こんにちは!
カベヤです。
今日は、
スキンケアでは当たり前に言われている常識に対して、ケンカを売ります!
とことん言っちゃいます。
「え、何言ってんの?」
という声が聞こえてきそうです。
エステのお姉さんや皮膚科の先生、化粧品会社の人なんかにはかなり嫌われそうな内容です。
気に入らない人は読まないでくださいね!
もしかして、一生懸命スキンケアしてる?
- 洗顔料、ボディーソープ、シャンプーで毎日(1日2回の人もいるよね)しっかり洗う。
- すぐに化粧水でひたひたにする
- 乳液や保湿クリームでフタをする
こんなことが当たり前になっています。
あなたも毎日こんな感じかもしれません。
これ、間違ってるって言ったら信じてもらえますか?
そもそもこういう健康法って、
誰に聞いて始めましたか?
誰に勧められてやってますか?
実は僕たち、知らず知らずのうちに騙されてるのかもしれません。
スキンバリアを大事にしよう
スキンバリアって知ってますか?
人間の皮膚には、もともと天然の保護膜があります。
- 表皮には分泌型免疫グロブリンAという抗菌作用がある
- 垢(角質)にはセラミド、フィラグリンがあり、皮膚のバリア機能に働く
- 汗には保湿成分として薬局や病院で処方される尿素、乳酸などの成分がある
こんなに素晴らしい機能を我ら人間は生まれながらにして持ってるんですね。
保湿してくれるし、守ってくれるし、すごいです。
界面活性剤がスキンバリアを攻撃する
そのスキンバリアを、現代の日本では自分たちで破壊しちゃってるんです。
犯人は界面活性剤ですね。
一般的に市販されているボディーソープ、シャンプー、洗顔料にはだいたい入っています。
汚れと一緒に大事なスキンバリアも落としてしまっているんです。
これがカサカサ肌になったり、アトピーをひき起こしたりするんですね。
もちろん肌荒れも起こりやすくなります。
清潔志向がエスカレートしすぎて、1日に何度も体を洗う人も出てきています。
そんな人のスキンバリアはほぼ機能していないと言っていいでしょう。
アトピーって、不潔なイメージを持ってる人がいるようですが、それは全くの誤解です。
キレイ好き過ぎる人に多いんです。
いいかげんなずぼらな人の方がアトピーは少ないです。
とりあえず、せっけんに変えてみて
界面活性剤は固形せっけんには入っていないことが多いので、せっけんをオススメします。
顔も体も、髪の毛もせっけんです。
髪の毛はキシキシになるので洗った後はクエン酸を霧吹きしてあげるとさらさらになります。
いろいろ調べたところ、手軽に手に入るものだと牛乳石鹸がいいそうです。
安上がりだし、どこでも売ってるし助かりますね(^^)
カサカサ肌やアトピーで悩んでいる人はとりあえず牛乳石鹸に変えてみてください。
これだけで良くなってしまう人も中にはいると思います。
身体の中の問題もあるかもしれませんが、簡単に変えれることなのでオススメです。
あと、ゴシゴシタオルで洗うのも肌にはかなり悪いです。
手で洗ってください。
なんなら、せっけんもしょっちゅうは使わない方がいいんです。
汚れのほとんどはお湯で落ちちゃいますから。
保湿依存症になっている
界面活性剤で身体を洗うと、乾燥します。
乾燥するので「保湿しなきゃ!」ってなります。
化粧水、乳液、クリームなんかを塗りたくるわけですね。
実はこれがダメだったんです。
まさか、という感じですよね。
僕も知った時はびっくりしました。
ですが、
そんなことしなくても人間はもともと「乾燥してる!保湿しなきゃ!」っていう機能があるんです。
保湿機能があるんです。
なのに外から保湿剤を塗りたくっていたらどうなるでしょうか?
依存です。
「保湿しなくても外からクリームとか塗ってもらえるから、わざわざ保湿する必要ねーや!」
って、サボり出すんですね。
筋肉使わなかったら衰えてくのと同じです。
車ばっかり乗ってたら車に依存して歩けなくなります。
保湿剤ばっかり使ってたら保湿剤がないとダメな肌になってしまうんです。
恐ろしいことです。
僕たちがもともと備えている素晴らしい機能を奪われていたなんて。
そしてこの保湿依存症は今の日本にはかなり多いでしょうね。
たまに肌キレイな芸能人が「スキンケアなにもしてないですよー(^^)」なんて言って反感買ってますけど、あながち嘘でもないのかもしれません。
何もしてない人の方が健康的な肌になるんです。
常識が出来ると、誰かが得する
常識というのは、時には誰かがわざと作ったりしています。
これは最近知ったんですけど、サンタさんが赤と白のコスチュームってイメージはコカ・コーラ社の戦略だそうです。
以前は色なんて決まってなかったそうです。
こんな風に、「ある常識が出来れば得をする人」が出てきます。
今回のスキンケアの常識に関してはどうでしょうか?
- 皮膚科
- エステサロン
- 化粧品会社
- 薬品会社
- ドラッグストア
といった感じでしょうか。
「ボディーソープが皮膚科を繁盛させる」
という言葉もあるそうです。
- 皮膚トラブルが起きれば皮膚科は(薬局も)儲かるので、ボディーソープが売れれば好都合かもしれません。
- 化粧品会社は莫大な費用とキレイなタレントを使って、現在のスキンケアの常識を作り上げました。
- 多くのエステでは、自社の化粧品を定期購入してほしいので保湿依存の人間になるようにお客さんを生活指導します。
カサカサ文化は、特定の人にとってはおいしい文化なんです。
わざわざ問題を作り上げて、それを解決する手段を提供する。
なんだかよく考えると汚い世の中ですね。(笑)
僕も完全に騙されてましたm(__)m
僕は肌荒れで悩んでました。
ニキビができると、「汚い」というイメージを持たれます。
でも、実際には洗いまくってました。
朝と晩、泡で優しく丁寧に洗ってたので、汚くないはずでした。
殺菌しまくって、保湿しまくって、パックなんかもしてました。
治したくて必死でした。
今思えば、結構な金額を使ったのかもしれません。
でも、違ったんです。
最善の治療は「何もしないこと」だったと気づいたときには愕然としました。
「今までの努力は何だったんだ!!」って感じでした。。。
これを読んでいるあなたには、こんな思いをしてほしくないです。
当院は整骨院なのでケガの事や痛みのことが専門ですが、僕はこういったお悩みにもアドバイスさせてもらっています。
ちょっと変わってますけど、こんな間違った常識がはびこってるのが許せないので発信し続けたいと思います。(笑)
最後に注意点
いきなり保湿やめると、既に依存してて保湿機能落ちてる人は「リバウンド期間」があります。
長さは人によって様々ですけど、きっとカサカサで耐えられないはずです。
そんな時はワセリンを気になるところに少しだけ塗ってあげてください。
少しですよ!
テッカテカになっちゃうので。(笑)
乾燥する冬をなんとか乗り越えましょう!!
それでは今日はこの辺りで。
本日もお読みいただきありがとうございました!