オルビス クリア モイスチャー(保湿液)のニキビ改善効果の口コミとして、その効果や使用感、使い方のおすすめをお伝えしています。
保湿液が化粧水とどう違うのか、いずれかだけ、または一緒に使うのがニキビに効果的なのかを、実験をとおしてプロの視点からお伝えしています。
大人の吹き出物の原因として考えられる乾燥とバリア機能の低下について解説するほか、オルビス クリア モイスチャーを使って大人ニキビを改善した口コミ(口コミ)も紹介しています。
まずは翌日には吹き出物が治まった事例からご覧いただきます。
執筆者:美容家 雨宮悠天
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オルビス クリア保湿液の即効性の高いニキビ改善効果を口コミ
さっそくオルビス クリア モイスチャーによる即効性の高いニキビ改善効果を、画像付きで口コミします。
TOPページでもご紹介している以下吹き出物の改善の模様は、モイスチャーを局所に厚塗りしたお手入れ(※)によるものです。※後述スポットケア
↓皮膚のぶ厚い背中にできたニキビが翌日に小さくなっています↓
↓おでこの場合は1週間後すでに跡が残っていません↓
背中ニキビに関しては、冬の乾燥が強い時に痒みが増して猛烈に掻いた結果できてしまったものでorz、しばらく様子をみてダメもとで保湿液を活用した結果が上の画像。
正直オルビス クリア モイスチャーがここまで即効性が高いとは思っていませんでした。
また炎症後に保湿液によるケアを続けた結果、ニキビ跡にならずに済んだこともほっとしましたね。
「やっぱり薬用化粧品は効きが早い」と実感しています。
私が実践した保湿液の使い方は、基本のスキンケアに加えて実践した以下のスポットケアによるものです。
即効性の高いニキビケアとは?オルビス クリア モイスチャーをスポット活用について口コミ
オルビス クリア モイスチャーのスポットケアとは、以下のとおり基本のスキンケアに加えて「ニキビ患部に保湿液を厚めに塗布すること」です。
そのおすすめの使い方については以下のとおり口コミします。
大人ニキビができてしまったら試したいオルビス クリア モイスチャーのスポットケアの方法
使用した化粧品:クリアシリーズ3品
- 洗顔石鹸をホイップ、弾力のある泡でニキビ肌の古い角質を吸着させて洗顔
- 清潔なタオルで水分を拭き取り(ごしごししない)
- 化粧水(ローション)を手のひらの体温で温めながら数回重ね付け
- 化粧水が乾ききる前にモイスチャーを塗布
- ニキビの患部に厚めにモイスチャーを塗布(スポットケア)
- ビタミンと良質なタンパク質(アミノ酸)を含む食事で肌再生を高める
- 熟睡する
洗顔、化粧水、最後に潤いを閉じ込める保湿、そして肌再生を高める生活習慣をひたすら繰り返すだけの基本的なスキンケアですが、もし大人ニキビができてしまったら「オルビス クリア モイスチャーを患部に多めにつける」だけでも早く治すことが見込めるんですね。
オルビス クリア モイスチャーは薬用ジェルで外からの刺激や乾燥から大人ニキビを守り、そして炎症を速やかに鎮めるので、厚めに塗布するスポットケアがより効果を発揮しやすいのです。
これは特に腫れが大きく触るだけでも痛みを感じやすい顎ニキビにお試しいただきたいスキンケア。
もし思わぬ大人ニキビが出てしまったら、保湿液のスポットケアをお試しになってみてはいかがでしょうか。
また生理前に繰り返すように出る顎の吹き出物を予防するため、生理前に口周りにかけて厚塗りするのもおすすめ。
以上オルビス クリア モイスチャーの即効性の高い使い方「スポットケア」について口コミしました。次は、
モイスチャーとローションってテクスチャが違うだけで保湿効果は同じ程度なのでは?
といった素朴な疑問から試してみたテストの口コミです。
どっちをどう使い分ければいい?クリア モイスチャーとローションの比較を口コミ
オルビス クリア モイスチャーとローション(化粧水)は、いずれも保湿を目的とした薬用ニキビ化粧品です。
ここでは、その「使用感」と「保湿力の持続性」について比較した口コミをします。
使用感を口コミ
以下のように見た目がジェル状か、または水のようにさらさらしているかで使用感が異なり、「保湿」という効果はそれほど大差がないように思えます。
オルビス クリアシリーズモイスチャーとローションを見た目で比較、そして使用感は?
モイスチャー(保湿液)
ジェル状のオルビス クリア モイスチャーをで手のひらを斜めにしてもこぼれるようなことがなく、この粘度のある見た目とは裏腹にお肌に付けるとすーっと浸透します。
しばらくすると密着するような潤いの膜でお肌を包むかのようです。
ローション(化粧水)
オルビス クリア ローションは指の間から抜ける水のようにさらっとした使い心地ですが、重ね付けすると驚くほどもっちり肌になるのが特徴的です。
とろみがあるモイスチャー、さらっとしているローション、使い心地に違いがあるのはわかりますが、果たして肝心な保湿力にどれほど違いはあるのか下記のとおり実験してみましたので次はこの口コミをご紹介します。
保湿力の持続性を口コミ
乾燥が進むと水分の蒸発を抑制するように皮脂が分泌されるので、皮脂が出やすいニキビのスキンケアにおいて乾燥対策はとても大切。保湿ケアが改善を制するといっても過言でありません。
ニキビ化粧品オルビス クリアのラインナップにあるモイスチャーとローションですが、果たしてどちらをどう使い分けて保湿するのがよさそうなのか?を確かめるためにテストをしてみました。
以下より、「いずれかだけ使うことでもニキビに効果的なのか?」、「それとも両方使った方がいいのか?」実験をとおして口コミしています。
オルビス クリア モイスチャーとローションを以下のとおり使用。
テスト オルビス クリア モイスチャーとローション、どのように使ったらニキビを防止する保湿の持続性が高い?
保湿液と化粧水を塗布後3時間、6時間放置した場合の水分と油分の値を計測。
- 化粧水のみ塗布
- 保湿液のみ
- 保湿液+化粧水
※化粧水はいずれも1度付け
計測方法 :お肌の中の水分割合と、油分を表示する下のスキンチェッカーで計測
↓テスト前のお肌の状態↓水分35% 油分3
1~3のテストで3時間後から6時間経過した場合、皮膚中の水分割合と皮脂の度合いの推移を結果としてグラフにまとめると以下のとおり。
結果 計測をグラフでまとめ
↓皮膚中の水分割合の推移↓
「3の保湿液と化粧水によるスキンケア」が
一番水分の減少率が低かったのがわかります。
つまりこのスキンケアが一番潤いを保ちやすいです。
化粧水のみのスキンケアが一番乾燥しやすく、
保湿液だけのケアは「3の保湿液と化粧水による場合」
に比べて倍以上乾燥していることがわかります。
↓皮脂の推移↓
3の保湿液と化粧水によるスキンケアは、
皮脂の度合いに変化がありません。
↓【使用したスキンチェッカーの数値の意味】↓
※こちらの1~3のテストは飽くまで筆者自身の肌質の場合ですので、全ての人が同じような結果になるわけではありません。
【結論】
オルビス クリアシリーズは、ローションとモイスチャーを両方使って手厚くスキンケアすると、乾燥したニキビ肌の悪化を防止できる。
※洗顔石鹸の併用も効果的だが、ここでは省略
それではこの結果を踏まえた上で、それぞれの保湿性の役割の違いについて解説します。
テストから言えるオルビス クリア モイスチャーとローションの保湿性の違い
化粧水だけのスキンケアでは「化粧水がお肌の水分を奪って蒸発しやすい」と容易に予測できるので、化粧水のみの場合の結果は大方の想像とおりです。
またテストの結果ではオルビス クリアを活用した「化粧水と保湿液のスキンケア」と「保湿液だけのスキンケア」とで、2.38倍の保湿力の差が出ました。
これらの結果から、それぞれの保湿性の違いをまとめると以下のとおり。
オルビス クリア ローションとモイスチャーの役割の違い
オルビス クリア ローション:もうイスチャ―の補助
- 角層のすみずみに水分を満たして、コラーゲンなどの保湿成分や薬用成分の通り道をつくる。
- 毛穴入り口にべったり貼り付いた皮脂になじんで毛穴奥のニキビの患部に薬用成分を送り届ける。
- 次のモイスチャーの薬用成分の浸透性を高める補助的な役割を果たす。
オルビス クリア モイスチャー:化粧水を角層に封じ込める
- べたつかずお肌表面に潤いのバリア層をつくり、保湿するだけでなくアクネ菌や紫外線など外の刺激からニキビ肌を守る効果が期待できる。
- 化粧水で満たした水分を粘度の高いゲル状で封じ込める。
簡単に言ってしまうと、オルビス クリア ローションとモイスチャーを併用した二重のケアをすることでニキビケアにも差が出るのですね。
「化粧品はライン使いするといい」ということは誰もが聞いたことがあると思いますが、オルビス クリアシリーズについてもローションとモイスチャーのチームプレイ次第によって潤いの持続性がかなり変わるのがわかります。
以上「オルビス クリア ローションとモイスチャーを合わせて活用することでニキビに効果的なスキンケアとなる」といった検証を口コミしました。
それではローションとモイスチャーを使ってニキビを改善した女性達の口コミをご紹介します。
※なおテスト結果からしても、化粧水は一度付けしただけで長時間潤いを保つことは難しいです。
大人ニキビを改善した女性達の口コミ
他の女性達はローションとモイスチャーにどんな印象を持ったのでしょう?さまざまな口コミの一部をご紹介します。
私の場合はここ最近生理中にニキビがひどくなるようになったのですが、オルビス クリア モイスチャーを使用してからはそれもなくなり正直感動してます。どろっとしているのに浸透性が高いのがお気に入りです。まだ使っていなくて吹き出物に悩んでいる人は試すだけ価値があると思うんですよね。
クリア保湿液はゲル状と聞いて、ひょっとしたらまとわりついたりべたつきがあってニキビにかえってよくないんじゃないのかな?って思ったんですが、化粧水と保湿液を両方使うとバッチリ保湿されているのに軽くてとても使いやすいです。アルコール使用無しっていうのもポイント高いですね。
オルビス クリアモイスチャーを使うとニキビがなくなって使うのをやめると再発します。効果の表れ方がわかりやすくてびっくりしました。
べたつかないし、潤うし、いろんなところに塗りまくってしまいました(笑) 保湿液のおかげで吹き出物が気にならなくなりましたよ。
クリア モイスチャーはポンプ式なので使いやすいです。お顔のニキビの減り具合にも満足しているのですが、フェイスケアのついでに塗っていた腕の吹き出物も効果を感じられてますよ。
出典:オルビス保湿液の口コミ cosme.net
以上がローションとモイスチャーでニキビを改善した女性達の口コミです。
「ジェル状なのにかといってべたつかない、効果も感じれられる」といったように全体的にモイスチャーのテクスチャ(使い心地)についての満足した口コミが多いのがお分かりいただけるかと思います。
オルビス クリアシリーズには、しっとりタイプ(M:マイルド)とさっぱりタイプ(L:ライト)があり、使い心地や肌質によってお好みで使い分けられるようになっています。
これらにより、今どきの女性達は効果もさることながら使い心地をかなり重視する傾向にあるので、ローションとモイスチャーは満足度を得られるのではないかな?と思います。
次はモイスチャーに期待できる効果の解説です。
オルビス クリア モイスチャーに期待できる効果
オルビス クリア モイスチャーを使うことで期待できるニキビ改善効果は下記のとおり。
- アクネ菌を死滅させる
- べたつかず潤う
- バリア機能強化
- 角層のコンディションを整える
この4点について簡潔に個別解説していきます。
生理前のアクネ菌を死滅させる:ニキビ改善効果①
ニキビを翌日に抑制した様子を冒頭でご紹介したとおり、オルビス クリアシリーズを使うことでアクネ菌を撃退できるのですが、その裏付けが下記のアクネ菌を抑制・死滅させたことを示すデータです。
オルビスの研究でプロゲステロン(黄体ホルモン)が増加する月経前、アクネ菌の繁殖を抑制するhBD-3抗菌ペプチドが減少することがわかっています。つまり生理前はニキビが悪化しやすいんですね。
クリアシリーズでは生理前に減少するにhBD-3抗菌ペプチドを強化するために紫根エキス(シコニン)が配合されており(※画像1)、下の図のとおりhBD-3抗菌ペプチドを添加した場合のアクネ菌の数は「死滅」のレベルまでになっているのがわかります(※画像2)。
画像1
画像2
出典:オルビス
薬用ニキビ化粧品オルビス クリアは「生理前にアクネ菌に対する抵抗力が弱まるお肌を強化する」といった目的でつくられており、従来までの「シンプルにアクネ菌を抑制する化粧品」とは明らかに違っています。
このため生理前の大人ニキビの予防としても、また事後のケアとしても有効に活用できそうです。
以上オルビス クリア モイスチャーのアクネ菌抑制効果について解説しました。
べたつかず潤う:ニキビ改善効果②
「べたつき」の正体は「油分」であることをご存知でしたか?
皮脂が過剰に分泌したニキビ肌の場合はべたつきを感じるものです。
オルビス クリア保湿液にはオルビス独自のACケアネットシステムという機能が採用されており、これによってべたつきを感じることなくさらっとした使い心地でスキンケアできるのが特徴的です。
オルビス独自のACケアネットシステムの中核となる保湿成分ヒドロキシエチルセルロースが乾燥と分泌過剰気味のニキビ肌を改善します。
ヒドロキシエチルセルロースは義眼の潤滑液として利用されるレベルの安全性が確立されており、ニキビ肌を網目状に取り囲んでべたつきなく潤いを維持する特殊な保湿成分。(下はヒドロキシエチルセルロース顕微鏡拡大図)
出典:オルビス
オルビス クリア モイスチャーでニキビを改善した女性達の口コミで、「べたつかない、使い心地が軽くていい!」といった内容が多かったのは、まさにこのヒドロキシエチルセルロースの効果によるもの。
ニキビ肌は皮膚の炎症とともに皮脂に対する嫌悪感や不快感がつきものですから、オルビス クリア保湿液のさらっとして潤いのある保湿効果によって精神的な負担も軽くなると言えるでしょう。
高分子の網目状をしたACケアネットがお肌を覆い、潤いのラップの膜でお肌を覆っているかのような感覚は何度体験しても不思議に思えます(個人の感想です)。
また、オルビスに特徴的な「オイルカット」といった点もべたつきのなさの一因となっており、皮脂が分泌過剰気味なニキビ肌の悪化を抑制できるんですね。
次は潤いについて少しだけ視点を変え、「潤いによるバリア機能」についてです。
肌のバリア機能強化:ニキビ改善効果③
ニキビ肌の場合の多くは乾燥したお肌の水分のバランスを保つために過剰に皮脂が分泌されており、乾燥が進んでバリア機能が低下するとアクネ菌が繁殖しやすくなります。
オルビス クリア モイスチャーは前述ACケアネットによる高分子の網目状保湿成分とその他保湿成分(※後述)が相まって、乾燥が進みバリア機能が低下したニキビ肌を改善に導きます。
バリア機能の強化が吹き出物からお肌を守る重要なポイントなんですね。
これついてはあいまいなままの場合が多いと思いますので、下記のとおり簡単に解説します。
お肌のバリア機能とは一体何か?簡単解説
下記①は潤い成分で満たされたお肌と、②潤い成分が足りず乾燥しがちなお肌を示しています。
①の潤い成分で満たされたお肌の場合は保湿成分が外からの刺激を緩和し、バリア機能が上手く整っています。
一方②の潤い成分が失われた乾燥したニキビ肌の場合、刺激を感じるセンサーがむき出しになり、外からの刺激を敏感に受けやすい状態です。
バリア機能が低下すると具体的にどんなデメリットがあるのか?以下は、バリア機能が低下した場合のニキビの悪化の過程です。
バリア機能が低下してニキビ肌が悪化していく過程
- 乾燥により角質層の水分保持力が低下、角質がはがれやすい状態に。(バリア機能低下の始まり)
- 正常な角質層は傷ついた細胞のすき間を埋めるために新しい細胞が生まれる(ターンオーバー)。
一方乾燥したニキビ肌は肌表面が傷ついたままなので、新しい細胞が肌表面に上がってきても結局ダメージを負う。 - 急スピードでターンオーバーが進行、水分の保持力がない未熟な細胞が生まれ、乾燥が改善されない。=これが角化異常
- ニキビが悪化する。(バリア機能低下が進行)
以上が、乾燥が進んでバリア機能が低下したニキビ肌の状態です。
お肌のバリア機能の低下の原因は乾燥であり、これを元にして大人ニキビが悪化しますので、早く治すためには一見地味にも思える「潤いのスキンケア」が大切だということがわかります。
オルビス クリア ローションで角層をすみずみまで満たし、高い保湿の持続性を持つモイスチャーで二重に強化されたバリアを整えたならば、潤いの保護膜でアクネ菌からお肌を守ることができるでしょう。
角層の状態を調整:ニキビ改善効果④
ここでは、他のサイトでほとんどと言っていいほど紹介されていない「タイトジャンクション機能を強化することでニキビ肌の角層のコンディションを整える点」について解説します。
ニキビ肌のお悩みの1つに、肌表面がざらつくことでなめらかさときめの細かさが失われていくことがありますよね。
この原因は前述のとおり乾燥が進むことで肌表面の角質がはがれやすくなり、新しい細胞が肌表面に上がってきてもまたダメージを負うからです。=これが角化異常
角層内のコンディションを整えるのが、角質層と顆粒層の間に存在するタイトジャンクション(下の図)。
タイトジャンクションは角化異常が起こらないように以下の役割を果たし、ニキビ肌にざらつきが起こらないよう角層の調整をしています。
タイトジャンクションの角層への働き
- 角化異常・角質硬化の抑制
- 角質内のペーハー値をコントロール
- 角層の水分を正常に保つ
- 天然保湿因子を増やす
タイトジャンクション
出典:doctorsorganic
ニキビ肌の角質は乾燥にさらされ、常に角化異常のリスクが付きものです。
角質の代謝(ターンオーバー)に乱れが起きると、以下のとおり吹き出物が再生しないばかりか悪化することが多いのです。
ニキビ肌と角質の乱れの関係
- 前述バリア機能が低下することで肌再生が遅れ、荒れ肌となってニキビが悪化する。
- 毛穴から分泌される皮脂の影響で毛穴内側に古い角質が蓄積、毛穴周辺の細胞に角化異常が起きて凸凹したざらつきのあるニキビ肌になる。
吹き出物があるざらつき肌はこのような背景があるんですね。
しかしオルビス クリア モイスチャーにはタイトジャンクションを調整する成分としてハナビラタケが配合されているので、ざらつきも防止できます。
↓ハナビラタケとはキノコの一種↓画像出典:http://akimo1118.hatenablog.com/
ハナビラタケって白キクラゲにそっくり…
ざらつきのあるごわごわとしたお肌を改善したいニキビ肌の場合、タイトジャンクションを調整することは美肌へと変えていくための助けになるでしょう。
それでは次にこれまで効果で登場した成分のほかに、オルビス クリア モイスチャーに配合されている成分について解説します。
※ハナビラタケの研究取り組み一例:東京女子医科大
※角質細胞(角質)が煉瓦のように幾重にも重なった層を角層と呼ぶ。
ハナビラタケはキクラゲ属の一種ですが、キノコの仲間としてはマイタケの方に似ています。
オルビス クリア モイスチャーの主な成分
前述の効果の解説で登場した成分のほか、オルビス クリア モイスチャーに含まれる重要な成分について簡潔に解説します。
薬用成分グリチルリチン酸ジカリウム
薬用化粧品としてクリア モイスチャーには甘草由来グリチルリチン酸ジカリウムが配合されています。
薬用化粧品を使うメリットは、医学的に認められている改善効率でニキビを改善できることに他なりません。
つまり誰が使ったとしてもある程度同じ効率で吹き出物を治す結果を期待できるということ。
甘草は古来から活用されてきたさまざまな薬効が知られる漢方の万能薬で、グリチルリチン酸ジカリウムに関しては炎症を鎮静させる効果が認められています。
日本人女性の肌質に合うように甘草由来成分が選ばれている点が、オルビス クリアの特徴です。
冒頭でご紹介した頑固なニキビが即効で治った理由は、薬用化粧品といった点が大きいでしょう。
肌再生を促す潤い成分:ハトムギ(ヨクイニン)
ハトムギも昔から吹き出物に活用されてきましたが、今でもハトムギジェルや化粧水などの形で大人ニキビ改善のマストアイテムとなっています。
美肌のための栄養素としてビタミンCが有名でしたが、現在美容皮膚医学で注目されているのはアミノ酸で、中でもハトムギは良質なアミノ酸がバランスよく含まれていることにより注目される美容成分です。
またヨクイニンに含まれるアミノ酸は、水分を「キャッチする吸湿性」と「抱え込む保湿性」があります。
つまりハトムギはお肌にアミノ酸と保湿成分を与えてニキビ肌を改善する効果に優れているのですね。
以上オルビス クリア モイスチャーに含まれる成分について解説しました。
上に挙げた効果の項目で主要な成分を解説していますので、見逃してしまった方はもう一度モイスチャーのニキビ改善効果のセクションをご参考ください。
それでは最後にこれまでご紹介してきたモイスチャーの価格や内容量についてです。
※薬用成分グリチルリチン酸ジカリウムとヨクイニンはクリアシリーズ全品に配合されています。
オルビス クリア モイスチャーの商品価格と内容量
以下がオルビス クリア モイスチャーの商品価格と内容量情報です。
薬用保湿化粧品 オルビス クリア モイスチャー
肌質や使い心地のお好みで選べる2つのタイプ:しっとりタイプとさっぱりタイプいずれも
商品価格(税込) | 内容量 | 使用のタイミング |
1836円 | 50g | 朝夕 |
オルビス クリア モイスチャーの商品を購入することもできますが、肌質に本当に合うか確かめるために洗顔石鹸や化粧水も含むオルビス クリアフルラインをトライアルセットで試す方法があります。
オルビス クリア モイスチャーをトライアルセットで試してみる
以下ではニキビのためのオルビス クリア モイスチャーを試してみたい!と思った方に、トライアルセットについてをご案内します。
オルビス クリア トライアルセット内容
- 薬用洗顔石鹸
- 薬用化粧水
- 薬用保湿液
オルビス クリア トライアルセット価格 1296円 (税込) 送料無料
30日間の返金保証制度有
【オルビス クリア モイスチャーの即効異性高いニキビ改善効果を試せるトライアルセット】
生理前に繰り返される顎ニキビにお悩みでしたら、前述したクリア モイスチャーでのスポットケアを一度お試しになってみる価値はあるでしょう。
オルビスのニキビ保湿液を含む クリア トライアルセットのお試しは以下のインターネットサイトからのお申し込みが一番簡単で便利。
オルビス クリア モイスチャー ニキビ改善効果の口コミをご参考にお肌が改善されるよう健闘を祈っております。
トライアルセットにも、オルビス独自の小冊子Sibroが梱包されてきて、美容・ダイエット情報などなどオルビスに期待が持てる情報がたくさん掲載されています。おかげで心が潤う感じがしてきます☺
※オルビスのニキビ化粧品に「スペシャルケアアイテム」としてアクネスポッツという商品もあります。これはスぺシャルケアアイテムですので、基本のスキンケアで物足りなさを感じるようなときに活用するのがよいでしょう。