よくあるご質問

車の水垢落としに使えますか?
車のガラスの水垢・ウォータースポットを落とすのにも使われている方も多いです。ただし、基本的には浴室用として開発されたもので、自動車専用の水垢取りではないため、自己責任でご利用ください。自動車のフロントガラスは2枚のガラスの間にフィルムが挟まっています。ガラス表面に傷があるとガラスの内側に洗浄液が入り、内側のフィルムに影響が出る恐れがありますので、傷がないか十分にお確かめください。また、ボディの塗装に影響が出ない保証はありませんので、マスキング・養生などをされ、ボディに洗浄液がつかないようにご利用ください。
※コーティングされているガラスやサイドミラーなどはコーティングに影響が出る恐れはございます。十分な希釈液で目立たない箇所でお試しになってからご利用ください。
何倍に希釈すればよいですか?
大まかな目安として、頑固な水垢:原液、通常の水垢:2倍~3倍希釈、日常のメンテナンス:3倍~5倍希釈を目安にご使用ください。適切な希釈割合についてはこちら
※はじめて洗浄される箇所の場合、はじめは素材の種類や経年変化の状態に応じて5倍~10倍以上の十分な希釈液で目立たないところで素材に変色などの影響が出ないかテストしてからご使用ください。
鏡に使えますか?
はい。鏡の水垢取りにもご利用いただけます。防錆加工がされていない金属部分については酸化する恐れがありますのでマスキング・養生などを行ってください。鏡の裏面の防錆加工が弱い鏡では裏面に酸性の洗浄液が付着して残ると酸化の恐れがありますので、鏡の裏面に洗浄液がついた場合は良く洗い流すか、予め鏡の縁を養生して鏡の裏面に洗浄液がつかないようにして洗浄作業を行ってください。曇り止め成分は含んでおりませんので、曇り止めは別途行ってください。
※表面に特殊な加工やフィルムなどが施された鏡やガラスは特殊加工やフィルムなどに酸が作用して白く曇ってしまう可能性があります。
※ガラスや鏡の長年の頑固な水垢はガラスのケイ素分と水垢のケイ素分が同化してしまっている場合があります。ガラスと同化している水垢のケイ素分を除去をすると、ガラス表面に細かな凹凸が出来てしまい、光が乱反射して白く曇ったように見える場合があります。
十分な希釈液で目立たない箇所で素材に変色などの影響が出ないかをお試しになってからご利用ください。
お墓の墓石の水垢落としに使えますか?
墓石といっても様々な種類の石材や仕上げがあり、酸性の洗浄液が全ての石材に影響が出ない保証があるものではありません。酸性の洗浄液が石材に染み込むことで表面の光沢などに影響が出る可能性もございます。テラクリーナーヤマトは基本的には浴室用の水垢落とし洗剤として作られたものですので、墓石の水垢取りに利用される際は必ず目立たない箇所でお試しになってから自己責任でご利用ください。※お墓で水垢落としをされる際は洗浄液を洗い流す際の処理、養生など自己責任でのご利用をお願いいたします。(人工)大理石は酸によって変色する恐れがあるため、使用しないでください。また、磨き石材の場合、酸性の洗浄液を使用することで石材の光沢・艶に変化が起こる可能性もあります。石材・墓石にご利用の場合は必ず目立たない箇所でお試しになってから自己責任でご利用ください。
研磨剤が入っていないのになぜ擦る必要があるのですか?
まず、テラクリーナーヤマトが表層の硬質スケールに作用して水垢を若干軟化させます。
その軟化した表層の水垢を取り除く目的と、浸透を促進させる為にブラシやスポンジで擦ります。
そうすることで新たに出てきた中層・下層の水垢へ化学反応の作用を促すことが可能になります。
ブラシやスポンジはどのような物を使用すれば良いですか?
素材に傷をつけない程度の物であればブラシ・スポンジの種類は問いません。
安価な歯ブラシや日常使い終わって捨てようと考えてらっしゃる歯ブラシなど何でも結構です。
リピーターの方のお声と致しましては、あまり柔らか過ぎるスポンジよりも若干、表面が硬めでツルっとしていない粗目のスポンジ(100円2個組みなどで売られている)が良いみたいです。
そのほうが軟化した水垢を擦り落とすのに作業効率が良いとのご感想でした。
ゴム手袋無しの素手で作業するとどうなりますか?
酸性の洗浄液ですので安全のため、注意書き通りゴム手袋は必ず着用して下さい。
手に付着して即座に影響のあるものでは御座いませんが、人によって敏感肌など体質は様々です。
お客様の大切なお肌に影響があってはお掃除どころではありませんので、くれぐれもゴム手袋をして安全を確保してからの実施を心掛けて下さいませ。
万が一、手指等に液体が付着してしまった場合は、水道水でヌメリが取れるまでよく洗い流して下さい。
洗浄液が目に入るとどうなりますか?
その点は当スタッフも販売前の実施テストの際、密かに疑問に思っておりました。
当初は安易に考えてゴーグルを着用せずに作業していたところ、ブラッシングで飛散した洗浄液が少量目に入りましてかなり痛い思いを致しました。明らかに宜しくない状況だと実感するほどにです・・・
すぐに目を流水で十分に洗いましたので大事には至りませんでしたが、万が一この様な事になった場合は洗い流した後でも必ず専門医師の診断を受けることを強くお勧め致します。
作業時は予期せぬ液の飛散がある為、ご面倒かもしれませんがゴーグルの着用は必須であるとお考え下さい。
どのような容器に移し替えるのがベストですか?
作業時、1Lボトルは重量もあり、取り回しが大変なのでPE(ポリエチレン)製の小さな容器(スポイトボトルなど)に移し替えることをお勧め致します。
ですが、霧吹きなどのスプレーボトルは噴霧した洗浄液が飛散し、腕や顔など直接肌に触れる恐れがありますので使用しないでください。
また、状況によっては傍に接近されたご家族・お子様などに霧状になった洗浄液が飛散し被害をもたらす可能性が御座います。周囲の方へのご影響も含めてくれぐれもご注意下さいます様お願い申し上げます。
テラクリーナーヤマトの保管場所について知りたいです
高温多湿を避け直射日光の当たらない場所に保管して下さい。
また、お子様の手の届かないところで保管頂きます様お願い申し上げます。
中栓のキャップは必ず装着し、ボトル本体のキャップもしっかり締めてこぼれない様に保管して下さい。
容器に移し替えた場合は、安全のためボトルにマジックなどで内容物の記載を心掛けて下さいませ。
小さなお子様やご年配のご家族が誤って飲んでしまうと大変ですのでくれぐれもご注意下さい。
上記の様な予期せぬ事態が発生した場合は、至急専門の医師に診断・処置して頂く様お願い申し上げます。
洗浄液を掛けて流しても水垢が取れませんでした。なぜですか?
お手数ですがご使用方法をもう一度ご確認下さい。
通常の市販製品のように対象物へ塗布して短時間ですぐに洗い流しておりませんか?
本製品は塗布後、化学反応を利用して軟化した硬質水垢を表層・中層・下層と除去していきます。
洗浄液をすぐに洗い流すのではなく、3分以上の時間を掛けて軽く擦り洗いしていきます。
水垢のしつこい部分には洗浄液を追い足しして反応作用を促し、更に時間を掛けて擦り洗い致します。
頑固な水垢は3分以上実施した後に一度洗い流してもう一度再施工すると効果を実感出来ると思います。
カビや染みには効果がありますか?
残念ながら水垢に特化した製品の為、カビや染みには効果がありません。
製品の性質上、塩素系の製品と混ざるとガスが発生し大変危険な為、併用はくれぐれもなさらないようにご注意下さいませ。
テラクリーナーヤマトを塗布して変質、変色など影響のある素材はありますか?
酸性の洗浄剤のため素材に影響を与えてしまうことはあり得ます。ご使用前には必ず十分な希釈液で目立たない部分でテストしてからご使用下さい。
リフォームなどで使用される薄手の化粧フィルムなどは、デザイン及び柄によっては表面の艶が無くなり白く変色してしまう事がございます。また、ユニクロームなどの鉄部には頻繁に使用致しますと酸化によって錆びの原因になる事も御座います。水廻りの製品は大体がFRPやABS樹脂・ステンレス・メッキ仕上げなどという具合ですので大半はご心配ないかと思われますが、経年劣化の状態などによって例外もございますので事前に十分な希釈液で目立たない箇所でテストしてからご使用ください。
※(人工)大理石は酸によって変色する恐れがあるため、使用しないでください。
※ステンレスでも白やけなどが起こる可能性はありますので、十分な希釈液で目立たないところでお試しになってからご使用ください。
※乾きやすいように作られた、特殊な樹脂製のお風呂の床には使用しないでください。(万が一変色が起こった場合に研磨しても元に戻せない場合があります)
※特殊な加工が施された鏡やガラスは特殊加工が取れる可能性があります。
※塗装面へ使用すると塗装に影響が出る恐れがあります。十分な希釈液で目立たないところでお試しになってからご利用ください。
※洗浄後の洗い流しが不十分で洗浄液が残ると、変色・変質に繋がる恐れがありますので、ぬめりが取れるまで良く洗い流してください。
※洗浄液をつけたまま長時間置かないでください。(洗浄液をつけたらすぐに3分ほどブラシやスポンジでこすり洗いして、水でよく洗い流してください)
○○(素材)に使えますか?素材に影響は出ませんか?
テラクリーナーヤマトは塩酸や硝酸、硫酸などの腐食性の高い酸は使用しておらず、多くの素材に使いやすい業務用水垢洗浄剤ですが、酸性の洗浄液である以上、素材に全く影響がないという訳ではありません。通常は酸化しにくいステンレスが空気中の酸素で錆びる場合があるのと同じように、テラクリーナーヤマトを多くの方が問題なく使われている素材であっても、絶対に100%何の影響もないとは言い切れるものではございません。同じ素材であっても経年劣化の状態や、洗浄液の使用方法などによって素材に影響が出る可能性を否定することはできません。ですので、どのような素材であっても、必ず希釈液で目立たないところでお試しにしなってから自己責任でご利用ください。初回注文お試し価格のテラクリーナーヤマトは「効果がなければ返金保証」と水垢除去効果を保証しています。それは、水垢落とし効果がなければ返金保証ということであって、素材に全く影響が出ないことを保証しているわけではございません。予めご了承の上、ご使用の際は必ず目立たないところでお試しにしなってから自己責任でご利用くださいますようお願い申し上げます。
洗浄液をつけてからどの程度待ってから磨けばよいですか?
洗浄液を塗布してから長時間置かずにブラシやスポンジなどですぐに3分~5分程度擦って、ぬめりが取れるまで良く洗い流してください。
洗浄液を長時間つけっぱなしにしたり、洗い流し方が十分でなかったりなどで洗浄液が残ると素材に変色や変質などの影響が出る可能性がございます。
素材が変色・変質した場合、どうすれば良いですか?
素材に変色・変質が生じた場合は素材表面をコンバウンド、研磨用機械、クレンザー、耐水ペーパーの細かい番手などで研磨してください。