ほうれん草にダイエット成分チラコイド?レシピ11選
こんにちは、少し薄着になってくると、やっとダイエット意欲が湧いてくるさくらです。だけど、食べないダイエットは苦手です。
毎年、いろんなダイエット方法が話題になりますが、今年になって耳にしたのは、海外で話題になっているというダイエット成分「チラコイド」。
どうもほうれん草に含まれている成分らしいのですが。。。
チラコイドとは?
チラコイドっていったい何?ということでウィキペディアで調べてみました。
チラコイド(Thylakoid)は、葉緑体やシアノバクテリア中で膜に結合した区画である。光合成の光化学反応が起こる場所である。チラコイドという言葉は、「嚢」を表すギリシャ語の θ?λακο? (thylakos)に由来する。チラコイドは、ルーメンの周りを取り巻くチラコイド膜から構成される。緑色植物の葉緑体のチラコイドは円盤状で、積み重なってグラナと呼ばれる構造をなしている。グラナはストロマとつながり、単一機能を持つ構造を作っている。
引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%A9
頭のいい人は理解できるんだろうけど、私にはちんぷんかんぷん(笑)
生物学用語辞典によると、
葉緑体の内部に含まれる袋状の構造物で、クロロフィルを含み光合成過程において光エネルギーを吸収利用する場所。
三省堂 大辞林によると、
〔ギリシャ語で袋状の意〕
葉緑体内にある扁平な袋状の小胞。タンパク質と脂質とからなる膜の構造物で,層状に積み重なってグラナを構成し、光合成の明反応が行われる。
引用元:http://www.weblio.jp/content/%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%89
なんか、ほうれん草などの葉野菜の葉緑体に存在する物質のようで、積み重なった構造をしているよう。これは、葉緑素の光合成に必要な成分なんだとか。
参照:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%A9
チラコイドに関しては、スウェーデンでは10年以上も研究されている成分だそうで、世界中で特許を取得していて、日本でも肥満に関する特許を取得しているんだそうです。
海外モデルの間ではすでに取り入れられているようで、ミランダ・カーは自分のSNSで、オーガニックのほうれん草を使った食事を公開しているそうです。
また、ロージー・ハンティントンは、朝食にほうれん草入りスムージーを飲んでいるそうですよ。
日本でもインスタグラムで、メグベイビーさん、ダレノガレ明美さん、GENKINGさんがチラコイド入りのスムージーを飲んでいるのをアップされているのを見つけました。
チラコイドのダイエット効果
アメリカの情報サイト、「シカゴ・ビジネス・ジャーナリスト」によると、ルンド大学のシャロッテ・アーラン損・アルバートソン教授が「食欲を抑える研究」を進めていた中、ほうれん草に含まれるチラコイドに着目したんだとか。
すると、チラコイドが食べたものの腸への消化や吸収を遅くしてくれる、さらに食欲を増進させるホルモン分泌を抑制する働きがあることが解明されたそうです。
ほうれん草レシピ11選
ということで、なんでも試したがりの私、とにかく、ほうれん草を食べてみよう!と、ほうれん草を買い込んできました♪
1食にだいたい2~3束使って作ったレシピで1~2人前です。
目次
ほうれん草エッグ
1.熱したフライパンにオリーブオイルをひく。
2.しめじ、パプリカを炒める。
3.ほうれん草の茎の部分を先に炒めて、しんなりしてきたら葉の部分を入れる
4.全体を塩・こしょうで味付けする
5.耐熱容器や電子レンジで使える器に入れる。
6.真ん中にくぼみを作ってタマゴを割り入れる。
7.ラップをして電子レンジで1分半チンする。
8.醤油を垂らしてできあがり。
黄身はお好みでいいのですが、半熟で割って絡ませて食べるのがおすすめ♥
ほうれん草と豚肉のあんかけ丼
1.出汁を温め、豚肉、しょうが、しめじの順に入れる。
2.食べやすい大きさに切ったほうれん草の茎を入れる。
3.酒を入れてひと煮立ちしたら、醤油を入れる。
4.ほうれん草の葉の部分を入れて、しんなりするまで煮る。
5.火が通ったら、水溶き片栗粉を入れてとろみをつける。
6.ご飯にかけて出来上がり。
ほうれん草と豚肉の塩焼きそば
1.ショウガスライスを千切りにする。豚肉、ほうれん草は食べやすい大きさに切る。
2.オリーブオイルをフライパンで熱して、ショウガ、豚肉を入れて炒める。
3.ほうれん草の茎の部分を先に入れて炒める。
4.焼きそばの麺を入れて、30mlほど水をかけてほぐしながら炒める。
5.ほうれん草の葉の部分を入れて、全体に塩をかけて味付けする。
6.最後にゴマ油を回しかけて、お皿に盛り付ける。
ほうれん草オムレツ
1.たまご2個をボールに割り入れ、香草塩(または塩・こしょう)、とろけるチーズを入れて混ぜる。
2.フライパンにオリーブオイルを敷いて温める。
3.熱したフライパンに①を入れて、オムレツ風に焼く。
ほうれん草の豚肉巻き
1.洗って根っこを切ったほうれん草を約5cmの長さになるよう2~3等分に切る。
2.しゃぶしゃぶ用の豚肉を2枚合わせて、軽く塩コショウする。
3.ほうれん草を4つ分に分けて、豚肉で巻く。ややきついめに。
4.オリーブオイルを温めたフライパンに、巻き終わりを下にして置く。
5.焼色がついたら裏返して、付け合せのもやしも入れて、フタをして蒸し焼きにする。
6.豚肉に火が通って、ほうれん草やもやしがしんなりしたら出来上がり。
7.お好みでポン酢やごまだれをつけて食べる。
ほうれん草入りしゃぶしゃぶ
1.一人鍋用にかつおだしを温める。
2.キノコやネギなどのだしが出るものを先に入れて煮る。
3.ほうれん草は茎の部分を先に入れて煮る。
4.最後にほうれん草の葉の部分としゃぶしゃぶ用の豚肉を入れて、火が通るまで煮る。
5.ごまだれやポン酢をつけて食べる
チャプチェ(2~3人前)
[野菜の味付け]
[牛肉の味付け]
1.人参、もやし、ほうれん草を下茹でする。
2.①水気を切って、ほうれん草を食べやすい大きさに切り、調味料で味付けしておく。
3.春雨を6分ほど熱湯で茹でて、水洗いして水気を切っておく。
4.フライパンにオリーブオイルを熱して、牛肉を炒める。
5.酒、砂糖、しょうゆの順番に入れて、炒め煮する。
6.②の野菜と③のはるさめ、⑤の牛肉をあわせる。
ほうれん草チャーハン
1.ゆでたほうれん草を約1cmほどに細かく切る。
2.熱したフライパンに溶いたたまごを入れて、すぐにご飯を投入。
3.ご飯とたまごが絡みつくように炒めたら、ほうれん草を入れる。
4.塩コショウで味を整え、醤油を少し垂らしてさらに炒める。
5.最後にバターを入れるとコクが出る。
※お好みでちりめんじゃこを入れてもOK。
ほうれん草とじゃがいものチヂミ
[タレ]
1.じゃがいもは千切りに、ほうれん草は約3cmほどの長さに切る。
2.チヂミの粉に水とタマゴを加えて、泡立て器でよくかき混ぜる。
3.②に①を入れて、菜箸で混ぜる。
4.オリーブオイルを敷いて、熱したフライパンに③を流し入れ焼く。焼色がついたら、ひっくり返して裏面も同様に焼く。
5.フライパンの周辺からゴマ油を一回し入れて、さらに香ばしく焼く。
6.タレの材料を混ぜて、つけて食べる。
ほうれん草ともやしのナムル
1.ほうれん草ともやしをそれぞれ茹でておく。
2.調味料はすべて合わせておく。
3.茹でたほうれん草ともやしを②の中に入れて和える。
4.好みで韓国のりをちぎって入れて、さらに和える。
ナムルの残りで即席ビビンバ丼
1.温かいご飯にコチュジャンとゴマ油を入れてよく混ぜる。
2.ナムルの残りは冷蔵庫に入れていたのであれば少し温める。
3.たまごを目玉焼きにする。黄身の焼き加減はお好みで。
4.ご飯を器に盛り付けて、ナムル、目玉焼きを乗せて出来上がり。
5.タマゴを潰して、混ぜながらいただく。
まとめ
ほうれん草だけでお浸しや炒め物にしても、またタマゴや豚肉、ベーコンともよく合い、和食、洋食、韓国料理までどんな調理法でも美味しく食べられるほうれん草。まだまだレパートリーが増やせそうで、ダイエット食にしても飽きないのがいいですね。
鉄分も多いので、女性にとっては嬉しい食材です。
ダイエット効果はあったかというと。。。正直まじめに体重計に乗っていないので分からないのですが、お通じがよくなったような気がしていて、これだけ食べても太った気がしないのです。また、血流がよくなったのか、鉄分が補給できたのか、血の巡りがいいような気がしています。気のせいか、髪の毛のツヤもいいような。関係あるかどうか、分からないのですが?
健康や美容にもいい感じなのに、比較的安い食材で、いろいろな料理に使えるので、これからも食事にどんどん取り入れていこうと思いましたー!
この記事を書いた人
- エステティシャンの経験もあるOL30歳です^^美容や健康に関することが大好き!趣味は旅行やお菓子作り、お料理です♪仕事も楽しいけど、結婚願望もあるので婚活中です。