閉所恐怖症対策(駄かも)

怖がり
2011年2月28日 4:03

こんにちは。
30歳女性です。
私は小さい時から閉所恐怖症です…。
幼い頃に父がふざけてダンボールに私を閉じ込めた(ほんの数秒ですが)事がきっかけかなと思っています。
閉所恐怖症といってもエレベーターにも乗れるし、そこまでは酷くないので普段は忘れて生活しています。
しかし数年前、海外旅行先でシーウォークを経験した時に、もの凄い閉塞感と恐怖に襲われました。それは宇宙服の頭の部分の様な丸い形をした物を被り(そこに酸素が送られてくる)海底を歩くというものでした。
被って海に入った途端にこれは無理!逃げたい!と思いました。
しかし…海の中だし、相手は外国人だし…。
何も伝えられず夫の手を握って何とかしのぎました。
本当に怖かったです。
このように、大丈夫だと思ってたけど、閉塞感を感じてしまう物を他に知っている方、是非教えて下さい。
もう恐怖体験したくないです。
閉所恐怖症になったきっかけなどもあれば教えてもらいたいです。

ユーザーID:0297082007  


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私も軽い?恐怖症です。
エレベーターは乗れるし、日常は忘れて生活できています。
きっかけは子どものころ、母親に押し入れに閉じ込められたことだと思っています。

スポーツ選手が使用したりする酸素カプセルを体験したときは、地獄でした。途中でやめました。
テレビでも「洞窟探険」「海底探険」をみることはできれば避けたいです。

以前、元々は室内プールで現在は博物館になっている施設に行きましたが、そこでも閉塞感で息苦しくなりました。

満員の電車に乗車中、なんらかの理由で電車がストップ…という状況で平然としていられる自信はなく…なんとなく地下鉄も苦手で避けています。

事情があって年に一度、MRIの検査をうけているのですがなんとか必死で我慢して検査を受けていられている感じです。

これって、克服できないものなのでしょうかねぇ。

ユーザーID:7494681776
たろ
2011年2月28日 14:09

エレベーターには乗れます。
日常生活では特に不便を感じていません。私の場合は、閉所恐怖というよりトイレ恐怖かも(自由にトイレに行けないと思うと辛い)。

観覧車、てっぺんまでがものすごい恐怖です。降りるときは、段々地面が近くなるので「もうすぐだ」と思うと楽になります。
のぼる時は「もういやだ、おろしてくれ、気分が悪い」連呼です。
嫌なら乗らなきゃいいのですが、閉園する遊園地で子供を乗せたかったです。乗るまで、気がつきませんでした。

夫も同じような傾向があり、テレビで洞くつ探検とか見ると、2人で「絶対いやだ」連呼。食品工場や化粧品、医療品工場の無菌スーツを見ても2人で「いやだ」連呼。やっぱ、閉所よりトイレ恐怖かな?
きっかけは、不明です。

ユーザーID:0705631796

一時期電車の急行・特急に乗れないほど酷かったのですが、最近よくなりました。でも、ロープウェーは絶対ダメです。ケーブルカーも厳しい。高速道路の渋滞もあぶないかなぁ。あと、エレベーターも苦手なので、極力階段を使っています。MRIは目をつぶって考えない様にしていました。

きっかけは、多分、大学受験だったと思います。父親が厳しく、良く殴られていました。あと、母が不安が強く、神経質なタイプだったので、いつも小言をきかされていました。受験が上手くいかず、家族とも上手くいかず、試験中や会場に向かう途中に腹痛を起こしたけど、トイレに行けないという状況が何度かあって、それから自由に出られないかもしれない空間に不安を感じるようになりました。

結婚し、夫のおおらかな生活の仕方を知り、今まで不必要に気を使って生きてきたなぁと感じてからかなり良くなりました。

ユーザーID:7932106507

私も閉所恐怖症だと、そう思っています。エレベーター、乗れます。トイレに行くのも怖くはありません。でも恐怖感の存在するところは、そういうところではないんですよね...。

例えば、トピ主さんが例に挙げられたような海中歩行は私もできないと思います。まず、目の前(顔全体)を覆われるのが大きな苦痛なんです。美容院でシャンプー時に目から口までかかる薄いガーゼをかぶせられて窒息しそうになったこともあります。同じような理由で、マスクも絶対につけません、というか、つけることができません。室内で気になるのは天井の高さ。窓からの景色が他の建物で塞がれていないかなどで、実際に住むところならさらにチェックが厳しくなります。車や電車で移動中に通るトンネルも苦手ですが、これは許容範囲。MRIを挙げておられる方もおられますが、私もあれは麻酔でもしてもらわない限りあの筒の中に入るのは、恐らく無理です。ちなみに、私が閉所恐怖症になったきっかけは、夏のキャンプ時で張った小さなテントでした...。

いまのところ日常生活に支障はないので、この恐怖症のことはほとんど気にすることなく生活しています。

ユーザーID:4678029687

若い頃、満員電車の中にいるとき、車両故障で停まったことがありました。
太陽がぎらぎらして、息苦しく、いつ動くかわからない中、そのままの体勢で何十分か待たされました。
その後は、身動きできない、下りられない、と言う言葉を聞くだけでも怖いです。

混んだ時間には電車に乗らないようにしていますが、乗らなくてはいけないときには、冷水を持って行きます。
あの時、暑かったのが辛かったので、冷たい物を持っていると思うと落ち着きます。

ユーザーID:8046511364

ぬけさく様、たろ様、レス下さりありがとうございます。
お二人共私同様、エレベーターは大丈夫なのですね。
日常的なものなので慣れるのでしょうかね?
酸素カプセルは…想像しただけで気が狂いそうです。
高校生の頃、周りでは日焼けサロン通いが流行っていましたが、それも怖くて無理でした。
MRIも一度入りましたがとても怖かったです。
お二人共通の洞窟は…高校生の頃に鍾乳洞に入りましたが大丈夫でした!
ぬけさく様のように博物館などでも怖いとなると、恐怖を感じる場面も多そうですよね。
本当に、克服方法私も知りたいです。

ユーザーID:0297082007

5年ほど前、頭のMRI検査を受けたとき突然しんどくなりました。
動機が激しくなり、これって閉所恐怖症なんでしょうか?
おととし受けたときも同じでした。
検査後血圧を測ると、普段は110位なのに、なんと!150…(笑)
前回気分が悪くなった話をすると、辛くなったら押して下さいとボタンを持たされましたが、検査を中断するのもなぁと思い、ひたすらガマン!!
MRIはだいっきらいです。

ユーザーID:5687644768

怖がりさんのお気持ちよくわかります。あるとき空港バスに乗りました。家族で一番後ろのロングシートにすわり、たまたま私がど真ん中、つまりバスの前方まで見渡せる位置に座りました。

ところがどんどん人が乗り込んできてしまいに補助席を使いだしました。そう、私の前がどんどん埋まっていったんです。もうパニック寸前でした。これまで乗り物でそんな恐怖感を抱いたことはなかったのに。

前後して歯医者さんの治療(器具で息がつまりそうになる)、エステのパック(たまたま知り合いに割引券をもらったけど断念)、どなたかと同じく美容院のガーゼも我慢できなくなりました。シーウォークはパンフを見ただけで断念、昔水泳部だったのに水に潜るのに抵抗を感じるようにも。。。

MRIやCTは多分目をつむればいけそうです。目からの情報は遮断すればいいのですが、「息がつまりそうな感覚」に陥るのは対処できません。

 こういう方法があるよ、というのがあればぜひ教えていただきたいものです。

ユーザーID:2179131833
脂汗は冷たい
2011年2月28日 21:32

ハワイ旅行のオプションで「潜水艦で海底散策」というのがありました。
30人くらい入れる小さな潜水艦(?)に入ってハッチを閉められた時にダメだ!と恐怖を感じました。

脂汗を流して姉の手を握り締めて浮上するまで我慢していました。
もし、ハッチの隙間から海水が雪崩込んで来たらどうしょう・・
あの時閉所恐怖症なのだと気がつきました。
今でも夢にみます。

ユーザーID:4059980574

仕事で、普段は使わない部屋で作業をしていた時の事。
部屋の大きさは20畳ほど。セキュリティーの関係でドアはオートロック&パスを持っている人間以外は内側からでも解錠出来ない(私は普段は入室しない部屋だったのでパスを持っていなかった)。窓も無く、部屋の中にはPCがズラリと並んでいて、1ダース程の人間が座って作業していました。

部屋に入って仕事をはじめ30分ほどした所で、施錠されている入り口のドアの事が気になって仕方無くなり、次第に「今地震や火事が起きてもドアを開けて逃げられない」との思いにとらわれて恐くなり、動悸が激しくなり気分が悪くなってきました。

もともと結構酷い高所恐怖症なため、「この馴染みのある恐怖感は…!」とすぐにピンときて、上司に自己申告して作業から外してもらいました。

その後、10日くらいはエレベーターに乗るのが恐く、9Fにある職場まで階段を使って上り下りしていました。


「閉じ込められた。逃げる事が出来ない」という事がプレッシャーになり、発作のトリガーになるので、私の場合は狭さより密室状態が駄目なようです。

ちなみに、シーウォークはまったく平気でした。

ユーザーID:9791838820

 おなじく、私も軽い閉所恐怖症です。 初めて体験ダイビングをした時に確信しました、インストラクターさんを独り占めして、しがみついてやり過ごしました。
 怖いのは、天井と扉に隙間のない狭いトイレ、小さめのエレベーター、軽自動車など。 けれど、なんとか短い時間なら我慢出来ます。
閉塞感がある所に、終わりの時間が判らずにずっと居るのは、無理です(泣)。
 で、対処法として、予め所要時間を確認して心の準備をする。 それと、誰か気の置けない人に同伴してもらう!! ようにしています。
 パニックおこしそうになって、予定変更!なんて事になっても、おおらかに対応してくれる友人となら、危険ポイントへも近寄れます(笑)。
 こんなので、参考になるかな?
  

ユーザーID:9431051905

皆様レスをどうもありがとうございます。
バス、ロープウェイ、密室…。
人により様々なのですね。
私はロープウェーや小さい自動車でも大丈夫なので、自分で思っていたよりも軽度なのだなと皆様のレスを拝見して感じました。
しかし、潜水艦!
これは恐怖の極みだと思います。すぐに出られないし本当に怖そうで、パニックを起こす事と断言出来ます。
シーウォークや潜水艦、あとは極端に狭い場所がダメと言う事は、自分の中で死に直結すると感じるものが駄目なのかもしれないですね。
人と一緒なら少しはましとのレスになるほど!と思いました。
怖い場所には近寄らず、なるべく人と一緒に行動が良さそうですね!

ユーザーID:0297082007