ひざの毛が抜けないのは施術ミス!?
「ひざ」の脱毛、なかなか抜けない悩みはこう解決!
今回は、脱毛で毛が抜けにくいひざの悩みを解決するため、原因と対策について見てまいります。
あしを脱毛するなら、やっぱりひざまでつるつるにしたいと思うのではないでしょうか?
でもあし脱毛をしていると、施術後数日たっても相変わらず生えているひざの毛に気が付きショックを受けてしまいました。
他は抜けているのに、ひざだけごっそり毛が抜け残っていると「脱毛効果がなかったの?」なんて不安になりますよね。
そして「もしかして照射もれ?」なんて、サロンに対し不信を抱きがちです。
しかし普通の場所よりも毛が濃い・量が多い場所は毛がダメージを受けにくいため、効果が出にくい傾向にあります。
わきやVIOラインは、カウンセリング際にそういった事情を教えてもらうため、こちらにも抜けにくいと認識があります。
でもひざが脱毛効果の出にくい場所とは、みなさんあまり思っていないため、ごっそり抜け残ると不安な気持ちになりますよね。
ひざの毛は抜けにくい部位
あし全体を脱毛していると、ひざの周りだけ毛の抜けが悪いという事が起こります。
でもそれは、元々ひざの毛は抜けにくいため、ほとんどの場合サロン側に問題はないと考えられます。
でも、どうしてひざの毛は抜けにくいのでしょうか?
それでは、原因を見て行きましょう。
ひざが乾燥していると効果が出にくい
乾燥していると脱毛の効果が出にくい!
普段から肌をケアしていないとひざの周りが、かさかさになることがありますよね。
でもその状態では、ひざの脱毛効果が得られにくいです。足や手と違ってひざの保湿は忘れてしまいがちですが、ひざも保湿することが重要です。
「抜けにくい」と思ったら、まずは自分の保湿が不足していないかチェックしてみましょう。
皮膚が厚いと脱毛効果が下がってしまう
ひざは良く使う部位のため、他より皮膚が厚くなることがあります。
分厚い肌に覆われているとエステの光が毛根まで届きにくく脱毛効果が下がります。
厚くなってしまった肌にはピーリングと保湿が良いでしょう。
他の肌と同じぐらい薄くキメの整った肌になれば脱毛の効果は自然と上がります。
角質でくすんでいる原因はターンオーバーが保たれていない
角質は、皮膚がバリア機能を保つため大切な役割を担います。
適切な厚さであれば、肌の水分量を調整したり、外部の刺激から肌を守ってくれます。
肌の基底部では毎日1つ肌の細胞が生まれ、古くなり押し上げられた細胞が表面で1つ角質として剥がれます。
このように古くなった角質は自然に剥がれて行きますが、ターンオーバーが狂えばうまく剥がれ落ちなくなります。
厚くなり、不必要に溜まった角質はくすんで見え、放っておくと、お餅のようにひび割れる可能性もあるためきちんと角質をOFFするなどケアをしてあげましょう。
ひざの黒ずみは色素沈着
ひざ周辺の肌が茶色い女性は案外多いです。
ひざは元々潤いが少なく、曲げ伸ばしや擦れなど動作を受けやすい場所です。
肌は、紫外線を浴びたり刺激を受けるとメラサイトが刺激されメラニン色素を沢山製造します。
ひざの茶色い女性は刺激を繰り返すことで色素沈着を引き起こしているのです。
膝の茶色い黒ずみは色素沈着だったのですね!
光脱毛は肌の色が黒いと、毛根まわりのメラニンに光が当たらなくなってしまうため、脱毛効果が出にくくなってしまいます。
逆に、肌の色が白ければ白いほど強い光が毛根に届くので、効果がアップします。
もしひざが黒ずみの脱毛効果が出ないと思ったら、
- 地面や床などにひざをつく
- 片ひざをつく
- 正座
このような動作を減らしてみるといいかもしれませんね。
脱毛を始めたばかりの時期は抜け落ちにくい
脱毛を始めたばかりだと、毛根に勢いがあります。
毛根が元気な状態だと光のエネルギーによってダメージを受けにくいです。
そのため、初めの数回は抜け落ちにくいです。
しかし、照射を重ねるうちに毛根が徐々に弱まり効果がではじめます。
また、照射後、翌日に抜け落ちるわけではなく3日~2週間かけて徐々に抜けて行きます。
あるとき‘する‘っと抜け始める時期があります。抜けないと思っても、もうしばらく様子を見てみるといいかもしれません。
毛抜きの使用歴あり
毛抜きで脱毛をすると、毛穴や皮膚が傷つきます。
そのダメージにより、毛は以前より太くなります。
太い毛はそれだけで、光脱毛の効果がでにくくなるというわけです。
このように毛抜きがひざの毛に与える影響は甚大です、脱毛中は決して使わないようにしてください。
毛が抜けやすくなる肌を作る方法
ふと見ると、ひざがくすんでいたり、乾燥していたりしてビックリすることがあります。
ひざは、皮脂腺が少なく汗や皮脂が出にくい場所です。
そのため乾燥しやすく、年中カサつきやすいです。
ひざの乾燥は、放っておいてもキレイになることはなく、むしろひどくなる一方です。
でも、ケア次第で肌は変わります。
それでは脱毛効果が出やすい肌になる方法をご紹介していきます。
角質OFF!
ひざは、皮膚がくすんでいたり、そこだけ厚く見えたり、かさついていることがあります。
それは角質がうまく剥がれ落ちず、厚くなっているからかもしれません。
硬くなった皮膚にクリームを塗りこんでも、あまり浸透しませんよね。
そこで、まずは邪魔になっている角質をオフしてあげることから始めます。
古い角質は優しく洗って除去
- 湯船に浸かって角質をやわらかくする
- スクラブ入りの洗浄料でやさしくマッサージ
注意する点
- やりすぎるとかえって肌が厚くなることもあります。
頻繁なピーリングで無理な除去をすると、逆にターンオーバーを早めて皮膚が厚くなってしまいます。
角質を除去するのは月に1,2回くらいのペースにし、その他の日は石鹸の泡で包むように洗い自然に角質をOFFしてあげましょう。
溜まっている角質の除去。これだけで肌は改善し、次回から効果を感じられるかもしれません。
保湿は毎日行う
角質をオフしたら次は保湿が必要です。
角質をオフした肌は、隙間だらけで水分を保持しにくい状態にあります。
そこで手持ちのクリーム、ローション、オイルをやさしくなじませましょう。
ひざは元々皮脂腺が少ないですし、さらに若い肌はまだ皮脂や汗をうまく分泌できません。
そのため、外からしっかりとうるおいを与えてあげることが大切です。
しっかりと保湿すれば水分が浸透して、肌がやわらかくなります。
肌は、柔らかいということがとても重要です。
硬くてカサカサ時は水分を補って、理想的なうるおいのある肌を目指しましょう。
保湿のステップ
- お風呂上がりには必ず保湿
- 化粧水などで水分を補給
- クリーム等、油分で肌に蓋をし、水分の蒸発を防ぐ
- ひどい時はパックを使う
どうしても硬くなってしまった肌には柔らかくしてくれるお薬を使う事もいいですね。
尿素入りクリームが効果あります。
乾燥は脱毛の大敵です。カサカサ肌を改善し、抜けやすい肌を目指しましょう。
かさかさ肌は血行不良?運動やマッサージを!
さらにケア不足や運動不足で肌の乾燥が進めば皮膚はかさつきます。
ピーリングは、かさつきがひどく炎症や血が出ている場合には病状が酷くなるため使用できません。
そして乾燥肌が進んでいると、いくら外から水分や油分を補っても追いつかない場合もあります。
その場合は、体の中から見直しましょう。肌に油分や水分が足りない原因のひとつに血行不良があります。
血行不良を解消するには?
- 運動
- マッサージ
- 入浴
まずは血の巡りをよくし、血行不良を改善しましょう。
そうして生まれてくる肌が健康的になれば、自ら汗や皮脂を出せるようになります。
健康的な肌であることは、外から栄養を補う以上に脱毛の効果が上がります。
肌のターン―オーバーを整える!
生活の乱れは、肌のあれにつながります。
睡眠の質が悪く、極端に少なくなれば肌は荒れます。
暴飲・暴食・過食・極端な摂食・肉を多く取る・お酒・加工食品などが多い食生活は、お肌に害があります。
また、忙しすぎる仕事や、人間関係でトラブルがあった場合、ストレスを感じます。
過度のストレスを受けると、ターンオーバーが行われる肌基底層の細胞をつくる働きを邪魔します。自分なりに、ストレスの解消する方法をみつけられるといいですね。
肌のターンオーバーを整えるためにできること
- 睡眠の質を高める
- ストレスを減らす
- 食生活を改善する
- 運動をする
遠回りのようですが、体が健康であることが脱毛効果を上げる近道です。
生活を見直して肌のターンオーバーを正常化させましょう。
ひざの毛抜きは、避けましょう
ひざ小僧だけ剛毛の原因は毛抜きによるもの
ひざは丸くて剃りにくく、面積も小さいのでつい毛抜きを使いがちです。
毛抜きによる脱毛を続けていると、いつのまにか、ひざ小僧だけ剛毛がいっぱい生えている・・・という経験があります。
理由は、傷ついた毛穴が外的なダメージに対抗するため以前より太い毛を生やしたり、毛根が分裂し2本3本と毛を生やしたりするからです。
ひざ小僧の自己処理はほどほどにして、思い切って脱毛してみるのもいいでしょう。
脱毛中に毛抜きを使うと肌トラブルの原因になる
脱毛中でも、始めたばかりの時はまだ毛がたくさん生えており自己処理が必要です。
特にひざは、つい毛抜きを使いたくなります。
でも、毛抜きだけは絶対に使わないで下さい。
ただでさえ毛抜きで脱毛をすると毛穴や皮膚が傷つきます。
でも、ひざへの影響はそれだけに留まりません。
毛抜きは「埋没毛」「毛のう炎」を起こしやすいのです。
毛を抜き、出血やカサブタになると、毛穴に膜がはり表皮がふさがることがあります。
もともとひざ小僧の皮は厚いため、皮膚の膜が一旦張ると毛が突き破ることがなかなかできません。
そうなれば次の毛が表皮の上に出られない「埋没毛」になります。
それが細菌に感染し「毛のう炎」を起こし、炎症したり膿んだりすることもあります。
更に傷ついた皮膚は炎症や紫外線が原因で色素沈着を起こします。
それによりシミができます。
繰り返し肌を傷つけていると、皮膚の表面全体が黒ずんでしまうこともあります。
そうなると脱毛効果がますます出にくくなってしまうのです。
満足度が高いひざの脱毛はクリニックがオススメ
ひざの毛が濃い方は、クリニックが良いのかエステにするべきか悩みますよね。
ところで、どちらが有利なのでしょう?
ひざは毛が太く皮膚も厚いため、高いエネルギーで照射できるクリニックのレーザー脱毛のほうが有利です。
本気でひざの毛の処理に困っている場合は、クリニックがオススメです。
ただクリニックでの脱毛は、脱毛エステの2倍程度金額的がかかるとされているため、なかなか一般の人にとり最後まで通えないというのが本音でしょう。
そこで、気になる初めの1~2回、クリニックでレーザー脱毛を照射してもらい、あとは脱毛エステの足プランなどを利用し、時間をかけひざの毛を減らしていくという方法はいかがでしょうか?
これなら予算と効果のバランスがうまく取れそうですね。
【まとめ】キレイなひざを保つために
ひざは案外と目立ちます。
黒ずんでいたり毛が生えているとなかなか出せないため、いつもは、パンツやひざ下丈のスカートばかり選んでしまいがちです。
でも、もしひざが綺麗だと、短めのスカートを着られお洒落が楽しめますよね。
それなら、「脱毛でひざの悩みをすっきり解決して・・・」と思って脱毛に通うい始めるも、なかなか抜けない。せっかく頑張っているのに効果が上がらないと落ち込みますよね。
そこで、自分でも毛の抜けやすいよう肌や生活を見直し、綺麗なひざにして脱毛の効果を高めてみませんか?そのほうがきっと、早く生活を楽しめると思いますよ!