夏が近づくにつれて”ダイエット”を始めている女性の皆さん
短期的に痩せれるのはある程度基礎体力・代謝のある方のみですよ!
どうも、夏が近づいているので筋トレ始めたゴリラです。特に思春期の女の子に読んでもらいたい。
無理してダイエットをしていませんか?サプリメントやプロテイン、健康飲料に任せて楽して痩せようとしていませんか?
そのダイエット法、痩せれるけど体を壊しやすいので気をつけてください。
女性ならば誰しも1度は”体型に関して”悩みますよね…。モデルさんが雑誌やショーに出ているのを見るたび、”美しい・綺麗・スタイルがいい・すらっとした足の長さ・ウエストのくびれ・お尻の小ささ丸み・太ももの細さ”など挙げ出したらきりがないくらい羨ましいポイントや体型の違い、着ている服のバランスなど自分と比べてみてしまいます。
特に美意識が高まり服装などの身だしなみを気にし始める思春期の女の子なんかは検索ワードに<ダイエット 痩せる 短期>とか<絶対痩せるダイエット法 1週間>って打っているのではないでしょうか。4月や5月は身体測定がありますからね。気合を入れていれて鼻息を荒くしている方、絶食は絶対にダメですよーーー!!
ここでは短期的に痩せる方法ではなく、
- 長期的にダイエットを行う
- 長期的な効果を発揮する
- 健康的に痩せることを意識する
- 骨皮女ではなく、程よく筋肉で引き締まった体にする
以上を踏まえたゴリラの成功ダイエットをご紹介します。
〜運動編〜
ゴリラがまず行ったのは中学時代の部活動でほぼ毎日していた
1 筋肉トレーニング(文化部だったので比較的軽い)
メニューでいうとこんな感じ↓
- 腹筋×15回(膝曲げてなるべく足裏で踏ん張らないように)
- 海老反り×15カウント(背筋を鍛えて姿勢良くするため)
- 腕立て×15回(きつい人は膝のみ着けてOK、背筋を意識する)
- バービー×15回(直立→しゃがむ→足を伸ばして腕立ての姿勢→しゃがむ→直立→ジャンプをリズム良く)
- スクワットジャンプ×15回(足を左右入れ替えながら膝をつけずにしゃがみ、ジャンプしながら足を替えてまたしゃがむ)
これはいわゆる無酸素運動。呼吸と心拍数が急激に上がる方です。”脂肪は落とさなくていい、落とす必要がない、筋肉をつけたい!”という方は無酸素運動をメインにするといいですが
女性の場合、結構全身に満遍なく脂肪がつきますよね。もちろんふくらはぎはそうでもないのに太ももが!足は普通だけどお尻が!お腹が!顔まわりが!腕が!
というようにその人によって脂肪のつきやすさって違うんです。
ゴリラは電車とバスで1時間以上かけて通学、それもラッシュの時間帯だったので立ちっぱなしなんて当たり前。なので足は筋肉質なのにむくみがあり、おまけに暴飲暴食で全身に脂肪がついていました。(↓に詳しく書いてるよ)
このように脂肪もある!足だけやたら筋肉が不恰好に張って!むくみもある!!
という方にオススメなのは基礎体力と基礎代謝を上げること。
基礎代謝が上がることでエネルギーの消費量が増え、無駄な脂肪が減るのです!
なので体力と代謝を上げることがダイエットしやすい体づくりの基本中の基本になります!
これを同時にできる運動はお散歩(有酸素運動)しかない!(ウォーキングの方がカッコイイ言い方)
というわけで↓↓
2 毎日15分以上お散歩する(ウォーキング)
ゴリラは暇人だったので夜ご飯前や通勤通学ラッシュが落ち着いてきた朝10時頃から体調が悪い時以外は毎日1時間を目標にお散歩をしていました。お散歩といってもゆったりノロノロ歩くというよりかはスタスタとリズミカルに歩いていきます。胸を張ってドシドシ歩くのではなく、もも裏や膝裏が伸びていることを意識しながら。すると次の1歩も自然と前に出て行くので結果的に早歩き、スタイリッシュな歩き方になっていると思います。この時自分の好みの曲や洋楽などのリズムがいい曲を流しながらすると1曲終わる頃には約5分歩いたことになるので心の励みに。”飽きちゃう”なんて人は車や自転車、歩行者に注意しながら音楽を聴くことをオススメします。
【ここで注意!!】
1時間も歩いていると汗もかくし水分補給が必要になります。”飲み物持っていくと荷物になるし邪魔〜”
という問題の解決と長時間お散歩した自分へのご褒美として飲み物代を用意していくとなおさら良いでしょう(緊急時用としても使える)ゴリラは260円を持って110円の缶コーヒーと150円のアップルティーや三ツ矢サイダーを買っていました。(無駄遣い)
これを続けると1週間で2キロは落ちていました。体重だけは落とそうと思えば落とせるんです。
”問題はプルプルと動く脂肪たち。”
これは本当に大変なことになってきた!!お散歩や筋トレだけでは体重は落ちるけど見た目がたるんでる!!!不細工な顔に不細工な体型って、私かわいそう!もっと運動して脂肪を減らさないと!!!
そこで↓↓
3 部分筋トレ(美脚、美尻、美腹)
YouTubeなどでも検索をかければいくらでもモデルさんがやっているトレーニングの方法や夏前には海外の可愛い動画投稿者たちが”Bikini body workout routine”などの水着を着る時期に向けたエクササイズや食事法などが投稿されています。見ている側も楽しく、そしてやる気にもさせてくれる素晴らしい動画を投稿されているので興味のある方は1度見てみるとモチベーションが上がるのでオススメですよ!
ゴリラが行った部分筋トレ(体幹含める)は全部で5つ。
- 腹筋…気がついたときに腹筋を使って背筋を伸ばす・椅子に浅く腰をかけて体を後ろに傾けてできる限りその体勢をキープする・仁王立ちをして腹筋が使われていることを意識しながら上半身を左右にひねる等
- 足上げ・座りver.:膝上、腹筋に効果 …椅子でもベッドでもできる。浅く腰をかけて両足が足先まで伸びていることを確認しながら浮かばせ、できるだけキープ。テンポよくやると腹筋にも効くので一石二鳥。
- 体幹:体を支える主要筋肉に効果…腕立て伏せの体勢で肘から下の腕の部分とつま先のみを地面(床)につけて体を支える。(始めは10秒でもきついと思うので休憩しつつ1日30秒を目標にやる。最終的に1分間できれば上出来)この体勢をするだけでインナーマッスルに効果があるので体を支える腹筋も背筋等も同時に鍛えることができ、やり終わった瞬間から姿勢が変わったことに気がつくくらい効果を体で感じられるのでオススメ。
- 裏腿上げ:ヒップアップ、腰筋、脚の表裏全体に効果…体幹の姿勢から片膝を床についてもう片方の脚をつま先まで伸ばしながら上げ下げする。(速くやるともも裏に、ゆっくりやるとヒップに効果がある。浮かばせてる方の膝下を曲げて脱力させながらやるとよりヒップに効果あり)
- つま先立ち:ふくらはぎに効果…気づいたときに両足でつま先立ちをする。集中的にやるもよし、日常生活に組み込んでもよし。
これらは特に回数は設けません。目安はきついと感じてから後1回やったら終わり。左右のバランスの関係があるのでできれば左右均等に鍛えられるといいです。
運動って生活に組み込まれていないと続かないですよね。本当なら外をランニングしたい気分なんですがゴリラは走るのが苦手。なので自宅で簡単にできる運動と人が少ない時間帯を狙ったお散歩そして健康的なバランスのいい食事でで2ヶ月で4Kg、半年で7Kg
そして停滞期に入りながらも毎日のようにお散歩を続けて筋トレも気がついたらやるようにしていると1年後にはダイエット始めた当初から−10Kg達成しました。
それからはリバウンドすることなく…いえ、1度は3キロのリバウンドはしましたがそれも1ヶ月も経たないうちに戻すことができました。それも、軽い筋トレと部分筋トレ、お散歩を1年間続けていたからです。ダイエット作戦を始めてから4年目の今はもう少し体重を落とし、腹筋も軽く割れている状態です。たまに体型が気になったら、腹筋をしたりスクワットしたりお散歩に出かけたり…とそのときに合わせて楽しく短時間集中して運動をしているので常に辛い状態にいません。むしろ楽しく過ごせています。
ダイエットは一生ものです。初めから無理をして痩せないで
”楽しく・健康的に”美しいボディを手に入れましょう!!
デブゴリストーリー
高校入学前の春休みから義務教育からの解放と泣き笑いあった友達との別れの悲しみで暴飲暴食し始めたゴリラは卒業時53kgだったのに2週間後の新入生の身体測定ではなんと57kg!!
そして荒れた食生活に加わり、思春期ニキビ、学校の悩みが募り積もって最終的に高2の夏には68㎏!!!
この時の食事内容といえば
ポテチBIG1時間で完食・コーヒー牛乳・炭酸飲料・揚げ物・菓子パンなど…
どこの誰が見ても”そんな食事があるか!!!!”
と怒られてしまいそうな食事です。今見ても恐ろしいくらい。
なぜここでゴリラはダイエットを決意したのか。
そう、夏が迫っていたから!(正確にはすでに初夏)
華の女子高生ですからね。。しかも高2になると中学生のときより垢抜けて少しナルシストになってしまったんです。毎日髪型を気にしてアイロンかけたり、下手なメイクをして学校終わりにはパンダ目になってたり…。とても刺激的な学生時代を過ごしました…(遠い目)
ダイエットを始めたゴリラは初めて長時間歩いてみることに挑戦。
試しに学校帰りの最寄駅から1時間かけて自宅に帰ってくると体重が500g減っていたのです。
もちろん、汗などで水分が抜けたのもあるのですが…
ゴリラは”どうやってモチベーションを保ち続けていたのか”というと
目に見えて数字の変化がわかる体重計のおかげ。毎日毎朝晩、運動前後に体重を計っていました。(ちょっとした中毒…)
また、体重計に乗り体重を管理し始めると”新しい発見”をしました。
人って寝てる間にも体重が減るんです。寝る前の夜に計って次の日の朝にまた計ると見事に1kg以上減!
ご飯を食べても排便がしっかり習慣付いていて、食事量も適量を守っていれば前日より体重が増えちゃうなんてことはあまりないんだと気付いたのはこのときです。
それと大好きな海外モデルや歌手、海外ドラマを見て脳内に
”このスレンダーな体になる”と刷り込んでいました笑
この生活を始めるとあるときから考えが変わります。
お菓子が食べたくなったら、果物を買うようにして、
炭酸飲料が飲みたくなったら炭酸水を
それと、迷ったときはカロリー表示を見比べる。
特に最後のカロリー表示を見比べるようになるとポテチや揚げ物、菓子パンなどをあんなに1日に何個も食べていた以前の自分が恐ろしく感じるほど。
毎日ではなく時々ご褒美として自分にハーゲンダッツなどの小さいけど高価なものを与えたりして4年目の今は当初より15kg減のダイエットに成功しました。
もちろんバストの脂肪も上手いこと残しながら。
これは時間がある人もない人も関係なくできるダイエットだと言えます。
仕事帰りや学校帰りには帰りのバスを歩きに変えるだけで通勤・通学した日数分、運動したことになります。
無理なく自然に生活に運動習慣をつけていきましょう!
息苦しいのは、息を吸おうとするから。
大切なのは、息をどれだけ吐けるか!
つまり、肺活量トレーニング。
と言ってもtrainingではない。
苦しくなったら息をたくさん吐く。
おのずと、息が吸いたくなる。
吸いたくななかったら無理に吸わなくてもよい。
まだまだ息を吐けない証拠。
何事も自然に。
息を思いっきり吐くのは難しいよ。
頑張れ