脱毛エステの「ミュゼプラチナム」と「ケノン」の脱毛器を比較対決しました。
エステと脱毛器ではどちらが勝利するのでしょうか。比べているのは料金、それぞれのメリット・デメリット、脱毛効果を見比べています。
時間が必要なエステといつでも家庭でできる脱毛器では、長い目で見たらどちらがいいのでしょうか。手間、肌トラブルや価格のことも考えながらみてみましょう。
ミュゼプラチナムとケノンの比較表
| 価格 | 12,800円 | 69,990円(税込) |
|---|---|---|
| 特典 | 脇・Vライン何度でもOK 他2箇所 半額チケット | スキンケアカートリッジ 新型ストロングカートリッジ (レビュー記入) 専用オリジナルバック |
| カートリッジ交換 | – | あり |
| カートリッジ寿命 | – | エクストララージ:200,000発(レべル1の場合) ラージ:200,000発(レべル1の場合) ストロング:85,714発(レべル1の場合) 美顔用:200,000発(レべル1の場合) |
| カートリッジ代金 (通常価格) | – | エクストララージ:9,800円(税込) ラージ:7,700円(税込) ストロング:9,800円(税込) スキンケア(美顔):6,800円(税込) |
| 無料カウンセリング | あり | あり |
| 施術時間 | 約90分 (脇・Vライン・他2ヶ所) 約30分(両脇) 照射3分 | 約60分〜 (顔・脇・Vライン・手足・指) 照射20秒(両脇) |
| 痛み | ほとんどなし | ほとんどなし |
| お手入れ方法 | 肌チェック ジェル塗布 照射 冷却 トリートメント | ムダ毛の処理 保冷剤でクーリング 光照射 |
| 全額返金システム | あり | なし |
| 無償修理保証期間 | – | 1年間 |
| 支払い方法 | キャッシュ クレジットカード | 代金引換(手数料無料) クレジットカード 銀行振込 |
| 送料 | – | 無料 |
| 脱毛方法 | S.S.C.方式(Smooth Skin Control方式) ジェル塗布後、ライト仕様 | フラッシュ方式 |
| 頻度 | 数ヶ月に1度 | 2週間に1度 |
| 年齢制限 | 生理が順調にきていること | – |
| 男性 | × | ○ |
| Iライン | ○ | × |
| Oライン | ○ | × |
| 店舗数 | 185店舗 | – |
| その他 | web限定 脇・Vライン100円等あり | – |
料金対決
△DRAW ミュゼプラチナム
なんといってもミュゼは目玉商品が驚きのお安さです。今は両脇+Vラインが回数無制限で通えてなんと「100円」見間違えてないか2度見してしまうくらいかのお値段ですよね。
なんでこんなに安いかと言えばもちろんミュゼの脱毛を体験してほしいから。そしてその良さを知って別の場所も検討してほしいというのが狙いのようです。こんなにキレイになるならほかの場所も脱毛したい!と思わせる自信があるからこそのこの価格なのでしょう。
ちなみに目玉商品以外のメニューは決してお安くありません。例えばひざ上、ひざ下、胸やお腹など比較的大きな部位から4回選べるLパーツプランや手の指や乳首まわりなど比較的小さい場所から8か所選ぶSパーツプランはどちらも12000円~。
全身を一気にお手入れする全身美容脱毛コースは4回で84000円~となっています。どんな脱毛サロンでも数回通っただけで毛がなくなることはありませんよね。
となるとこのプランを何回か繰り返すということになり、なかなか気軽に通える金額ではありません。しかし脇やVラインだけお手入れしたい!という人にとっては大変お安くお得な脱毛方法といえるのではないでしょうか
△DRAW ケノン
ケノン脱毛器のお値段は69900円。決して簡単に支払える金額ではありませんね。ミュゼは両脇+Vラインが無制限で通えて100円ですから、ワキだけ脱毛したい、もしくはVラインだけ脱毛したい人にとっては断然ミュゼがおすすめとなります。
しかし全身脱毛となると話が違います。まずケノンは69900円払えば自宅がいつでも脱毛サロンに変わります。予約を待つ必要もありませんし、カートリッジの残数内であれば脱毛し放題。
カートリッジはレベル10で照射した場合1万発利用できます。1万発で全身脱毛を20回ほどできるようです。ケノンを購入すると脱毛用カートリッジが3つついてくるお店がほとんどのようですので全身脱毛を60回できることになります。
それだけの回数サロンに通ったらすごい金額になるでしょうから、いろいろなところを脱毛したい人にとってはケノンが断然お得ということになります。
メリット対決
◯WIN ケノン
ケノンを購入するメリットとしては、いつでも、好きな時に脱毛ができるということですね。予約を入れたり、待ったりする煩わしさは一切ありません。
自宅でできるということはサロンまでの交通費もかかりませんし往復の時間もかかりません。そしてエステティシャンとの相性や勧誘など気にすることもなく大変気軽です。そして意外と重要なのが、恥ずかしい思いをしないということ。
アンダーヘアはもちろんですが脇の下だって他人にじっくり見られるのは嫌なもの。乳首まわりやおへそのまわりにあるムダ毛が恥ずかしいから脱毛したいのにそれを人目にさらさなければならないのが嫌でサロンに通うのを躊躇っている人も多いのです。
その点ケノンは自宅で自分で処理ができるのですから人目を気にする必要は一切ありません。そして自分専用のマシンですから衛生面の心配もする必要がありませんね。全身脱毛が70000円程度でできてしまう値段の安さも魅力です。
×LOSE ミュゼプラチナム
脱毛サロンに通う1番のメリットは他人にやってもらえるということ。手が届かなくて脱毛できない!なんてこともなくただ寝ているだけできれいにしてくれるのがサロンの魅力です。
そしてやはりあちらはプロですから技術力もありますし、使っているマシンも業務用の効果の高いものなので通うことで確実にムダ毛の悩みから解放されていくことでしょう。
お肌や脱毛に関しての知識も豊富なエステティシャンに対応してもらえるのでお肌にトラブルが起きることも少なく、美肌へ導くアドバイスももらえてしまいます。
自分一人ではさぼりがちになってしまうことも定期的に予約をいれることで継続できたという人も多いです。他人が関わることで意識が変わるわけですね。それと当然ですが追加のカートリッジ代金は不要です。
デメリット対決
◯WIN ケノン
ケノンのデメリットはカートリッジがなくなったら追加で購入しなければならないということです。しかし、先にも書いたようにもともとついているカートリッジだけでかなりの回数の脱毛ができるのでそんなに神経質にならなくても十分ケアすることができます。
万が一カートリッジの残量がなくなった場合でもエクストララージ9800円、ラージは7700円、スリムは5000円ですからサロンで新たなプランを追加することを思えばお安いのではないでしょうか。
自宅で気楽にできるのがケノンの魅力であると同時に、見えない部分、手が届かない部分の脱毛は難しいというのもデメリットですね。でも背中や襟足であれば、友人や家族に見てもらうという方法もありますしどちらもデメリットというほどのものではないですね。
あとは個人でケアするわけですから万が一肌トラブルなどが起きた時に心細いかもしれませんが、ケノンはお客様相談窓口があり非常に親切に対応してもらえますのでこちらもあまり心配することもないですね。
×LOSE ミュゼプラチナム
人にやってもらえるのは楽だし安心なのですが、恥ずかしい場所やムダ毛を見せなければならないのはデメリットです。見せることに抵抗のある人も多いでしょう。また、エステティシャンとの相性も気になるところです。
あまり合わない人だったりすると会話するのも疲れてしまいますよね。勧誘に関してはミュゼはほとんどないと言われていますがそれでもプランの提案的なものはありますのでそういう煩わしさもありますね。そして脱毛するときに予約をいれなければなりませんし、空きがなければ空きが出るまで待たなければなりません。
自宅がサロンになるケノンと比べると往復の時間もかかりますし、交通費もかかることになります。そして競争率の高いサロン業界。長い間通うことになる場所ですから倒産の怖さもあります。事実ミュゼプラチナムは倒産するという噂が流れ通い、放題プランを申込している人はかなり不安な思いをしたようです。
効果対決
◯WIN ミュゼプラチナム
ミュゼの効果の高さには定評があります。1~2回目の段階で毛をつまむとスルッと抜けるようになるなど脱毛の効果を実感できることでしょう。
3回目になると生えてくる毛の質が変わってくるのを感じられます。太い毛ではなく産毛のような毛になり4回5回と通ううちにだんだんと目立たなくなるのです。完了と言える状態になるには10回程度通う必要がありますが通うたびに少なくなっていくのでワクワクします。
ミュゼのすごいところは脱毛した肌がつるつるすべすべになるところです。両脇+Vラインが回数無制限で通えて「100円」で提供できるのはなぜか。それは実際にミュゼの脱毛を経験してもらうことが何よりの広告だから。
こんなにキレイになれるなら全身やってもらいたい!友達に紹介したい!そう思ってもらえる自信があるからこそできることですよね。
×LOSE ケノン
家庭用脱毛器だというのにケノンの脱毛力は脱帽ものです。サロンに通っているような効果を得ることができます。しかし光を照射しているのは自分自身。
プロのエステティシャンにやってもらうのとは違い安定したケアが受けれるかというとトラブルにつながることも多いみたいです。例えばレベル1から徐々にパワーをあげて様子を見るということをせずにいきなりレベル10を照射して真っ赤になってしまうケース。
部位によって肌の弱さも違いますので場所を変えるたびにパワーも合わせてあげる必要もあります。しかも女性の肌はとってもデリケート生理リズムに合わせていつもはなんでもないレベルなのに今回は肌荒れを起こしてしまったなんてことも。
そのあたりを知識のない中、手さぐりで進めていくのはちょっと不安ですね。アフターケアのコールセンターに相談しながらお手入れをすると良いですね。そしていつでもできるのが魅力ではありますが予約などするわけではないのでさぼってしまう人もいたり、数回やってあきらめたりなんてことも。
脱毛はサロンに通うにしても通わないにしても1回や2回で完了するものではありません。さぼらず定期的に続けることで結果が出るものです。個人でやっているとついつい自分に甘くなってしまうなんて人もいるのでは。
結局どっちがいいのか?
| 対決項目 | ミュゼプラチナム | ケノン |
|---|---|---|
| 料金 | △ | △ |
| メリット | × | 〇 |
| デメリット | × | 〇 |
| 効果 | 〇 | × |
| 合計ポイント | WIN:1 LOSE:2 DRAW:1 | WIN:2 LOSE:1 DRAW:1 |
| 総合結果 | ×LOSE | ◯WIN |
さて今回は人気の脱毛サロン「ミュゼプラチナム」と人気の家庭用脱毛器「ケノン」の比較対決です。最近はサロンもぐっとお安くなってきていますし、家庭用といわれるマシンの質も昔と比べて性能が良くなっています。
この対決は誰もが気になるところではないでしょうか。お値段的なことをいうと脇だけの脱毛、Vラインだけの脱毛だけしか考えてないのならミュゼプラチナムが断然お得だと思います。何せ100円ですから。しかし難しいのは全身の脱毛を考えたときですね。
ケノンは業務用と変わらないくらいの効果が得られることで大変人気の商品ですから、それをなんのしがらみもなく気楽にいつでも使えるというのはやはり魅力的ですよね。
人に見せて恥ずかしい思いをすることもありませんし、トラブルが心配という点はありますがデリケートな部分を人任せにするよりも自分の目と感覚でじっくり確認しながらケアできるほうがよっぽど安全なのかもしれません。
テレビを見ながらなど空いた時間を有効活用できることもポイント高いですね。ミュゼプラチナムもすばらしいサロンですが今回は家庭用脱毛器ケノンの勝利とさせていただきます。