産毛・エステ脱毛で残った毛の処理に最適なレーザー脱毛器比較
エステサロンやクリニックで既に脱毛を経験している女性は多いと思います。
そして、脱毛経験者さんに共通する悩みが「残ってしまったムダ毛の処理」なのではないでしょうか?
え!
脱毛したら全てのムダ毛が無くなるんじゃないの?
脱毛したらムダ毛処理と無縁の人生が待ってるんじゃないの?
残念ながら100%のムダ毛が無くなることはありません。
脱毛を経験したことが無い方にとっては衝撃の事実かもしれませんが、エステでの脱毛を済ませてもクリニックでの脱毛を済ませても残ってしまうムダ毛があるんです。
こういったムダ毛を、脱毛経験者さんはどうやって処理しているのでしょうか?
エステで脱毛してもムダ毛が残る?
ムダ毛が残る理由はいくつかあるのですが、その多くは毛周期が違うムダ毛が顔を出すこと。
フラッシュやレーザーが当たったムダ毛はしっかりと脱毛されるので、脱毛したムダ毛が再び生えてくるというようなことはありません。
照射されていないからこそ生えてきてしまうのです。
脱毛後に生えてくるムダ毛にはフラッシュが全く当たっていないので、毛抜きで抜いても脱毛前のムダ毛と同じように普通に生えてきてしまいます。
フラッシュ脱毛器は産毛の処理が苦手です。
黒い毛を綺麗になくすことはできますが、産毛はそのまま残ってしまうこともあります。
脱毛サロンでカンペキに脱毛するのは無理?
ムダ毛を残さずに処理することも可能ですが、部位によっては徹底脱毛せずに脱毛サロンを卒業する女性も多いです。
脱毛サロンとの契約を大きくわけるとこの4つになります。このうち、ムダ毛が残りやすいのはコース回数で契約した場合です。
★月額制で通う
★必要な部位だけ単発脱毛
★コース回数で契約
脱毛サロン完璧脱毛保証(回数無制限)
ミュゼでの脱毛が初めての方向けのお試し脱毛で、「両ワキとVライン(回数無制限)」+好きな部位2ヵ所脱毛が1,280円でできます。
両ワキとVラインは、脱毛回数に制限はなく、自分が満足できるまで何度でも脱毛することが可能ですので、ワキのように1本でもムダ毛があってはならないところの脱毛には最適です。
月額制でサロンに通う
毎月料金を支払って脱毛に通うスタイルです。
月額制には回数に指定があるものと、支払い続ける限り何度でも通えるものがあります。
こちらも自分が満足できるまで脱毛することができるので、ムダ毛は残りにくいです。
ただし、当然ですけど通えば通うほど脱毛にかかる費用は高くなってしまうので、お財布とのバランスを自分で考える必要があります。
必要な部位だけサロンで単発脱毛
コース契約をせずに、お財布に余裕があるときだけ脱毛することができるので、バイト代で脱毛に通っている若い女性が利用していることが多いようですが、これはあまりオススメしない脱毛方法です。
フラッシュ脱毛は毛周期に添って行うのが最も効果的なので、この周期を考慮しないで脱毛すると思ったようにムダ毛が抜けないことがあるのです。
単発脱毛でも2ヶ月~3ヶ月おきに定期的に通えれば毛周期の面では問題ないのですが、これをやると費用面でロスが出ます。単発脱毛はコース契約よりも価格が高い傾向にあるので、単発脱毛を繰り返すことが最も費用がかかってしまう方法なんです。
一見便利な単発脱毛ですが、利用には注意が必要です。
特に、学生さんで脱毛サロンに通おうと思っている方は、単発脱毛の価格とコース契約した場合の比較はしっかり行ってくださいね。
コース回数で契約
月額制脱毛が生まれる前にオーソドックスだった脱毛方法です。
現在でも多くの女性が愛用している方法ですが、この脱毛方法が最もムダ毛残りやすいです。
フラッシュ脱毛は
・4回…ムダ毛が減ったことを実感できる
・6回…ムダ毛処理がラクになる
・8回…ムダ毛処理がほぼ要らなくなる
と言われています。
4回脱毛をするとムダ毛が減ってきたことを実感できますが、ムダ毛処理が不要な状態にはまだまだ遠いです。
元々体毛が少ない人なら6回の脱毛でもムダ毛処理が要らなくなることもありますが、それは本当に稀な例で、やはり多くの女性はもう少し脱毛しないと満足できないようです。
8回脱毛をすると、さわり心地もツルツルで見た目にもムダ毛の無い肌を手に入れることができますが、それでも1本も残っていないという状態ではありません。
8回の脱毛を終えるまでには1年半~2年かかりますし、それなりに費用もかかります。ですので、数本だけ残ってしまったムダ毛のために再び脱毛サロンと契約をするのはちょっと・・・というのが女性の本音。
その結果、ほんのちょっとムダ毛を残した状態で脱毛サロンを卒業ということになってしまうのです。
残ったムダ毛の処理方法を比較
残ってしまったムダ毛を処理する方法はいろいろあります。
・シェービング
・毛抜きor電動毛抜き
・脱毛クリームや除毛クリーム
・エステ再び
・家庭用脱毛器
この5つが主なムダ毛処理方法になります。
それぞれを比較してみましょう。
シェービングが最も手軽
カミソリや電動カミソリでのシェービングはいちばん手軽です。
カミソリは肌を傷つけやすいのでシェービングにカミソリはダメ!と言われることもありますが、脱毛後に残るムダ毛は1部位につきたったの数本なので、カミソリを使っても肌を傷つけるほどでもありません。
数本のムダ毛を数日~数週間に1回処理する程度ならカミソリを使っても大丈夫です。
ただ、「剃る」という処理方法だとどうしてもまたすぐに生えてきてしまうので、シェービングは一時的な処理方法ということになります。
毛抜きor電動毛抜き
1・2本のムダ毛だったら毛抜きも手軽ですが、埋没毛が不安な方はやめておきましょう。
毛を抜くというムダ毛処理方法は、毛穴への負担が最も大きい方法です。むりやりひっぱって毛を抜くのですから、毛穴への衝撃を考えると肌に優しくないということはわかりますよね。
この毛穴へのダメージを繰り返すことで黒ずみができたり、毛穴が必要以上に開いたり、炎症がおきてしまうのです。
そして、一見ムダ毛をガシガシ抜いてくれそうな電動毛抜きですが、難点はムダ毛をある程度伸ばさないと抜くことができないこと。
電動毛抜きをお持ちなら使っても良いと思いますが、脱毛後にあえて購入する必要はないでしょう。
ムダ毛を抜くことによる肌への負担は、電気式脱毛器の場合でも変わりません。
できることなら、毛抜き処理はやめておきましょうね。
脱毛クリームや除毛クリーム
脱毛クリームを使用すると今生えているムダ毛はツルンと綺麗になりますが、数本程度しか残っていないムダ毛処理のために使用するには不向きです。
今お持ちでないなら、あえて購入する必要はありません。
エステ再び
気になる部位だけを単発価格で脱毛できるなら利用しても良いと思いますが、正直、数本のムダ毛処理のために脱毛サロンに再び通うのは面倒ですよね。
この数本のためにエステに行こうかなーと思っている方にオススメしたいのが、家庭用脱毛器です。
家庭用脱毛器
残ってしまったムダ毛の処理に最もオススメなのは家庭用脱毛器です。
その理由は、普段のムダ毛処理程度の労力で脱毛ができるから。
2週に1回程度のケアだけでムダ毛を根本から処理することができるのは脱毛器だけです。
全身のムダ毛を処理するなら広範囲を一度に処理できるフラッシュ脱毛器がピッタリなのですが、エステ後の肌にオススメしたいのは、ケノンなどのフラッシュ脱毛器ではなく、レーザー脱毛器です。
脱毛後の肌にレーザー脱毛器をオススメするのはなぜ?
家庭用レーザー脱毛器の照射面積は約1cm四方の円形です。ですので、全身をコレひとつで脱毛するのは本当に大変です。
トリアは充電式脱毛器なので、充電がなくなってしまうと2時間待たなければいけません。
こういった理由から、レーザー脱毛器での広範囲脱毛はあまり現実的ではありません。
しかし、脱毛後に残ってしまったムダ毛の脱毛にはレーザー脱毛器がぴったり。
照射面積が広い必要がありませんし、威力はフラッシュ脱毛器よりも強いと言われているので、残りやすい部位のムダ毛もしっかり処理できるからです。
特に、アンダーヘアや男性のヒゲなどの濃い毛を家庭用脱毛器で処理したいならレーザー脱毛器をオススメします。
家庭用レーザー脱毛器の代表格をご紹介します。
家庭用レーザー脱毛器といえば「トリア」?
家庭用フラッシュ脱毛器の代表といえば「ケノン」ですが、トリアは家庭用レーザー脱毛器を代表する製品です。
ケノンは全身の脱毛にオススメ。
トリアは部分的な脱毛にオススメです。
ケノンとトリアの特徴を比較してみましょう。
ケノンはカートリッジ式のフラッシュ脱毛器
フラッシュ脱毛器であるケノンは、照射面積が最大2.5cm×3.7cmです。ワキなら片方3フラッシュ程度で終わるので、両方照射しても5分もかかりません。
広い範囲の脱毛には本当にフラッシュ脱毛器がピッタリです。
ケノンのようなカートリッジ式の脱毛器はカートリッジの消耗が心配なところですが、最大レベル10で照射したとしても10000回照射することができるので、購入前に不安になる必要はありません。
ケノンを新規購入する際には、ほぼ必ずカートリッジがプレゼントとしてついてきますので、カートリッジを追加購入しなくてもこれだけで足りたという利用者さんもいるようですよ。
カートリッジの残数はケノン本体のディスプレイに表示されるので、いつでも確認することができます。
カートリッジサイズは3種類
カートリッジは「エクストララージ」「ラージ」「ひげ用(スリム)」の3つがあります。
エクストララージ:3.7×2.5cm
ラージ:2.0×3.5cm
ひげ用(スリム):3.0×1.5cm
エクストララージは、おなかやふくらはぎなどに使います。
照射範囲は広いですが、照射部位にしっかり密着させないと効果が半減しますので、肌表面が平らな部分に使いましょう。
スネなどのカーブがある部位はラージと使い分けましょう。
ラージは、エクストララージでは大きすぎるところで使います。
顔にも使うことができますが、鼻下にはヒゲ用かスリムカートリッジを使いましょう。
ひげ用カートリッジは鼻下など、細かい部位に使います。
手足の指など照射口が浮きやすい部位もスリムカートリッジで1本ずつ脱毛しましょう。
確かにカートリッジには使用回数の制限がありますが、脱毛部位によって使い分けることでロス無く使っていくことが可能です。
ケノンを使い始めると、逆にカートリッジ残数が減らなさすぎてビックリするかも。
トリアはレーザー脱毛器
レーザー脱毛は、ケノンのようなフラッシュ脱毛よりも前から行われていた脱毛方法です。
歴史が長いことから、フラッシュ脱毛よりもレーザー脱毛に信頼を寄せている方も多いようです。
レーザー脱毛は痛いって本当?
フラッシュ脱毛よりもレーザー脱毛の方が痛みが強いという意見もありますが、痛みは出力によって調節できるのでレーザー脱毛器でもある程度は痛みを抑えることができます。
ただ、やはりレーザー脱毛の方が痛いというのは本当で、男性のヒゲや女性のアンダーヘアなど濃い部位の脱毛にはアイシングが必須なようです。
レーザー脱毛を行うと、皮膚の下に熱がこもるような感じになり、瞬間的な痛みとこの熱によって痛みを強く感じる方がいらっしゃいます。
ただ、フラッシュ脱毛でも痛みゼロというわけにはいかないので、ある程度は我慢する必要があります。
ディオーネの脱毛は小学生の子供でも痛がらずに施術できた実績があるくらい刺激が少ない脱毛として、ジワジワ人気が高まっています。
レーザー脱毛でムダ毛が抜ける仕組み
レーザー脱毛器で照射されるレーザー光線は黒いものに反応するように設定されています。しかも肌表面を傷つけることなく肌の下にある黒いメラニン色素に反応するようになっているんです。
熱が黒いムダ毛に集まり、毛を伝って毛包全体に辿り着きます。そして、ムダ毛が生える&伸びる原因となっている毛母細胞を破壊し、ムダ毛が生えないようにしてくれるのです。
そして、残っているムダ毛は自然と抜け落ちてきます。
トリアにもこの仕組みが使われています。
もちろん、わたしたち素人が家庭で使用しても安全に使えるように医療機関ほどの出力はありませんが、原理的には同じです。
トリアの種類
トリアには2種類のレーザー脱毛器があります。
ひとつめは従来型の「4X」です。
顔は鼻から下、ワキ、腕、足などほぼ全身に使うことができます。
ふたつめは新発売の「プレシジョン」です。
トリア4Xの製品特徴
4Xは充電式の脱毛器で、充電にかかる時間は約2時間。
フル充電後の連続使用は30分程度。つまり満タンに充電しても30分しか使うことができません。
これは4Xの致命的な欠点でもあるのですが、1度に全身を脱毛しようとせず、1回の脱毛を1部位~2部位にすることでバッテリー残を気にせずに脱毛することができるので、充電のモチが悪いことは問題にならないと言い切るユーザーさんもいらっしゃいます。
レーザー脱毛は輪ゴムでビシッとはじかれたような刺激と熱を感じる脱毛方法です。1回で全身を脱毛せずに何日かにわけて処理することは痛みや肌への影響の面からもオススメの方法です。
トリア4Xの重量は584g
4Xの重さは、トリアのマイナス部分として最もよく言われることです。
ペットボトル1本分くらいの重さですが、この重量のものを30分持ち続けるのはちょっと辛いですよね。
トリアは滑らせるようにして使うこともできるのですが、手がぷるぷると震えてきそうです。
トリア4Xの価格
54,800円が4Xの正規価格です。
カートリッジ式ではないので追加購入するものはありません。
ただ、バッテリーが充電できなくなったら本体ごと買い換える必要があります。
トリアの買換えを「54,800円×2台目」だと思っている方がいらっしゃったらちょっと待ってください。
トリアのトリビア!実は2台目がかなりお得
トリアのバッテリーが充電できなくなったら、まず電話で問合せをします。すると、2万円で交換してもらうことができます。
このとき交換してもらえるのはバッテリーではなく、本体です。
つまり、2台目トリアは2万円で購入することができるのです。
本体を2万円で交換してもらうための条件はたったひとつ。
交換時に正規販売店で購入したものかどうかを確認できることです。
正規販売店で購入すると、シリアルナンバーと購入者がトリアジャパンに登録されます。シリアルナンバーはトリア本体に記載されているので、特に私たち利用者が控えておくものはありません。
つまり、正規店で購入さえしていればバッテリーのヘタリによる本体交換は2万円でOKということ。条件というほどでもありませんね!
トリアプレシジョンの製品特徴
トリアプレシジョンは2014年5月に発売されたばかりの新商品です。
4Xとの違いはサイズ、バッテリー容量、重さなど、いろいろありますがパワーは同じ。
小型化されたボディで4Xなみのレーザーが照射できると思っていて大丈夫です。
トリアプレシジョンのサイズ
4Xのデザインは頭でっかちですがプレシジョンはスッとしたスレンダー体型。女性の手でも持ちやすいはずです。
4Xが584gなのに対し、プレシジョンはなんと200gです。半分以上も軽量化されたことは、重さがネックだったトリアの革命とも言える製品です。
ただ、本体サイズが小さくなった分、バッテリーも小型になっているのでフル充電後に使える時間は15分。
ワキ脱毛程度なら1回の充電でも大丈夫ですが、片腕全部、片足全部など範囲が広い部分の脱毛は絶対に無理です。
4Xの出力レベルは1~5までの段階を自由に選ぶことができますが、プレシジョンは低・中・高の3つだけ。
だけど、これはあまり気にならないと思います。
トリアプレシジョンの価格
36,800円になります。
プレシジョンも追加購入するものはありませんので、初期費用の36,800円で脱毛をスタートすることができます。
プレシジョンの本体交換価格
プレシジョンの本体交換価格が公式サイトに記載されていなかったので、もしかして新品と同じ値段なのかな?と思ってトリアジャパンに電話で問い合わせてみました。
本体価格が4Xよりも安くなった分、交換価格は新品価格と同じですと言われてもおかしくないよなーと、全く期待していなかったのですが、かなり意外な答えが返ってきました。
プレシジョンは2014年5月からの発売のため、まだバッテリーの寿命で交換を申し出たユーザーがいないのだそうです。
そのため、現在のところバッテリー寿命のための本体交換価格を設定していないのだとか。
個人の脱毛に利用する場合、4Xもプレシジョンも平均3年~4年使えるように設定してあります。3年もあれば、エステ脱毛後のムダ毛もキレイになくなるはずです。というか絶対に3年もかかりません。
3年以上もバッテリーのことや追加費用のことを気にせずにバシバシ照射できるのは安心ですね!
4X・プレシジョンの安心の保証期間
4X・プレシジョンともに、購入後30日間は開封済であっても使用済であっても返品することができます。
継続使用を考えている方とっても、トリアをお試し感覚で使いたい方にもってもこれはとてもありがたいサービスですよね。
そして、2年間の製品保証がついています。
初期不良じゃなくても使用中に何かマシントラブルがあったらトリアジャパンに問い合わせてみて下さい。もちろん、トリアを落っことすなどの自損でのトラブルには対応してもらえませんが、部品の欠陥などが原因ということがわかれば、無料修理または交換対応してもらえます。
まるごと2年間も無料修理に対応してもらえるなんて、本当に素晴らしいサービスだと思います。
サポート体制の安心度の高さではケノンよりもトリアに軍配が上がります。
ケノンには30日保証も無いですし、2年の製品保証期間もありませんから。
エステ脱毛後のムダ毛処理にはトリアプレシジョンを
エステ脱毛卒業後の数本だけ残っているムダ毛処理や、腕・足脱毛はやったけど指脱毛もやりたい方、顔全体の脱毛はしなくても良いけど、鼻下だけは気になるという方は、ケノンでも4Xでもなくプレシジョンを購入しましょう。
プレシジョンはかなり使い方が限定される脱毛器ですが、その分他の脱毛器と比較すると価格がズバ抜けて安いですし、限定した使い方でOKな方にとってはコレしかない!と言っても良いくらいマストな脱毛器なんです。
限定した使い方の例をあげると
★指・ワキ・顔などの狭い範囲の脱毛
★エステやクリニックで脱毛した部位の残りの脱毛
★ビキニライン脱毛
★乳輪周り・おへその下の脱毛
こんな感じです。
腕や足にプレシジョンを使用するのは間違った使い方です。
脱毛効果を得られないだけでなく、セルフ脱毛がとてもイヤになると思いますよ!
ワキ脱毛が数百円でできる時代なのですから、ワキのムダ毛処理のためだけにトリアを購入される方はあまりいらっしゃらないと思いますが、トリアとケノンの違いをざっくりとまとめると
★トリアは部分的な脱毛向け
★ケノン(フラッシュ脱毛器)は部分脱毛にも全身脱毛にもツカえる
こんな感じになります。
じゃあケノンの方が良いんじゃ?と感じる方もいらっしゃると思います。そうなんです。あくまでもトリアのプレシジョンをオススメできるのは「限定した使い方を目的にしている方のみ」なんです。
これから全身をくまなく脱毛したい方には、断然トリアよりもケノンをオススメします。
エステ脱毛後に残ったムダ毛処理の考え方
8回以上フラッシュを当てた肌に残っているムダ毛は、本当にほんの数本です。
処理し忘れて長く伸びていても、あまり人に指摘されることはないと思います。パートナーにはばっちり分かると思いますけど!
実際、数日に1回カミソリを当てるだけで全然気にならないというエステ卒業者さんもいます。
逆に、ツルツルになったからこそ、ムダ毛をもっとしっかり処理したいという女性もいます。
もししっかりと処理したいなら、やはり再度脱毛を検討するべきです。
あと1年くらい?エステに通うことが苦痛じゃなくて経済的にも許せるなら、エステに再び通うのもひとつの方法ですよね。効果は確実ですし、通いさえすればエステティシャンがプロの手で施術してくれるのでラクチンですし♪
ただ、家にいながらたいした手間もかけずに脱毛できるのは家庭用脱毛器ならでは。
エステ脱毛後のムダ毛処理以外に脱毛したい部位がでてきたときにも、プレシジョンがあれば対応できますし、エステ脱毛にこだわる必要はないと思います。
※注意!トリアを使ってはいけない人がいます
敏感肌の方がトリアを購入する場合は、30日以内に必ず使ってみて下さいね。そして、炎症が起きてしまったらトリアの使用はきっぱりあきらめて返品しましょう。
特に夏場の顔脱毛は注意。脱毛直後は何事もなくても翌日日光に当たることで炎症が発生する場合もあります。
炎症が酷い場合は、自然治癒にこだわりすぎずに医療機関に相談して下さい。より早く炎症を治すことが炎症あとを残さないための重要な方法です。
エステ脱毛未経験者さんへ
脱毛サロンやクリニックで脱毛を行うと、本当にツルツル肌を手に入れることができます。
しかし、それは100%ではありません。永久脱毛をやっても産毛は残りますし、施術モレがあったらその1本だけはどうしても残ってしまうのです。
それでも、脱毛は絶対に女性が行うべき美容です。
脱毛するとムダ毛処理に使っていた時間や悩んでいた自分を笑い飛ばせるくらい美しい肌になれますよ!
脱毛してもムダ毛が全部なくなるわけじゃないんだ・・・とヘコむ必要はありません。残ったムダ毛を処理する方法は沢山ありますから!
エステ脱毛経験者さんへ
わたしもエステ脱毛に2年通いました。そして、残ったムダ毛はケノンで処理しました。
わたしがケノンを購入したとき、まだプレシジョンは発売していなかったんです。
トリア4Xとケノンを比較してケノンを選びました。
ケノンで新規顔脱毛を始めたので、カートリッジ残が無駄になるようなことは無いと思いますが、もし今のわたしがムダ毛の処理方法を検討するとしたら、間違いなくトリアのプレシジョンを購入します。
プレシジョンは脱毛経験のある女性のムダ毛処理に本当にピッタリの家庭用脱毛器。価格も安いし、多くの女性の口コミから効果は実証されていますし、30日返品サービスも2年間保証もありますし!
レーザー脱毛器が3万円台で購入できるなんて本当にスゴイことだと思います。おまけにサイズも小さいので、ケノンと違って保管場所に気を使うこともないです。
家庭用脱毛器は、製品ごとに得意なことが違います。
プレシジョンを購入するならこの4つは頭に入れておきましょう。
★購入したら30日以内に必ず使うこと
★肌トラブルが起こったらきっぱり使用を諦めること(全額返金してもらえます)
★1度に広範囲の脱毛をしようとせずに、数日にわけて行うこと
製品の特性を活かした使い方をすることで、満足のいくムダ毛処理ができるはずです。
まずは、自分がどの部位の脱毛を行いたいのかをピックアップして、脱毛器を比較してください。
検討する製品は「トリア 4X」「トリア プレシジョン」「ケノン」の3つで十分です。
それぞれの特徴を大まかにお話すると
レーザー脱毛器トリア 4X
・全身脱毛が可能な製品だけど照射面積は1cm四方
・バッテリーはフル充電で30分。充電には2時間かかる
・重さがネック
・ランニングコスト不要
・3年~4年本体交換する必要ナシ
・本体交換は2万円+消費税
・30日間返品保証アリ
・2年間の製品保証アリ
レーザー脱毛器トリア プレシジョン
・全身脱毛には不向き
・バッテリーはフル充電で15分。充電には2時間かかる
・軽くて小さい。保管場所を選ばない
・ランニングコスト不要
・3年~4年交換する必要ナシ
・30日間返品保証アリ
・2年間の製品保証アリ
フラッシュ脱毛器ケノン
・全身脱毛に最適
・充電不要。コンセントが必要
・カートリッジの交換が必要な場合も
・初期不良以外の返品保証はナシ
こんな感じです。
今回は、脱毛経験者さん向けの脱毛器比較ということでお話をすすめて、プレシジョンを選びました。
家庭用脱毛器をもっと幅広く使いたい方は、ぜひ上記3品をご自分でも比較してみてくださいね。