体育の授業が好きになる?持久走のコツ

      2016/07/08

体育の授業で持久走がある学校って多いですよね。。
他の友達とタイムを比べられるし、できれば少しでも早く走れるようになりたいですよね。
早く走れる人とは素質が違うのかな…と悩んでしまう方もいるのではないでしょうか。
実は持久走にはコツがあるんです!これを読めば体育の授業が楽しみになるかもしれません。

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体育の授業が始まったら、まずはウォーミングアップ!

持久走が楽に走れる姿勢・フォーム

初心者に多いのが疲れてくると背中を丸めてしまったり、仰け反ったり、ぐにゃぐにゃと左右に揺れ動いたりしてしまうことです。
それを避けるためには胸を張ります。
胸を張ることはイコール背筋を伸ばすことに繋がります。
これをやれるようになると上体が安定するように。
いわゆる体幹と呼ばれる部分なのですがそこが安定していると腕と脚を連動させやすくなったり、更に大きな力を生み出せるようになります。
難しいため日頃の生活から胸を張るようにしておくと走っている時再現しやすいです。

持久走にあった呼吸法を身につけましょう

『2度吸って2度吐く』という方法がおすすめ!!
「吸って、吐いて」ではなく、「吸って吸って、吐いて吐いて」という感じですね。
息を吸うときも、吐くときも、長々と呼吸するのではなく、短くリズム的にやるのがポイントです。

正しく呼吸することによって、走る上で必要な酸素を、効率よく取り組むことができます。
これ、最初はできていても、だんだん苦しくなってくると、どうしても普段の呼吸法に戻ってしまいがち。
苦しくなってきた時にこそ、しっかり意識して、正しい呼吸法を続けるよう心がけてくださいね!

正しく呼吸することによって、走る上で必要な酸素を、効率よく取り組むことができます。

体育の授業で走る持久走のペース配分

体育の持久走

体育の授業で走る場合には、コツがあります。
自分の体力を熟知していないことが多いため、ペース配分がうまくいかない場合が多いため、その点を上手に調節しておくことによって、タイムは短縮できるのです。

一般に持久走のペースは一定速度を保つのがよいとされていますが、そもそも平均的なスピードをどの程度に設定すればベストであるかが分からないのです。
そして、多く は慎重であるために体力を温存しすぎる傾向にあります。
それなら、あえて早めの速度で走り始め、後半に入ってから残った力と相談してペースを調整すればよいのです。
スタートで極端にダッシュをかける必要はありませんが、適度と考えられるスピードより一段階早める程度を目安にするとよいでしょう。
体育の場合には、個人的にジョギ ングをする場合のように、疲れたら休憩を取るわけにはいきませんので、走り終えなくてはならないという特徴があります。
しかし、それを恐れすぎて臆病になってしまうと 、結果が出なくなってしまいますので、バランスを取る必要があります。
同級生も一緒に走っているわけですので、体育の場合には平均値や速めに走っている人のスピードを見ながら走ることができます。
自分の持久走におけるレベルを考えておくと、自然にペースを作れます。調度良いと思える速度よりも速めに走っておけば、無駄な余力を残すことを防げます。

体育の授業を楽しむには、やっぱり気持ちから!

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