ダイエット中の飲み会対策。太らないためにはどうすればいいか

ダイエット中に飲み会に誘われることも多々あると思います。

そんな時どうするか。

太りたくないから飲み会の誘いを断る?

私だったらそれはしたくない。

よっぽど行きたくない飲み会なら別ですが、ダイエットのためにホントは行きたい飲み会を断るなんてナンセンス。

飲み会にいっても太らない、太りにくい食べ方、飲み方というのはちゃんとあります。

そういった「知識」があれば飲み会にビビることはないです。


ダイエット中の飲み会。前日の食事はどうする?


ダイエット中に飲み会に誘われる。

その飲み会に向けて、太らないためには前日の食事も考えないといけない、と考える。

では前日の食事はどうするか。

私の答えとしては、ダイエット対策として「飲み会の前日」の食事に気をつけるだけではあまり意味がないと思っています。

「ダイエット=健康的に魅力的に痩せる」ということを実現するためには、栄養バランスの取れた食生活の積み重ねが必須です。

だから前日の食事にだけ気をつけてもあまり意味がない。

普段からの食生活で「太りにくい食事」を意識して食べていることが大事です。

とはいってもそんなに難しいものではないです。

太る一番の原因は「糖質」ですから、その糖質の多い食べ物を食べ過ぎないようにすればいいんです。

例えば、チョコやクッキー、ドーナツなどの甘いものは糖質(糖分)の多いものとすぐに分かるかと思いますが、それだけではなくて、味覚的に甘くないものでも糖分の多い食べ物はたくさんあります。

ご飯(白米)もそうですし、食パン、菓子パン、うどん、ラーメン、そば、ピザ、焼きそばなども原料がお米や小麦粉ですから炭水化物(糖質)たっぷりで太りやすい食べ物といえます。


これらをまったく食べない、なんて極端なことはする必要は全然ないですが、それでも少しずつでも減らしていくことが大事。

太る原因はお肉などや乳製品などの動物性食品ではなくて「糖質」です。

この認識を間違えるとなかなか痩せられなくなります。

完璧ではなくてもいいので、こういった糖質の多い食べ物を少しずつでも減らして、一方でお肉や卵、乳製品などの動物性食品をしっかり食べる。

お肉などの動物性食品は体の土台となる筋肉の材料でもありますから食べること必須です。

筋肉がしっかりないと、しなやかでメリハリのあるボディになりませんし、顔の筋肉が落ちてくれば、肌もどんどん重力に負けてたるんできます。

日常的にこういった食事ができるようになれば、飲み会があったとしても前日に慌てて食べ方を考える必要もないですし、飲み会で多少飲み食いしたところで一時的に体重が増えたとしても、またすぐに元に戻せます。

私の場合も、飲み会ではあまり気にせずにその場の雰囲気をワイワイと楽しみたいので、そのために普段の食生活をある程度節制している、というところもあります。

今はその普段の食事を「節制している」とはあまり感じなくなって、それが当たり前になってきましたけどね。


飲み会が連日続く場合、朝昼の食事をどうするか


連日の飲み会。

場合によっては毎日のように連続で飲み会があるという人もいることでしょう。

そういった場合、特にダイエット中であれば気になりますよね。

飲み会は夜だから朝ご飯とお昼ご飯をかなり節制したほうがいいのか、など。

私はそこまで頻繁に飲み会があったということはないので、大したアドバイスはできませんが、私ならどうするか、ちょっと思考してみます。

例えば毎日飲み会があるとする。

私は普段から朝はほとんど食べません。

全く食べずに水だけで午前中を過ごすこともあれば、りんごなどの果物だけとか、ゆで卵やチーズだけ、みたいな日もあります。

お昼もかなり軽めです。

チーズやゆで卵だけで済ますことも多い。

そしていつもは夜ご飯にお肉や卵、魚介類、野菜などある程度栄養バランスを考えた食事をしています。

ですが今回は連日の飲み会。

夜に栄養バランスを考えた食事はなかなか難しいかもしれません。

なので、この場合、朝にお肉や卵、野菜、大豆製品などをしっかり食べます。

今までよるご飯に食べていた分を朝にまわすという感じですね。

そしてお昼はかなり軽めで済ます。

たぶんコンビニでチーズとゆで卵だけ買ってそれを食べるでしょう。

質素に見えますが、でも栄養バランスはそう悪くないです。

卵もチーズもかなり栄養豊富です。

太りやすい!とかコレステロールが!とかを気にして避けている場合ではなく、卵もチーズもおやつとしても、普段の食事としてもかなり優良な食べ物です。

また、お昼を軽めにすることで、胃腸などの内臓を休ませる、ということも意識しています。

これも結構大事だと私は思っています。

そして夜の飲み会は、あまり神経質にならないようにそれなりになんでも食べるようにする。

ご飯やパン類、麺類などの炭水化物ががっつり含まれているものは極力避けますが、それ以外は特に気にせずに。

というような感じだと太りにくいように思うのですがどうでしょうか。

もちろん人それぞれでいろいろな食べ方、やり方があっていいと思います。

1日3食絶対食べないといけないとか、3食食べないと太りやすいとかもよく言われますが、あまりそういった情報にとらわれずに自分なりに食事を組み立てていくことが大事です。

私はそういった情報は全然信用してません。。

理屈として筋が通ってないと思うので。


食べ過ぎた翌日は?


で、そうはいっても飲み会ではお酒も入りますし、その場の楽しい雰囲気も相まって食べ過ぎてしまうことも多々あります。

私も偉そうにいっておきながら多々、食べ過ぎます...

そして飲み過ぎることもあります。

そんな時、次の日の食事をどうするか。

前日の食べ過ぎ・飲み過ぎをリセットするために翌日の朝食をどうするか。

たぶん食べ過ぎたり飲み過ぎたりした翌朝はめっちゃ体もだるいと思います。

気持ち的にもしんどい。

やる気がでないし食欲もない。

人によっては顔や足のむくみがひどかったりもするでしょう。

そんな状態であれば、無理に食べることはないです。

それらは明らかに体が発する「食べ過ぎ」「飲み過ぎ」のサインです。

食欲がないというのも、体が発信している「今は食べないでくれ」という「サイン」ととらえたほうがいいです。

前日にひたすら食べて飲んでをしているのですから、胃腸を含めた内臓はヘトヘトです。

内臓を過剰に働かせてしまっています。

内臓も休息が必要です。

ここは、体の感覚に素直に従って「食べない・固形物は入れない」ことを選択するのが正解といえます。

「朝食は絶対食べたきゃダメ!」なんて一般常識は無視しておきましょう。。

私も食べ過ぎたり飲み過ぎたりした翌朝は食べません。

午前中はお水だけの時もありますし、少しビタミンやミネラルを取りたいと思えば「酵素ドリンク」を飲んだりもします。

酵素ドリンクは、胃腸に負担をかけずに微量栄養素を取り入れることができますからね。

そして微量栄養素を補給することで代謝も活性化し「体内の汚れを排出する力」「疲れた内臓を回復させる力」も活発になってきます。

いわゆる「プチ断食」を午前中にするわけですね。

↓酵素ドリンクを利用するならこちらがおすすめ。
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余計な添加物とか入ってない良質な酵素ドリンクですので。

食べ過ぎた翌日は吐くことで体重を落として帳尻を合わせるという話も聞いたことがありますが、吐くことはかなり体にも負担が大きいですし、それが癖になってしまうのもよくないのでやめたほうがいいです。

食べ過ぎたら「プチ断食」で内臓を休ませればいいんです。

飲み会で「食べ過ぎない工夫」「食べ過ぎ防止」の方法などを聞かれることもありますが、私は飲み会の時はあまりそういったことを神経質に考えてしまうと楽しめないので、上手く答えられません。

その代わり、普段の食生活をある程度節制することで、飲み会をあまり気にせずに目一杯楽しめるようにしているということは話します。


太らないお酒ってある?


お酒は太る、と思っている人も多いと思います。

でも実際はアルコール自体は脂肪として体内に溜まるわけではないんです。

お酒で太ると感じている人は、それは「糖分が入ったお酒を飲んでいるから」だと思います。

太らない、太りにくいお酒の飲み方はあります。

「糖質」を気にするんです。

お酒は大きく、

・醸造酒
・蒸留酒


に分けられます。

醸造酒はビールや日本酒など。

蒸留酒は焼酎やウイスキー、ブランデーなどです。

このうち醸造酒は糖分が残っていますが、蒸留酒はアルコールだけを分離させていますので、基本的には糖質ゼロなお酒です。

だからダイエット的には焼酎やウイスキーなどの蒸留酒のほうがおすすめ

ただし今は、ビールでも低糖質なビールも販売されていたりするので、そういったものなら太りにくいお酒といえます。

とはいえ、もちろんアルコールは体にとって毒ですから、飲み過ぎれば、そのアルコールを処理する肝臓も負担がかかりますし、それで肝臓が弱れば健康面が心配になってきますので、いくら糖質が少ないからといっても、やはり飲み過ぎには注意が必要です。


締めのラーメン


締めのラーメンはほんと気をつけたほうがいいと思います。

飲んだ後はラーメンをズルズルっと食べたくもなりますよね。

私も以前はよく食べてました。

でもその習慣が肥満の元です。

これはほんと気をつけたほうがいいです。


ダイエットサプリを使ってみるのもありかも


飲み会で食べ過ぎたとしても、どうしても体重を増やしたくない。

そんな場合はダイエット系のサプリメントを使ってみるのもいいかもしれません。

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もちろんこういったものに頼りすぎるのもよくないですが、サプリを飲むことでダイエット中に食べ過ぎてしまったことへの罪悪感が少しでも和らぐのであれば、それはそれで利用する意味はあるかもしれません。


体重を気にしすぎないことも大事


あと最後に。

あまり体重を気にしすぎないことも大事です。

食べ過ぎたら当然その分体重は増えます。

ある程度の時間が経てば、その食べ過ぎた分が中性脂肪として蓄積されてもいくでしょう。

でもだからといって、「脂肪にならないうちに素早くダイエットしよう」とかあまり焦る必要はないです。

無理すると大抵リバウンドします。

たとえ食べ過ぎて脂肪になったとしても、「糖質が太る一番の原因」なわけですから、その糖質をそれなりにでも控えた食生活をすれば、無理なくスムーズに痩せられます。

糖質をとり過ぎなければ、体内の脂肪が分解されてエネルギー源として使われていく経路が活発になります。

そして、常日頃からそういった食生活に体を慣らしておけば、飲み会で少々食べ過ぎたり飲み過ぎたりして脂肪が蓄積されたところで、また元通りの食事に戻せば脂肪もすぐに落ちます。

やはり、ダイエットも日々の積み重ねです。

地味でめんどくさいかもしれませんがそれがダイエットの王道ですし、健康的に魅力的に痩せるには実はそれが一番の近道だったりします。

タモリさんの名言にも「やっぱり近道はないよ。真ん中の王道が近道なんだよ」というのがあります。

ダイエット中の飲み会で焦らないためにも、やはり常日頃から地道に食生活の質を気にするようにしていくことが「太らないため」の一番の対策になります。

飲み会は飲み会で目一杯楽しむためにも、日頃の食生活をどうするか、真剣に考えてみることも大事だと思います。







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