Let's enjoy!
リバウンドを繰り返してきた方。運動とは縁が無かった方。BMI値が高い方、高血糖でヘモグロビンA1c値が高い方、ロコモティブ症候群予防の方。体脂肪率が26%を超える方。
100名を超える会員の皆さん。70%を超える女性会員。ボクシングの聖地、後楽園ホールを沸かせ続けたA級プロ他、数々の元プロ会員。トレーナーは、安全で科学的なトレーニングを指導できる公認資格者。
身体の引締め、ボクシングテクニックアップには最適のジムです。ダイエット(制限食)をしないで、健康的なボディラインを創りたい方。当ジムで、リバウンドしない健康的な身体創りを楽しんでください。
■入会ご希望の方は、事前体験をどうぞ!
※事前体験後、ご入会されない方は、当ジム使用代金ならびにトレーナー、ピラティスインストラクター利用代金として¥2,000-を当日に申し受けます。詳しくはFeeおよびRuleをご参照ください。
Healthy body & Boxing spirit
より楽しく、より科学的に、運動を生活習慣に。ボクシングは科学です。物理学をはじめ、筋学、運動生理学、心理学・食物学など様々な科学の結晶がボクシングというスポーツです。当ジムは身体創りの一環にピラティスエクササイズを採用し、会員の深層筋肉力、バランス力、運動基礎能力の向上に努めています。女性にはリバウンドしない、より引締まった身体創りを。男性にはアウターマッスルの増量を含め、いつまでも強く、若々しい身体創りを進めています。体脂肪は体内へ酸素を取り入れなければ燃焼しません。体脂肪が燃焼する過程は次のとおりです。 |
女性会員は、ピラティス・エクササイズを体幹創りに活用。
ピラティス・エクササイズはドイツ人で、看護師・ボクサーだったJ.Hピラティスが、真の健康と心の安定を目指して開発したエクササイズです。骨盤と脊柱を中心とした身体のストレッチ、筋力とバランス強化を目的に、開発された動作法であることが、ピラティスメソッドアライアンスのHPで紹介されています。
ピラティス・エクササイズで、体幹と四肢の筋力強化・インナーマッスルの筋肉増量・柔軟性と持久力、そして基礎代謝量が向上します。男性と比較して、体脂肪が多めで筋力が少なめな女性には、最適のエクササイズです。骨盤や脊柱の動きに焦点を当てた呼吸方法も、代謝量の向上効果を高めています。
当然インナーマッスルの増量と、体幹・四肢の強化は体脂肪の燃焼効率を促進し、より引締まった身体を創ります。
さらにピラティスは、初めて経験する会員から上級者まで幅広く難易度を調整でき、ボクシングの有無酸素運動と併せて行うことで、フイットネス効果を飛躍的に高めます。
ピラティス・エクササイズの基本に必要な、インナーマッスル強化のフォローは、当ジム常駐の認定ピラティス・インストラクターが指導します。
本格的なボクシングからフイットネスまで
初心者も元プロも、お気軽にご来館ください。ボクシングの基本に帰って、ディフェンスワーク、フットワーク、早く重いパンチの出し方を、科学的根拠に基づいてトレーニングします。フィットネス効果には、モチベーションを継続することが大切です。女性にはピラティスエクササイズで体幹を強化した後に、有酸素運動と無酸素運動を繰り返すオフェンスを。男性は、女性の繰り出すパンチを避け、ディフェンステクニックをトレーニング。男女でのゲーム感覚を、フィットネス効果とディフェンステクニックの向上につなげます。
インナー&アウターマッスル強化
様々な呼吸法を使って、インナーマッスル(深層筋肉)を強化し、体脂肪を燃焼させます。ウエストが絞られるとともに大胸筋も刺激して張りのあるバストを。広背筋へも適度な刺激を与えバストアップし、より美しい身体を創ります。男性には大きな負荷をかけ、男らしい大胸筋を創ります。
ウエストは回転と捻転で絞る
ボクシングは、身体の回転と捻転で行うスポーツです。腕の力だけではKOできません。ストレートパンチであれば、ジャブの引き戻しに合わせて、腰と肩の回転と前方向への重心移動で、力強く早いパンチを生みだします。フックは、腰の捻じりが無いと、手打ちの弱いパンチになります。回転と捻転はボクシングの要です。これだけ左右の回転と捻転が必要なスポーツは、ありません。これだけ左右の回転と捻転を続けて、絞れないウエストはありません。
二の腕、腹筋を絞る
二の腕(上腕三頭筋)を引締めるには、肘を伸ばしたまま負荷をかける運動が必要です。日常生活でこのような運動はあまりありません。しかしボクシングでは、ジャブとストレートでこの運動を多用します。これで上腕三頭筋が発達して、絞れない二の腕はありません。ボクシングを活用したフイットネスだからこそ、女性会員はホッソリとした腕を手に入れることができるのです。
ヒップアップ・バストアップ
バストは、女性会員それぞれに合った負荷で大・小胸筋を刺激して張りを持たせ、僧帽筋と小胸筋を強化することでアップします。ヒップは、大殿筋とハムストリングスを刺激することで適度な負荷をかけ、理想的なヒップ創りをします。背中は脊柱起立筋を中心に負荷をかけ、脂肪の少ない後姿美人を創ります。
ダイエット(制限食)は、リバウンド体を造るだけ
規則正しい朝、昼、夕食、そして昼食から夕食等での間の間食をお奨めしています。もちろん間食を含めて総摂取カロリー内での食事が必須です。糖質抜きダイエット、一食ダイエット食品に置き換えダイエットは、必ずリバウンドして、ダイエット以前より体重が増える悲しい結果を招きます。フィットネスには、科学的な正しい運動を継続して行い、適切な筋肉量をつけることで基礎代謝量を向上させ体内外脂肪を燃焼し、理想的な身体創りを行うことが必要です。筋肉だけは年齢を問わず、負荷を与えれば何歳になっても成長します。筋肉をつける身体全体の適切な運動の過程で、血行の正常化と心肺能力が向上し、身体のスリム化だけでなく、便秘や冷え性も改善されます。
ボクササイズとの違い
ボクササイズは、ジャブ、ストレートほかの各種パンチの型やダッキングを取り入れた、有酸素運動(エアロビクスダンス)です。ボクシングによるフィットネスは、各種のパンチの威力を増して、対戦相手をKOするトレーニングを応用した、極限までウエストを回転し捻じる反復運動です。リングの上で、対戦相手の多様なパンチを避けながらステップする有酸素運動と、KOパンチを繰り出す時の無酸素運動を反復交互して、スリムでリバウンドしない身体をつくるのが、ボクシングの実戦技術を活用したフィットネスです。ボクササイズ(エアロビクスダンス)とは、フィトネス理論と効果がまったく異なります。
子供たちへ折れない心を
いじめほど、人として卑劣な行為はありません。『いじめ対策推進法』では、いじめを「児童に対し、その児童が在籍する学校で、その児童と一定の人的関係にある他の児童が行う、心理的・物理的な影響を与えることで、いじめを受けている児童が心身の苦痛を感じているもの」と、悠長な定義をしています。シカゴ大学の、いじめに関する研究チーム員B.レイヒーは『いじめっ子は、いじめることで脳内偏桃体が活発化し、いじめる喜びを感じる。さらに、いじめっ子は、自己抑制を欠いている』と分析しています。いじめっ子は、校内のモンスターです。いじめの解決には、学校の組織はもちろん、教諭や親の積極的な関与が重要と文科省は喧伝しますが、いじめの学説やその対応がいくら紹介されても、モンスターはいっこうに排除されません。当ジムでは、いじめに負けない折れない心を、ボクシングのトレーニングを通して、子供たちに与えます。(一般社団法人 日本ボクシング連盟では、男女を問わず、小学校5年生からの大会を実施しています)
安心してトレーニングを続けられるための企業基盤、そして優良な会員の皆さん
ボクシング技術の維持、スパーリングをするための心肺機能と筋力の維持も、長期にわたるトレーニングの場の存在が不可欠です。 | |
当ジムの会員各位は、(公財)日本体育協会公認スポーツ指導者の面接を経て、 |