ダレノガレ明美さんプロデュースの「クレンズダイエット」が発売されています。
口コミや効果はどのようなものなのでしょうか。
クレンズダイエットの口コミ
ちなみにほんとに最近はこまめにクレンズダイエットなるダレノガレさんのやつ飲んでます。
朝とか、遅かった夜とか。
美意識(・ω・)きらきら
大人気のモデルダレノガレ明美さんがプロデュースしたということもあり、かなり多くの人が利用していることが分かりました。Twitterに画像付きで公開されている口コミが多いため、比較的若い人から多くの支持を集めていることが分かりますね。
クレンズダイエットは、画像からも分かる通り粉末状の商品で、水や牛乳・豆乳などと混ぜて飲む飲料です。酵素ドリンクというよりは、粉末タイプのグリーンスムージーに近い商品のようですね。
クレンズダイエットの効果
原材料面・栄養面からクレンズダイエットの実力を見ていきましょう。
【栄養成分表記(6gあたり)】
エネルギー:23.64kcal、たんぱく質:0.17g、脂質:0.17g、炭水化物:5.29g、食塩相当量:0.03g乳酸菌末(EC-12株):0.6mg ※乳酸菌約30億個「推定値」【原材料名】
難消化性デキストリン、デキストリン、大麦若葉末、レモン果汁末、サイリウム・ハスク、油脂調整粉末、ドロマイト、ハチミツパウダー、リンゴンベリージュースパウダー、スピルリナ、グルコマンナン、植物発酵エキス(デキストリン、てんさい糖、黒砂糖、オリゴ糖、ヨモギ、ウコン、ドクダミ、キダチアロエ、高麗人参、センシンレン、ウメ、オトギリソウ、クマザサ、タンポポの根、霊芝、アマチャヅル、トチュウ葉、オオバコ、カンゾウ、マツ葉、ナンテンの葉、アマドコロ、ツユ草、ツルナ、マカ、トンカットアリ、ハブソウ、ハト麦、スギナ、ビワ葉、ラカンカ、クコの実、レンセンソウ、モモの葉、イチョウ葉、ニンドウ、イチジクの葉、ベニバナ、エゾウコギ、エンメイソウ、モロヘイヤ、セッコツボク、アカメガシワ、クコ葉、カキの葉、カミツレ、カリン、シソ葉、桑葉、メグスリの木、田七人参、ナツメ、キキョウ根、サラシア、マタタビ、キンカン、イチジク、ミカン、パイナップル、リンゴ、グレープ、メロン、レモン、グレープフルーツ、アンズ、トウガラシ、ショウガ、シイタケ、ニンジン、タマネギ(外皮を含む)、パセリ、キャベツ、ゴボウ、モヤシ、ニンニク、コンブ、フノリ、エビス草の種子、アガリクス、ルイボス、アムラの実、キャッツクロー、麦芽糖、柿、キウイフルーツ、グァバ、梨、パッションフルーツ、バナナ、パパイヤ、ブラックベリー、ブルーベリー、プルーン、マンゴー、モモ、柚子、アスパラガス、インゲン豆、カボチャ、キュウリ、キクラゲ、ゴーヤ、ココア、小松菜、スイートコーン、せり、セロリ、大根、大豆、チンゲン菜、トマト、なすび、ニラ、ピーマン、ブロッコリー、ほうれん草、抹茶、ミツバ、ミョウガ、舞茸、レンコン、ワカメ、根昆布、ヒジキ)、フルーツエキス(レッドオレンジ、オレンジ、グレープフルーツ、ガラナエキス、マルトデキストリン)、乳酸菌(殺菌)末、穀物発酵エキス、植物発酵生成物/増粘剤(キサンタンガム、アルギン酸ナトリウム)、クエン酸、香料、甘味料(アスパルテーム:L-フェニルアラニン化合物)、ビタミンC、抽出ビタミンE、(一部に大豆、乳成分、リンゴ、キウイフルーツ、バナナ、モモ、小麦、オレンジ、ゴマ、カシューナッツを含む)
※2種の植物発酵エキスを使用しているため、一部重複する原料があります。202種類とは、2種の植物発酵エキス原材料の合計数になります。出典:クレンズダイエット販売サイト
原材料名は先頭にあるものが配合量が多いという決まりがあります。クレンズダイエットの場合、「難消化性デキストリン・デキストリン」が上位2つを占めていますね。
この2つは聞き慣れない方もいるかもしれませんが、食物繊維の一種です。ダイエット飲料に添加されることが非常に多く、特に粉末状のグリーンスムージーによく利用されている成分ですね。原材料名を見ていると、大麦若葉などの青汁の成分が含まれているため、青汁+フルーツを意識した飲料といってよいかと思います。
【原材料から見たクレンズダイエットの特徴・効果】
- 整腸作用が高い(食物繊維・乳酸菌)
- 野菜・果実のビタミンを豊富に摂取可能
クレンズダイエットのデメリット
クレンズダイエットには残念ながら人工甘味料などの食品添加物が含まれています。食品添加物が含まれていることが、必ずしも悪いこととは言いませんが、ダイエットの観点で見るとマイナスです。食品添加物は、残念ながら体内の酵素の働きを阻害する「酵素阻害剤」として働くため、ダイエットの中でも特に酵素ダイエットには不向きな成分といえるんですね。
クレンズダイエットの場合、それほど多くの食品添加物が含まれているわけではありませんが、少なからず食品添加物は含まれているので、十分に理解したうえで購入しましょう。
クレンズダイエットで痩せるためには?
クレンズダイエットは、ダイエットのためのサポート食品ですが、ダイエット活用をしなければ痩せることはできません。クレンズダイエットのダイエットへの活用方法は、いわゆる「酵素ダイエット」の方法と同じです。
商品名から「ジュースクレンズ」を意識した商品だと思いますが、酵素ダイエットとジュースクレンズには違いはないといってよいですからね。ジュースクレンズも酵素ダイエットもこんな共通的な考え方によって、痩せると考えられています。
【ジュースクレンズ・酵素ダイエットの考え方】
- 栄養豊富なジュースで栄養を摂取し消化器官を休める
- 消化器官が休まることで体内デトックスが促進される
消化に良いジュースを飲むことで栄養補給し、体内デトックスすることがダイエットに効果的だと考えられているんです。さらに、酵素が体内で活発になることにより代謝も改善され、リバウンドもしにくい体になることが魅力の一つでもありますね。
では具体的にどんな方法を行えばよいのでしょうか。
【ジュースクレンズ・酵素ダイエットの考え方】
- 置き換えダイエット
- ファスティングダイエット
置き換えダイエットは、普段の食事をクレンズダイエットにするだけの手軽なダイエット方法、ファスティングダイエットは断食を行う、ちょっとした覚悟のいるダイエット方法です。初めてなら、置き換えダイエットから実施してみるのが手軽でよいかと思います。
置き換えダイエットでも実践すれば、しっかりと痩せることができますからね。スタッフも実践しています。
クレンズダイエットの実践者は痩せたの?
クレンズダイエットはもちろん飲むだけでは痩せません。先ほどご説明した通り、クレンズダイエットを使って「置き換えダイエット」「ファスティングダイエット」のどちらかを実施しないと痩せないでしょう。
では、実際にクレンズダイエットの利用者は痩せているのでしょうか。
【痩せたという口コミ】
久々にみる体重きた!(笑)
やっと落ちたので停滞期間抜け出せたのかな。がんばろ。ランニングしようかな。週に2日目標で( ˙-˙ )そんで引き続きサラダチキンとクレンズダイエットだな( ˙-˙ )
【太ったという口コミ】
Twitter上では、痩せたか痩せなかったのかについて言及している方は少なく、ダレノガレ明美さんのネームバリューから購入してみた、という意見が大半でした。実際に購入した方は、飲んでダイエットに成功したのか、気になりますね。
ライバル商品との比較
ダレノガレ明美さんのクレンズダイエットは、どんな商品が近しいライバルなのでしょうか。今回は2つの観点で比較してみます。
①粉末スムージーとの比較
原材料に「難消化性デキストリン・デキストリン(食物繊維)」が含まれているので、類似商品は「粉末のスムージー」となります。粉末のスムージーも豊富な食物繊維が特徴的ですからね。
粉末スムージーの中でも今注目の人気のスムージーである「ネイチャーリズム」と比較してみましょう。
【比較表】
| クレンズダイエット | ネイチャーリズム | |
| イメージ | ||
| 値段 | 1,700円 | 500円~ |
| カロリー | 23.4kcal | 19kcal |
| 内容量 | 150g(25回分) | 200g(30回分) |
| 原材料 | 202種類 | 500種類+チアシード・バジルシード |
ネイチャーリズムの方が低カロリーで豊富な原材料を摂取することが可能になっていますね。原材料が豊富であれば、必ず効果的だというわけではありませんが、栄養バランスに優れている可能性があります。
とはいえ、種類が多いと1つ1つの栄養の濃度が低いということでもあるので、一長一短です・・・が、ネイチャーリズムにはスーパーフードのチアシード・バジルシードがそのまま入っているので、美容面での効果も期待できるのはメリットといえそうですね。
②クレンズジュースとの比較
続いての比較はクレンズジュースです。ダレノガレ明美さんプロデュースの「クレンズダイエット」という商品名からも分かる通り、ジュースクレンズ(体内デトックスダイエット)を意識した商品です。
今、ジュースクレンズといえば人気なのが「コンブチャクレンズ」ですね。山田優さんが愛用していることで人気になっています。
【比較表】
| クレンズダイエット | コンブチャクレンズ | |
| イメージ | ||
| 値段 | 1,700円 | 1,950円~ |
| カロリー | 23.4kcal | 46.8kcal |
| 内容量 | 150g(25回分) | 720ml(24回分) |
| 原材料 | 202種類 | 220種類 |
商品スペックで見たらダレノガレ明美さんのクレンズダイエットの方が低価格で低カロリー、そして原材料もほぼ同等と圧勝のように見えますね。
ただし、コンブチャクレンズは体内のデトックス促進に良い成分である「オリゴ糖・乳酸菌」が豊富なので、クレンズダイエットよりも腸内を整えるのに効果的かもしれません。
効果の感じ方は個人差があるので、どっちが良いとは言いにくいですが、体内デトックスをしたいならコンブチャクレンズの方がいいかもしれませんね。
まとめ
ダレノガレ明美さんプロデュースで注目の商品ですが、飲むだけでは痩せないので、ダイエットプランを準備したうえで購入するのが良いかと思います。ダイエットは商品選びとダイエットプランが最重要ポイントといえるので、あなたも準備してみてくださいね。
準備ができていれば、あなたもうちのスタッフのように痩せることが可能だと思います。