抹茶に泡が立ちませ~~~ん(泣)

閻魔ちゃん
2008年5月9日 20:06

4月に松江旅行に行った際に、抹茶に合う和菓子を購入いたしました。
が、流石に砂糖の塊(上品な甘さですが、左手党としては・・絶句)なので、お茶道具(茶碗+抹茶+茶筅)をお安く買って(オークションで)、さ~
一人でお茶会だあ~~と、始めましたが!!
茶筅で腕が疲れるほどかき回しても(正しい言葉も知らない・・)、いっかな泡が立ちません(号泣)。
まさか、界面活性剤が入っているわけではあるまいな???とか、
しばらく呆然と考え込んでしまいました。
辛口で有名な小町さま達で茶道の心得のある方にお教えを請いたいのです。
どうやって茶筅をかき回したら(正しい言葉もお教え下さい)、泡が立つのですか??

ユーザーID:2615070338  


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上下にきるような感じでぐるぐる混ぜたら 立たないですよ。

ユーザーID:5260535335

高校3年間、茶道部に所属していました。

茶筅は親指、人差し指、中指で持ち、「かき回す」のではなく「上下(前後)に動かす」のです。
あと、お茶とお湯の量のバランス、お湯の温度(熱すぎ、ぬるい)も泡立ちに影響しますよ。
お湯はちょっと少ないかな? と思うくらい、1度沸騰したお湯を湯呑みに移して、少し冷ましてから使うと良いと思います。

ユーザーID:1972342876
モリー
2008年5月10日 13:43

お茶を点(た)てる、と言います。

まず、お抹茶は茶こしを通してダマをなくしてください。そしてお茶碗には、家庭なら好みにもよりますが、茶杓2杯(小さじ2杯)に対して1カップのお湯……くらいでしょうか。飲み頃よりちょっと熱めのお湯を使ってください。

茶筅は、そんなに強く動かさなくても大丈夫です。お茶碗をしっかり支えて茶筅もシッカリ持って、茶筅を前後に素早く動かします。この前後の直線的な動きがコツかもしれません。「回して」はダメです。

最後に「の」の字を書いて(普段は必要ないかもしれないけど一応)泡を潰さないよう茶筅をソッと手前から引いて終了。

ユーザーID:2289362152

腕ではなく、手首で早くかき回してみてはどうでしょうか。(手早く前後に振る感じで)
茶道は高校の部活でしかやったことがないので、なんともいえませんが。
間違ってたらすみません…。

ユーザーID:9235017810

裏千家(泡立てる)から表千家(泡立てない)に移り
泡が立ってしまい、困った経験のある者です(笑)

なぜ、泡が立つのだろう…と考えたことがあり
空気が入るから? と勝手に結論付けました。
私の場合、手首で上下に動かす感じです。
仕上げにゆっくりと動かし
表面の泡をきめ細かくするようにして
最後に茶碗の中を一回りさせて
真ん中から茶筅を引き抜き、泡をこんもりとさせますね。
でも、これって裏千家仕様だよなぁ~。
表千家のはずなのに…(笑)

流派によって、泡を立てり立てなかったりです。
ちなみに、かき回すのは「(お茶を)点てる」といいますね。

ユーザーID:0971961436

苦くなるかもと心配せずに
抹茶は多めにしっかり入れてください。(山盛り1杯半以上)
柄杓を使わない場合にはお湯の量が多くなりがちなので
うすくなりすぎてしまうのです。

お湯はしっかり沸騰させて。

茶筅は立てて、手首を動かさないように振りましょう。

お茶→点てる(たてる)
茶筅→振る
といいます。

ユーザーID:5210015314

右手に力を入れず手をぶらぶら~っとさせる。
茶筅は軽く握り、漢字の川を書くような感じで
上下に振るイメージ。
左手で茶碗はしっかりささえてください。

まず茶筅を入れたらひらがなの『い』を底の抹茶とお湯が混ざるように
二回書くイメージで茶筅をゆっくり動かす。

『川』を書くようにすばやく力を入れずに茶筅を振ります。
だんだんと泡がたってきたら、茶筅を浮かし
抹茶表面で茶筅を振ります。

最後に泡をまとめるようにひらがなの『の』を書きゆっくりと茶筅を抜きます。
抹茶は湿気を含みやすいので、冷蔵庫で保管し、
抹茶を点てる時に一回分づつこすのをお勧めします。

ユーザーID:7577367018

あわ立つのはお茶に含まれる天然サポニンの仕業です。
界面活性剤が入ってるわけではありませんよ~

おわんの底にひらがなの「い」「り」を何度も素早く書くように
シャカシャカリズム良くお茶筅を動かすとたくさん泡が立ちますよ。
で、ある程度泡が立ったら、表面の大きな泡をつぶすようにして、
最後は「の」の字を書くようにして、泡を中央にふわっと寄せます。

茶道は楽しいですよ~。
良ければ、これを機会に一度カルチャーセンターの体験でも、
ぜひぜひお稽古に参加してみてください~

ユーザーID:9100899861

抹茶はかき回しても泡はたちません。
茶せんを前後に早くシャッシャッシャッシャッと動かしながら
お茶碗の下の方から上の方へ徐々に上げていきます。
手首のスナップを利かせて早く動かすのがコツですよ。

ユーザーID:2611280077

お茶を漉しておく。面倒なら茶漉しに通すとか?
熱いお湯で、茶碗も暖めておく。手首に力は入れない。
茶せんは円のように回すのでなく、Mを描く感じで。
最後に茶せんを抜くときは、泡の真ん中から抜く。

ちなみに流派によって、あまり泡立てないところもあります…

ユーザーID:4608028660

薄茶をたてるのは大得意です♪

オークションで買った茶筅はどのようなものでしょうか?本数が少ないものは主に濃茶(どろっとした練るお茶です)用に使います。

また、セットのものの中には、野点(屋外でのお茶会)の茶箱用の場合もあり、これは普通のサイズより小さく、なかなか立てづらいものです。そのときは、茶碗を少し斜めにして茶筅とお茶が触れる面積を増やすとウマくいきます。

それと抹茶も買ってそのまま使うより、茶漉しなどを使ってカタマリを無くしておくのも良いです。

お湯の温度も大事です。ぬるすぎるとどんなに頑張っても泡立ちません。薄茶なら、一度沸かしてちょっと置いたころがいいと思います。

ご健闘を祈ります!

ユーザーID:1785887414

電動茶せんorカプチーノクリーマー買ったらいかがですか?
それなら失敗なさそうですが。。。


さて、今お持ちのお茶せんでの問題点の一つは、
お茶が少ないのかと思います。

もう少しだけお茶を増やしてはいかがでしょう?

小さじ2杯程度のお茶に、お湯はお椀の1/4も入れないくらいというか・・・
そして、M字というかW字というか、という具合にお茶せんを動かし、
泡だったら「の」の字を書くようにお茶せんを泡から抜きます。

しゃばしゃばにしすぎるとあわ立ちませんよ。

ユーザーID:4500595961

5月のお茶会、いいですねぇ。
わたしもお抹茶好きです。田舎育ちなので、小さい頃からお客さんにお抹茶とお菓子出すのに 慣れてました。
こつは 腕でまわさない事でしょうか。腕が疲れるほど、と書いてあるので・・。  お茶碗は左手を軽く添えて。 右手の手首だけかえすようにすばやく動かす感じ。 ちょうど空気を含ませるようにするととキレイな細かい均等の泡がたちますよ。 メレンゲみたいに。
力を抜いてみたらどうでしょう。
 あとは カフェでなく、和菓子屋さんや、お抹茶屋さんで お茶をたててもらってるとこを見せてもらうとかね。

旅行先などで気軽なお茶席などあれば ぜひ体験なさってみてください。
季節もいいですし、おいしくいただいてくださいね。
がんばってください。

ユーザーID:5784442172

 抹茶を美味しく点てる(煎茶は「いれる」抹茶は「たてる」、「結構な御点前(おてまえ)で」というアレです)には、まず、質はそれなりでも新鮮な抹茶が不可欠。古茶では泡以前に美味しくありません。
 点てる際に茶杓の水気は誰でも気になりますが、茶碗の水気はどうせ湯を入れるのだからと見過ごしがちです。水気のある茶碗に抹茶を入れると点てる前に湿って「ダマ」になりやすいので、よくふき取りましょう。反対に、茶筅は使う前に湯で洗って湿らせておきます。
 茶碗に抹茶をいれ適温の湯を注いだら、茶筅で「サラサラ」と点てるのですが、かき回してはうまくいきません。硯で墨をするように前後に、そして力をいれずに「サラサラ」と。その加減は「慣れ」ですが、抹茶の量、湯の温度と量を加減しながら、慣れればきっとうまくいきますよ。
 抹茶の濃い薄いはお好みですが、濃く立てたほうが見栄え良く泡がたちます。はじめは少ない量のお湯で濃く点て、あとからお湯を足して好みの濃さにのばしても良いのです。そのほうが香りが良いという方もおいでなので、作法なんかにとらわれることはありません。何事も、習うより慣れろ、自己流おおいに結構ですね。

ユーザーID:8527221629

…ってありますよね。小さいやつ。うちではあれで泡立てて飲んでます。夫には「千利休にとび蹴りされるよ」って言われてますが、一度思いつきで使ってみたら、手放せなくなりました。
純粋に泡だった抹茶の味が好きな方、時間がなくてお抹茶が楽しめないと嘆いている方には本気でおすすめです。
(真剣にお稽古されている方、ごめんなさい。)

ユーザーID:7774664664
ここん
2008年5月11日 22:32

茶筅は、「振る」んですよ。
みなさん同じ事をおっしゃるでしょうが、メレンゲを作るように空気を入れようと考える必要はありません。
お茶碗を上からがばっと押さえ、底をこするつもりで前後にすばやく振ります。
このとき手首から先だけを使うのではなく、肘を軸に力強く振ってください。
お湯の量は茶杓に2杯のお茶に対し、柄杓のお湯半分です。
計った事はないのでどのくらいかはちょっと分かりませんが、ポットだと「じゃー」ではなく、「じゃっ」くらい…かな(汗)

私もお茶を始めたばかりの頃は、どんなにがんばっても腕が疲れるばかりで全くあわ立ちませんでした(笑)
がんばって~

ユーザーID:8743771087

抹茶は買ったら一度ふるいにかけます。
こうしないとダマができて泡が立ちません。

お湯の温度は80度くらい。
お茶は茶勺に大盛2杯。
お湯の量は3口で飲みきれる量、大体150cc前後じゃないかと?
思います。

お湯を、お茶碗の壁にぶつけるようにたてるとうまく空気を含んで
あわあわになると思いますよ。

ユーザーID:1388154617

お茶を点てる時は、
左手で、お茶碗を支え、
右手に茶筅を持ち、茶碗を上から見ると、
茶碗の中心から前方へ(つまり上)そして中心を通って手前へ(つまり下)へ、直線運動の繰り返しを、
手首を軸にして、茶筅だけを動かします。
泡が立ったら、最後に茶筅で「の」の字を描いて、
茶碗から引き抜くのですが、円を描くのはこの時だけです。

茶筅の直線運動のイメージとしては、
ボールペンの頭を手のひらで被せるように持ってみてください。
すると、ペンの頭は手のひらの真ん中あたりに、ペンは机に垂直になった状態で、5本の指でペンを支えている状態になります。
その後、手首を動かさずに、ペンだけ前後ろに振って見てください。
これが、茶筅の動きです。
(判りにくかったらごめんなさい)

ユーザーID:7209530228

薄茶をたてるときの諸注意は皆様のレスの通りですが、ひとつ確認させてください。

入手された茶筅は薄茶用のものですね? 
80本立てとか100本立てとか、先が細くたくさんに分かれているものですね?
茶筅には薄茶用と濃茶用があり、濃茶用はお茶を練るためのものなので、かき混ぜても泡立ちません。

わからない場合は、抹茶を扱っているお茶屋さんに行けば大抵茶筅も扱っていますので、確認してみてください。

ユーザーID:6682112691