リソウリペアファンデーション|ニキビ肌を厚塗り感なくカバー
ニキビができているお肌に優しく、尚且つカバー力のあって崩れにくいファンデーションを探していて見つけたのが、「リソウ リペアファンデーション」。
@cosme(アットコスメ)でも口コミが増え続けている大人気美容液「リソウ リペアジェル」を配合した100%天然由来成分でできたなんとも贅沢なファンデーションです。
単にお肌に優しいファンデーションというだけでなく、スキンケア効果も期待できそうなところに惹かれました。
このリソウ リペアファンデーションをまるっと50日間試すことができるという、リペアファンデーション豪華8点セットをさっそく試してみました。
50日分もの内容が入った8点セットということなので、もっとドーンと大きなものを想像していましたが、意外とコンパクト。
市販の化粧品のトライアルセットと変わらない大きさです。
本当にこの中に50日分ものトライアルセットが入っているのかな?
一つ一つのアイテムは予想以上にコンパクトです。
全アイテムを合わせて50日分ということですね。
ちなみに、内容は以下の通り。
・リペアリキッドファンデーション イエローオークル 5g(10~15日分)
・リペアリキッドファンデーション ピンクオークル 5g(10~15日分)
・リペアパウダーファンデーション イエローオークル1g(5~8日分)
・リペアパウダーファンデーション ピンクオークル1g(5~8日分)
・リペアフェイスパウダー 1g(7~11日分)
・リペアファンデーション用パフ 2個
・リペアフェイスパウダー用パフ 1個
パフまで付いた至れり尽くせりのセット内容です。
リペアリキッドファンデーションは全部で2色。
チューブのパッケージに入っています。
リペアリキッドファンデーションは10日~15日分とけっこうたっぷり使える量が入っています。
色はイエローオークルとピンクオークルの全2色。
両方の色を試すことができるのは嬉しいですね。
リペアリキッドファンデーションはSPF28/PA++と日焼け止め効果はやや低め。
日常生活を送る分には問題無いと思われます。
一日中屋外で過ごしたり、汗をかきやすい真夏などは別途日焼け止めを使用した方が良いかもしれません。
リペアリキッドファンデーションは分離しやすいので、使用前によく振って下さいとのこと。
イエローオークルは手に出してみた印象はやや色が濃いかな?という感じがしました。
水っぽいサラッとしたテクスチャーなので、少量でもしっかりと伸びると思います。
「ちょっと黒ずんでるかな?」と思ったのですが、お肌に伸ばすと全く違和感が無いですね。
まず、サラッとしていて付け心地がとても軽いのにビックリ。
お肌が覆われているような皮膜感やベタつきもありません。
私はリキッドファンデーションやBBクリームなどを使った場合、テカテカになるのでフェイスパウダーは絶対に欠かせないんです。
ですが、リペアリキッドファンデーションだとフェイスパウダー無しでも全く問題の無い付け心地。
続いては、リペアリキッドファンデーションのピンクオークル。
先ほどのイエローオークルは「一般的な肌色の方、自然な仕上がりを目指す方」向けとのこと。
そして、ピンクオークルは「色白の方、より肌を明るく見せたい方」向けだそうです。
お肌にポトリと落とした感じの色では、ピンクオークルの方がお肌にしっくりとなじんでいるのかな?という気もします。
自分のお肌の色を自分で判断するのって意外と難しい…。
お肌に伸ばした印象は、イエローオークルよりもややピンク色がかったお肌になるような感じ。
イエローオークルに比べると、ピンクオークルの方が「何かを塗ってる」感が出ているような気もします。
個人の肌質や肌の色によって色の出方も異なると思いますが、私はイエローオークルの色合いの方が好きです。
どちらも付け心地に差は無く、サラリと軽い付け心地。
スッピンのようなお肌の軽さです。
特にウォータープルーフでは無さそうなので、たくさん汗をかく夏場はこまめに塗り直した方が良さそうですね。
ただ、ゴシゴシと念入りにクレンジングをしなくてもササッと落とせるので、その分お肌への負担が少なくて済むそうです。
続いては、リペアパウダーファンデーション。
こちらも色はイエローオークルとピンクオークルの2色。
すっごく小さいんだけど、一応5~8日分らしい。
コレを1週間以上も使えるって、安室ちゃんレベルの小顔の人ぐらいじゃないの?
ファンデーションのサイズに合わせて、ミニサイズのパフも付いています。
私は、リキッドファンデーションは手でサササッと伸ばしましたが、こちらのパフはリキッド&パウダーファンデーション共通のパフだそうです。
リキッドファンデーション同様、イエローオークルはややくすんだ色に見えます。
ファンデーション本体の色だけ見ていたら、多分この色は買わないだろうなぁ…と思いました。
でも、実際に塗ると全然印象が違うので、やっぱり実際に試してみるって大事。
パウダーファンデーションですが、けっこうしっとりとした感じ。
パウダーの吸着力(?)が良いのか、サッと表面をなでただけでもしっかりとパフにパウダーが移っています。
色はやっぱり濃い目ですね…。
サラッとした付け心地のパウダーファンデーションで、少量でもしっかりと広範囲に伸びます。
最初は「たったこれだけの量で、私の大顔がカバーできるかっっっ!」って思ったのですが、案外大丈夫そうです。
お肌の表面はサラサラなので、このパウダーファンデーション以外には何も必要無いですね。
色も見た目の濃さとは裏腹に、とても自然にお肌になじんでいます。
左がリペアパウダーファンデーションを塗ったお肌で、右が何も塗っていないお肌です。
「ファンデーションを塗りましたよ」といったわざとらしさが無く、くすみや小じわなどを自然にカバーしてくれているのが良いですね。
とても軽くてサラサラなので、自分でもファンデーションを塗っていることを忘れてしまいそうになるくらい。
ただ、リキッドファンデーションに比べると少しパサッとした感じがあります。
乾燥する秋冬に使う際には、保湿クリームなどと併用した方が良さそうです。
逆に、ファンデーションのベタベタ感や皮膜感が苦手という場合にはかなり快適な使い心地だと思います。
続いて、リペアパウダーファンデーションのピンクオークル。
こちらの方がファンデーションそのものの色は自然な肌色のように見えます。
パフに取ってみた感じも、ピンクオークルの方がナチュラルかな?といった感じ。
少量でもしっかりとお肌に密着するので、サッとファンデーションの表面をなでる程度でも充分。
ピンクオークルなので当たり前ですが、お肌がピンク色がかって見えるんですね。
人間のお肌ってイエローベースとブルーベースの2種類に分かれるそうですが、ピンクオークルは多分ブルーベースの人に合う色なのではないかと思われます。
私はどちらのお肌かは分かりませんが、個人的にはピンクオークルを塗るとなんだか厚塗り感が出てしまいます。
塗り心地はすごく軽くて、薄付きなのに。
左がリペアパウダーファンデーションを塗った方の手で、右が何も塗っていない手です。
何も塗っていない方に比べると、キメが整って見えますが、やはりお肌が全体的にピンク色がかって見えます。
私は基本的にカウンターでお化粧品を購入するのが苦手なので、ファンデーションも自分で選ぶことが多いんですね。
だけど、時々ファンデーションのカラー展開の多さにげんなりとすることがあります。
リペアファンデーションもそうですが、ファンデーション自体の色と実際にお肌に塗った時の色が違うということも多いですよね。
そうなると、もはや自分に合った色をインスピレーションで選ぶようなもので、合っているのか合っていないのか自分でもよく分からないといった状態。
リペアファンデーションの場合は2色しか無いので失敗が少ないですし、何よりも両方の色を実際に自分のお肌で試すことができるというのが良いですね。
ちなみに、リペアパウダーファンデーションはSPF20/PA++。
お肌に負担のかからないSPF値ではありますが、これだけではちょっと心細いかもしれません。
UVカット効果のある下地を併用した方が安心かもしれませんね。
続いて、リペアフェイスパウダーです。
このフェイスパウダーはリキッドファンデーションと併用すると良いとのこと。
また、フェイスパウダーだけの使用の場合はクレンジングは不要なんだそうです。
そして、こちらがフェイスパウダー専用のパフ。
ミニチュアサイズなのですが、しっかりとしたふかふかの気持ちの良いパフです。
マカロンぐらいの大きさなので、これで顔全体にパウダーを叩くのはちょっと大変かもしれません。
フタを開けると、ケースの中央に7mm程度の穴が一つ。
自分で使う量を調整しながら粉を出すタイプの容器ですね。
リソウフェイスパウダーはSPF20/PA++。
屋外でガッツリと紫外線を防ぐにはちょっと心細い数値ではあります。
ただ、休日など「今日はお化粧するの面倒だな」「出かけないからスッピンでも良いかな」といった日に軽く叩いておくと便利。
紫外線のA波は曇りの日でも窓ガラス越しでもガンガン入ってくるそうですから、家にいる時でも紫外線対策はしておいた方が良いんだそうです。
リソウフェイスパウダーならクレンジングも不要なので、ぐうたらしたいお休みの日でもササッと叩くだけでOKなお手軽さが嬉しいですね。
少量ずつ気を付けて、リソウフェイスパウダーを出します。
やや黄色がかった肌色のフェイスパウダーです。
パフが小さいので、パフにパウダーを揉みこむのがちょっと大変。
私としては少量を付けたつもりだったのですが、思いのほかガッツリとお肌に粉がのります。
なんだか舞妓さんみたいに真っ白になってしまった…。
付け心地はサラリとしていて、すごく軽い付け心地なのですが、いかんせん白い。
時間が経って皮脂となじむと多分もう少し落ち着くはず。
使用する量は本当に少量で充分だと思います。
最初は「こんな小さなパフだと顔に付けるのが大変」と思っていましたが、少しずつ加減しながら付けた方が良いかもしれません。
リソウ リペアファンデーションを使ってみてまず実感したのは「とにかく軽い」ということ。
リキッドファンデーションでさえ、何も塗っていないかのような軽さ。
私は普段、仕上げにフェイスパウダーが絶対に欠かせないのですが、リペアリキッドファンデーションならフェイスパウダーは使わなくても全然平気。
また、メイクを落とした後のお肌が全然疲れいなくて、しっとりとしているのもスゴイ。
よくよく考えてみると、ファンデーションってあらゆるお化粧アイテムの中で一番お肌と密着している時間が長いですよね。
なのに、カバー力や色、崩れにくさばかり重視して成分にこだわったことなんて私自身ほとんど無かったかも…。
お肌に悪いファンデーションを毎日使い続ければ、やはりお肌はじわじわとダメージを感じているのではないかな?と改めて実感しました。
リソウリペアファンデーションは医学誌にも掲載されたリソウリペアジェルが配合されているので、本当にお肌に良いファンデーションと自信を持って使うことができます。
こういう小さなファンデーション選びのこだわりが、10年、20年後のお肌に大きな差を生むのかもしれませんね。
リソウリペアファンデーションはめちゃめちゃお値段が高いということもなく、市販のファンデーションとほとんど変わらないお値段。
今使っているファンデーションが無くなったら、次はリペアファンデーションに買い替えようと思いました。
実際に使ってみた個人的な評価(5点満点)