Vラインのアンダーヘアをケノンで処理!気になる効果とやり方
Vラインの脱毛をしてみたいんだけど、サロンに行って脱毛してもらうのは、なんだか恥ずかしい。
自宅で脱毛できないかな?と思いますよね。
そこでおすすめなのが「ケノン」という、家庭で使える脱毛器です。
今回は、サロンのような威力をもちつつ、自宅で簡単に脱毛ができると話題のケノンについて、Vライン脱毛の効果や使用方法、注意点などをご紹介します。
Vラインにも使用OK!家庭用脱毛器ケノンとは
ケノンは脱毛サロンで使われるフラッシュ脱毛を自宅でカンタンにできる家庭用脱毛器です。
部位に合わせて使える3種類のカートリッジが付いているので、Vラインだけではなく、全身の脱毛ができます。
サロンで人に見られるのが恥ずかしい、サロンだと料金が高くて利用できなかった、そんな人に好評の商品です。
ケノンのVライン脱毛の気になる効果
ケノンを使用してVライン脱毛をすると、おおよそ3回目くらいから脱毛の実感を得られる方が多いようです。
早い方は2回目には薄くなったと感じるようです。
その後、4回目くらいから、全体的に生えるスピードが遅くなる、毛が細くなってくるという変化を実感できるようです。
ケノン照射レベルを一番強くした場合、6回目にはアンダーヘアが生えてくる部分が少なくなり、8回程度でほぼツルツルになったと実感する方が多くいます。
10回を超えたあたりで、自己処理は不要になるでしょう。
期間限定の特典が豊富!公式サイトがオトク
ケノンは楽天やAmazonでも購入できますが、公式サイトでは突発的なセールや期間限定特典などのキャンペーンをしていることがあります。
今でいうと、割引価格からさらに安くなるクーポンが出ています。(2017年8月現在)
よりオトクに購入したいなら、見逃せない情報ですよね。
また楽天やAmazonではケノンの偽造品のような商品もチラホラ見られます。
間違えて購入してしまった!なんてことを防ぐためにも、公式サイトからの購入が確実でしょう。
ケノンを使ったVライン脱毛のやり方
ケノンを毎日照射すればもっと早く脱毛できるのでは?と思うかもしれませんが、ケノンの使用頻度は2~3週間に1回が基本です。
毛には、毛周期という生え変わりの周期があり、そのうち脱毛に適している成長期の毛は、おおよそ2~3週間くらいで新しい毛が出始めるので、ケノンの使用頻度もこれに合わせているのです。
照射を重ねることで毛周期のサイクルが遅くなっていくので、あわせて使用頻度も減っていくでしょう。
また、家庭で安全に使えるような仕様になっているとはといえど、肌への負担は避けられません。
あまり頻繁に使うと肌荒れの原因にもなりますので、むやみやたらに照射するのは止めましょう。
Vライン脱毛前の自己処理
Vライン脱毛にとりかかる前に、まず準備をしましょう。
使用する前日は、照射しやすくするために、照射部分の毛を剃っておきます。
このとき、理想の形をしっかり決めて処理をしておきましょう。
Vライン全体を滅毛したいという場合は、全剃りして全体を照射すると方法があります。
しかし照射の失敗もあり得ますので、初めてVラインのケアをするという場合には、一度Vラインサイドなどで様子を見てから照射すると良いでしょう。
ベストな出力レベルは?Vライン脱毛時の使用手順
まずは、照射する部分を洗い、清潔にします。
その後、照射する以外の部分を隠します。
ケノンの照射は、「黒い部分」に反応して脱毛をしていきます。
脱毛したくない部分は、白やベージュの色の薄いタオルやショーツで隠しながら、照射していきましょう。
初めて使用する場合、まずはレベル5からはじめていきます。
「早く効果が出てほしいからレベル10を試したい!」と焦ってはいけません。
Vラインは剛毛ではありますが、肌はとってもデリケートな部分です。
少し弱いくらいからはじめていき、肌への負担をチェックしながら強くするという風に段階を踏んでいきましょう。
また、肌の色が濃い方や、肌が弱い方、初めてだから心配という方はレベル3やレベル4からでもよいでしょう。
オプションの眉毛脱毛器はVラインの細かい部分に使用
ケノンを購入すると、セットで眉毛脱毛器が付いてきます。(2017年8月現在)
ケノンの眉毛脱毛器は特殊な高周波によって毛にダメージを与えて成長を止める脱毛方法で、フラッシュと違い毛を一本ずつつまみながら施術していきます。
フラッシュよりも時間はかかりますが、顔にも使えるくらい肌に優しいものなので、Vラインにも使えます。
形を作る時の細かい調整や、フラッシュを当てにくい細かい部分に使用すると良いでしょう。
広い範囲はケノン、細かい部分は眉毛脱毛器を使用するとよりキレイなVラインが仕上がります。
冷却とショット数でVラインの痛みを緩和
ケノンで照射をする際は、セットになっている保冷剤で冷却してから行いましょう。
手順としては、「10秒冷却→照射→10秒冷却」という具合です。
冷却する理由は、まず、痛みを軽減するためです。
冷却すると、その部分が麻痺して照射の際の痛みを感じにくくなります。
また、照射後に再度冷却する理由は、照射の際の熱による肌トラブルを防ぐためです。
日焼けしたときや、やけどをしたときに冷やすのと同じイメージです。
全体を冷やして一気に照射するのではなく、1カ所ずつ冷却と照射を行うことで、冷却の効果が発揮されます。
ちゃんと冷却しても痛いと感じる方は、ショットの回数を増やすと緩和されます。
肌が弱い、痛みを感じやすいという方は、6連射→3連射→ワンショットと段階を踏んで慣らしていくと良いでしょう。
ケノンに関する基礎知識
そもそも、ケノンとはどういった商品なのでしょうか。
基本的なケノンのスペックを表にまとめました。
| 値段 | 98,000円(税込) ⇒ 今なら28%OFFの69,800円(税込) | ||
| 特典 | ■プレミアム、エクストララージ、ストロングのセット ■プレミアムカートリッジ2年保証、本体1年保証 ■カード分割OK!(月々3,000円~でもOK!) | ||
| 脱毛方法 | フラッシュ照射 | 照射数 | 100万発 (レベル1の場合) |
| 照射面積 | 25mm×37mm (エクストララージ) | 照射レベル | 10段階 |
| 送料 | 無料、代引手数料無料 | 製造国 | 日本製 |
ケノンは、特殊な光(キセノンランプ)をあてて脱毛する器具です。
この光の強さを照射レベルと表し、レベルが高いほど刺激が強く、脱毛効果も高くなります。
また、ケノンはIPLという脱毛方法にあたります。
IPLは、光によって毛根のメラニンに働きかけ、毛根を弱らせて脱毛を促すというものです。
照射威力がレーザーよりも弱く、痛みも少ないため、トラブルの心配もあまりありません。
カミソリのように肌を傷めることもなく、レーザーほど刺激が強くないので肌に優しい脱毛器だと言えます。
しかし、いくら肌に優しいとはいえ、粘膜や肌が非常に薄くデリケートな部分への使用は推奨されていません。
Vラインは使用できますが、IラインとOラインの脱毛に関して、公式で非推奨となっています。
Vライン脱毛にはストロングカートリッジ
ケノンには、3種類のカートリッジがセット付いてきて、それぞれ照射範囲や照射効力、照射寿命などが変わります。
脱毛したい部位に合わせて、それぞれ付け替えながら使用します。
| プレミアム | 35mm×20mmの範囲で、照射力が最大100万回分ある最新のカートリッジです。 パワー、安全性、照射回数のどれも優れています。 |
| エクストララージ | 25mm×37mmの超広範囲へ照射できます。 胸やおなか、腕、背中、足など広い範囲を処理したいときにオススメです。 |
| ストロング | 3mm×1.5mmと照射範囲が狭い分、威力が強くなっています。 そのため、ひげやアンダーヘアなどの毛が濃く、太いところにオススメです。 |
セットには含まれませんが、カートリッジ単体で購入できる「美顔スキンケアカートリッジ」もあります。
ケノンに使用されているキセノンランプは、美白目的で使用されていることもあり、このカートリッジはシミやくすみ、ほうれい線などに使用します。
Vラインへの使用は、照射威力が強いストロングカートリッジがおすすめです。
ケノンの照射力はレベル10まで
ケノンには10段階の照射レベルが用意されています。
レベルの数字が小さければ効果は弱く、数字が大きいほど効果は大きくなります。
レベルの目安は、レベル1~2は痛みにとても敏感な方、レベル3~4は敏感な方、レベル5~7は普通、レベル8~10は早く脱毛したい人向けです。
Vラインは体の中で、痛みを感じやすい部分ですので、弱いレベルから慎重に上げていくようにしましょう。
最初は痛みに優しいショット数からはじめる
ケノンには、照射レベルでの調整だけでなく、ショット数を調整することも可能です。
ショット数は、シングルショット(1連射)、トリプルショット(3連射)、セクスダブルショット(6連射)の3つが選べます。
回数が多くなるほど肌に優しく、回数が少ないほど1回の威力は高いです。
効率よく脱毛したい方にはシングルショットがおすすめですが、Vラインはデリケートな部分であり、肌が薄いため、痛みを感じやすい部分でもあります。
刺激に敏感なVラインの肌への負担を軽減するためにも、最初はシングルショットではなく、トリプルショットかセクスダブルショットで試してみるとよいでしょう。
ケノン使用時の注意点
ケノンの光は「黒い部分」に反応すると説明しましたが、その特性ゆえに気をつければならないことがあります。
まずは、脱毛したい部分の毛が黒くない場合。
白髪になっていたり、地毛が黒ではない場合ケノンの光が反応しないので、効果を得ることはできません。
次に、ほくろやシミ、傷跡がある場合。
これらにも反応し、これらをきちんと対処しなければ、やけどなどの原因となってしまいます。
このような場合は、シールや絆創膏、コンシーラーなどを使用し、その部分を隠すようにしましょう。
そもそも、Vラインを含むVIOのデリケートゾーンは皮膚が薄いため、痛みを感じやすいだけでなく、肌荒れや炎症など肌トラブルのリスクが高い場所です。
きちんと冷却する、同じ場所に重ねて照射しないなどの基本はきちんと守って使いましょう。
そして、IOラインの粘膜部分への照射は絶対にしてはいけません。
細心の注意を払って使用しましょう。
Vラインの黒ずみはファンデーションで隠してから脱毛
ケノンは「黒い部分」に反応するので、Vラインが全体的に黒ずんでしまっている場合も反応してしまいます。
Vラインの黒ずみをきちんと対処しなければ、やけどなどの原因となってしまいます。
そういった部分には、ファンデーションやベビーパウダーを塗り、黒ずみを隠しましょう。
ただし、毛穴に詰まると効果が弱まってしまうので、薄付きにしてください。
ケノンでVライン美人を目指しましょう
いくつかの注意点はありましたが、ケノンによる脱毛効果は、その口コミを見るだけでも期待して良いものだと思います。
Vラインのケアはデリケートな部分ゆえに難しいと感じることもありますが、ケノンを使えば、脱毛効果を実感できるのではないでしょうか。
自宅で手軽に脱毛ができるケノンを使って、Vライン美人を目指しましょう!