目次
- 顔の皮脂が多くて不安…どうすればいいの?
- 皮脂ってどんなもの?
- 顔の皮脂が多いと起こる肌トラブルとは?
- 皮脂の大量分泌はなぜ起こるの?6つの原因とは?
- 大量に出てきた皮脂を減らすには?正しい2つの取り方!
- 皮脂の分泌を抑えたい!家で出来る3つの対策
- 肌トラブルが起こる前に顔の皮脂対策をしましょう!
顔の皮脂が多くて不安…どうすればいいの?
「メイクをしたばかりの時には気にならなかったのに、時間が経つと皮脂が出てきてファンデーションが浮いてしまう」「皮脂が多くて、ニキビがなかなか治らない」など、顔の皮脂が多いことで起こる肌トラブルって意外とたくさんありますよね。テカってベタつく肌って、本当に嫌なものです…。何かと悪者扱いされてしまう皮脂ですが、しかし、実は皮脂は肌を守ってくれる役割も持っているため健康な肌を維持するためにはある程度は必要なものだと言われているんです。ただ、皮脂の分泌量には個人差があって、あまりに顔の皮脂が多いといろんな肌トラブルの原因になってしまうようなので、しっかりケアを行いましょう!
皮脂の大量分泌を防ぐためにできることはどんなことなのか、私、水野春子こと春子先生がお伝えしていきます!これからご紹介する皮脂の原因や対処法が、ぜひあなたの美肌を叶えるお手伝いになりますように!
皮脂ってどんなもの?
「皮脂」はよく聞く言葉ですが、実際どんなものかを知らない方は多いかもしれません。そこで、まずは知っておきたい皮脂の基礎知識をご紹介します。「皮脂は美肌の敵!」だと思っている方、ぜひチェックしてみてください。
皮脂が出るメカニズム
皮脂というのは、肌の中の真皮層から毛穴に開いている「皮脂腺」という腺から、肌の表面に分泌される脂のことを言うようです。この皮脂腺というのは、手のひら、足の裏以外全身にあって、身体の場所によって数が違うとされています。皮脂腺が多い順番に並べてみると、頭皮→顔→胸→背中→脚や腕、と言われていますが、確かに並べてみるとニキビなどの肌トラブルが起きやすい部位に集中しています。顔だけで見てみると、Tゾーンと呼ばれている額や鼻、顎などには皮脂腺が最も多くあるため、それだけ皮脂が多く出やすいようです。また、逆に皮脂腺が少ないのは目元や口元です。目元や口元が乾燥しやすいのは、この皮脂腺が少ないというのも原因の1つでしょう。
皮脂は1日平均1〜2gほど分泌されていると言われていますが、女性より男性の方が多く分泌される傾向にあってその量には個人差があるようです。また、特に暑い季節には皮脂腺が活発に働くようです。
皮脂の成分
皮脂の成分は脂というようにお伝えしましたが、それだけではありません。皮脂を構成している成分は、ワックスエステル、スクアレン、トリグリセライド、コレステロールが主な成分だと言われています。これらを構成する脂肪酸は、ほとんどが皮脂腺の中で合成されているようです。
皮脂の役割
菌の付着や繁殖を防ぐ
皮脂は様々な肌トラブルを引き起こしてしまうのでついつい嫌われがちですが、皮脂は人の身体にとって大事な役割を持っています。皮脂が分泌されると、皮脂膜という膜が形成されます。この皮脂膜は、ホコリや雑菌などが肌に侵入してくるのを防いでくれる保護作用とともに、毛穴や身体の中にある老廃物を身体の外に出してくれる働きを行ってくれるとされています。また、皮脂にはオレイン酸なども含まれているため、肌の殺菌効果もあると言われています。そもそも、人間の身体は、自分の身体にとって不必要なものを分泌するということはないですよね。そのため、皮脂が邪魔なものだからと思って取り過ぎてしまうと、かえって肌の防御力を弱くしてしまうことにもなってしまいますので注意が必要です。
少しだけ肌の潤いを守る
皮脂は、肌をなめらかにしてツヤを出してくれる効果を持っていると言われています。確かに、皮脂腺の少ない目元や口元はすぐにカサつきなどの肌トラブルが多いかもしれません。また、皮脂には少しだけ肌の潤いを守ってくれる効果もあるようです。
あ、でも、角質と皮脂って別のものなのよね?皮脂とはどのような違いがあるのかしら?
皮脂と角質ってどのような違いがあるの?その関係は?
角質とは、皮脂とチリやホコリ、汗などが混ざってできたものだと言われています。ちなみに、角質層というのは、肌の一番表面にある層のことをいいます。角質層は、外部刺激から肌を守ってくれるという大切な役割を持っているんです。
この角質層は、皮膚がだんだんと新しく生まれ変わるターンオーバーに合わせて、アカなどと一緒に剥がれ落ちるものだと言われていますが、正常なターンオーバーが行われないと角質が剥がれることなく肌に残ってしまい、分厚くカサカサとした肌の原因になってしまうようです。肘やかかとなどの皮膚が硬く潤いがなくなりがちなのは、この角質が蓄積してしまった結果だと言われているんです。
角質も、肌にとっては大切なものですが、身体の部位に合わせてしっかり角質ケアを行うことが大切です。しかし、角質ケアを行うと皮脂をついつい過剰に取ってしまいがちですので、注意するようにしましょう。
顔の皮脂が多いと起こる肌トラブルとは?
顔の皮脂は、身体にとってはある程度必要なものだということをご紹介してきました。しかし、冒頭でお伝えした通り、皮脂が多いと肌トラブルに繋がってしまうということも見逃せない事実でしょう。顔の皮脂が多い方は「脂性肌」と呼ばれる肌質が多いと言われていますが、顔の皮脂が多いとどんな肌トラブルに繋がってしまうのかチェックしていきましょう。
顔のにおいが臭い
「顔がなんとなく臭い!」なんて大声では言えないものの、実はこの悩みはよくあることのようです。この顔が臭いにおいを放つ原因としては、皮脂の酸化が原因の1つだと言われています。よく、食用の油が古くなってくるとだんだんと臭くなりますが、この現象も酸化によって起こっているものなんです。特に、脂性肌の方はなんらかの原因によって皮脂が過剰に分泌されやすいため、テカってしまうなど見た目が悪いばかりか、臭いまで起こってしまう可能性があるようです。皮脂がある限り酸化をまったく止めるということは難しいですが、皮脂が分泌されるバランスを整えることで緩和されると言われていますので、正しい皮脂ケアを行うことが肝心です。
角質がポロポロと出る
洗顔後にポロポロと白い物質が出てくることってありませんか?特にTゾーンやあごなどで起こるこの現象は、実は角質細胞の塊だと言われています。洗顔後に見えやすくなるのは、水でふやけてしまっているため水分を含むことによって大きくなるという理由があるようです。肌が乾くと、この白い角質はほとんど見えなくなるのも特徴でしょう。角質は誰もが持っているものですが、皮脂が汗やチリなどと混ざってできるものだと言われていますので、皮脂が多いことによってその量が増えてしまうということも考えられるようです。
白い皮脂の塊が浮いている
目の周りなどに白い皮脂の塊が浮いてくるのは、もしかしたら稗粒腫の可能性があります。「脂肪の塊」などと呼んでいる方もいるかもしれません。この稗粒腫とは、毛穴の奥にある毛包という袋、皮脂腺が未発達なものに角質が溜まって起こるとも言われています。老廃物などの排出が上手にできない赤ちゃんや、若い女性に多いと言われています。原因ははっきりとはしていないようですが、皮脂が多い方に比較的できやすいようです。
健康上問題があるということではありませんが、見た目がボツボツとして気になるため皮膚科や美容皮膚科で治療をしてもらう方も多いようです。また、自分で対処することも不可能ではないようですが跡が残ってしまうということもあるため、できれば専門医を受診したほうが安心できると言われています。
赤ちゃんの頃にはみんなツルツル素肌だったのに、なぜ皮脂は大量発生してしまうのか、その原因を次でご紹介していきますね!
皮脂の大量分泌はなぜ起こるの?6つの原因とは?
遺伝の皮脂線の多さによる
顔の毛穴の数や大きさというのは、実は男性ホルモンの分泌の量によって決まっているようです。実は、男性だけではなく女性でもこの男性ホルモンは出ていると言われているんです。思春期から出始めると言われるこの男性ホルモンは、皮脂の分泌量を多くしてしまうという働きを持っているため、皮脂腺の量が多いほど皮脂の量は多くなってしまうとされています。ホルモンの分泌量というのは、少なからず遺伝によって左右されるもののようですので、皮脂の量の多い少ないというのは遺伝が原因の1つとも考えられているようです。
乾燥による皮脂の過剰分泌
間違ったスキンケア
乾燥肌というと、ただカサカサの肌というイメージがありませんか?しかし、乾燥肌でも皮脂の大量分泌は起こってしまうんです。これは、肌が乾燥することによって「肌が必要とする水分が足りない!」と、肌本来の力が働き、皮脂を過剰に分泌して肌を守ろうとしてくれているから起こることだと言われています。しかし、皮脂が過剰に分泌されることによって肌が皮脂でベタベタになると、多くの方は「自分は脂性肌かも?」と思い込んでしまい、より洗浄力の高い洗顔料を使用したり、潤い量が足りないスキンケア商品を使ってしまうことによってさらに乾燥を招くという悪循環に陥ってしまうようです。
肌の老化
加齢による肌の老化によっても、皮脂の過剰分泌は起こってしまいます。この肌の老化は誰にでも起こることですが、加齢によって皮膚が本来持っている保護する力はだんだんと衰えていってしまいます。顔の中でもっとも皮脂が多い部分はTゾーンと呼ばれるおでこや鼻にかけての部分ですが、皮脂が多い部分から肌の老化が起こってしまうといっても過言ではないようです。肌の老化が起こってしまうと、肌のハリを作ってくれるコラーゲンやヒアルロン酸が減少してしまいます。すると、毛穴がたるんで皮脂の分泌量が増えてしまうようです。そのため、皮脂が多い部分に関する悩みが増えてきた場合には肌の老化が始まっているということでもあるため、しっかりとしたケアが必要となるんです。
生活習慣の乱れによる肌環境の悪化
食生活の乱れ
生活習慣の中でも、食生活は皮脂の分泌量を左右すると言われています。特に、油ものや甘いもの、刺激物の摂取には気をつけるようにしましょう。ファーストフードや揚げ物類の摂り過ぎは、皮脂の分泌量を高めるばかりか健康を損なう可能性も指摘されているようです。また、普段摂っている油にも注意が必要です。高脂肪食の1つであるリノール酸は皮脂の分泌量を高めてしまうため、調理の際にはオリーブオイルを使用するなど油の質にも注意すると良いでしょう。
睡眠不足
人間は睡眠中に、成長ホルモンの分泌が盛んになると言われています。この成長ホルモンは肌の再生や修復を行ってくれる働きがあるため、健康な肌を作るうえでは欠かせないものです。しかし、睡眠不足が続いてしまうと成長ホルモンが正常に分泌されにくくなり、肌の水分量を守ってくれるセラミドが減ってしまう事態を招いてしまいます。セラミドが減ると肌が乾燥してしまうため、皮脂が過剰分泌されたり、ニキビができやすくなるなどの様々な肌トラブルを引き起こしてしまうようです。
ストレスによる男性ホルモンの活発化
ストレスも、皮脂の分泌量と深く関わっているようです。実は、ストレスや疲労を抱えてしまうと、男性ホルモンの働きが活発化されてしまうと言われているんです。この男性ホルモンには皮脂の分泌を促して角質を厚くしてしまうという特徴があるため、過剰に分泌された皮脂によって肌トラブルが引き起こされる原因となるようです。
大量に出てきた皮脂を減らすには?正しい2つの取り方!
皮脂の過剰分泌には、様々な原因があるようです。しかし、皮脂は肌の健康を守るためには、ある程度は必要なものです。間違った方法で皮脂を取り除いてしまうと、逆に皮脂の大量分泌を招いて肌トラブルへと繋がってしまう可能性もあります。そこで、ここで皮脂の正しい取り方についてチェックしておきましょう!
1. 正しい洗顔と保湿を行う
皮脂を正しく取り除くためには、なんといっても正しい洗顔と保湿が欠かせません。洗顔はほとんどの方が日常的に行っていると思いますが、実は正しい洗顔方法ができていない方も多いようなんです。そこで、まずは正しい洗顔方法をご紹介します!皮脂のケアだけではなく、様々な肌トラブルを改善できるかもしれません。
正しい洗顔方法
- まずは、しっかりと手を洗いましょう。手には雑菌がたくさんついているので、せっかく洗顔をしてもその雑菌が顔についてしまってはニキビなどの原因となってしまうため気をつけましょう。
- 洗顔料を手に取って、しっかりと泡立てます。この時泡立てネットなどを使用すると、より細かくクリーミーな泡を作ることができます。
- できあがった泡を肌に転がすようにして、優しく洗っていきましょう。Tゾーンなどは特に念入りと洗顔を行います。この時のポイントとしては、決してゴシゴシと摩擦しないことです。肌の水分を保ってくれるセラミドという成分を一緒に落としてしまい、潤いのもとを取り除く原因となってしまいます。
- 洗い終わったらすすぎます。この時、熱いお湯は皮脂を余計に流してしまうのでNGです!洗顔に最適なお湯の温度は、32度だと言われていますので意識しましょう。髪の生え際やあごの下などは、すすぎ残しが起こりやすい部分なので、しっかりと落としていきます。
- 最後に清潔なタオルで、顔を優しく押さえて肌の水分を取っていきます。この時も、ゴシゴシとこすらないように気をつけてくださいね。
正しい保湿方法
皮脂が多い方は「何も塗らなくてもテカりがあるんだから、保湿は要らない」なんて思っている方も多いようです。しかし、皮脂量が多くても保湿は肝心だと言われています。皮脂は確かにテカリの原因となってしまいますが、肌自体の水分量が少ないと皮脂と水分に差が出てきてしまい、余計に皮脂を過剰に分泌させてしまうためしっかりと保湿を行いましょう。
2. あぶらとり紙で適量の皮脂を取る
昼夜の皮脂対策としては正しい洗顔や保湿が重要なカギとなりますが、日中の皮脂対策にはあぶらとり紙が効果を発揮してくれます。あぶらとり紙を使うメリットとしては、ある程度肌に皮脂を残すことができるため肌を守る必要最低限な皮脂はキープできることなんです。
皮脂が浮き出て来始めたら、こまめに取り除くようにしましょう。特に、Tゾーンは意識して取り除くと良いようです。また、しっかり皮脂を取ろうとゴシゴシとこするよりも、抑えるようにした方がよく取れるようですよ。また、1度使うだけではもったいない!と思わずに、常に新しい紙を使用することを心がけておいてくださいね。
皮脂の分泌を抑えたい!家で出来る3つの対策
対策1:肌に合ったスキンケア用品で正しい洗顔を行う
正しい洗顔方法については上記でもお伝えしてきましたが、洗顔後にどんなスキンケア商品を使うのかということも皮脂対策の重要なポイントとなります。そのためには、自分がどんな肌なのかを知って、肌に合わせたスキンケアをすることが大切なんです。皮脂が過剰分泌されると、脂性肌、いわゆるオイリー肌だと思ってしまいがちですが、乾燥肌の方でも肌が潤いを守るために皮脂の過剰分泌を起こしてしまっている場合があります。ちなみに、この脂性肌でも乾燥を起こしているケースは脂性乾燥肌(オイリードライ)と呼ばれたりしています。
そこで、自分が脂性肌なのか乾燥肌なのかを見極めましょう。
脂性肌の特徴は?
- テカリやすい
- ベタつきが気になる
- 毛穴の開きが目立つ
- メイクが崩れやすい
- ニキビができやすい
続いて、乾燥肌の特徴です。
乾燥肌の特徴は?
- カサつきが気になる
- 小じわができやすい
- 化粧ノリが悪い
- 潤い不足を感じる
いかがでしょうか?自分がどちらの肌質かをチェックしたところで、それぞれの肌に合ったおすすめスキンケア商品をご紹介します!
脂性肌の方は、草花木果(整肌トライアルセット)がおすすめ!
脂性肌の方は皮脂の過剰分泌を起こしていることが多いため、皮脂や角質が毛穴に詰まりやすく黒ずみやニキビなど様々な肌トラブルを引き起こしてしまいがちです。そこで、脂性肌の方には雑誌などのメディアでも話題の、草花木果のスキンケアをおすすめします。
この草花木果のスキンケア商品は、「アミノTG」と「SB-P発酵素」という角質クリア機能をサポートしてくれる成分が毛穴に直接アプローチしてくれることによって、毛穴の悩みを根本的にケアしてくれます。皮脂の分泌量が盛んな20代の方から、加齢が原因の角質詰まりまで、幅広い年齢層の方の悩みに対応してくれるスキンケアです。天然成分が配合されているうえ無添加の商品ですので、敏感肌の方でも安心して使うことができるようです。
また、草花木果のスキンケアはしっとりタイプ、さっぱりタイプで選ぶことができるため、使用感で選ぶことができます。公式サイトでは、お一人様1セット限りで10日間のトライアルセット(透肌洗顔ミルク、透肌化粧水、透肌マスクジェル)が¥1,000で購入できるので、本当に自分の肌に合うのかどうかを試すこともできるのも人気の秘密かもしれません。
【草花木果の3ステップ使用方法】
| ステップ | 商品 | 効果 |
| 1 | 透肌洗顔ミルク | 濃密な泡が古い角質や毛穴の汚れを吸着する |
| 2 | 透肌化粧水 | 古い角質をクリアしながら角質層全体を満たしてキメを整える |
| 3 | 透肌マスクジェル | 肌の潤いを高めて古い角質を優しく取り除き、毛穴が目立たない透明肌に変える |
乾燥肌の方は、ノブAC(NOV)がおすすめ!
ノブAC(NOV)は美白もできる毛穴・ニキビケア商品としても有名ですので、目にしたことがある方も多いでしょう。ノブAC(NOV)は、大人ニキビに効果があるマイルドピーリング効果があるため、毛穴の黒ずみや古い角質を取り除いて健康な肌へと変えてくれるサポートをしてくれる商品です。ノブAC(NOV)は様々なスキンケア商品を扱っていますが、マイルドピーリング効果があるのはこのノブAC(NOV)だけのようです。
保湿効果も高く、肌の潤いバランスを整えてくれるためニキビなどの肌トラブルを防ぐ効果があります。また、ビタミンC誘導体が配合されており、美白ケアも同時に行うことで透明感のある美肌に導いてくれるんです。このノブAC(NOV)も、公式サイトでお得な初回限定お試しセット(クレンジングリキッド、ウォッシングフォーム、フェイスローション(ノーマル or モイスト)、モイスチュアミルク)が¥1,500で購入できます。化粧水はたっぷり1ヶ月分も入っているため、効果を実感することができるでしょう。
【ノブAC(NOV)の4ステップ使用方法】
| ステップ | 商品 | 効果 |
| 1 | クレンジングリキッド | 古い角質や皮脂、毛穴詰まりを落とす |
| 2 | ウォッシングフォーム | マイルドピーリング効果で毛穴の汚れを落とす |
| 3 | フェイスローション(ノーマル or モイスト) | テカリやベタつきを抑えて、肌に潤いを与える |
| 4 | モイスチュアミルク | ビタミンC誘導体配合で透明感のある美肌に変える |
対策2:生活習慣を改善する
食生活を見直す
皮脂対策は、食生活の改善によっても行うことができるようです。現代では野菜不足が取り沙汰されていますが、ファーストフードやコンビニ弁当などはどうしても栄養バランスが偏ってしまいがちです。大切なのは栄養バランスの取れた食事を摂ることです。油っこいもの、甘いもの、刺激物などはできるだけ控えるようにしましょう。正常な皮脂の分泌を行うためには、その中でも皮脂を抑える役割がある栄養素を積極的に摂るようにすると良いとされています。
【皮脂の過剰分泌を抑える栄養素】
| ビタミンB | 豚肉、たらこ、うなぎ、ナッツ類、レバー、海苔、きなこ、たらこ、まぐろ、ニンニク、牡蠣など |
| ビタミンC | ピーマン、トマト、ブロッコリー、カリフラワー、ゴーヤ、ケール、パセリ、キャベツ、キウイ、アセロラ、柿、イチゴ、レモンなど |
| たんぱく質 | 卵、牛乳、あさり、牛肉、豚肉、鶏肉、チーズ、大豆などの豆類、ジャガイモなどのイモ類など |
| 食物繊維 | 玄米、大麦、大豆などの豆類、ごぼう、人参、ゴマ、きくらげ、サツマイモなどのイモ類、わかめなどの海藻類 |
また、できれば摂る油の種類にもこだわるとより効果が出やすくなるでしょう。リノール酸が皮脂の過剰分泌を促してしまうということは上記でお伝えしましたが、リノール酸は、べに花油、ひまわり油、サラダ油、大豆油、コーン油、ゴマ油に多く含まれていると言われていますので、調理の際にはオリーブオイルを使用するなどの工夫をすると良いかもしれません。また、ドレッシング、マーガリン、スナック、揚げ物、インスタント食品なども皮脂を分泌させてしまうため、できるだけ避けるようにしましょう。
質の良い睡眠をとる
質の良い睡眠をとるということも、皮脂の分泌量をコントロールするためには大切だと言われています。睡眠不足は先にご紹介したように、皮脂の過剰分泌だけでなく心身ともに様々な不調を来たしてしまう原因となるようです。そのため、寝る前にはスマホをいじったり、テレビをだらだら見たりという習慣をやめて、部屋を薄暗くして安眠しやすい状況を作ると良いでしょう。また、寝る前に軽いストレッチなどを行うと、適度な疲労感からぐっすりと質の良い睡眠をとることができると言われています。特に、肌のゴールデンタイムと言われている22時から2時までは、成長ホルモンなどの働きによって身体の持つ修復活動が活発に行われる時間帯だと言われていますので、この時間に睡眠が取ることを意識しましょう。
対策3:ストレスを解消する
ストレスは、心にも身体にも様々な不調を引き起こしてしまう可能性があるものです。ストレスが溜まってしまうとどうしてもホルモンバランスが崩れやすくなるため、自律神経のバランスにも影響してしまうようです。そのため、ストレス解消をするということも美肌のために大切な要素だと言われています。趣味に没頭したり、1人の時間を作ったり、マッサージを行ったり、とリラックスできるような時間を作ってみるのも良いかもしれません。自分に合ったストレス解消法を身につけるようにしましょう。
肌トラブルが起こる前に顔の皮脂対策をしましょう!
皮脂は、肌にとって良くないもの!と思われがちですが、実は肌を保護してくれる働きを持っているようですね。そのため、大切なのは適度な皮脂の量をコントロールすることかもしれません。お伝えしてきたように、皮脂の過剰分泌は様々な肌トラブルを引き起こす原因となってしまいます。そのため、皮脂対策のために自分の肌の状態にあったスキンケア商品を使うことが肝心です。また、正しい洗顔方法を行ったり、生活習慣を見直してみることも大切でしょう。ぜひ、美肌をキープするために正しい皮脂対策を行ってくださいね。