皮弁法のワキガ手術でワキガ再発
ワキガのことで悩んでいます。
3ヶ月ほど前に皮弁法というワキガ手術を受けたのですが、アポクリン腺が完全に取りきれていなかったせいなのか、たった1ヶ月で再発しました。
クリニックの先生は、皮弁法が一番確実だと言っていたのに、なんで再発したんでしょう?
その後、学校が休みで家にいる時とかは、デオナチュレなどを塗れば臭いを抑えられるのですが、学校がある日はデオナチュレなどを塗っても、どうしても臭いが出てしまいます。
家でリラックスしていて、周りの人のことを気にしなくていい時は臭いはないのに、学校がある日は、周りの友達の反応を気にすれば気にするほど脇汗が出てきて、それが臭くなるのはどうしてでしょう?
食生活にも気をつけるようにしています。肉類とか体臭に悪そうなものはあまり食べないようにして、野菜中心にしたり、お風呂も酢を入れて入ったり、お風呂上りにもデオナチュレなどをつけたりして、かなり気を使っています。
なのに学校に行くと臭いが出てしまいます。
何度もデオナチュレを塗り直しているのにすぐ臭いが出ます。
学校でも
「 あいつ、クサい。。 」
などと一部の人達に言われていて辛いです。
もう学校なんか辞めてしまいた気持ちもありますが、辞めてしまうとこれから将来に困ると思うので辞められません。
ちなみに今まで使ってきた制汗剤は、デオナチュレ、ノアンデ、ban、リフレア、agスプレー、ミョウバン、デトランスa、エキシウクリーム、など、学校だと全部ダメでした。
本当に私はどうすればいいでしょうか?
何かアドバイスが欲しいです。
17歳、高校生女子です。
皮弁法でのワキガ手術は、再発率が一番低いと言われてはいるのだが
こんにちは。
当サイト管理人のkazuです。
実は、僕自身も15年間 「 重度のワキガ 」 に悩み苦しみ、意を決してワキガ手術にまで挑んだものの、5年後に再発してしまったという苦い経験を持っています。。
いまでは 「 重度のワキガ 」 から、周囲にはほとんど気付かれない 「 軽度のワキガ 」 にまで回復することに成功した実績も踏まえて、ワキガの悩みに関するアドバイスなどをさせていただきたいと思います。
質問者の方の内容を聞く限り、残念ながらワキガが再発した可能性が非常に高いと思われます。
ただ、その再発の程度が重いのか軽いのかということはもっと詳しい情報が無いと正直分かりません。
ワキガの原因となっているアボクリン腺については、後ほど詳しくお話ししますが、
アボクリン腺は、日本人の誰もが持っている汗腺ではありません、一般的には日本人の10%程度の人がアボクリン腺を持っていると言われています。
つまり、日本人の10人に1人は 「 ワキガ体質 」 である可能性があるということです。
( 下図参照 )
けれども、同じアボクリン腺を持っている人でも、非常にアボクリン腺の活発が激しい人もいれば、ほとんど活発していない人もいます。
当然、アボクリン腺の活発が激しい人ほど、脇汗も多く、臭いも強くなってきます。
また、今回の質問者の方のように、日によってアボクリン腺が活発的になっている時もあれば、あまり活発的になっていない時もあるのです。
それは、家でリラックスしている時は、あまり臭いがしないけれど、学校がある日は臭いが強いということからも分かります。
アボクリン腺は人間の精神状態と非常に密接な関係があって、興奮したり、緊張したりすると活発化し、活発し始めるとアボクリン腺から大量の汗が出て、それがワキガの臭いにつながるのです。
つまり、家にいてリラックスしている時は、アボクリン腺はあまり活発化していませんが、学校へ行くとなると、周りの人達にワキガのことがバレないかなど、精神的にプレッシャーとなって、結果、アボクリン腺が活発化するのです。
そして、自分自身でも臭いが分かるくらいであるということは、周りの人達にも気付かれているかもしれません。
今回の質問者の方のワキガ手術を行った医師が、どのような説明をしたのかよくわかりませんが、
ワキガ手術の目的は、ワキガの原因となっているアボクリン腺を完全にカラダから除去することを目的としています。
しかし、わずか1本でもアボクリン腺の取り残しがあると、ワキガが再発する可能性も高くなるということです。
皮弁法とはどんな手術?
ここでは、今後ワキガ手術を考えている人のために、参考として、ワキガ手術について、どんな手術方法があって、術後のワキガ再発の可能性はどれくらいあるのか?ということを紹介しておきましょう。
基本的に 「 ワキガ手術 」 とは、ワキガの原因となっている 「 アボクリン汗腺 」 をカラダから取り除くことを目的としています。
( 下図参照 )
ワキガ手術にはさまざまな手術法があるのですが、ここでは、代表的な手術法として
「 吸引法 」と 「 剪除法(せんじょほう) 」 という手術方法を紹介します。
皮弁法とは、別名 「 剪除法(せんじょほう) 」 と呼ばれていて、一般的には 「 剪除法 」 と呼ぶことが多いので、ここからは 「 剪除法 」 として説明したいきます。
【 吸引法 】
ワキガ手術の中でも、アポクリン汗腺の取り残しが発生しやすいのは 「 吸引法 」 という手術方法です。吸引法は脇の下を1センチ程度しか切開する必要がないので、傷跡が残りにくいのがメリットです。
しかし、そこから 「 カニューレ 」 という器具を差し込み、アポクリン汗腺を吸引するという方法なので、アポクリン汗腺が完全に取り除けたかどうか医師が目で確認することができないのです。従って、吸引法でのワキガ手術は、どうしてもアポクリン汗腺の取り残しが発生しやすく、ワキガ再発率も高いのです。
【 剪除法(せんじょほう) = 皮弁法 】
ワキガの手術で最も一般的な 「 剪除法(せんじょほう) 」 は、脇の下を3~4センチほど切開し、医師が目で確認しながらアポクリン汗腺を取り除きます。
そのことによって確実にアポクリン汗腺を取り除くことができ、ワキガの再発リスクは「 吸引法 」に比べたら遥かに低いのですが、これも残念ながら切開する範囲が狭かったり、取り除き方が雑だったりして、取り残しが発生してしまうと再びワキガが再発してしまう危険性があります。
つまり、手術をする医師の腕次第で大きく左右されるわけですね。
それと、切開する範囲が広いため傷跡が大きく残ってしまい、場合によっては、ワキガ手術をしたことが他人に分かってしまうこともあります。
ワキガの元となっているアポクリン汗腺は、非常に生存力が強く、さらに繁殖しやすいので、たとえ 「 剪除法(せんじょほう) 」 で手術をしても、万が一1本でもアポクリン汗腺の取り残しがあった場合、ワキガ手術後であっても、数ヶ月、あるいは数年後にアポクリン汗腺が繁殖し、ワキガが再発することも十分あり得ます。
ワキガ手術後の再発率はどれくらい?
ワキガ手術の中でも最も再発率が高いと言われているのが最初に紹介した 「 吸引法 」 です。
あまり傷跡が残さないで治すというタイプのものですね。
そもそも全てのアポクリン腺を取り除くことができなければニオイは残りますし、仮に全て取り除くことができたとしても細胞組織が残るので再生する可能性が高いのです。そのため、かなりの高い確率で再発すると言われています。
「 吸引法 」 でのワキガ手術の再発率は非常に高く、30%~40%の確率で再発するという専門医の著にも記されています。
なので、治療費が高額になるということと、あまり信頼できる方法ではないと僕は思います。
では、もう1つの 「 剪除法 」 でワキガ手術を行った場合の再発率はどれくらいなのかということですが。これは 「 吸引法 」 よりは低い確率になりますが、ハッキリ言ってしまうと、手術を施す医師の腕次第で異なるということだけで、正確な数字で表すことは出来ません。ただし、 「 100%再発はしない 」 という保障はどこにもないのです。
思春期でのワキガ手術は要注意
アポクリン腺の発達は10代の思春期の頃から始まります。
時期的には中学生くらいからでしょうか。
ワキガが気になり始めるのもこの頃です。
多感な時期ですから、早めにワキガ手術を施してワキガを治してしまおう、と考えるのも自然な流れだと思います。
しかし、若いうちのワキガ手術は、ワキガが再発する可能性が高くなってしまうのです。
なぜなら、
アポクリン腺が発達途上の段階で手術を行っても、その後から新しいアポクリン腺が発達してくるからです。
アポクリン腺の発達は、大体、18歳~20歳くらいで完了します。この頃まで待てば、ワキガ手術後の再発も起こりにくくはなります。
ワキガを治したいならワキガになる原因は必ず知っておくべき
そもそもワキガの原因って何でしょう?
ワキガの人に意外と多いのですが、自分がワキガだと自覚はしていても、その原因まで分かっている人が少ないのです。
ワキガの原因を知らないまま、安易な気持ちで手術をしてしまったり、市販のスプレーやデオドラント噴きかけまくって臭いをごまかそうとしても、それは無駄なケアを繰り返しているだけなのです。
ワキガを治したいなら、まずはワキガになる原因と仕組みを知っておきましょう。。
人間の体には、汗を出す汗腺として、
「 エクリン汗腺 」 と 「 アボクリン汗腺 」 と呼ばれる2種類の汗腺が存在しているのですが、
ワキガの原因を作っている汗腺が 「 アボクリン汗腺 」 です。( ※ 重要 )
( 下図参照 )
エクリン汗腺は、人間であれば誰もが持っている汗腺で、全身のいたるところに存在していて、運動した時やサウナなどに入っている時に出る汗をコントロールしている汗腺であるのに対して、
アボクリン汗腺は、脇の下や陰部、耳の中( 外耳道 )、肛門、乳輪など限られた部位に存在する汗腺です。
アボクリン汗腺から出る汗は、白っぽい色で粘り気があるのが特徴で、タンパク質・脂質・糖質・アンモニア・鉄分などが含まれています。
これらの成分が皮膚の表面に存在する常在菌によって分解されることで、ワキガ独特のニオイが発生するのです。
これに皮脂が混ざり合うと臭いはさらに強くなります。
ワキガの原因にアボクリン汗腺が大きく関係していることは分かってもらえたと思いますが、実は、アボクリン汗腺は誰もが持っている汗腺ではありません。
一般的に、アボクリン汗腺を持っている人は、日本人の場合、10%程度と言われています。
つまり、このアボクリン汗腺を持っている10%の人達が、いわゆる 「 ワキガ体質 」 と言われる人達なのです。
再手術をしたり、手術をしないで自力でワキガを治す方法はないのか?
正直な話、 「 重度のワキガ 」 である場合、普通の人のように全く臭いの無い体質にすることは100%とは言いませんが、かなり困難に近いと言ってもいいでしょう。
重度のワキガというのは、特に運動などしていなく、普通の状態でいても脇の下から汗が出て、周囲の人に気付かれるくらいの強烈な臭いを放ちます。そして、市販の制汗剤やデオドラント剤ではほとんど効き目がないくらいのワキガの程度と考えてもらえばいいと思います。
ただ、重度のワキガだからといって悲観することはありません。ケアの方法や特殊な制汗剤やデオドラント剤で 「 重度のワキガ 」 から 「 軽度のワキガ 」 にすることは十分可能だからです。
軽度のワキガというのは、普段はほとんど臭いはしないけど、汗をかいたときや脇に鼻を近づけた時に自分だけにしか分からないような状態です。
脇汗が出たらキレイに拭き取ったり、制汗剤やデオドラント製品でニオイを抑えることができるまで持っていけるのが 「 軽度のワキガ 」 ですね。
なぜ、こんなことが言えるのかと言うと、
僕自身も過去にワキガ手術をして失敗した苦い経験があり、
その後、ケア方法を変えることで 「 重度のワキガ 」 から 「 軽度のワキガ 」 へとワキガを軽減させることが出来たからです。
実は僕自身も 「 重度のワキガ 」 でした。
27歳の時に 「 吸引法 」 というワキガ手術を受けたことがあるのです。
費用は15万円程度で手術跡もそれほど目立つものではありませんでした。
手術をして2年くらいは脇汗もそれほどなく、臭いも無く、
「 こんな簡単にワキガが治るんならもっと早くやっておけばよかった 」
と思ったほど順調でした。
ところが、手術をした5年後にはワキガが再発してしまったのです。
言葉では言い現せないほどのショックで、絶望と、これからどうしたらいいのか、お先真っ暗で頭の中が真っ白になったことを覚えています。
そんな経験があったので、僕的には本当はワキガ手術はオススメしたくないのです。
よく、ワキガ体質を改善するには、
「 食事内容を改善したほうがいい 」
「 運動をして汗を流したほうがいい 」
「 こまめに汗拭きシートなどで拭くのがいい 」
など、いろんな方法がネットや専門書などで書かれていますが、実際にやってみると、結構な手間と時間がかかったりするものです。
経験している人なら分かると思いますが、
手間と時間がかかるということは、よっぽどの強い意志がないと長続きしませんよね。
さらに、ほとんどの方法が効果がないのが実情であって、
結局は「 手間 」 と 「 時間 」 をかけないで何とかワキガ対策するには、市販の制汗剤やデオドラント剤に頼らざるを得くなってしまうのが現実なわけです。
けれども、
ドラッグストアなどで手に入る制汗剤やデオドラント剤ではワキガには一切効果はありません。
恐らくワキガ体質の人なら、そんなことは十分承知していると思いますが。。
それでもやっぱり制汗剤やデオドラント剤に頼りたくなってしまうのは「 手間 」 と 「 時間 」 がかからないからですよね。
では、何で市販の制汗剤やデオドラント剤はワキガには効かないんでしょうか?
その根拠は意外と簡単なことです。
ワキガには市販の制汗スプレーは効かない理由
ワキガの原因は 「 アボクリン汗腺 」 から出る汗によるものと先程説明したように、
そもそも、エイトフォーなどに代表される制汗スプレー類は、 「 エクリン汗腺 」 から出る汗の臭い、、、いわゆる 「 汗くさい 」 と言われている臭いを抑えるものであって、
「 アボクリン汗腺 」 から出るワキガの臭いを抑えるものではありません。
そこのところをよく理解していないで、
ワキガにも効くものと勘違いをして、
「 あのスプレーも効かない! 」
「 このスプレーも効かない! 」
と言っても、それは当たり前のことなんです。
さらに、もう1つ、
ワキガの人に、市販の制汗スプレーやデオドラントが効かない決定的な理由があります。
その理由をお話ししましょう。。
まず、ドラッグストアなどで売られている市販の制汗スプレーやデオドラントは一般的にどういった人たちをターゲットにして販売されているのかを考えてみてください?
もともと日本人は外国人と比べてみても、非常に体臭が弱い人種といわれています。
従って、汗をかいてもニオイがしにくい体質になっているんです。
ワキガ体質の人でも、外国人に比べたら、かなり低い程度になってます。
ただ、日本人の場合、外国人と比べて、ワキガ体質の人の割合が非常に少ないため、特に臭いに敏感だと言われる日本人の中にいると目立ってしまうだけなんですね。
恐らく、外国人からしてみたら 「 普通 」 に感じられるかもしれませんが。。
従って、日本国内で市販されている制汗スプレーやデオドラントは、当然のことながら、体臭の少ない日本人向けに製造されているので、効き目がそれほど強くありません。
どちらかというと、臭いや汗を抑えるというより、いいニオイがする香料が入っていたり、ひんやりとして気持ち良い感触があったりといったほうに重点を置いている商品の方が多くなるのです。
そもそも、市販のスプレーなどは 「 ワキガの臭いを抑える 」 ことを目的としているわけではありません。
いわゆる 「 普通の汗臭さ 」 を抑えるためです。
となると、制汗スプレーやデオドラントに含まれる成分自体も全く違うものになってきますから、当然、ワキガには効くはずがないのです。
ワキガ体質の人は日本人全体のうち10%程度だといわれています。
従って、制汗スプレーやデオドラント商品を製造・販売しているメーカーや企業からしてみれば、
わずか10%以下のワキガ体質の人たちをターゲットに商品を開発するよりは、ワキガ体質でない90%の人たちをターゲットにした商品を開発・大量生産したほうがたくさん売れて儲かりますよね。
だから、ワキガ体質の人には市販のデオドラント商品が効かないのは当たり前のことなんです。。
仮にワキガ体質の人をターゲットに商品を開発したとしても、販売規模からしたら儲けにつながりません。
最初から儲けにつながらない商品を多額なコストをかけて開発する企業はボランティアではないのですから存在しないのです。
そこが社会の現実であり、当たり前のことといえば当たり前のことなんですね。
これが市販されている制汗剤やデオドラント剤がワキガ体質の人には効かない決定的な理由です。
市販の制汗スプレーは体臭の少ない人にとってのエチケットの面もありますが、一種のオシャレのような位置づけになっていて、ワキガ体質の人たちが求めているような体臭が強い人に向けて作られた消臭効果の高いデオドラントではないということです。
ワキガ体質のように体臭の強い人向けの制汗剤はないのか?
では、ワキガ体質の人が使えるような制汗剤やデオドラント剤は日本にはないのでしょうか?
市販されているデオドラントの中にはニオイや汗を抑える効果が高いと謳って( うたって ) いるものもありますが、
実際の話し、千円程度で買える商品にワキガを抑える効果が期待できるなんて、どう考えても、あり得ない話しだと僕は思います。
最も期待できるのはネットで販売されている制汗剤やデオドラント商品でしょう。
市販されているものの大半は体臭が弱い人向けなのに対して、ネット販売されている商品は、市販のものでは満足できなかったり、効果がなかったりして、どこの店で、どんな商品がワキガ体質に効くのかを真剣に探してくる人が多いので、強い制汗効果と消臭効果があるデオドラントの方が需要があり、販売企業側もそれを熟知した上で製造・販売をしています。
ちなみに、体臭の強い外国人向けに造られた外国製の制汗剤やデオドラントを使っているという人もいますが、やはりドラッグストアなどでは手に入れることが出来ないので、こちらもネットで購入するしか方法はありません。
ただし、外国製の制汗剤やデオドラントは臭いを抑える効果はよいのですが、日本人の肌に合わないというトラブルも多いようです。
当サイト管理人の愛用品は。。
僕が重度のワキガであったことは先程言ったとおりで、しかもワキガ手術に1度失敗しているといった苦い経験も持っています。
僕自身もワキガ手術をする前は、何の知識もなかったので、効果がないのが分かっていても、市販のスプレーやデオドラントを使うしかありませんでした。
ワキガ手術に失敗して、真剣に 「 ワキガ専用の薬 」 を探しているときに、先程説明したとおり、市販の制汗剤やデオドラント剤がワキガには効かない理由を知って、それ以来、ネットで 「 ワキガ専用 」 の制汗剤・デオドラント剤を使うようになったのです。
ここまで辿り着くのに15年も費やしてしまったのは、何とも悔やまれる限りですが、いろんな情報を手に入れることは本当に大事なことだと実感しました。。。
僕も、最初はネットでいろんな商品を買って試してみたので、1つだけ言えることがあるのですが、ワキガの場合、人によって臭いが強い人もいれば、臭いが比較的弱い人もいます。
脇汗の量だって多い人、少ない人と十人十色であるわけで、全員が全員同じ商品で同じ効果が期待できるとは限らないということです。
なので、1つの商品を使ってみて効果がなかったからといって諦めてしまうのは判断が早すぎるということだけは、僕の経験からいって確実に言えることです。
さて、これはあくまでも僕自身がいろんな商品を試してみた結果、自分のワキガ体質に一番合っていたのがクリアネオという商品でした。
僕の場合、重度のワキガだったので、完全にワキガの臭いを抑えることは無理ですが、
脇汗がほとんど出なくなったことによって、今までより4分の1程度まで臭いを抑えられるようになったことが何よりの収穫でした。
物流関係の仕事をしているので、ほぼ1日中カラダは動かしている状態です。
当然、汗はかきますが、脇の下はほとんど汗はかきません。
汗をかかなくなったことで、脇の下の臭いも直接鼻を近づけて嗅いでみると、かすかに臭う程度で、以前のように周りに気付かれるほど臭いはしなくなりました。
脇の下に塗る量はワキガの程度によって変えてもらえばいいのですが、
僕の場合、ワキガの程度が強いので、出勤前に脇の下をキレイにして、右脇と左脇にそれぞれワンプッシュしてから脇の下の毛穴に浸透するようによく塗りこみます。
夜は風呂上りに、もう1度ワンプッシュずつ。
ワキガの程度が軽い人なら出勤前にワンプッシュするだけで十分ですね。
つまり、
ワキガの程度が軽い人なら1日に1回。
僕はワキガの程度が重いので1日に2回で、約50日程度使えてます。
大袈裟な言い方かもしれませんが、僕からしたら夢と希望を与えてくれたモノ。。と言っても言い過ぎではありません。
ワキガ体質だというだけで15年間も悩んで、人と接するのが怖くて堪らなかった自分が、ワキガの臭いを半分以下に軽減できただけで、こんなに世界が変わるんだということを身をもって実感してます。
あくまでも、僕自身が使ってみての感想なので、ワキガ体質の人全員に僕と同じ効果が100%あるとは言えませんが、
僕もそうだったように、本当にワキガを治したいのであれば、1つの商品でダメでも、それで諦めないで違う商品も試してみることです。
そうやって、自分のワキガ体質に合った商品を探し出すことも大事なことです。
いろいろ試しているうちに自分に合ったモノが必ず見つかるハズですから、諦めてはいけません。
また、クリアネオには、 「 永久返金保障 」 という制度があります。
使用後、効果がなければ何日経っても返金が可能です。
なので、まずは自分のワキガ体質に効果があるのか1週間程度試してみることです。
2、3日試した程度では本当の効果を実感するのは難しいと思いますので、最低1週間は試してみることをお勧めします。
そしてもし、効果がなかったり、体質に合わない場合は返金保障を利用すれば、次の違う商品を試す費用として回せるので、一度は試してみる価値はあります。
僕自身も、こうやっていくつもの商品を試しているうちに、自分の体質に合った商品を見つけることができ、 「 重度のワキガ 」 から 「 軽度のワキガ 」 まで回復することができたので、 「 軽度のワキガ 」 の人なら、ほぼ無臭の状態までもっていけることが十分期待できます。
効果の無い市販のスプレーやデオドラント剤に無駄な出費を重ねているよりも、極力無駄な出費を抑え、かつ確実にワキガを治す。この方法でワキガの悩みから早く開放されるよう応援してます。
悩んでばかりいて、何も行動しなければ、一生何も変わりません。
僕自身も行動することで、人生が180度変わったように、行動すれば、きっと 「 あなた 」 にも幸運が訪れるはずです。