ダイエット向きな低カロリーおやつはどっち?【コンビニvs手作り】

ダイエットしていてもつい、甘いものの誘惑に負けてしまう瞬間ってありますよね。せっかく運動で消費したカロリーも1つ2つと甘いものを口にすることで、消費カロリー以上のカロリーを摂取してしまい、後になってから気が滅入ってしまった、なんて方も多いのではないでしょうか?
今回は、ダイエット中の皆さんにおすすめの低カロリーおやつをご紹介します。手軽に手に入るコンビニおやつから、自分で作るおやつまで一挙に公開するので、日々のダイエットに役立ててください。

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コンビニで手に入る低カロリーおやつにはどんなものがある?

健康・ダイエットブームにより、今ではすっかりお馴染みの低カロリー食品。じつは、身近で便利なコンビニでも、そんな食品は数多く取り扱われています。ダイエット中でも安心して食べられるコンビニおやつにはどのようなものがあるのか、早速見ていきましょう。

和菓子

和菓子は言わずと知れた低カロリーおやつの王道です。なぜなら、洋菓子と違ってバターや生クリームなどが使われている割合が低いためです。一見、甘いあんこが高カロリーにも思えますが、あんこには脂質がほとんど含まれていないため比較的低カロリーなんです。

とはいっても、和菓子にはまんじゅうや大福、ようかんなど様々な種類がありますよね。低カロリーなおやつの特徴を知っておけば、いざという時のおやつ選びも安心です。

そこで、コンビニでもよく見かける和菓子の平均的なカロリーをまとめてみました。

  • 水ようかん(約50g):86kcal程度
  • ようかん(約50g):148kcal程度
  • 串だんご(醤油1本):99kcal程度
  • 桜餅(1個約50g):100kcal程度
  • 柏餅(1個約50g):103kcal程度
  • 草餅(1個約50g):120kcal程度
  • もなか(約35g):103kcal程度
  • 大福(1個約50g):120kcal程度
  • おはぎ:140kcal程度
  • 栗まんじゅう:147kcal程度

上記の和菓子のカロリーを見ると、全体的に100kcal前後のものが多く、和菓子全般が低カロリーなおやつであることがわかります。中でも水ようかんや串だんご(醤油)は100kcalを下回るヘルシーなおやつと言えるので、コンビニで見かけた際は積極的に選んでみましょう。

また、腹持ちの面で考えるならようかんや串だんごと大きくカロリーが変わらない桜餅や柏餅、草餅、大福などを選んでおくのが良さそうですね。あんこの原料である小豆には食物繊維が豊富に含まれているので、串だんご1本を食べるよりもあんこたっぷりの餅類や大福を選んでおくと、その後の腹持ちが良いと言えます。

上記を踏まえて低カロリーだと判断できそうなコンビニの和菓子には、以下のようなものがあります。

セブンイレブン:ひとくちようかん(158円/税込)
平均的な和菓子のカロリーで考えると、比較的低カロリーなおやつと言えるのではないでしょうか。お店で見かけたらぜひカロリーをチェックしてみましょう!

ローソン:鹿児島県産安納芋の純生クリーム大福(140円/税込)
生クリームが使用されていることで手に取るのを躊躇ってしまいがちですが、なんとこの大福のカロリーは1個あたり125kcalという低さです。低カロリーで生クリームが食べられるなんてなんだか得した気分ですよね。

ファミリーマート:月たま(124円/税込)
月たまはカスタードが包まれ、皮は蒸しケーキとなっている和菓子と洋菓子の中間的なおやつです。こちらも見た目以上にカロリーは低く、1個食べても122kcalというヘルシーさには驚きです。

カロリーの低いスナック菓子

甘いものだけでなく、ダイエット中はスナック菓子が無性に食べたくなる瞬間ってありますよね。スナック菓子と言えば脂質やカロリーが高いおやつとして知られていますが、近年では低カロリーのスナック菓子も続々とコンビニで発売されているのをご存じでしょうか。未だ手にしたことがない皆さんへ、コンビニ一押しの低カロリースナック菓子をご紹介します!

ローソン:タニタ監修かっぱえびせん/タニタ監修大豆スナック(カルビー)
タニタと言えばヘルシーな料理や食材使いのプロとしても知られるタニタ食堂を始め、多くのヘルシー料理を手がけていますよね。そんなタニタ監修のスナック菓子は、ローソンで初めて先行発売されていたようです。
それぞれ3袋入りで、1袋あたりのカロリーはかっぱえびせんが60kcal、大豆スナックが58kcalと言われており、小腹を満たすにはちょうどいいサイズ感が嬉しいですね。

ナチュラルローソンシリーズ:こんにゃくチップスコンソメ風味/のりしお風味
ローソンのプライベートブランドであるナチュラルローソンからは、ダイエット女子の強い味方となるスナック菓子が数多く販売されています。中でも、こんにゃくチップスはトランス脂肪酸ゼロで1袋あたりのカロリーがコンソメ味63kcal/のりしお風味61kcalという低さだから驚きです。

ナチュラルローソンシリーズ:うましおポテト
「ダイエット中だってポテトチップスが食べたい!」そんな方におすすめなのが同じくナチュラルローソンのうましおポテトです。こちらはノンフライのため、1カップまるまる食べても126kcalで済んでしまいます。

ダイエット中でも食べられるチョコレートは?

「ダイエット中でも食べられるチョコレートなんてあるの?」と思われた方、安心してください。ダイエッターの味方、ナチュラルローソンには驚くほど低カロリーなチョコレート系おやつもあります。

たとえば、ナチュラルローソンの「しっとり濃厚チョコレートケーキ」は、1個(23.8g)あたり80kcalという、低カロリーなチョコレート系おやつです。生地には脱脂大豆粉が使用されていることでカロリーが抑えられて、見事ダイエッターも安心して食べられるヘルシーなおやつとなっています。

また、歯ごたえと食べ応えのあるチョコレートが好みなら、「キヌアと8種のグラノーラチョコレート」がおすすめです。こちらは穀物が多く使用されているため食べ応えがあり、腹持ちも期待できる、一石二鳥のチョコレート系おやつです。気になるカロリーは1袋食べても130kcalと低いので、間食でも安心して食べられそうですね。

おつまみにも低カロリーなものを

甘いおやつもスナックも食べないという方向けに、とっておきのおつまみ系おやつがあります。それは、ずばり「チーズ」や「あたりめ」です。

チーズは、低カロリー・低糖質な食材として知られ、ダイエッターの中でも人気が高いおやつの1つです。低カロリー・低糖質というだけで手に取るには十分な理由にも思えますが、実はチーズに含まれるカルシウムはストレスによるイラつきなども抑えてくれる効果があると言われています。

ダイエット中は毎日ストレスがかかりやすい環境にさらされていると言っても過言ではないので、そんな中でイライラを抑えながらおやつが食べられるなんて、なんだか嬉しいですね。

続いて、おつまみ系の中で安心して食べられる低カロリーおやつのあたりめは、コンビニで見かける小袋(約20g)あたりのカロリーが63kcal程度と言われています。噛み応えがあり空腹感を紛らわしやすいことから、ダイエット中は間食や夜食に最適なおやつと言えますね。

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コンビニおやつに劣らない?手作りおやつの魅力やそのレシピ

コンビニには多くの低カロリーおやつがあることがわかりましたが、中には自分でおやつを手作りしたいと感じる方もいるのではないでしょうか?それもそのはず、手作りおやつなら、自分でカロリーコントロールがしやすいという大きなメリットがあります。

また、自分でおやつを作ると、買いに行くよりも「何かに没頭できる楽しみ」や、時には「作っている段階でお腹がいっぱいになってしまった」というような嬉しい誤算も出てきます。

ダイエット中は食べたいものを食べられないストレスで集中力が散漫してしまう方もいるかもしれませんが、没頭できる作業があれば空いた時間も楽しく過ごせますよね。そこで、ダイエット中におすすめの低カロリーおやつレシピを3つご紹介します!

サクサクやみつきおからクッキー

1枚あたり約24kcalで腹持ちのいいおからクッキーレシピです!一時期通販でも完売するなど、おからクッキーには今も昔も根強い人気が残っています。

薄力粉、バター、砂糖、卵などの普通のクッキーを作る材料におからを加えます。

サクサクに焼き上げるコツは生おからの水分をよく飛ばしておくことだそうです。生おからはフライパンで乾煎りしても水気が飛ばせるようなので、時短テクとして覚えておきたいですね!

糖質オフの優しいおやつ・ココア豆乳プリン

1個あたり約180kcal、糖質は約4.5gのヘルシーココア豆乳プリンレシピです!砂糖の代わりにラカントを使用するのがポイントです。

甘さ控えめでもしっかりココアの風味とプリンの食感が楽しめそうなヘルシーおやつレシピですね。市販のココアプリンはカロリーや糖質が高いのが当たり前ですが、低カロリーなココアプリンも非常にシンプルな手順で作れるので、お菓子作りが苦手な方にもおすすめです!

餃子の皮でヘルシーアップルパイ

アップルパイなんて、ダイエット中には許されない高カロリーおやつの1つですよね。しかし、材料や作り方を工夫すれば、ダイエット中でもアップルパイが食べられちゃうんです!

その秘密は低カロリーな餃子の皮を使うことです。

より低カロリーにこだわるならオーブンシートへのバターは必要ないようですが、バターを塗った方が風味が良くなるようです。また、餃子の皮は焦げやすい特徴があるので、焦がさないように様子を見ながら焼くのが大切です。

いずれも簡単で美味しそうなレシピばかりでしたね!手作りお菓子を始めたい方は、ぜひ今回ご紹介したレシピを参考にしてみてくださいね。

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おやつ選びは自分に合った方法を選ぼう!

いかがでしたか?低カロリーを意識したダイエッター向けのおやつは、食べる頻度にもよりますが、手作りおやつの方が若干良いコスパとなる場合があります。

しかし、「今すぐ食べたい!」や「お菓子作りは苦手・・・・・・」という方は、無理して手作りするのではなく、手間がかからず便利なコンビニを利用するのが良いかもしれませんね。また、近くに必ずコンビニがあるとは限らないため、そういった場所にお住まいの方は自分で作ってしまった方が素早くおやつにありつける可能性もあります。

今回ご紹介したコンビニおやつや手作りおやつを参考に、ぜひ低カロリーなおやつを取り入れて無理のないダイエットを行ってくださいね!

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コレガノ編集部です。キレイを目指す女性のダイエットを応援するダイエットメディア「コレガノ」を運営しています。健康的に痩せるためのダイエット方法を見つけてください。

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