一緒に脂肪も燃やす!簡単にくびれ美人になる1分間ストレッチまとめ
桜の咲く季節なってだいぶ温かくなり、洋服も冬物から春物へと変わって、だんだん薄着になっていきます。
そうなると気になるのが体のライン。薄着になればなるほど、体のラインが目立つようになりますから、冬の間に脂肪をため込んでしまっていると…、想像するのも嫌になってしまいますよね。
体のラインでいちばん崩れやすいのは「お腹」。しかも、お腹は体の中心にありますから、お腹のラインが崩れると、体全体のラインが崩れてるように見えてしまうので、崩れたお腹のラインを何とかしたい方も多いことでしょう。
ということで今回は、一緒に脂肪を燃やして簡単にくびれ美人になる、1分間ストレッチをご紹介します。
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ストレッチはただの準備運動じゃない!
ストレッチといえば、「運動する前の準備運動」「運動した後の体をケアするもの」というイメージを持たれている方が多いと思います。ですが、ストレッチをするメリットはこれだけじゃないんです。
じつはストレッチは、体のたるみを改善したり、体のラインを美しくする引き締め効果が期待できる運動。ストレッチをするだけで、脂肪の燃焼効率が高まるともいわれているんですよ。
ストレッチは、普段の生活ではなかなか使われない筋肉を、刺激をさせて引き締めることができます。
例えば、体をひねるストレッチ。野球やゴルフなどのスポーツをすれば、体をひねることが多々あります。でも、普段の生活で体をひねることといったら…、あまり思いつきませんよね。つまり、体をひねることで普段使わない筋肉が刺激されるので、引き締めの効果が期待できるんです。
また、ストレッチは、固くなった筋肉をほぐすことができるので、筋肉が柔らかくなって血行が良くなるんですね。血行が良くなれば、ストレッチした部分の老廃物がしっかりと流れるようになって、むくみが解消されます。さらには、血行が良くなると自然と代謝も上がりますので、体にたまった脂肪も燃えやすくなるんですね。
体に「くびれ」をつくるとなると、ハードな運動をして腹筋を鍛えまくるイメージがあると思います。確かにハードな運動をすればくびれをつくることは可能でが、運動が苦手な方にとって、ハードな運動をするのはとても大変なことでしょう。でも、運動が嫌だからといって何もしなければ、だんだん体はたるんでいくいっぽうです。
そんな運動が苦手な方でも、お腹をくびれさせて「くびれ美人」になる方法として最適なのがストレッチ。簡単で楽なので、まずお腹まわりをストレッチをして引き締めて、くびれをつくっていくと良いですよ。
くびれ美人になる1分間ストレッチ
では早速、簡単にくびれ美人になれる、1分間ストレッチをご紹介します。1分間という短い時間ですので、1日の生活で空いた時間にでもストレッチをしてみてください。
寝ながらベットでできるストレッチ
寝る前は、自分の時間がとりやすく、ストレッチをするには都合の良い時間です。まずは、このタイミングで寝ながらストレッチをして、くびれ美人を目指してみましょう。
寝ながら簡単脇腹ストレッチ
お腹にくびれをつくるには、脇腹の引き締めが欠かせません。ですが、普通に生活していると、脇腹の筋肉を使ったり刺激することって少ないんですよね。
そんな時に役立つのがこのストレッチ。前半と後半の2つのストレッチに分かれています。
前半のストレッチは、ベッドや布団の上に片手をついて横向きに座り膝を曲げた状態からスタート。片手をついた側の脇腹がしっかりと伸びるのを感じながら、頭を膝の方向へゆっくり倒していって6秒キープするだけ。たったこれだけでも脇腹がしっかりと伸びるのを感じますし、逆に反対側の脇腹は「グニッ」と余分なお肉が押しつぶされたかのような状態になるんですよ。
後半のストレッチは、ベッドや布団にうつ伏せになって、両手をついて伸ばして上半身を起こし、片足の膝を腰の横の位置まで引き上げてからスタート。そして、膝を引き上げた方向へ上半身を回し、反対の脇腹を伸ばして6秒キープするだけ。こちらも前半のストレッチと同じように、両方の脇腹が伸びたり縮んだりして、しっかりとストレッチされるのを感じます。
このストレッチは、とくに後半のストレッチの方が、より強く脇腹をストレッチしますので、必ず前半のストレッチをしてから後半のストレッチを行うようにしてください。いきなり後半から始めると、脇腹を痛めてしまうかもしれませんからね。
寝ながらお腹をひねるストレッチ
先述したように、私たちは普段の生活の中で、スポーツでもしない限り体をひねる機会は、なかなかありません。なので、脇腹をシェイプアップしてくびれ美人になるには、体をひねるストレッチはとても効果的なんですよ。
ここでご紹介するストレッチは、とてもオーソドックスな体をひねるストレッチ。ベッドや布団の上に仰向けになって寝て、片足を持ち上げたら反対の足の方向へ倒し、お腹をひねるだけなんです。
とても簡単で、このストレッチをやったことがある方はご存知かもしれませんが、とても気持ちいいんですよね。とくに腰のあたりの骨が、指の関節を鳴らすように「バキッ!ボキッ!」となった時は爽快です。もちろん、脇腹のシェイプアップにも効果がります。
このストレッチは、夜だけではなく朝にするのも良いです。睡眠中は、だんだんと筋肉が固まってきてしまいますので、朝目が覚めた時にこのストレッチをして、脇腹をひねって筋肉を柔らかくしてあげましょう。
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テレビを見ながらできるストレッチ
ダイエットをしている方の中で、毎日テレビを見る方も多いと思います。ただ、テレビだけを見ているのも時間がもったいないので、ストレッチをしながらテレビを見てみてはいかがでしょうか。
テレビを楽しみながらストレッチをすれば、あっという間に時間が過ぎますし、ストレッチをすること自体、そんなに苦にならないと思います。お腹をくびれさす秘訣は、とにかく長く続けること。これから紹介するストレッチは、まさにぴったりの方法ですよ。
前屈してお腹をひねるストレッチ
こちらのストレッチは、床に長座した状態で軽く前屈をして、お腹をひねるストレッチです。ひねるといっても、前屈しているためそんなに大きくひねることはできないんですが、少しひねるだけでも腹圧がかかるので、腹筋の強化と脇腹のストレッチを同時に行うことができます。もちろん、テレビを見ながらもできますよ。
ただ1つ気を付けていただきたいのが、体の固い方は長座して前屈をする時に、無理をすると体を痛める恐れがあります。ですので、体が無理なく動く範囲でストレッチをするようにしましょう。私も体が固いんですけど、体が痛くなるまで前屈しなくても、十分お腹まわりに負荷がかかって、シェイプアップができると感じました。
体の固い方はストレッチをして体が柔らかくなると、体の稼働域が増え、そして血行が良くなるため代謝が上がり、消費エネルギーが多くなって痩せやすくなるといいます。ですので、体の固い方には、このストレッチにぜひチャレンジしていただきたいですね。
オーソドックスなお腹をひねるストレッチ
こちらは、くびれをつくるストレッチとしては、ご存知の方も多いオーソドックスなストレッチ。床に長座してから片足を反対の足にかけ、かけた側の足の方向へ体をひねってキープすることで、お腹をストレッチする方法です。
このストレッチは、ここまで紹介してきたストレッチの中で、いちばんお腹をひねります。なので、くびれ美人になるのに、とても期待のできるストレッチだといえますね。
ただ気を付けたいのが、期待ができる分、腰にかかる負担も大きくなりこと。腰を痛めてしまっては、くびれをつくるどころの話じゃなくなりますから、腰に不安がある方は、あまり無理をしてお腹をひねらないように気を付けてくださいね。
イスに座りながらできるストレッチ
デスクワークなどで長時間イスに座っていると、全身がこり固まってきてしまいます。もちろん腰やお腹まわりも例外ありません。そこで役に立つのが、イスに座りながらでもくびれをつくるストレッチで、仕事中で休憩をする時などに簡単にすることができます。
こちらのストレッチは、先ほど、テレビを見ながらできるストレッチで登場した「オーソドックスなお腹をひねるストレッチ」を、イスに座りながら行うストレッチ。とてもオーソドックスなストレッチですので、ご存知の方も多いことと思います。
イスに座って足を組み、組んだ足の方向へ体をひねっていき、イスの背もたれを持ってその状態をキープするだけですので、とても簡単です。もし、背もたれがないイスでしたら、座面をつかむようにしてみてください。
ちなみに、姿勢が崩れると効果が出薄れてしまいますので、必ず背筋を伸ばしてストレッチをするようにしてくださいね。
立って行う脇腹ストレッチ
立った状態で脇腹をストレッチをする方法といったら、こちらのストレッチですよね。立って頭の上で両手を組み、そのまま腕を上に伸ばした状態が基本姿勢。そこから腕を伸ばしたまま、状態をゆっくり左右に倒していくだけで、脇腹をストレッチすることができます。ですので、家事などの立ち仕事をしている時に、一息するためにこのストレッチをしてみるのも良いですよね。
また、このストレッチは、立った状態だけじゃなく、イスに座った状態でもできますので、デスクワーク中に休憩をする時にして脇腹をストレッチしてみましょう。
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お腹のくびれづくりができる関連記事
次の記事でも、お腹にくびれを作ることができる方法を紹介しています。今回ご紹介した方法とあわせて行い、お腹にくびれを作ってみませんか?
いかがだったでしょうか?
今回ご紹介した「くびれ美人」になるためのストレッチは、どれも簡単なものだったと思います。ですので1日の生活の中で、空いた時間を見つけては脇腹をストレッチをする習慣を身に付けることで、だんだんとお腹がくびれてくるんですね。
でも、先ほど何回か書きましたが、無理してストレッチをすると体を痛めてしまいます。せっかくストレッチをしても、体を痛めてしまっては元も子もありませんので、脇腹をストレッチをするには、気持ち良く感じるところまででとどめておいてください。
ダイエットもストレッチも、とにかく続けることが大切。そして、続けてさえいれば必ず効果が表れて「くびれ美人」になれます。
そうしたら、自信を持って薄着ができるようになりますので、ぜひ頑張ってストレッチを続けていきましょう!
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