最近アイラインを始めとしたデリケートゾーンの脱毛って流行っていますよね。特に水着を着る機会が増える夏場などはどこの脱毛サロンも大賑わいとなっていて、予約が取れないことも珍しくないのだとか。
しかし、まだまだデリケートゾーン、特にアイラインの脱毛に関してはどんな風に脱毛するのがベストなのか分かっておらず、失敗してしまったという方が多いというのも事実。
今日は私と一緒にそんなアイラインの脱毛について学んでいきましょう。
最近流行っているデリケートゾーンの脱毛
最近若い方を中心にデリケートゾーンの脱毛をしたい!という方が増えていますが、いまひとつデリケートゾーンの脱毛についてよくわかっていないという方が多いのではないでしょうか。
デリケートゾーンの脱毛には大きく分けてブイライン脱毛・オーライン脱毛・アイライン脱毛の3つが存在します。すべて合わせてVIO脱毛と呼ぶこともありますね。
これはデリケートゾーンを3つに部位に分けたもので、ブイラインは内ももの付け根・下腹部を、オーラインはお尻、アイラインは性器の両端辺りを指します。
ブイライン・オーラインの脱毛に関しては比較的難易度が低いため誰でも手軽に失敗なく脱毛することが出来るでしょう。
しかし、デリケートゾーンの中でもアイラインの脱毛は自分で行うには難易度が高く、脱毛サロンに行ってもスタッフさんへの伝達ミスやコミュニケーション不足によって思った通りのアイラインにならないことが多いようです。
自分でアイラインの処理をして失敗してしまうと元に戻すのにしばらく時間が掛りますし、脱毛サロンで施術してもらった場合は元に戻すことが出来ません。
出来るなら失敗せずに理想通りのアンダーヘアにしたいですよね。どうすれば上手くアイラインを脱毛することが出来るのでしょうか?
やりすぎた!アイラインの脱毛はどこまでがオススメ?
アイラインの脱毛を考えるとき、まず始めに決めておかなければならないのはすべて脱毛するのか、ある程度残しておくのかということです。
ナチュラルに整えたい方はある程度残す場合が多いようですね。逆にアンダーヘアをオシャレに整えたいという方はブイラインを三角形やハート形にして、アイラインは剃り上げてしまうようです。
確かにアイラインをすべて脱毛すれば生理中の蒸れが緩和されますし、見た目もスッキリしますよね。どうせやるならしっかり整えたいという方はアイラインをすべて脱毛するのが良いでしょう。
しかし、アイラインをまったく無くしてしまうと「がっつりお手入れしました!」という風なニュアンスを与えてしまうかも、と不安に思う方もいらっしゃるようです。
その場合オススメなのはパンツの中にアイラインが隠れる程度に脱毛することです。野暮ったいアンダーヘアは嫌だけど、ナチュラルなのが好きという方にうってつけでしょう。
この他にもアイラインを徐々に薄く、細くしていくという方法があります。この方法は上記2つのハイブリッド型とも言える形で、ナチュラルなアンダーヘアにしたいけど、スッキリ感も出したいという方が好むようです。
結局のところどのように処理するかは脱毛する本人がどうしたいかによりますが、一度アイラインを脱毛してしまうと元に戻すことが出来ないため、絶対にすべて無くしてしまいたいという方以外は適度に残しておき、様子を見ることをオススメします。
どんな方法があるの?イチオシの脱毛方法はコレだ!
デリケートゾーンのお手入れって自分でするとなると難しいですよね。特にアイラインの脱毛はかなり神経を使います。でも脱毛サロンで脱毛してもらうのは恥ずかしい…という方も多いのではないでしょうか?
自分でアイラインの脱毛をする場合
自宅でアイラインの脱毛を行う場合にオススメなのは脱毛器+ハサミ、電気シェーバーを使う方法です。ハサミを使うということに少し驚いたという方がいらっしゃるかもしれませんね。
アイラインの脱毛にハサミを使う理由は、予めどこまで脱毛すれば良いのか決めるのに便利だからです。例えば電気シェーバーと脱毛器だけでアイラインのお手入れをすると、シェービングする範囲を間違えてしまったら取り返しがつきません。
しかし、ハサミで予め脱毛する場所を切って目印にしておくと、後はその通りにシェービングすれば良いので失敗しにくいのです。脱毛サロンに行くのではなく、自分でアイラインを処理したいという方にイチオシの脱毛方法です。
余談ですが、自分でアイラインを脱毛するとき、毛抜きなどで抜くのは絶対に止めて下さい。アイラインは性器に最も近い部分ですから、かなりデリケートな部分です。強引に毛を抜いてしまうと炎症になったり、酷い場合は細菌に感染してしまったりする場合があるため控えるようにしましょう。
専門家に脱毛してもらう場合
専門家に施術してもらう場合、脱毛クリニックで施術してもらうか、脱毛サロンで施術してもらうか、二つの選択肢があります。脱毛クリニックは早くて確実な施術が売りですが、痛みが強くアイライン周辺の肌に悪影響を及ぼす可能性があるためオススメ出来ません。専門家に脱毛してもらう場合は脱毛サロンに行く方が良いでしょう。
脱毛サロンに行く場合も実はある程度自分で処理しなければなりません。大抵の脱毛サロンで行われている施術は「光脱毛」と呼ばれるもので、この施術を受けるためには予め自分で脱毛してもらいたい部分をシェービングしておかなければならないのです。
しかし、それを踏まえても脱毛サロンで脱毛すれば半永久的にアイラインからムダ毛が生えてこないのは魅力的と言えるでしょう。脱毛サロンは面倒な手間を省きたいという方にオススメです。
アイラインの脱毛でよくある失敗は?
アイラインの脱毛は自分でやるには難しく、またサロンで施術をしてもらう場合も前処理を自分で行う必要があるため失敗してしまいがちです。
よくある失敗が本当は脱毛したくないところまで脱毛してしまったというケース。自分で脱毛器を使って処理する場合はまた生えてくるのを待てば良いのですが、サロンで脱毛してしまった場合は元に戻すことが出来ません。そうならないためにも前述のハサミを使った方法で失敗しないように気を付けましょう。
オススメのハサミは鼻毛を切る時などに使う先が丸くなったハサミです。小さなものが多いため少しずつ確認しながら切ることが出来ますし、何より誤って肌に傷を入れてしまう心配が少ないため安心です。
また、脱毛サロンではなく、脱毛クリニックに行って失敗したという体験談もよく耳にします。脱毛サロンで使う機械は通院回数こそ多くなるものの、肌に及ぼす悪影響が少ない優しい機械を使っていますが、脱毛クリニックで行われるレーザー治療は強力なものが多いです。
レーザー脱毛は脱毛効果だけを考えれば最も強力で信頼出来ますが、あまりに強力過ぎるため肌にシミを作ってしまったり、場合によっては痛みが強すぎて脱毛を断念してしまったりするケースが多々あるようです。脱毛クリニックでの脱毛は確実ですが、こういった失敗もありうるので注意してくださいね。
実際にアイラインを脱毛した人の口コミ
実際にアイラインの脱毛をした人の口コミを見てみましょう。脱毛の経験については知人と話すことが難しいですし、何より実際に脱毛した人の体験談はとても参考になりますよ。
ハサミを使った方法を行うようになってから脱毛に失敗することが減った。
この記事でご紹介したハサミを使った脱毛方法を行うようになってから、アイラインの処理で失敗することが減ったようです。失敗してしまうとしばらくは元に戻せないため、気になってしまいますよね。
自分でアイラインを処理するとき、脱毛サロンに行く前に整えるときはハサミで前処理を行うようにしましょう。
脱毛クリニックで脱毛したけど、痛すぎて行くのを辞めてしまった。
やはり脱毛クリニックでの施術は強い痛みを伴うようです。しかし、最近は脱毛クリニックでも痛みをケアした施術を行ってくれる場所があるようです。
もし、クリニックでの脱毛を考えているのであればそういった患者目線での施術を行ってくれる場所を探すと良いかもしれません。
脱毛サロンでアイラインを脱毛してから生理が楽になった
アイラインが残ったままだと、生理中以外でも蒸れや毛のもつれなどが出来てしまうため不便です。また、自分でアイラインを処理する場合は根気よくお手入れしなければすぐに毛が生えてきますが、脱毛サロンでは脱毛した場合は半永久的に効果が持続します。
頻繁にアイラインのお手入れをするのが面倒という方は少々お金が掛かってしまいますが、脱毛サロンへ行くことをオススメします。
やはり、アイラインは生活面でのラクさを考えるとある程度脱毛する方が良いようです。ご紹介したハイブリッド型の脱毛であれば自然なアイラインを維持しつつスッキリするためオススメです。
まとめ
アイラインだけに関わらず、デリケートゾーンの脱毛方法にはたくさんの種類があって迷ってしまうかもしれません。
しかし、デリケートゾーンをお手入れする上で大切なのは「自分の理想通りのアンダーヘアが実現できるかどうか」という点にあるのではないでしょうか。少々手間が掛かっても自分で好みに合わせて処理したいという方、面倒なことは考えず、専門家に処理を頼んでしまいたい方など、脱毛に関する考え方は人それぞれ。
この記事を参考に、自分に合った脱毛方法はどんなものなのか見つけてみて下さいね!