羽衣ジャンボセキセイインコ【チョビ】くんの毎日の食事をペレット食で育てると決めたので、鳥専門店で買い物をすることが多くなりました。
撮影協力:バードモア
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BIRD MORE埼玉みずほ台店です。駐車場は9台分あります。最寄りのみずほ台駅からは、徒歩6分ほどの場所にある、鳥さん専門のペットショップです。
飼い鳥の餌やオモチャ類、鳥かご、止まり木、えさ入れなど飼育に必要な物が一式揃うのはもちろんですが、専門店はその種類がビックリするほど多いですね。
こちらが埼玉本店で、他には南青山店もあるそうです。
私はバードモアさんを楽天で見つけて、通販では知っていたのですが、実店舗に来てみると敷地が広々としているせいか、鳥用品の品数に圧倒されますよ。
もう、ネット通販並みだよ?!
写真は鳥フードのコーナーで、店内のまだほんの一部です。今回は鳥の食事についてをまとめます。
でもでも、、、!!この奥にもケージがずらりと並んでいたり、
おもちゃの種類も大量だから、うちみたいに飽きっぽい性格のインコには、アレコレ買ってあげたくなってしまうかも。。。
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ショップの2Fには鳥の専門病院もあるので安心です。飼い主的にも、とても便利な環境だと思いました。
生体販売もしているそうなので、病院のほうも見学させてもらったのですが、中型~大型のかわいい子達がいましたよ♪
鳥のえさ・食事について|もくじ
ペレットを買いに、鳥専門店へ行きました
初代インコのみっふぃー先輩(享年10才)は、皮付きの鳥の餌(穀類・シード)で育てていたので、日用品を扱うホームセンターでも購入できたのですが、
ペレットの場合は、まずペットショップでないと手に入らないだろうし、鳥類のコーナーがそこそこ充実したお店じゃないと置いていないこともある。
私が知る限りでは、代表的なのがRoudybush(ラウディブッシュ社)のペレットで、取扱メーカーはその一種類のみ。他の種類を選ぶことはあまり出来ない。
一般的なペットショップによくあるのは、このメーカーじゃないかな?
ラウディブッシュのパッケージが変わった?
ラウディブッシュ社の商品パッケージが何故か??2種類あったので、違いをきいてみたら、
海外から輸入して、そのままの状態で販売しているペレットと、日本でパッキングした製品があるそうで、中身は同じだけれど、パッケージの絵柄が異なっているらしい。
ペレットは、鳥の種類や個体ごとの食べやすさで粒の大きさも選べるんです。ちなみにうちの【チョビくん】は、ニブルズっていうサイズのを食べています。
こちらも(鳥の絵が描かれていない包装も)同じくラウディブッシュのペレットなのだけれど『ニブルズ=フレーク』って事でいいみたい。パッケージが変わると、商品名の表記も変更されちゃうんですね。
中身は両方とも同じものですし、品質も変わらないそうで、どちらがより良いっていう事もないみたいです。
アメリカ版と日本版とで。ラウディブッシュは、飼い主さんの好みで選ぶ感じなのかな。
海外ブランド<ペレット>種類も色々あるよ
チョビくんは、Harrison(ハリソン社)以外のペレットならば、割となんでも食べてくれます。国産ペレットの黒瀬ペットフードも(後ほど紹介)あまり食いつきがよくないな。・・まあ、それは彼の好みなのでね。
ハリソンといえば、100%オーガニックフードのブランドとして有名ですよね。
農薬・保存料・着色料・香料・甘味料を一切使っていないので、安心して与えられることから御用達の鳥さんも多いかと思います。
ハリソンは他メーカーより、ちょいと値が張るのだけれど、体に良いものを!!と思って、私もあげてみたのですが、チョビは好きじゃないみたいだwww
ヒナの頃に、いろんな種類のペレットを実食!!させていた頃の写真です。当時のお皿には、ズップリーム→ラウディブッシュ→ラフィーバーの3種盛りだったはず。(ラフィーバーは、フルーツ入りのおやつペレット※)
ペレットは人間でいうところの、、、カロリーメイトみたいな。栄養の整ったバランスフードを食べている感じだと思います。
手前の。丸いコロコロしている粒がオーガニックの「ハリソン」ですね。粒のサイズはお好みで選べますが、シードに似ているサイズに見えたから、すんなり食べると思ったんだけどなぁ、、、、
国産ペレット「クロセ」ネオフードについて
殆どのペレットが海外で製造されているなか、国産ペレットを販売しているメーカーさんが、黒瀬ペットフードです。
「国産って付くと、なんか安心できるのよ」というのもアリですが、
海外の製造会社だけに頼っていると、ストが勃発したりして、輸入ラインが停止してしまう、、、なんてことも。そんな嘘みたいな話が実際にあるそうなので、
日本のメーカーさんに、鳥フードの開発を頑張っていただきたい☆
ねぇ、ねぇ、チョビくん。国産ペレットも良さそうだからさ。食べてみ~?(お試しサイズを購入してみた)
「・・・・・。」
お皿に出すまでを待てないのよ。これで「食いつきがよくない」というのも変ですが、
自分の主食ではない(ラウディブッシュじゃない!)と気付くと、食べるのをやめてしまうんだよね。
まあ、これも彼の嗜好なのでしかたない。人間ですが私も、においは独特かもしれないと思いました。配合成分の関係だろうか。
↓さて。こちらは、バードモアさんのペレット売り場で~す。【クロセ】のネオフードはこちらでお試しサイズを購入しました。
他にも、食事の選択肢はいっぱいあるので、個体が好むメーカーを選んでいけばいいと思いますよ。
↑主食向きのラフィーバー製品
コストコみたいにさ。ラフィーバーなんてバケツサイズよ?
フルーツ配合タイプもあって、とっても甘~~い♪香りで美味しそうなんですよ。クランベリー、デーツ、アプリコットなどが入り、チョビくんも大好きです。でも栄養価は、主食よりも「おやつ」向きです。
うちでは、これを「パーティーバーレル(@某フライドチキン店)」と呼んでいて、クリスマス時期に買ってあげます♪
↓おやつ向きのラフィーバー製品(フルーツ配合)
ペレットの種類を決めるときは、穀類やフルーツの配合率をみて商品を選ぶことも重要らしい。主食にするなら、穀類やフルーツが入っていないペレットのほうが良いみたいです。
↓我が家のおやつ・パーティーバーレル。もとい、ラフィーバーの「ペレットベリー パラキート」は、ペレット81%とフルーツ・シード19%で構成された商品です。
海外製品はBIGサイズすぎて、開封後の消費期限も気になるし、一羽飼いだと食べきれないんですけどね、、、残りは雀か鳩にあげています。。。
まとめると、うちの子の場合は「ラウディブッシュ」のペレットを主食に。配合が似ている「ラフィーバー」も時々食べさせる。無着色ペレットの「ズプリーム」も今後、トライさせてみたい。という感じかな♪
。。。ZuPreem(ズプリーム)もデカいんだよねぇ。(1.02kg)
数種類のペレットに慣れさせる重要性
数種類の海外メーカーから選定する理由は、現地の状況や(ストとかね?!)天候による運送の遅れなど、輸入商品には予期せぬ事態が起こることも、覚悟しておいたほうがいいからです。
万が一、いつも食べていたゴハンが製造中止になってしまったら、困るのは鳥さんですからね。
ペレット食は、お気に入りのメーカーを決めた上で、異なるメーカーの製品も食べられるように育てておいたほうが良いともいわれています。
<まとめ>鳥にペレットを与えるメリット
かかりつけの鳥専門の獣医さんに、インコの食事について教えてもらったのですが、
鳥に穀類(シード)だけを食べさせているのを、人間の食事に例えてみると、、、
穀類だけの食事は、人が白米だけを食べているのと同じことだから、その他に「おかず(タンパク質)」や「野菜(ビタミン類)」を補給する必要があるのだとか。
つまり、穀類だけの食事をさせると、鳥さんは栄養不足になってしまうのだ。
↑先輩インコのみっふぃーくんが、一番大好きだった皮付餌です(みっふぃーについては、ブログのプロフィール参照※)
彼の場合は、主食が皮付餌で、気の向いたときだけ(おやつ程度に)ペレットを食べていました。
晩年は「横浜小鳥の病院のオリジナルブレンド(皮付餌)」でないと、食べてくれないくらいに一途に気に入ってしまい、他のゴハンを与えるとハンガー・ストライキしていました(泣)
インコの食事で、皮付餌/皮なし餌の違いについては、人間が食べる玄米と白米みたいなもので、食べる直前に精米したほうが、やっぱり美味しいみたい。
食べ終わった後の殻を取り除く手間はありますが、鳥さん自身で皮を剥いて食べる「皮付餌」のほうがオススメです。
たとえ病院のオリジナルブレンドでも、シード食が主だと栄養が偏り気味なので、
獣医さんは、ビタミン液を飲料水に混ぜること。たんぱく質の粉末を皮付き餌にまぶして食べさせることを推奨していましたよ。(病院で処方されたサプリメントを使用)
<そもそものまとめ>ペレットの栄養価について
ペレットには、シード食だけでは補えない分の栄養素が含まれていますので、他にサプリメントを補給する必要がなくなるそうです(+新鮮なお野菜は食べさせたほうがいいみたいですね)
え?やりすぎ?(野菜3種盛)チンゲンサイ→ブロッコリースプラウト→ニンジン。チョビくんは人参が大好きです♪
鳥の食事には「ペレット食」だけにするのか、「穀類・シード食」だけにするか、はたまた「ペレットと穀類MIX」にしていくか等、、、色々な考え方や諸説あると思います。
ペレットを食べる子/食べられない子でも違ってきますので、結局は鳥さんの意向に沿って飼い主がサポートしていくべきなのかもしれません。
チョビくんは、雛の頃、遊んでばかりで食事をしないような子でしたので、おもちゃの傍にペレットをパラパラと置いて啄ませていきました。成長した今は、食欲も優先できる余裕が生まれ、現在もペレット食だけで生活しています。
通常サイズ以外にも、ペレットをお試しサイズにリパック(小分け)して販売しているショップもありますので、初めて食べさせるときは、まずは試食から。鳥さんが主食に出来るメーカーを選んでいくと良いですよ。
専門店には、飼鳥の生活をより良くするための選択肢やヒントがいろいろとあります。食事だけではなく、コミュニケーションに役立つおもちゃ、鳥用品なども豊富に揃っていましたよ。