「スティックファンデーションを使ってみたいけれど、どんなスティックファンデーションがあるのかな?」と気になっていませんか?
スティックファンデーションは、コンパクトで持ち運びに便利なだけでなく、肌の気になる部分をカバーできる頼れるアイテムです。
そこで今回は、肌らぶ編集部員がさまざまなメーカーからおすすめしたいスティックファンデーションを集めてみました!
それぞれのスティックファンデーションの特徴を見て頂き、ぜひ、お気に入りの1本を見つけてくださいね♪
1.スティックファンデーションの魅力
はじめに、スティックファンデーションの魅力について、大きく2つに分けてご紹介します。
①手軽に手早くメイクができる
スティックファンデーションの大きな魅力のひとつは、手軽に手早くメイクができるところです。
口紅のようにくるくるとファンデーションを出し、肌の広い部分に直接ラインを引くように塗って馴染ませるだけで、短時間でメイクができます。
馴染ませる際にスポンジを使えば、手が汚れることもありません。
②しっかりカバーする
スティックファンデーションの2つめの魅力は、シミやクマ、毛穴など、気になる部分をしっかりカバーできるところです。
スティック状のファンデーションを直接伸ばし広げるため、肌にピッタリ密着します。
2度塗りをすれば、コンシーラーの代わりに使えるところも便利です。
また、汗や水に強いものが多く、化粧崩れが少ないところも魅力です。
2.スティックファンデーションおすすめ10選
それでは、おすすめのスティックファンデーションをご紹介します!
通常のタイプのスティックファンデーションと部分用のスティックファンデーションをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
2-1.スティックファンデーションおすすめ7選!
今回はおすすめしたいスティックファンデーションの中から、保湿成分を配合したスティックファンデーションを選びました。
ぜひ参考にしてみてくださいね♪
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販売会社:株式会社T&M
容量:7g
カラー展開:2色
SPF50+ PA++++
価格:5,500円(税抜)
そのため、2色の内どちらのカラーを選んでも、極端に白浮きしたり、不自然な仕上がりになりにくく、崩れにくいことも特徴です。
保湿成分「ストロングマヌカハニー」「アルガンオイル」等を配合しています。
とろけるような付け心地で、肌の上でスーッと伸びるため、テクニックなしでキレイに仕上げやすいスティックファンデーションです。
せっけんでメイクオフができてクレンジング不要なので、忙しい方にもおすすめです。
販売会社:ELGC株式会社
容量:9g
カラー展開:15色
価格:6,048円(税抜)
しっとりとした使用感で、ぴったりフィットし、肌のうるおいを保つスティックファンデーションです。
日本人に合う全15色の豊富なカラー展開も魅力です。
美しい仕上がりが持続しやすいため、化粧崩れが気になりにくいスティックファンデーションです。
せっけんでメイクオフできるため、忙しい方にもおすすめです。
スポンジで軽くたたくように伸ばすことで、しっかり肌の色ムラをカバーすることが期待できます。
汗や水に強いスティックファンデーションなので、化粧崩れにお悩みの方にもおすすめです。
同商品のカラーを複数使用してメイクをすることで、メリハリのある顔立ちを演出することもできるスティックファンデーションです。
肌むらを自然にカバーし、ナチュラルに仕上げるスティックファンデーションです。
2-2.番外編 !スティックファンデーションおすすめ3選
スティックファンデーションには、顔全体に使用する通常のファンデーションのほかに、下地のように使うものや、部分的に使うものもあります。
ここでは、気になる肌悩みをカバーするためにつくられた、透明スティックファンデーションと部分用スティックファンデーションをピックアップしました。
【透明スティックファンデーション】
透明スティックファンデーションは、毛穴や化粧崩れをカバーする無色のファンデーションです。下地のように、ファンデーションの前に使用します。
さらっとすべすべの肌に仕上げ、顔全体にファンデーションを重ねてもキレイに仕上がります。
キメ細かいなめらかな肌に見せることができるので、毛穴が気になっている方にもおすすめです。
【部分用スティックファンデーション】
部分用スティックファンデーションは、コンシーラーのように肌の気になる部分をカバーするのではなく、気になるエリアをキレイに明るく見せてくれるファンデーションです。
コンシーラーよりも広範囲に使用することを考えてつくられているため、より自然にカバーすることが期待できます。
販売会社:カバーマーク株式会社
容量:3g
カラー展開:4色
SPF33 PA+++
価格:3,500円(税抜)
肌にピタッと密着し、上から顔全体にファンデーションを塗った際に、自然に馴染みます。
カバーマーク独自の保湿成分ラスティングデュウを配合しています。カバーしたい部分の肌の乾燥が気になっている方にもおすすめです。
それだけでなく、顔立ちの印象も造りこみ、なりたい印象を演出する部分用スティックファンデーションです。
なんだか顔色がさえないかも、とお悩みの方にもおすすめです。
3.スティックファンデーションのキレイな塗り方
ここでは、スティックファンデーションのキレイな塗り方をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
スティックファンデーションを塗る前にはスキンケアをしっかり行いましょう。
①頬にスティックファンデーションを伸ばす
このように、スティックファンデーションで両頬にラインを引くように塗ります。
②Tゾーンとあごにもラインを引く
小じわが目立ちやすいので、目元と口元にはスティックファンデーションでラインを引かないようにしましょう。
③スポンジで、顔の中心から外側に向かって伸ばす
①②で引いたラインを、スポンジを使って顔全体に伸ばしましょう。
ぽんぽん、と軽くたたくように伸び広げるとキレイに仕上がります。
目元と口元は、スポンジに残ったファンデーションでおさえるだけで十分です。
境目ができないように、スポンジでぼかすことで自然に馴染みます。
④気になる部分に重ね塗りをする
クマやシミなどの気になる部分には、指の腹にコンシーラーを少量つけて、トントン、と重ね塗りをすると、コンシーラーのようにカバーできます。
⑤ティッシュオフをする
ティッシュオフをすることで余分な油分をオフできるので、メイクが崩れにくくなります。
⑥フェイスパウダーで仕上げる
仕上げにフェイスパウダーをつけると、ファンデーションのもちが良くなります。
スティックファンデーションのツヤのある質感を生かしたい方は、テカりやすいTゾーンだけでもフェイスパウダーをつけることをおすすめします。
4.スティックファンデーションの選び方のポイント
ここでは、スティックファンデーションを選ぶポイントを2つお伝えします。
スティックファンデーションだけでなく、他のタイプのファンデーションを選ぶ際にも共通していますので、ぜひ参考にしてみてください。
■肌のトーンに合ったものを選ぶ
肌のトーンは人それぞれなので、自分の肌に合ったものを選びましょう。
ファンデーションは、フェイスラインにファンデーションを塗り、顔と首の境目が馴染むものを選ぶのが基本です。
しかし、お試しできない場合は、自分の肌のトーンに合うカラーを選べば、極端に顔が白浮きするようなことが起きにくいです。
■伸びの良いものを選ぶ
スティックファンデーションは、伸びの良いものを選ぶと、少量でムラなく顔全体に塗ることができます。
指やスポンジで肌を何度も馴染ませる必要もありませんし、厚化粧にもなりにくいです。
一見硬そうなスティックファンデーションも、肌の温度でなめらかな使い心地に変化するものが多いので、実際に肌に滑らせてみて選ぶのもおすすめです。
5.スティックファンデーションを使う際に気をつけたいこと
ここでは、スティックファンデーションを塗る際に気をつけてほしいことを3点お伝えします。
①スキンケアが肌に馴染んでから塗る
スティックファンデーションは、スキンケアが肌にしっかり馴染んでから塗りましょう。
スキンケア後すぐに塗ると、ファンデーションがよれる原因になりやすいです。
②長く繰り出さない
スティックファンデーションを繰り出す量は、2ミリ位までにして塗るようにしましょう。
スティックファンデーションを長く繰り出して肌に塗ると、スティックが折れる原因になりやすいです。
③ケースのふたをしっかり閉めて乾燥に気をつける
スティックファンデーションを使用する際は、ケースのふたをしっかり閉めて乾燥に気をつけましょう。
スティックファンデーションは乾燥すると肌への伸びが悪くなり、仕上がりにも影響します。
6.まとめ
今回はスティックファンデーションについてご紹介しましたが、いかがでしたか?
肌にピタッと密着して崩れにくく、塗りやすいスティックファンデーションは、1本手に入れたら手離せなくなるかもしれません。
ぜひ、今回の記事を参考にして頂き、肌に合うスティックファンデーションを見つけてくださいね!