September 19, 2014

美肌を保つためにも今すぐやめたい5つの悪習と美白効果のビタミンC


【初音ミク】 迷子のリボン 【オリジナルMV】



















今すぐ白肌に巻き戻す!飲むだけで叶う「最強美白ドリンク」4つ


日焼け止めを塗ったり、日傘をさしたり、UVカット素材の洋服を着たりと、いくら気を付けていても、紫外線を完全にカットするのは難しいこと。そのため、「気を付けていたのにうっすら日焼けをしてしまった」という方は多いと思います。

秋のメイクやファッションを取り入れ始める今の季節、日焼け肌ではちょっとチグハグになってしまうので、早いうちに白肌に戻したいですよね。

そこで今回は、飲むだけで白肌になれる”最強美白ドリンク”を4つご紹介したいと思います。

 

■1:緑茶

緑茶に含まれるカテキンには、紫外線を浴びたことで発生する活性酸素を除去する働きがあり、シミやソバカスを防いでくれます。また、豊富に含まれるビタミンCはメラニン色素の生成を抑制し、薄くするため美白効果をもたらしてくれます。

 

■2:甘酒

米と麹を発酵させた”米麹”から作った甘酒には、肌を白くする効果があります。それは、コウジ酸に活性酸素や、メラニン色素を黒色化するチロシナーゼを抑制する働きがあるから。

その他にも、美肌作りに欠かせないビタミンB2も含まれているので、積極的に飲みたいドリンクです。甘酒は苦手という方は、無調整豆乳に混ぜると飲みやすくなりますよ。

 

■3:ハトムギ茶

ハトムギ茶には肌の新陳代謝を活発にさせて、美白に効果を発揮するアミノ酸などの栄養素が含まれています。

ニキビやイボにも効果があるとされているので、美肌ドリンクとして飲むのもいいですね。

 

■4:トマトジュース

トマトの代表的な栄養素といえばリコピン。リコピンは強い抗酸化作用を持つので、活性酸素を除去するのに有効。メラニン色素の生成に必要なチロシナーゼの量を減らします。

リコピンを継続的に摂ると、日焼けによる肌の赤みを抑えるなど”飲む日焼け止め”として働くようになるので、毎日摂り入れることをオススメします。生のトマトの場合、オリーブオイルと一緒に摂ることで、リコピンの吸収率が上がるので覚えておきましょう。

 

以上、白肌を手に入れるために飲みたいドリンクをお伝えしました。内側からの美白を取り入れて、秋の装いに合う白肌にチェンジしましょう?









将来絶対後悔する! 美肌を保つために今すぐやめたい5つの悪習


知らないうちに、お肌に悪いことしていませんか? 美肌を維持するには毎日の努力が不可欠。将来後悔しないためにも、お肌に悪い習慣を断ち切ることが必要です。今日は美肌を保つために今すぐやめたい5つの悪習をご紹介します。

ゴシゴシ洗顔

ゴシゴシ顔を洗わないと気がすまない、という人は要注意! お肌を摩擦しすぎるとお肌にダメージを与え、乾燥肌の原因になってしまいます。肌の汚れを落とすのにゴシゴシ洗いは不要。Tゾーンなど皮脂が気になる部分をメインに、あまり時間をかけずに、36度のお湯で優しく洗顔するのがベストです!

ヒンヤリ食生活

暑い日が続くと、冷たいものばかり口にしてしまいがち。けれど、キンキンに冷えた飲み物や生野菜を使ったサラダなど、冷たいものを中心とした食生活は体を冷やし、血行が悪くするため、肌荒れの原因に。冷たいものの摂り過ぎは避け、唐辛子やショウガなど体を温め、新陳代謝を促進する食品を摂取することを心掛けて!

ダラダラ夜更かし

夜更かしは、体内リズムを狂わせ、ホルモンや自律神経のバランスを乱し、肌荒れの原因に! さらに、血圧やコレステロール値などに影響を及ぼします。また、夜更かしは記憶力の低下や、疲労の原因にも。体内リズムを調節するには早起きして太陽の光を浴びるのが一番! 日光には、体内時計を刺激する働きがあるので、朝型のリズムをつくるのには欠かせない存在。早起きは、新陳代謝を促進し、美容や健康にさまざまな効果をもたらしてくれます。

グビグビ飲酒

日本はお酒の消費量が高い国の一つですが、実は日本人はお酒に弱い人種。日本人の約半数近くがアセトアルデヒドと呼ばれる酵素の働きが弱く、体内のアルコールを上手に分解することができないのです。そのため、お酒を飲むと体内の水分を消費してしまい、体は水分不足に陥るため、お肌の乾燥を引き起こす原因に。ワインに含まれるポリフェノールや日本酒に含まれるアミノ酸は美肌効果があるといわれていますが、アルコールが上手に分解できる範囲で無理なく摂取することが、キレイにお酒を嗜むためのキーポイントです。

べったりファンデーション

ファンデーションが必需品だったのはもう昔の話。ファンデーションやファンデーションを落とすためのクレンジングの使用をやめると、乾燥肌やニキビなど肌荒れが改善することがあります。特にクレンジングにはお肌に負担をかけるケミカルが多く含まれることもあるので、使用の際は原材料をチェック! ファンデーションの代わりに日焼け止めなどのベースメイクで紫外線対策をしっかりとすることを忘れずに!








たるみ、シミ、毛穴に効く成分○○って?


確かな効果があって、かつ、誰が使っても安心な美容成分について


 今日は、シミ、くすみ、たるみ、毛穴、ニキビなどなどの肌悩みにマルチな効果を発揮してくれるスーパー美容成分についてご紹介します。

 そんなにスゴイ成分、早く教えてほしい! っと思ったあなた。きっと、その名前はもう知っているはずです。

 その成分とはズバリ…「ビタミンC」!


 あまりに聞きなれた成分で拍子抜けするかもしれませんが、いえいえ、やっぱり素晴らしいのです、ビタミンCの効果は。

 一般的には「美白」の効果が知られているビタミンCですが、それ以外にも嬉しい効果がたくさん!

 まず注目したいのは、その「抗酸化」パワーです。ビタミンCは酸化を抑制して肌トラブルのもとを軽減してくれます。


 紫外線によって誘導される皮脂の酸化を抑えてくれるので、ニキビ治療にも効果的ですし、抗酸化によって肌の糖化を抑えてくれるので、糖化によるくすみやたるみの予防にもつながります。


 ビタミンCが「たるみ」にも効くって、あまり知られていませんよね?

 “アンチたるみ”のパワーは「コラーゲンを増やす」というアプローチからも発揮されます。

 実は、コラーゲンの合成にビタミンCは必要不可欠! コラーゲンは線維が上質な束になることで肌の弾力のもとになるのですが、コラーゲン線維がしっかりとした束になる過程で必要になるのがビタミンCなのです。


 さらに、ビタミンCにはコラーゲンそのものを生み出す線維芽細胞を増やす働きも。ちなみに、線維芽細胞は保湿にかかわるヒアルロン酸も作る細胞。プリップリの弾力肌のために、ビタミンCは超重要! というわけです。

 肌の組織そのものを強くしたり、酸化防止に働いたりするビタミンCの作用は、ヘルスケアの様々な分野に生かされていて、育毛剤や歯磨き粉にも使われているようです。


 また、鉄の吸収を助けるので貧血予防にもなるという点で、女性は積極的にとりたい成分でもあります。

 こんなに私たちの健康&美容に役立ってくれるビタミンCですが、悲しいことに私たちヒトは、体内でビタミンCを作ることができません! (多くの動物がビタミンCを体内合成できますが、ヒト・サル・モルモットなどはできないのです)


 ですから、外から積極的にとるというアクションが大切になってきます。

 では、効果的なとり方ですが、「飲む」&「塗る」の両方で攻めるのがおすすめです!

 下は、マウスの実験でビタミンCを経口摂取した時にどれだけ肌に届くかを調べたデータです。たしかに肌へは届いていますが、しっかりと肌に効かせるにはダイレクトに「塗る」をプラスした方がいいと思います。


 飲み方のポイントは量とタイミング。

 前ページのような効果を発揮してもらうためには、1日1000mgを目安にとるといいと思います。

 ビタミンCは水溶性で一度に大量にとっても排出されやすい性質があるので、1日の中で何度かに分けてとるのが効果的。


 タイミングとしては、朝と夜がいいですね。朝とるビタミンCで日中の活動で生じる酸化や紫外線ダメージを抑え、夜とるビタミンCで睡眠中の細胞修復を助けてコラーゲン生成を促しちゃいましょーというわけです。

 細胞の酸化は日常のストレスでも生じると言われているので、日中にも飲める人はこまめにとるといいですね。タバコを吸う人は必須です!


 私は、若さと美を求めるデルマトロジストですから、1日3000mg、欠かさずとっております。

 なんてったって、皮膚科医になるずっと前、中学生の頃からおこづかいをはたいてビタミンCを買っていたくらいですので…。

 サプリからとる以外にも食事からできるだけビタミンCをとれるように意識をしていて、生野菜を積極的に食べています。

 おかげで風邪はめったにひきません。


 そうそう、昔から「風邪予防にビタミンC」と言われるように、ビタミンCには免疫を高める効果もあるようですね。

 ということで、私自身もたっぷり摂取を心がけているビタミンCですが、男性の場合は過剰なとり過ぎは尿管結石につながるとも言われているので、1日1000mgを目安に。厚生労働省が推奨する1日あたりの摂取量が100mg(成人、男女)ですので、1000mgでも十分です。厚労省が示す1日100mgというのは、「これ以下になると各種欠乏症状が現れる可能性がある」という基準ですので、最低限の数値と考えてくださいね。


 次に、ビタミンCを「塗る」アプローチですが、これはシンプルに、ビタミンCが入っているコスメを取り入れるということに尽きます。

 各メーカーから豊富に出ていますよね。効果を考えるとビタミンCの濃度は高いほうがいいのですが、人によってはピリピリとした刺激を感じる方もいるので、まず腕などで使用感を確かめるようにしましょう。

 また、「皮脂分泌を抑える」効果があることで、肌質によっては乾燥を感じる場合もあります。一緒に保湿することもお忘れなく。


 クリニックで行う美容治療でも、ビタミンCはバリバリ取り入れております!

 王道はビタミンCのイオン導入。ビタミンCを肌に吸収されやすい形にして(リン酸化)、マイナスに帯電させ、マイナスの電流を流すことで皮膚にぐんぐんと浸透させていきます。美白、ハリアップ、毛穴引き締めに効果があって、リピートする方もとっても多い人気メニューになっています。


 私自身、皮膚科医として臨床の場で長くビタミンCを使ってきていますが、確かな効果があって、かつ、誰が使っても安心! というのがいいですね。しかも、安い。

 美白だけじゃないエイジング対策のスーパー成分、ビタミンCをぜひフル活用してください。


















ヒメル❤nakayoshi.cc


つづき は、あなたのニックネームを半角英数字で入力して、
ふたつの 氏名(name)氏名(name) をパスワードにして入力してください。





これより先はプライベートモードに設定されています。閲覧するには許可ユーザーでログインが必要です。



この記事にコメントする

名前:
URL:
 情報を記憶: 評価: 顔   星