Nina

様々な臨床経験を経て、現在は都内の高齢者向け施設で看護師をしています。
「ゆらぎ体操」と出会い、福祉施設では、介護予防プログラムの一環としてこれを導入しています。介護予防の観点のみならず、心身多方面にわたり予想以上の癒し効果がある様子で、今後さらにプログラムを充実させていく予定です。趣味では、ベリーダンスをストイックに楽しんでいますが、「ゆらぎ体操」のおかげでそのパフォーマンスも向上し、さらに楽しく向き合うことができるようになりました。公私ともに女子力UPでトータルビューティを目指しています(笑)。

<ライターからのご挨拶>

「ゆらぎ体操」を通して、人々が地域の中でできるだけ健やかに、笑顔で生活できる時間を多くしていくことをめざし、微力ながらそのお手伝いをさせていただきたいと考えています。
比較的元気な方、病院や介護施設あるいは在宅で治療・ケアを必要とされている方、そして社会の中で働き盛りにあって強いストレスに曝されている方など、老若男女、国籍、信条、健康のレベルを問わず、日々様々な苦痛を抱えながらそれでも懸命に生きているすべての方々に対して、そこに必要となる治療やケア、ご自身のヘルスケアなどに「ゆらぎ体操」を活かしていただけたらと思います。そのことを通して、その人が本来もっている自然治癒力を最大限に引き出す力の一つとなれますよう、看護師の立場からも、さまざまな分野において、より安全安楽な「ゆらぎ体操」の可能性を開拓していきたいと思っております。
人生は一度きり。
決して楽しいことばかりではありませんが、それでも、今生きていることに感謝し、最期のときに自分にも周りにも「ありがとう」と言える人生にしていきたいです。