ニキビができないようにしっかりと原因を把握しておくことも大切です。赤ニキビができるメカニズムを参考にしてください。
白ニキビが赤ニキビになるメカニズム
毛穴の詰りが原因で起こる白ニキビが悪化することで赤ニキビができる可能性があります。白ニキビが赤ニキビになるメカニズムやそれぞれのニキビの種類の特徴を頭の中に入れておきましょう。白ニキビは早い段階でケアすることが大切だと言われています。
「白ニキビ」が出来る原因
白ニキビは、毛穴の中に汚れや余分な皮脂が溜まることで起こります。これは、毛穴の出口が汚れで塞がれて老廃物が溜まりやすくなっていることが原因のようです。毛穴の出口が塞がると、肌の健康維持が難しくなりターンオーバーが乱れます。白ニキビは、見た目ではわかりにくいですが皮膚の表面を触るとブツブツしているのが特徴です。白ニキビの時にはアクネ菌は繁殖していないようです。
白ニキビが「黒ニキビ」に変化する
白ニキビが悪化すると毛穴の詰りがどんどん悪化します。毛穴に詰まっている汚れや皮脂が酸化して黒くなっている状態を「黒ニキビ」といいます。行き場のなくなった皮脂や汚れが毛穴のどんどん広げてしまいます。
黒ニキビが「赤ニキビ」に変化する
黒ニキビが悪化すると、溜まっている皮脂や汚れを餌にしてアクネ菌が繁殖します。アクネ菌は、本来肌を弱酸性に保って病原菌から身を守る働きをしている菌です。この菌が繁殖すると、ニキビを炎症させて痛みやかゆみのある赤ニキビを作ります。
赤ニキビが「黄色ニキビ」に変化する
赤ニキビによる炎症が悪化すると、膿を持った黄色ニキビになります。黄色ニキビは炎症によって毛穴の細胞が破壊されることでできると言われています。膿が出来た時に無理にニキビを潰すと痕になりやすくなってしまうので注意が必要です。
アクネ菌が増殖する原因
アクネ菌は、誰しもが持っている菌です。肌の健康を維持する大切な働きをしているアクネ菌は、異常に繁殖すると炎症の原因になってしまいます。アクネ菌は、毛穴に溜まった皮脂や汚れを餌にしているので、日頃から毛穴のケアをしっかりと行うことが大切です。また、「生活習慣の乱れ」「バランスの悪い食生活」「ホルモンバランスの乱れ」「肌の乾燥」などが原因で皮脂が過剰に分泌されてしまう事があります。過剰な皮脂はアクネ菌の餌になるので、これらのケアをしっかりと行うようにしましょう。
抗炎作用のニキビ用洗顔セット3選
赤ニキビのケアを行うためには、炎症を抑えることが大切だと言われています。赤ニキビの炎症を抑える抗炎作用のある洗顔セットを大公開します。頻繁に赤ニキビが出来る人や、洗顔でニキビのケアをしっかりと行いたいと考えている人は参考にしていきましょう。それぞれの特徴を知って自分に合った洗顔セットを見つけることが大切です。
ノブAC(NOV)
ノブAC(NOV)は、ニキビ肌に潤いを与えて優しくケアする商品です。低刺激なので敏感肌の人でも安心して使用することが出来ます。また、ニキビの改善や予防に効果的な抗菌作用のある有効成分を配合しているので、肌質を整えながらニキビが出来にくい環境を作り上げることが出来ると言われています。
| 価格 | 容量 | 注目の成分 |
|---|---|---|
| 1週間トライアルセット:1,620円(税込」) | クレンジング:15g 洗顔料:15g ローション:20ml ジェル:6g | リピジュア:ヒアルロン酸の2倍の保湿力がある成分 ヒアルロン酸Na:肌に潤いを与えて保湿をする成分 アラントイン:細胞を修復させる作用、消炎沈静作用のある成分 ビタミンB6誘導体:免疫機能を正常に保つ効果のある成分 |
「口コミ」
- 肌が綺麗になった!5/5今まで、なかなか肌に合う基礎化粧品がみつからず、試行錯誤してました。試しにノブのトラアルキットを買ってみたのですが、思った以上に私の肌に合ってて、すっかり気に入っちゃいました。突っ張る感じや、ヒリヒリする感じもなく、とても使い心地がいいです。ノブを使うようになってから、友達から肌がキレイになったと褒められます(^^)もう手放せないです!笑
プロアクティブ+
プロアクティブ+は、有効成分が毛穴に浸透するように「スマートターゲットテクノロジー」という方法を採用しています。しっかりと有効成分を毛穴に届けることでニキビが出来にくい肌を作り上げます。また、ニキビのケアだけではなく美白成分の効果で明るく透明感のある肌を目指すことが出来るようです。サリチル酸の効果でニキビの炎症を抑え、数種類の天然由来の保湿成分で肌の健康を維持します。
| 価格 | 容量 | 注目の成分 |
|---|---|---|
| トータルケアセット:6,900円(税込) 3ステップセット:4,900円(税込) | 洗顔料:30g 美容液:30g 薬用クリーム:30g 化粧水:60ml(トータルケアセットに含まれています) 目元美容液:7.5ml(トータルケアセットに含まれてます) | サリチル酸:ニキビ予防や抗炎、抗菌作用のある成分 グリチルリチン酸ジカリウム:消炎効果のある成分 ビタミンB誘導体:美白効果のある成分 アロエ液汁:ターンオーバーを促進させる作用のある成分 ヒアルロン酸Na:肌に潤いを与えて保湿をする成分 |
「口コミ」
- ニキビが目立たなくなった!5/5中学生の頃から二十代終わりくらいまでずっとニキビに悩まされていました。それで、二十代はじめの頃に母がCMでプロアクティブっていうのがあるから使ってみたら?と教えてくれてそこからプロアクティブでのニキビケアが始まりました。プロアクティブを使い始めてから、顔中にできていた赤い痛々しい大きなニキビがだんだんと小さくなり、いろいろな努力を経て最終的に肌表面の大きなニキビは全てなくなりました。
ルナメアAC
ルナメアACは、毛穴に潤いを与えてニキビの予防や改善を目的としている商品です。独自開発された「アクネシューター」が毛穴の油分に馴染みます。また、ニキビの原因になる毛穴の詰りの解消を行うスクラブや肌に潤いを与える潤い成分が配合されているのも特徴です。皮脂が過剰に分泌されている人や毛穴の詰りに悩んでいる人必見です。
| 価格 | 容量 | 注目の成分 |
|---|---|---|
| トライアルキッド:1,080円(税込) | クレンジングオイル:3×7包 洗顔料:15g 化粧水:30ml 保湿クリーム:12g | グリチルレチン酸ステアリル:抗炎症作用のある成分 クレイ:余分な皮脂をしっかり洗い流す成分 サリチル酸:ニキビ予防や抗炎、抗菌作用のある成分 天然ビタミンE:肌荒れの予防改善作用、抗酸化作用のある成分 |
「口コミ」
- 3ヶ月程度で4/5トライアルキッドを使用して気に入ったのでラインで購入しました。大人になってから吹き出物(ニキビ)に悩まされることが多くなりここ数年ずっと頬や顎、こめかみなどに吹き出物がいすわっていたのですがこちらの商品を使い始め現在3ヶ月ですが家族から「肌がきれいになったね」と言われとても嬉しいです。
赤ニキビは正しい対処で早く治そう
赤ニキビはそのままにしておくと、炎症が悪化して膿んでしまう可能性があります。赤ニキビが出来た時には適切な方法で早めに対処をしましょう。また、赤ニキビは痛みやかゆみを感じることもありますがなるべくいじらないようにすることを頭の中に入れておくといいかと思います。赤ニキビが悪化しないように生活習慣の改善や食生活の見直しを行うことも大切です。